北海道の厳しい冬は、多くの釣り人にとって特別な季節です。その寒さの中でこそ味わえるのが、豊かな海が育む「コマイ」を狙う釣り。冬の風物詩としても親しまれ、その独特の食感と旨味から、一夜干しや天ぷらといった料理で多くの人々を魅了しています。手軽に楽しめるチョイ投げから、本格的な投げ釣りで大型を狙うスタイルまで、ファミリーからベテランまで幅広い層がコマイ釣りの魅力に取り憑かれています。この記事では、そんなコマイとの出会いを求める皆様のために、北海道各地から厳選した人気釣りポイントを詳細にご紹介します。余市港や室蘭港といった道内有数の実績ある漁港から、広大な砂浜を持つ音別海岸、さらには道東の穴場とされる漁港まで、具体的な情報を網羅しました。各ポイントにおけるハイシーズン、効果的な胴付き仕掛けや投げ釣りのコツ、アオイソメやサンマの切り身といった推奨餌、さらには駐車スペースやトイレの有無など、釣行計画に役立つ利便情報もまとめています。特に夕暮れから夜間にかけてのコマイは、産卵前の荒食いや群れでの回遊が見られ、数釣りや型狙いのチャンスが広がります。厳寒期の釣行には万全の防寒対策が必須となりますが、冷えた体で味わう熱々のコマイ料理は、釣りの疲れを吹き飛ばす最高の喜びとなるでしょう。立ち入り禁止区域に十分注意し、安全に配慮しながら、北海道の大自然の中でコマイ釣りの醍醐味をぜひ体験されてみてはいかがでしょうか。皆様の充実した釣行の一助となれば幸いです。
余市港
北海道余市郡余市町にある余市港は、コマイ釣りの人気スポットです。12月中旬から本格シーズンを迎え、夜間の胴付き仕掛けで大型のコマイを狙えます。群れで行動するため、釣れたポイントを重点的に攻めるのが釣果アップの鍵。白子や卵を持った美味しいコマイが期待でき、厳寒期の防寒対策は必須です。無料で利用可能ですが、立ち入り禁止区域に注意しましょう。
大津漁港
北海道中川郡豊頃町にある大津漁港は、コマイ釣りの代表的なポイントです。特に5月と11月がハイシーズンで、夕まづめから夜間にかけての投げ釣りが効果的。漁船整備場側が狙い目で、群れを狙って数釣りが期待できます。一夜干しや天ぷらで美味しくいただけるコマイが釣れる人気の港です。
浜益漁港
浜益漁港は、北海道石狩市にある、冬のコマイ釣りが楽しめる人気の釣り場です。夕暮れから夜にかけてが特に狙い目で、港の岸壁や堤防からのチョイ投げ、サビキ釣りが手軽でおすすめ。本格的に狙うなら砂浜からの投げ釣りも良いでしょう。胴突き仕掛けに生イソメが効果的で、柔らかめの竿とナイロンラインが適しています。コマイは群れで回遊するため、ポイントを積極的に探すことが釣果に繋がります。冬場は防寒対策を万全にして、コマイ釣りを楽しんでください。
室蘭港
室蘭港は道内有数のコマイ釣り場で、西2号やL字、フェリー埠頭が好ポイント。12〜2月の冬場に数・型が狙え、投げの胴付き仕掛けで底付近を探るのが基本。ヒトデ多発時は下針を底から50cm浮かせると効果的。餌はアオイソメやサンマ切り身、夕暮れ〜夜釣りが特に有望。大型は40cm超も期待でき、産卵前の荒食い期が狙い目。白鳥大橋展望広場に駐車・トイレ整備があるが、崎守や北外防波堤など立入禁止箇所の事前確認を。
厚内漁港
厚内漁港は浦幌町にある無料の堤防釣り場で、コマイ狙いに適したスポット。午後2時半〜4時頃に30〜35cmクラスが短時間で釣れることがあり、足元のチョイ投げやシシャモ仕掛けの底狙いが有効。駐車スペースあり。東側堤防は立入禁止のため注意、日没前が狙い目です。
常呂漁港
常呂漁港は、北海道北見市にあるコマイ釣りの人気スポットです。夏から晩秋(7月~11月下旬)にかけて釣果が期待でき、特に夕方から夜間が狙い目。投げ釣りが一般的で、ちょい投げでも15~25cm級のコマイを数釣りできます。寄せ餌の使用や夜釣りが効果的で、駐車場とトイレも完備されているためファミリー層にもおすすめです。周辺施設も充実しており、釣りの前後に立ち寄る楽しみもあります。
