基本情報
- 所在地
- 北海道紋別郡興部町沙留165−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,キュウリウオ,マガレイ,クロガシラガレイ,コマイ,ガヤ,シマゾイ,クロソイ,サケ(アキアジ),カラフトマス,サンマ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車スペースあり。
ポイント
港内

停泊船が多いが、サビキ釣りでチカやキュウリが狙え、年によってはサンマの回遊も見られる。秋はウキ釣りやウキルアーでサケやマス類の実績が高く、スロープ付近は魚影が濃い好ポイントとして多くの釣り人に親しまれている。
東防波堤
投げ釣りでカレイやコマイ、探り釣りではソイなどの根魚が狙えるポイント。港口から沖向きへ遠投すると大型のカレイやコマイが期待でき、足元周辺では根魚も楽しめる。
魚種・釣り方別攻略法
サケ


沙留漁港では夏から秋にかけてサケ(アキアジ)やカラフトマスが狙えます。釣法はウキ釣りやウキルアーが一般的で、特に港内の船揚げ場付近が好ポイントとして知られています。シーズンは概ね8月中旬から12月初旬まで続きますが、年ごとの群れの入り方で前後することがあります。河川内でのサケ釣りは原則として禁止されているため、釣りは沙留漁港のような港湾エリアで行うのが基本です。また河口周辺で釣りが制限される場合があるので、出かける前に自治体や漁協の最新情報を確認してください。沙留漁港はそれほど大きな港ではありませんが、サケ以外にも多彩な魚種が期待できる釣り場です。駐車スペースはありますが公衆トイレが設置されていないため長時間の釣行では携帯トイレや周辺施設の利用を考慮してください。堤防や船揚げ場での釣りは足元の滑りや波の変化に注意し、特に夜間や波風が強い日はライフジャケットを着用するなど安全対策を徹底してください。釣りをする際は漁場ごとのルールや資源保護のルールを守り、周囲の釣り人と譲り合いながら楽しむようにしましょう。
チカ



沙留漁港でのチカ釣りは手軽で初心者にも向いています。堤防や港内の足場の良い場所に入って、朝夕のマヅメ時を中心に狙うと確率が高まります。仕掛けはサビキ仕掛けを使い、針は1~3号程度が扱いやすいです。コマセカゴにアミエビを詰めて投入し、コマセを撒いて群れを寄せます。仕掛けは軽く上下に動かして誘いを掛け、アタリが出たら竿を大きくあおらずリールでゆっくり巻き上げるとバラしにくくなります。周囲の釣り人が取っているタナを確認して合わせると効率が良く、潮や風に応じてオモリの重さを調整して届かせたい層を狙いましょう。釣れたチカは口が弱いので素早く丁寧に扱い、クーラーボックスに氷や保冷材とともに入れて鮮度を保ってください。夜間や波のある日は足元が滑りやすく危険なのでライフジャケットや滑りにくい靴を用意し、周囲の迷惑にならないようマナーを守って釣りを楽しんでください。
コマイ


沙留漁港(北海道興部町)は晩秋にコマイが良く釣れることで知られており、初心者にも勧めやすい釣り場です。主な釣法は投げ釣りで、東西の堤防や砂浜から仕掛けを遠投して広く探るのが基本になります。エサはアオイソメなどの青虫類が有効で、夜行性の性質から夕方から夜間にかけて食いが立ちやすい傾向があります。仕掛けは天秤におもりを付けたシンプルな投げ仕掛けや、二本針のパターンが扱いやすく、重めのおもりで海底付近をキープすると良いでしょう。潮の動きや風向きで狙えるポイントが変わるため、干満のタイミングや周囲の釣り人のタナを観察して合わせることが釣果アップのコツです。夜釣りではヘッドライトや予備の照明、防寒具を用意し、安全のため堤防の縁には注意を払い、ライフジャケットを携行してください。釣った魚はクーラーボックスで鮮度を保ち、地元のルールや漁業区域の規制を事前に確認してマナーを守りながら楽しみましょう。
キュウリウオ

