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余市港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道余市郡余市町港町259
釣り場タイプ
釣れる魚
イワシ,チカ,スナガレイ,クロガシラカレイ,マガレイ,アブラコ,ソイ,ガヤ,ホッケ,マメイカ,ヤリイカ,ヒラメ,コマイ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
一番外側の北防波堤など立ち入り禁止。
トイレ
港内に公衆トイレあり。
駐車場・アクセス
正式な駐車場はないと思われる。

ポイント

北防波堤

この堤防は凡そ600メートルの長さがあり、先端部は潮通しもよくヤリイカなどが期待できそうな雰囲気を漂わせていますが、現在では立ち入り禁止となっています。

中防波堤

中防波堤

この防波堤は鍵のような形をしており、先端部には赤い灯台があります。手前は漁船が係留されているため釣りをするなら先端よりの方がよいでしょう。

南防波堤

南防波堤

余市港で最もポピュラーなポイントであり、週末などのは混雑することもあります。車で入ることが可能で、特にホッケやカレイ、イカが人気の釣りものです。ただし、マナーの悪さが問題となっており、立ち入りを制限する看板が出ているとの情報もあるため注意が必要です。

魚種・釣り方別攻略法

カレイ

余市港でカレイを釣る男性カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカレイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2647件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:27.9,2月:31.2,3月:80.5,4月:87.6,5月:100.0,6月:67.9,7月:34.8,8月:19.3,9月:18.9,10月:27.5,11月:35.6,12月:23.7
余市港は北海道余市郡にあるカレイ釣りの好スポットで、代表的な狙い目は投げ釣りによる底狙いです。主にスナガレイ、クロガシラカレイ、マガレイが釣れ、エサはゴカイ類などの虫えさが定番となります。季節では秋から春にかけての釣果が期待でき、朝まずめや夕まずめ、潮の動きが変わる時間帯にアタリが出やすい傾向があります。南側の堤防や港内の砂地まわりが人気のポイントですが、根掛かりする箇所もあるため仕掛けを多めに用意し、底をゆっくりと探りつつ食い込みを待つ釣り方が有効です。駐車スペースや公衆トイレが整備されているので家族連れでも訪れやすく、周囲の釣り人と情報交換しながら釣り場の状況を確認するとより釣果につながりやすくなります。自然景観を楽しみつつ、カレイ釣りに挑戦してみてください。

アブラコ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1534件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:45.4,2月:24.6,3月:42.5,4月:55.6,5月:95.2,6月:90.3,7月:68.6,8月:38.2,9月:41.1,10月:84.5,11月:100.0,12月:55.1余市港でアブラコの釣果を得たがんだま君.webp
余市港はアブラコ狙いに適した釣り場で、特に余市港中防波堤のL字角から外海側にかけての深場周辺が有望です。ここでは遠投して海底をとらえ、ワームをゆっくりズル引きして底付近を探る釣り方が基本になります。仕掛けはシンカーでしっかり沈め、海底にコンタクトを取りながらワームを使うのが効果的です。港内側や高台周辺では、岸壁際を狙ったリフト&フォールやスイミングでの誘いも有効で、テトラや岩の隙間を狙う穴撃ちも忘れずに試してください。朝夕のマズメ時は活性が上がりやすい一方、根掛かりが多い場所なので予備の仕掛けや替えのワームを多めに用意すると安心です。イワシなどのベイトが回遊することがあるため、小魚を意識したナチュラル系やシルエットの小さいワームを選ぶと釣果に繋がる場合があります。

チカ

チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2
余市港でのチカ釣りは手軽に楽しめる釣りで、シーズンは一般的に3月から11月までですが、余市河口漁港の中ほどでは特に秋から初冬にかけての11月ごろに良型が期待できます。主な釣法はサビキ釣りで、アミエビをコマセとして使うほか、針にアミエビを擦り付けるスピード仕掛けが効果的です。オキアミを餌にする実績もあり、針はおおむね3号前後を選ぶと良いでしょう。釣れる時間帯は午前中から昼過ぎが多い傾向ですが、過去には午後3時過ぎに釣果が出た例もあるため、状況に応じて時間帯を変えながら狙うのが有効です。余市河口漁港の中ほどは群れが入りやすく、8〜10cm程度のチカがよく釣れるポイントなので、仕掛けや餌をこまめに補充しつつ、周囲の釣り人の情報も参考にして釣り場を探ると釣果につながりやすくなります。