ウトロ漁港
ウトロ漁港は、夕暮れから夜にかけてコマイ釣りが満喫できる人気ポイントです。日中はカレイが狙えますが、暗くなるとコマイの活性が上がり、30~35cmの良型が期待できるでしょう。港の岸壁や堤防からチョイ投げやサビキ釣りで手軽に楽しめ、本格的な投げ釣りでは大物も夢ではありません。夜行性のため夕まづめから夜間が狙い目で、群れが入れば数釣りも期待できます。イワムシやアオイソメに加え、サンマの切り身も有効な餌です。
紋別港
北海道紋別市の紋別港は、コマイ釣りの実績が高い人気ポイントです。特に6~7月と9~12月は大型コマイの期待も高く、投げ釣りでイソメを使い、夜釣りを狙うのがおすすめ。足場の良い第2・第3埠頭は車横付け可能で、家族連れにも最適です。無料・24時間利用可能で、広大な港内には公衆トイレや大規模駐車場も完備されており、コマイをはじめ様々な魚種が狙える魅力的な釣り場です。
花咲港
北海道根室市の花咲港は、コマイ釣りの人気スポット。特に冬が最盛期で、広い岸壁からの投げ釣りが主流です。夜行性のコマイは夕方から夜に群れで回遊し、25号程度のオモリを使った胴付き仕掛けにアオイソメやサンマの切り身が効果的。チカやニシンも狙える無料の好ポイントです。
釧路港
釧路港は北海道釧路町にある人気の釣り場です。特にコマイは投げ釣り、サビキ釣り、足元の探り釣りなど多様な方法で狙え、夜間や夕マズメに好釣果が期待できます。10月には幼魚「ゴタッペ」、11月には15cm前後のコマイがアオイソメを餌に数釣れます。足場が良く、初心者にもおすすめです。
歌別漁港
北海道の歌別漁港は、冬を中心にコマイ釣りが楽しめる人気の釣り場です。投げ釣りやサビキ釣りで、港内や外側の堤防先端から船道を狙うのが効果的。エサには小魚やイソメがおすすめです。トイレや駐車場が完備されており、安心してコマイ釣りを満喫できますが、一部河口規制には注意が必要です。
根室港
根室港は、かつて冬の風物詩だったコマイ釣りが今も楽しめるスポットです。特に10月から12月下旬にかけては中央埠頭での夜釣りがおすすめ。中防波堤基部の岸壁や荷揚げ場も狙い目です。投げ釣りや胴突き仕掛けで数釣りが期待でき、荒天時は花咲港へ移動するのも良いでしょう。
雄武漁港
紋別郡雄武町の雄武漁港は人が少なく波風に強い秋〜冬のコマイ好ポイント。投げ釣りで両防波堤先端や港口の船道を狙うのが定番で、20〜25cm級も期待できる。餌は生イソメやサシ、サビキにアミエビ入りカゴを底に入れると有効。駐車スペースあり、無料で利用しやすい。
昆布森漁港
北海道でコマイを狙うなら、釧路町の昆布森漁港が好ポイントです。年間を通して釣果が期待でき、特に4~5月と9~12月が最盛期。夕暮れから夜にかけて、アオイソメなどの虫エサを使った投げ釣りで狙うのがおすすめです。過去にはコマイが多数釣れた実績もあり、漁港内でも比較的容易に数釣りが楽しめるでしょう。手軽にコマイ釣りを満喫できる人気の釣り場です。
東浦漁港
北海道猿払村の東浦漁港は、冬にコマイの数釣りが期待できる人気の釣り場です。特に北側の堤防から船道への投げ釣りが効果的で、遠投せずとも釣果が見込めます。コマイ以外にもカレイ類やロックフィッシュが狙え、夜釣りではソイも楽しめます。無料で24時間利用可能で、じっくりと釣りに集中したい方におすすめです。
羽幌港
羽幌港は日本海側に位置するコマイの好ポイント。フェリーターミナル付近のちょい投げで狙え、水深が深く大型も期待できる。冬場(特に9〜12月)が最盛期で夕暮れ〜夜が狙い目。柔らかめの投げ竿にアオイソメ等の虫エサが有効。駐車場やトイレ、コンビニも近く利便性が高いが、フェリー航路には注意して釣りを楽しもう。