沙留漁港ではキュウリウオが春先から秋にかけて狙え、特に秋の夜間がハイシーズンです。釣り場は東防波堤や南防波堤、港内の足場の良い場所が狙い目で、回遊してくる群れに当てるのが基本になります。仕掛けはサビキ仕掛けや小型の枝針を用い、針には短く切ったイソメや細切りの青イソメを付けると効果的です。キュウリウオは日によって泳層が変わるため、まずは底付近を中心に探り、アタリがないときは仕掛けの沈める深さを少しずつ変えながらタナを細かく探ることが重要です。夜釣りでは手元灯や集魚灯でプランクトンを寄せ、群れが入りやすくなることが多いので活用するとよいでしょう。ルアー釣りなら小型のソフトルアーや小型スプーンで弱いアクションを心がけると食わせやすく、いずれの場合も口が小さい個体が多いので合わせはやさしく行い、抜き上げも丁寧に行って鮮度を保つのがコツです。周囲の釣り人のタナや釣果を参考にしつつ、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
マガレイ
沙留漁港は、東防波堤や南防波堤からチョイ投げで手軽にマガレイを狙える釣り場です。初夏の6月ごろに釣果が期待でき、サイズは小型が多いものの比較的コンスタントに釣れることが特徴です。マガレイは砂底や砂泥底の海底に身を潜め、多毛類や甲殻類を捕食しているため、仕掛けは海底まで確実に沈めて底を意識した釣り方が有効です。やや軽めのオモリを使い、底に着いたらゆっくりと軽く誘って再び沈めるような動作を繰り返すと食いがよくなります。エサはアオイソメが基本で、塩を振るか片栗粉を軽くまぶして身持ちをよくする工夫が効果的な場合があります。仕掛けはシンプルな三本針などの投げ釣り用が扱いやすく、置き竿で待つこともできるためファミリーフィッシングにも向いています。ただし堤防や潮の流れには注意し、ライフジャケットの着用や竿の固定など安全対策を怠らないようにしてください。釣れたマガレイは鮮度がよければ刺身に、定番の煮付けでも美味しくいただけますし、冬に抱卵している個体は特に風味が良いとされています。釣行前には天候や潮位を確認して、十分な準備で臨んでください。
クロガシラガレイ


沙留漁港でのクロガシラガレイ狙いは、主に9月から11月の秋季が中心で、砂浜周辺や沙留岬の岩礁、東防波堤や南防波堤が代表的な実釣ポイントになります。釣り方は投げ釣りが基本で、海底の砂泥底をしっかり取れるようにやや重めのオモリを選んで遠投し、仕掛けは底を維持することを優先してください。エサはイソメ類などの身のあるエサをたっぷりと付け、根掛かりを避けつつ底を小刻みに探るとアタリがとりやすくなります。クロガシラガレイは底付近にいることが多く、釣果は散発的なこともあるため、潮の動きや時間帯を見て粘り強く攻めることが重要です。沙留岬の岩礁は干潮時に渡れる場所がありますが、潮位や波、足場の滑りやすさに十分注意し、無理に渡らないこと、ライフジャケットを着用するなど安全対策を徹底してください。港内や防波堤で釣る場合も周囲の釣り人や漁業関係者の動きを尊重し、釣り禁止区域や河口規制などがないか事前に確認してから釣行することをおすすめします。
カラフトマス


沙留漁港は紋別の混雑を避けて釣りたい人に知られる穴場で、カラフトマスは夏から秋にかけて狙え、特に9月から11月に好釣果が期待できます。釣り方はウキ釣りやウキルアーが基本で、港内の船揚げ場付近や東防波堤・南防波堤のテトラ帯周辺が有望ポイントです。群れを見つけることが釣果の鍵で、過去には8月中旬に釣果が出た例もあり、漁船が網を揚げた後など特定のタイミングで回遊してくることがあります。仕掛けは浮きにエサを付けるシンプルなものか、メタルジグやスプーン、スロー系のミノーなどの金属系・小型ルアーで表層から中層を探るのが有効です。潮目や漁港脇の川の流れ込み付近は集まりやすいため狙い目ですが、状況は日々変わるので群れがいなければポイントを移動して探る忍耐が求められます。テトラや防波堤は足場が不安定な場所があるためライフジャケットを着用し、漁業関係の作業や立入り制限、他の釣り人への配慮など地元のルールを守って安全かつマナーを重視して楽しんでください。
釣果情報
- コマイとカレイ、ニシン釣りで大喜び。足下から...
- 日付:2021-12-11 釣り場:紋別港 沙留漁港 オホーツク 魚種:ニシン カレイ コマイ 釣法:- 情報源:田舎クラシック(YouTube)
- 久々に沙留港釣査相変わらずでかいガヤ君達ソイ君はち
- 日付:2021-11-30 釣り場:沙留漁港 魚種:ソイ ガヤ 釣法:- 情報源:楽釣人@永久初心者(X)
- カレイを釣りに行く。港で竿が大曲がり
- 日付:2021-11-21 釣り場:オホーツク海 オホーツク 沙留漁港 漁港 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:田舎クラシック(YouTube)
- 昨日は能取、今日は沙留。オホーツクショアブリを求め
- 日付:2021-07-09 釣り場:沙留漁港 オホーツク 堤防 道東 魚種:ブリ 青物 釣法:ショアジギング ライトショアジギング 情報源:東の蝦夷の釣りぶろぐ
口コミ・レビュー