基本情報
- 所在地
- 北海道余市郡余市町港町259
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- イワシ,チカ,スナガレイ,クロガシラカレイ,マガレイ,アブラコ,ソイ,ガヤ,ホッケ,マメイカ,ヤリイカ,ヒラメ,コマイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 一番外側の北防波堤など立ち入り禁止。
- トイレ
- 港内に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 正式な駐車場はないと思われる。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ



余市港は北海道余市郡に位置する、カレイ釣りに最適なスポットです。主に投げ釣りでの釣り方が一般的で、アオイソメなどの虫エサがよく使用されます。シーズンは地域により異なりますが、特に秋や春がカレイの釣果が期待できる時期です。余市港では、スナガレイやクロガシラカレイ、マガレイが主に釣れるカレイの種類です。南側の堤防が人気の釣りポイントとなっており、根掛かりがある場所もあるため、仕掛けを多めに用意しておくことが推奨されます。また、余市港では他にも様々な魚種が釣れるため、隣り合わせの釣り人と情報を交換しながら楽しむのも良いでしょう。港内には駐車スペースや公衆トイレも完備されているため、家族連れでも安心して訪れることができます。余市港での釣りは、多様な魚が釣れるだけでなく、自然の美しい景色も楽しめる魅力的な体験となるでしょう。カレイに挑戦して、素晴らしい釣果を収めてみてはいかがでしょうか。
アブラコ



余市港はアブラコ釣りの好ポイントとして知られています。特に狙い目となるのは、余市港中防波堤のL字角から外海側にかけてのエリアです。ここでは、遠投して海底をゆっくりとルアーで探る「ズル引き」が有効です。仕掛けは、シンカーを用いて、ワームを海底付近でアクションさせられるように工夫しましょう。また、余市漁港高台や港内側も有望なポイントです。ここでは、ワームを使ったズル引きのほか、リフト&フォールや、スイミングパターンで岸壁際を狙うのも効果的です。さらに、穴撃ちと呼ばれる、テトラポッドや岩の隙間を狙う釣り方も有効です。朝の時間帯や夕マズメ時には、比較的小さめのアブラコが釣れることが多いようです。根掛かりが多い場所なので、予備の仕掛けを多めに用意しておくと安心です。イワシの群れが回遊していることもあるので、ベイトフィッシュを意識したルアー選択も釣果アップに繋がるかもしれません。
チカ


余市港では、チカ釣りが手軽に楽しめる人気の釣りです。一般的に、チカの釣期は3月から11月頃ですが、余市港では特に秋から初冬にかけての11月頃に釣果が期待できます。過去の釣果情報では、午前中から昼過ぎの時間帯に釣れているようです。釣り方は、サビキ釣りが主流で、特にアミエビを針に擦り付けるスピード仕掛けが効果的です。より手軽に楽しみたい場合は、アミエビを寄せ餌として使用するのも良いでしょう。過去の情報では、オキアミを餌にした実績もあります。針のサイズは3号程度がおすすめです。狙うポイントとしては、余市河口漁港の中ほどが良いでしょう。ここでは過去に8cmから10cm程度のチカが釣れたという情報があります。2021年11月には、午後3時過ぎの時間帯でも釣果があったようです。他の釣り人の情報も参考に、釣れる時間帯やポイントを探るのも良いでしょう。
ホッケ



余市港でのホッケ釣りは、一年を通じて楽しむことができる人気のアクティビティです。特に、1月下旬から3月上旬の期間は効果的で、早朝から午前10時頃にかけてが狙い目の時間帯となります。釣り方としては、代表的な手法としてサビキ釣りやウキ釣り、さらに投げ釣りもおすすめです。特に、サビキ釣りでは撒き餌を用いることでホッケを寄せることができ、効果的に釣果を上げることができます。使用する餌にはマグロやイソメ、オキアミなどがあり、中でもマグロは高い効果が期待できる人気のエサです。ジグやジグサビキといった疑似餌も試す価値があります。また、釣り仕掛けとしては、カレイ狙いとホッケ狙いの異なる仕掛けを組み合わせることで、両方の魚を狙うことができるため、より一層楽しむことができます。時にはニシンの卵にホッケが寄ることもあり、そのタイミングを見逃さないようにすることも大切です。釣り場としては、港内や南防波堤、製氷工場の周辺が良く、サイズとしては40cm前後のホッケが多く釣れるため、楽しみも大きいでしょう。ただし、混雑することがあるため、場所取りには注意が必要です。これらのポイントを押さえた上で、余市港でのホッケ釣りを存分に楽しんでください。
コマイ


余市港でのコマイ釣りは、12月中旬から本格的なシーズンを迎えます。夜間の釣行が効果的で、堤防からの胴付き仕掛けを使った釣法が主流となります。厳寒期には気温がマイナス10度まで下がるため、防寒対策は必須です。特に道糸の凍結を避けるためナイロンラインの使用が推奨され、餌のイソメも凍らないよう保温に注意が必要です。釣り座の確保では、積雪した場所を踏み固めて整地する作業が欠かせません。コマイは群れで行動するため、一匹釣れたポイントを重点的に攻めることが釣果アップの鍵となります。この時期に釣れるコマイは大型が多く、白子や卵を持った個体も豊富で食味も抜群です。コマイ以外にもハゼやガヤなどの外道も期待でき、多彩な魚種を楽しめるのが余市港の魅力です。餌は長すぎると食いが悪くなる傾向があるため、適度な長さに調整することが重要です。
ヒラメ