旭浜漁港
北海道大樹町にある旭浜漁港は、コマイ釣りが楽しめる人気のポイントです。特に冬がハイシーズンで、投げ釣りではチョイ投げでも気軽に狙えるため、初心者にもおすすめ。コマイは手軽なターゲットとして人気が高く、良型の期待もできます。チカやソイ、カジカなど多様な魚種も魅力ですが、2023年現在、堤防が立ち入り禁止となっているため、釣行前に最新情報を確認してください。
浦河港
浦河港は南防波堤の港内側と北防波堤がコマイの好ポイント。ハイシーズンは夏(7〜9月)と冬(12〜2月)で夜釣りが特に有効。中距離の投げ釣りでイソメを使い、ナイロンライン推奨。群れで回遊し30cm前後が期待でき、チカやカレイ、根魚も混じるため多彩な釣果が狙える。夜行性で日没後から明け方にかけて食いが良く、エサは大きめに付けると連続ヒットしやすい。仕掛けはカレイ用で問題なく初心者にもおすすめ。
湧別漁港
湧別漁港(湧別町)は投げ釣りで冬場のコマイが狙える代表的な釣り場。外側堤防先端からの遠投が有効で、エサはカニやイソメが定番。晩秋〜初冬がハイシーズン。アタリは軽いので食い込みを待ちつつ、場所を少しずつ移動して探るのがコツ。湧別川河口の規制によりサケ・カラフトマスは禁漁。堤防内外とも好ポイントでチカやカレイ類も釣れ、駐車場・トイレあり。投げ釣り初心者にもおすすめ。無料で24時間利用可能。
羅臼漁港
北海道目梨郡羅臼町に位置する羅臼漁港は、知床半島東側のオホーツク海に面した好漁場です。ここではコマイ釣りが特に人気で、夏季には沖合側のエリアで楽しめます。日没後から深夜にかけての夜釣りが効果的で、胴突き仕掛けやサビキ仕掛けにゴカイやイソメを餌に、重めのオモリで底を探るのが基本です。群れで行動するコマイは数釣りが期待でき、海底の起伏や潮通しの良い場所を狙うのがコツ。駐車場やトイレも完備され、24時間利用可能ですが、南防波堤は立ち入り禁止です。
標津漁港
標津漁港は、コマイ釣りの好ポイントとして人気を集めます。特に冬が最盛期で、しべつ海の公園突堤からの投げ釣りがおすすめ。ミキッ子やちょい投げ仕掛けにアオイソメ・ゴカイを付け、早朝や夕方を狙いましょう。この突堤は子供連れでも安心して楽しめる上、駐車場やトイレも完備され、ファミリーフィッシングに最適です。ただし、河口規制には十分注意してください。
音調津漁港
音調津漁港(北海道広尾町)はチカやアイナメ、サクラマス・サケとともにコマイが狙える漁港です。冬がハイシーズンで、サビキ・投げ・ウキ釣りで数釣りが期待できます。漁港入口付近や堤防先端が狙い目で、駐車場や公衆トイレが整備され24時間無料で利用可能。投げ釣りはカレイ用仕掛けが流用でき、秋はサケ釣りで混雑することがあるため早めの場所取りがおすすめ。足場・アクセス良好で初心者やファミリーでも気軽に訪れやすいポイントです。
旭漁港
北海道様似町にある旭漁港は、コマイ釣りの穴場として人気の無料釣りスポットです。堤防からの投げ釣りが一般的で、春から初夏にかけてがハイシーズン。群れに当たれば数十匹単位の数釣りも期待でき、昼夜問わず楽しめます。冬場も釣れますが防寒対策は必須です。駐車場もあり、コマイの他にもカレイ類やカジカ、アブラコなども狙える魅力的な漁港です。
富浜漁港
富浜漁港(北海道むかわ町)はコマイが狙える港で、特に冬場がシーズン。堤防先端や海岸からの投げ釣り、ウキ釣り、サビキが有効で底付近を重点的に探るのが基本。テトラ周りはワームやブラーでソイ系も狙える。投げ釣りではやや大きめの針としっかりしたタックル、アオイソメ等の虫エサが有効。魚影は濃くないためムラがあり、根気よく探ると数が出ることも。駐車可・無料、トイレ無し。
