基本情報
- 所在地
- 北海道枝幸郡枝幸町山臼6534
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ソイ,ガヤ,クロガシラガレイ,マガレイ,スナガレイ,コマイ,サケ(アキアジ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
東防波堤

先端部には白い灯台があり、外側にはテトラポットが入っています。根魚やコマイが狙え、夏から秋のにはアキアジが釣れることもあります。
港内突堤
両サイドに船が係留されているため竿を出せる場所は限られますが、ちょい投げでカレイやコマイ、サビキ釣りでチカが期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
ガヤ


山臼漁港では、北海道のライトゲームでお馴染みのガヤ(エゾメバル)が手軽に狙えます。使用するタックルはライトゲーム用のロッドと小型スピニングリールに、細めのラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせるのがおすすめです。ルアーはソフトルアーや小型プラグ、マイクロジグなどを用い、堤防先端や桟橋周り、岸壁の根回りを中心にキャストしてゆっくり巻いたり、小さくトゥイッチして誘うと反応が出やすいです。海底には根や岩が点在する場所があるため、根掛かりを避けるために軽めのジグヘッドやワームのサイズ調整、リトリーブの際のテンション管理を心がけ、仕掛けは多めに用意しておくと安心です。ガヤ狙いの合間にはサビキでチカ、投げ釣りでカレイ類を狙うこともでき、季節や潮位に応じてポイントを切り替えながら釣りを楽しんでください。
コマイ


山臼漁港のコマイ釣りは投げ釣りが基本で、冬が最も期待できる時期です。使用するタックルは遠投できる投げ竿とスピニングリールを組み合わせ、道糸は強度のあるものを選び、海底の砂地をしっかり取れるだけのオモリを付けます。餌はイソメや魚の切り身が定番で、房掛けや縫い刺しにしてアピール力を高めると効果的です。仕掛けは底を取りやすい胴付きやシンプルな一本針の形が扱いやすく、十分な飛距離を出して海底で待つ釣り方が基本になります。コマイの当たりは小さめでモゾモゾした感触が多いので、いきなり大きく合わせず、穂先の動きをよく見てからゆっくり合わせるとバレにくくなります。漁港の海底は砂地が主体ですが根や岩が混じる場所もあるため、仕掛けの予備を多めに用意し、根掛かりしたら無理に引かないよう注意してください。寒さ対策や足場の安全にも気を配れば、冬の風物詩であるコマイ釣りを落ち着いて楽しめます。周囲ではカレイ類や根魚が混ざることもあるので、状況に応じて仕掛けや餌を変えてみるのも有効です。
チカ


山臼漁港は秋から冬にかけてチカが接岸しやすく、サビキ仕掛けで手軽に数を狙える好ポイントです。基本は小さめのサビキ針にアミエビなどの寄せ餌を使い、港内や堤防際、船揚場周りなど潮通しと明かりのある場所を中心に探ります。仕掛けは軽めにして、底付近から中層まで探れるように沈めてからゆっくり巻き上げるか、浮き仕掛けで中層を狙うのが有効です。チカは群れで行動するため一匹掛かれば連続で釣れることが多く、短時間でまとまった釣果が期待できます。タックルはライトな竿と細めの道糸で扱いやすく、仕掛けやオモリは根掛かりや船影を避けられる程度の軽さを選ぶとよいでしょう。夜間や早朝は港内の明かりに集まるため効果的で、釣ったチカは鮮度を保つためクーラーボックスで冷やして持ち帰れば天ぷらや唐揚げで美味しくいただけます。安全面では堤防の足元や潮位に注意し、周囲の釣り人との間隔を保ちながら釣りを楽しんでください。
クロガシラガレイ


山臼漁港は春から初夏にかけてクロガシラガレイが狙いやすい釣り場で、特に港内から中央へ伸びる堤防の先端付近は大型が出やすい好ポイントです。釣り方は基本的に投げ釣りで、遠投して海底の餌取り合戦を避けつつ底を狙うのが有効です。海底は場所によって変化があり、港の北側は砂地に根が混じり、南側は岩礁帯と砂地が入り交じっています。根掛かりのリスクが高い一方で、カレイが潜みやすいポイントでもあるため、仕掛けは多めに用意してください。仕掛けは4メートル以上の投げ竿に投げ釣り用のスピニングリールを組み合わせ、オモリ負荷は25~30号程度が扱いやすいでしょう。道糸はPEライン0.8~1号に力糸をつなぎ、カレイ用の針を2~3本付けた仕掛けが標準です。エサはアオイソメなどのイソメ類を房掛けや縫い刺しでたっぷり付け、アピール力を高めると効果的です。投入後は置き竿で穂先の変化を良く見て、アタリが出たら大きく引かずに優しく合わせることが釣果につながります。潮と風向きを見て投点を調整し、根掛かりを避けながら堤防先端周辺を中心に探ると良い結果が期待できます。
マガレイ
山臼漁港は投げ釣りでマガレイを狙うのに適した釣り場で、家族連れののんびり釣りにも向いています。釣期は冬から初春にかけてが最盛期で、状況によっては春先もよく釣れます。海底は砂地が主体ですが所々に根が点在するため、仕掛けは多めに用意しておくと安心です。釣り方はアオイソメなどの活きエサを房掛けや縫い刺しにして、遠投して底を取り、底付近でじっくりと待つのが基本です。置き竿にしてアタリをじっくり待つスタイルが向きますが、明確なアタリが出たら大きく合わせるよりも穏やかに合わせるほうが針持ちが良くなります。堤防の先端付近や海底の地形変化がある場所はカレイ類が付きやすいので重点的に探るとよいでしょう。根掛かりを避けるために仕掛けを少しずつ動かして底の状態を確認したり、オモリや仕掛けの種類を状況に応じて変えることが釣果アップにつながります。また、長時間待つ釣りになるため、防寒や滑りにくい靴など安全対策をしっかり行い、地元のルールや潮の状況を確認して楽しんでください。
サケ


山臼漁港はサケ釣りの好ポイントで、シーズンは8月下旬から10月頃が最盛期です。港内や船揚場の前など岸寄りのポイントが狙い目で、海が荒れている日には沖合から避難して入ってくる個体が多くなり釣果が上がることがあります。釣り方はウキを使ったルアー釣りやルアータックル、切り身餌を使った釣りの両方が有効で、餌ではイカやカツオの切り身がよく使われます。タックルはサケの引きに耐えられる強めのロッドと耐食性のあるスピニングリールを基本に、ラインはPEラインの中太程度を使い、リーダーはフロロやナイロンの太めを結んでおくと安心です。ウキの重さやルアーのタイプは海況や潮流に合わせて選び、シンキングミノーやスプーン、プラグなど表層から中層まで探れるルアーをローテーションすると反応を拾いやすくなります。餌釣りでは切り身をしっかり付け、食いが渋いときは軽く誘いを入れるなどしてアピールするのがコツです。サケは河川に入ると食性が変わるため、港内ではルアーや餌で刺激して食わせるイメージで攻めると良いでしょう。釣り場は混雑しやすいため周囲への配慮と安全確保を心がけ、仕掛けやオモリは多めに用意し、漁港の利用ルールや遊漁規則を事前に確認してから釣行してください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが山臼漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガヤ 釣り場:山臼漁港 使用ルアー:A.W***
- 森永裕子さんが山臼漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:ガヤ 釣り場:山臼漁港 使用ルアー:サスケ***
- 森永裕子さんが山臼漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:ガヤ 釣り場:山臼漁港 使用ルアー:サイコ***
口コミ・レビュー