余市港でヒラメを狙う場合、ルアーフィッシングが有効な手段と言えるでしょう。過去の釣果情報から、7月上旬の早朝に製氷工場前で70cmを超える大型のヒラメがワームで釣り上げられています。この情報から、夜明け前の薄暗い時間帯が狙い目である可能性が示唆されます。ルアーは、小魚を模したピンク系のワームが実績を上げており、海底までしっかりと沈められるように14g程度のジグヘッドを使用するのがおすすめです。釣り方は、海底をゆっくりと引いてくるタダ巻きが基本となるでしょう。余市港の海底地形は把握しておく必要がありそうですが、沈み根周りや潮の流れが変化する場所はヒラメの潜むポイントになりやすいと考えられます。ヒラメは足元まで油断できない魚なので、最後まで集中してルアーを回収することが重要です。シーバスロッドなどの汎用性のある竿でも代用可能ですが、ヒラメ専用ロッドを使用すれば、より繊細なアタリを捉えやすくなります。
イワシ


余市港は、初夏から秋にかけてイワシ釣りの好ポイントとして知られています。特に、港内の中防波堤や南防波堤の付け根付近、自衛隊前などが狙い目です。ヘッドライトで海面を照らすと、イワシの大群を確認できることもあります。釣り方はサビキ釣りが一般的で、アミエビをコマセに使用してイワシを寄せます。ただし、状況によってはサビキ仕掛けに反応が鈍い場合もあるため、コマセの種類や仕掛けの工夫が必要となるでしょう。余市港では、イワシを狙っている際にアジが釣れることもあります。また、エギングでイカを狙っている際に、イワシがスレがかりで釣れるケースも見られます。そのため、アジングタックルでイワシを狙う「イワシング」に挑戦するのも面白いかもしれません。港内にはイワシが群れているのが確認できますが、釣れる時期や時間帯によって状況は変化します。釣果を上げるためには、事前に現地の情報を収集し、状況に合わせた釣り方を試すことが重要です。イワシ釣りは人気があるため、釣り場が混み合うことも考慮して、時間に余裕を持って釣行すると良いでしょう。
マメイカ



余市港でのマメイカ釣りは、特に秋から冬にかけて盛り上がります。この釣りは、ジンドウイカなどをターゲットにし、環境に合わせたアプローチが求められます。まず、必要な道具としては、柔らかい穂先を持つ磯竿を選ぶと良いでしょう。これにウキを付け、感度の高いものを使用することで、イカの当たりを逃しません。釣りを始める際は、ウキ下を約3メートルに合わせ、その日の条件に応じて調整すると、釣果が期待できます。エサとしては、シラサエビなどの活きたエビが効果的で、エビが元気なほど食いつきも良好です。エビが弱ってしまった場合は、早めに交換することがポイントです。釣り方としては、ウキが徐々に沈んでいく様子を見ながら、ゆっくりと竿を立てると良いでしょう。強くあわせる必要はなく、イカの重さを感じたら、そのまま優しく引き上げてください。余市港では、夜釣りが特に魅力的で、周囲には漁火が灯り、幻想的な雰囲気の中で釣りを楽しむことができます。また、様々な餌を試してみると、予想外の成果が得られることもあるので、一度いろいろと挑戦してみるのも面白いでしょう。マメイカ釣りはその手応えと共に、美味しい料理に仕上げる楽しみも伴い、釣り人にとっては格別の体験となることでしょう。
使用タックル情報
- 中川貴宣さんが余市港で使用したタックル
- 対象魚:カレイ、釣り場:余市港
- アノニマスアングラーさんが余市港で使用したタックル
- 対象魚:クロソイ,ガヤ、釣り場:余市港
釣果情報
- 2025.11.30.日本海❗️余市❗️カレイ釣り
- 日付:2025-12-01 釣り場:余市漁港 日本海 積丹半島 魚種:カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:釣りきちチュン太(YouTube)
- 一人でシュノーケル&素潜り北海道余市漁港の磯場アイ
- 日付:2025-10-30 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:アイナメ 釣法:- 情報源:クロクス156のシュノーケリング旅(YouTube)
- 余市漁港、小樽港厩(うまや)岸壁3時間彷徨った結果
- 日付:2025-10-27 釣り場:余市漁港 小樽港 岸壁 道央 積丹半島 魚種:マメイカ 釣法:エギング 情報源:北海道エンジョイフィッシング!(YouTube)
- 2025.10.16余市港 朝マズメ 小鯖がきてた
- 日付:2025-10-17 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:サバ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- 余市港でサバ釣り#余市 #余市港 #釣り #サバ釣
- 日付:2025-07-05 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:ガヤ サバ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 徐々に釣り上手くなってきた遠方からの釣り人から情報
- 日付:2025-07-03 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:サバ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 余市漁港小樽港より釣れてるか偵察!#shorts
- 日付:2025-05-21 釣り場:小樽港 余市漁港 道央 積丹半島 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 遊漁船シーランチ
余市港出船の遊漁船。青物ジギング、キャスティング。ヒラメ、根魚、サクラマスなど。
口コミ・コメント
評価:
カレイを釣りに行きましたが、カレイは釣れずタコとヒトデが釣れたが、タコ釣りは禁止されていた。西田式ブラーに変えテトラポットで穴釣りをしたらガヤが釣れた。