様似漁港
北海道様似町にある様似漁港では、7~9月と12~1月を中心にコマイ釣りが楽しめます。西外防波堤の付け根や西護岸の釣り人専用デッキは、大型コマイも期待できる好ポイント。投げ釣りでイソメを使った胴付き仕掛けが効果的で、夜釣りが狙い目です。群れが入れば数釣りも狙えるでしょう。
天塩港
天塩港(天塩町)は冬場がハイシーズンのコマイ好ポイント。沖向き堤防や砂防堤先端、船道周りを投げ釣り・チョイ投げ、ウキ釣りやサビキで狙え、マガレイも混じるためカレイ系仕掛けとアオイソメが有効。鏡沼海浜公園が近く家族連れにも便利。利用は無料で24時間可能だが、防寒対策は必須。
山臼漁港
北海道枝幸郡枝幸町に位置する山臼漁港は、24時間無料で釣りが楽しめる港です。特に冬はコマイ釣りのハイシーズンとして知られ、多くの釣り人で賑わいます。投げ釣りが一般的で、イソメや魚の切り身をエサに遠投して狙います。海底は砂地主体ながら根もあるため、仕掛けの準備は多めに。コマイのほか、チカやカレイ類、ソイ、ガヤ、サケなども狙える魅力的な釣りスポットです。
目梨泊漁港
目梨泊漁港は、北海道でコマイ釣りが楽しめる人気のポイントです。特に冬のシーズンにコマイの活性が高まり、夕方から夜にかけての釣果が期待できます。陸っぱりから堤防や砂浜で、サビキ釣りやチョイ投げ、本格的な投げ釣りで手軽に狙うのがおすすめ。アオイソメや疑似餌が有効で、賑やかな雰囲気の中で多くのコマイを狙えるでしょう。釣れたコマイは塩焼きや煮付けはもちろん、干物にして長期保存も可能です。
音別海岸
音別海岸(白糠町)は広い砂浜が広がるコマイの好釣り場。春〜夏と冬の二期で狙え、特に大型は冬が狙い目。音別川や風連別川河口、藻や小砂利の溜まる盛り上がった砂地がポイント。チョイ投げの胴付き仕掛けにイソメを付け、夕暮れ〜夜間に狙うと群れで回遊し数釣りが期待できる。初心者のチョイ投げでも楽しめ、夜通しで80匹釣った例もある。
庶野漁港
北海道えりも町に位置する庶野漁港は、コマイ釣りの人気ポイントです。特に冬のシーズンが最適で、投げ釣りやウキ釣りで狙えます。アキアジやサンマの切り身をエサに遠投したり、小さめのウキで浅場や藻場を攻めるのが効果的。夜釣りではブラクリやソフトルアーでロックフィッシュと共に狙うことも可能です。チカ、カレイ、アイナメなども釣れ、無料で24時間楽しめるのも魅力です。
大楽毛海岸
釧路市に位置する大楽毛海岸は、サーフからの投げ釣りでコマイが狙える人気のスポットです。北海道の道南を除くほぼ全域で釣れるコマイが豊富に生息しており、特に6月上旬や夕まづめから夜にかけての時間帯が狙い目です。投げ釣りでは胴付き仕掛けとイワムシ・アオイソメが定番。冬期には穴釣りも楽しめ、初心者からベテランまで一年を通じてコマイ釣りを満喫できます。
えりも港
えりも港(えりも町)は港内中央の河口と藻場が魚を集めるコマイ好ポイント。えりも岬漁港や庶野漁港西防波堤内側も有望。餌は生イソメ、胴突き・遊動・ちょい投げで30cm前後が多く、釣期は通年だが4~5月と9~12月が最盛。朝夕や夜、干潮→満潮の上げ潮が狙い目です。
苫小牧一本防波堤
苫小牧一本防波堤は苫小牧市の海釣り施設で、コマイ狙いの好ポイント。春〜初夏と秋〜冬に群れが入り、夕暮れ〜夜が狙い目。堤防からのチョイ投げや本格投げでアオイソメを使い20cm前後が狙える。土日祝のみ開放(冬季閉鎖)。駐車場・トイレ完備、入場料は大人1000円・中高生500円・小学生300円、駐車500円。釣ったコマイは一夜干しや塩焼きにして酒の肴に最適。
知円別漁港
北海道羅臼町にある知円別漁港は、道東の隠れたコマイ釣りポイントです。比較的アクセスしやすい外防波堤から投げ釣りでコマイを狙え、夕暮れから夜にかけて数釣りが期待できます。群れで回遊する特性を活かし、同じ場所を重点的に狙いましょう。周辺のオッカバケ漁港でもコマイが釣れる穴場。駐車場完備で無料利用できます。
薫別漁港
薫別漁港(標津町)はコマイの好釣場。外側防波堤先端や港内の街灯周辺が有望で、夕方〜夜の落とし込みが本命。投げ釣りより足元の落とし込みや黄色蛍光ブラー+イソメが有効。餌はこまめに交換し、コマセや懐中電灯で明暗を探ると効果的。駐車場・トイレあり、24時間利用可。
沙留漁港
沙留漁港(興部町)はコマイが良く釣れる漁港で、特に晩秋の群れ入りや夕方〜夜の時間帯が狙い目。投げ釣りのチョイ投げや堤防先端からの釣果が安定し、エサはアオイソメが定番。サビキや探り釣りでも群れに当たれば数釣り可能。駐車スペースがあり24時間利用可能で初心者にもおすすめだが、トイレは無いので準備を。潮時や群れ次第で短時間に数が伸び、カレイやガヤなども狙える。仕掛けはカレイ用と共通で、針は小型〜中型、重めのおもりで安定させると好釣果。
峯浜漁港
羅臼町峯浜漁港は北海道東部の実績ある釣り場で、冬を中心に良型のコマイが数釣りできることで知られます。外側堤防先端や船道への投げ釣り・ウキ釣りが有効で、オキアミやイソメが定番餌。駐車場・トイレ完備で無料・24時間利用可能。根掛かり対策に丈夫な仕掛けを用意し、特に冬の夜明け前や夕まずめが狙い目です。安全対策を忘れずに。
尾岱沼漁港
尾岱沼漁港(別海町)は西防波堤から外海を狙う夜釣りが有効なコマイの好ポイント。投げ釣りやチョイ投げで30cm前後が主体、群れに当たれば一晩で数釣り可能。4~5月と9~12月が盛期で駐車場や公衆トイレ(冬期閉鎖)もあり、気軽に訪れやすい漁港です。料金無料・24時間利用可能。初心者はチョイ投げやサビキで手軽に楽しめ、釣ったコマイは塩焼きやフライがおすすめ。夜間は特に活性が上がるため防寒対策を。
厚岸漁港
厚岸漁港(北海道厚岸町)は港内から厚岸湾側・厚岸湖側まで竿を出せるアクセス良好な釣り場。コマイは投げ釣りやサビキで狙え、秋〜冬がハイシーズン。カレイ類やチカも釣れ、漁業直売所で新鮮な魚介を買えるのも魅力。駐車スペースがあり無料で24時間利用可能だが公衆トイレはないため事前に準備を。特に冬季は群れが入りやすく数釣りが期待でき、夜釣りも有望。
桂恋漁港
桂恋漁港は北海道釧路町にある、冬のコマイ釣りに最適な穴場です。港内奥の岸壁ではサビキ釣りで、堤防先端付近では投げ釣りで良型のコマイを数釣りするチャンスがあります。根魚であるコマイは夜釣りでも楽しめ、釣り人が少ないためゆったりと釣りに集中できるのが魅力。駐車スペースも完備されており、北海道でコマイを狙うなら外せないポイントの一つです。
千代ノ浦漁港
北海道釧路町にある千代ノ浦漁港は、コマイを狙う釣り人におすすめのポイントです。主なシーズンは冬で、投げ釣りでコマイをターゲットにできます。カレイやカジカも同時に狙えるでしょう。根掛かりが少なく足場が良いため、ファミリーフィッシングにも最適。駐車場とトイレが完備されており、気軽にコマイ釣りが楽しめます。
大樹漁港
北海道広尾郡大樹町にある大樹漁港は、コマイ釣りの隠れた人気スポットです。特に夕暮れから夜間にかけてが狙い目で、投げ釣りでコマイを狙えます。港内で胴付き仕掛けにイワムシやアオイソメのエサを使用し、数釣りが期待できるでしょう。釣り人が少ないため、落ち着いてじっくりと釣果を楽しむことができます。冬の寒さ対策とエサの凍結には注意が必要です。
霧多布港
霧多布港(北海道浜中町)はコマイ狙いの好ポイント。東護岸や船着き場周辺で20cm前後の群れが回遊し、夕暮れ〜夜釣りが狙い目。テトラに注意しつつ、25号前後のオモリ+胴付き仕掛け、イソメやサンマ切り身が有効。船着き場1付近から東護岸根元にかけて実績が高く、船着き場2も有望。例年は6月と10〜11月に好釣で、チョイ投げで手軽に楽しめる。冬は餌の凍結に注意。
目黒漁港
目黒漁港(北海道えりも町)はコマイを中心に投げ釣りで狙える人気ポイント。冬がハイシーズンで、群れが入れば数十〜百匹単位の数釣りが期待できる。港内は足場良好で初心者向き、投げ釣りやチョイ投げで手軽に狙える。駐車スペースと公衆トイレがあり24時間利用可能だがトイレは冬季閉鎖の可能性あり。隣接する猿留川河口のサケ規制を確認して防寒対策を万全に。エサはアオイソメ等が有効で、岸壁際や堤防先端を重点的に狙うとヒットしやすい。
東静内漁港
東静内漁港(新ひだか町)は冬がハイシーズンのコマイ好ポイント。投げ釣りやちょい投げで左右の防波堤先端や外向きを狙うのが基本。右側は捫川河口の砂地、左側のアサリ浜側は根が多くカジカやアブラコも期待できる。利用は無料で24時間可能だが、港内にトイレはないので事前準備を。
節婦漁港
節婦漁港は新冠町の無料釣り場。コマイは冬の投げ釣りで狙いやすく、南防波堤先端や節婦川河口が好ポイント。外側の防波堤は高さがあり梯子や潮位に注意。テトラ帯の穴釣りでカジカやソイも狙える。サビキでチカ、投げでマツカワやアブラコも狙え、トイレ・駐車場があり24時間利用可能。
シノダイ岬
北海道むかわ町にあるシノダイ岬は、秋の終わりから冬にかけてコマイ釣りが楽しめる磯の人気ポイントです。特に日没後の投げ釣りがおすすめで、25号程度のオモリを使った胴付き仕掛けにイソメやサンマの切り身をエサにすると効果的。群れで回遊するコマイの数釣りが期待でき、カジカなども狙えます。
三石漁港
三石漁港は、北海道新ひだか町に位置し、冬にコマイを狙える好ポイントです。投げ釣りが主流ですが、サビキ釣りやウキ釣りでも釣果が期待できます。堤防先端部から船道を狙うのがおすすめです。複雑な港形で荒れた日でも竿を出せる場所を探しやすく、駐車場やトイレも完備されているため、安心してコマイ釣りが楽しめます。
釣果情報
- 紋別港チカ・コマイ
- 日付:2026-06-26 釣り場:紋別港 魚種:チカ コマイ 釣法:夜釣り 情報源:FISHLAND
- 本日の #釣果 その2 #知床ウトロ #日の出漁港
- 日付:2026-06-22 釣り場:知床半島 道東 魚種:コマイ 釣法:- 情報源:LAFLAR_SilverHammer(X)
- 夕べから十勝港に夜釣りでコマイ狙いで来たんだけど、
- 日付:2026-06-21 釣り場:十勝港 十勝漁港 魚種:カレイ コマイ 釣法:夜釣り 情報源:とおる(X)
- 6/1011:00〜18:30苫小牧投げ釣り クロ
- 日付:2026-06-11 釣り場:苫小牧 道央 魚種:クロガシラガレイ アブラコ マイワシ コマイ 釣法:サビキ釣り 投げ釣り 情報源:北海道釣り(X)
- 釧路港知人岸壁でクロガシラ30cm1枚釣れました海
- 日付:2026-06-03 釣り場:釧路 釧路港 岸壁 道東 魚種:ニシン クロガシラガレイ アメマス コマイ カレイ 釣法:- 情報源:伊藤達也(X)
- クロガシラカレイのシーズンもそろそろ終わり今シーズ
- 日付:2026-06-01 釣り場:苫小牧 道央 魚種:アブラコ クロガシラガレイ カレイ コマイ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 5/24 スタッフ情報
- 日付:2026-05-25 釣り場:知床半島 漁港 道東 魚種:カツオ ホッケ コマイ スケトウダラ 釣法:投げ釣り 情報源:FISHLAND















