ホッケ

ホッケのウキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるホッケシーズン。魚速報が収集した釣果情報3185件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:51.2,2月:60.2,3月:100.0,4月:94.1,5月:68.0,6月:46.2,7月:13.7,8月:6.2,9月:7.0,10月:16.8,11月:24.6,12月:31.5余市港でホッケの釣果を得た持田.webp
余市港でのホッケ釣りは通年楽しめますが、特に1月下旬から3月上旬が好機で、狙い目は早朝から午前10時ごろです。実績のある釣り場は港内全域や南防波堤、製氷工場の周辺で、サビキ釣りやウキ釣り、投げ釣りが有効です。サビキでは撒き餌を使ってホッケを寄せると効果的で、餌はマグロの切り身やイソメ、オキアミなどがよく効きます。ジグやジグサビキなどの疑似餌も試す価値があり、状況に応じて仕掛けを使い分ければカレイなど別の魚も同時に狙えます。ニシンの卵に寄ることがあるため、そうした群れを見つけたら重点的に攻めると良いでしょう。40センチ前後の良型も期待できる反面、人気の場所は混雑しやすいので場所取りや周囲への配慮を忘れず、予備の仕掛けを用意しておくと安心です。

コマイ

投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるコマイシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:77.4,2月:30.6,3月:4.8,4月:3.2,5月:32.3,6月:41.9,7月:41.9,8月:16.1,9月:19.4,10月:41.9,11月:90.3,12月:100.0
余市港のコマイ釣りは12月中旬から本格化し、夜間の堤防からの胴付き仕掛けが定番です。厳冬期は気温がマイナス近くまで下がることがあるため、防寒着や滑りにくい靴の用意は必須で、道糸の凍結を避けるためナイロン製のラインを選ぶと安心です。餌のイソメは凍らないよう保温できる容器で管理し、長時間の釣行では餌の鮮度を保つことが重要です。堤防上の積雪は踏み固めて整地しておくと釣り座が安定し、安全に釣りができます。コマイは群れで回遊するため一尾掛かった周辺を重点的に攻めると連続して釣れることが多く、冬場は大型や白子・卵を持つ個体が混じるため食味も良好です。餌は長すぎると食いが落ちる傾向があるので適当な長さに調整し、海底の状況に合わせてオモリやハリスの長さを調整すると釣果が上がります。外道としてハゼやガヤが混ざることもあるため、仕掛けや持ち帰りの準備も考えておくと良いでしょう。

ヒラメ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル北海道におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報2402件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.0,2月:5.9,3月:7.8,4月:9.2,5月:53.8,6月:100.0,7月:67.3,8月:25.5,9月:35.1,10月:43.6,11月:26.8,12月:11.4
余市港でヒラメを狙うならルアーフィッシングが有効です。特に製氷工場前の早朝や夜明け前の薄暗い時間帯に大物の実績があり、静かな時間帯を狙うとチャンスが増えます。リグは小魚を模した柔らかいワームを使い、海底まで沈められる重めのジグヘッド(おおむね14グラム前後)でボトム付近をゆっくりとタダ巻きして誘うのが基本です。沈み根や海底の変化、潮の流れがぶつかる場所はヒラメが付きやすいので、そうした地形を意識してキャストすることが重要です。取り込みまで足元を含めて油断せず、アタリが出たらやや強めに合わせるのではなく、しっかり乗せてからやり取りするのが良いでしょう。竿は汎用のシーバス用ロッドでも代用できますが、感度の高いヒラメ対応のロッドを使えば食いの軽い当たりも取りやすくなります。釣行前に潮位や風向きを確認し、根掛かり対策として替えの仕掛けを用意しておくと安心です。

イワシ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるイワシシーズン。魚速報が収集した釣果情報635件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:20.2,2月:10.1,3月:18.5,4月:37.8,5月:31.9,6月:61.3,7月:100.0,8月:86.6,9月:64.7,10月:50.4,11月:38.7,12月:13.4
余市港は初夏から秋にかけてイワシ釣りが楽しめる釣り場で、狙い目は港内の中防波堤や南防波堤の付け根付近、自衛隊前といった潮通しや明かりがある場所です。一般的にはサビキ仕掛けにアミエビをコマセとして使う方法が有効で、夜間や薄明かりの時間帯は携帯用の照明で海面を照らすと群れが見つかることがあります。サビキに反応が薄いときはコマセの種類を変えたり、小型のメタルジグや軽量のルアーで寄せてみると効果的です。アジが混じることや、エギング中にイワシがかかることもあるため、ライトゲーム向けの軽めのタックルを用意して状況に合わせて仕掛けを切り替えると釣果が伸びます。時期や時間帯で群れの出入りが激しいため、事前に地元の釣果情報を確認し、釣り場の混雑や安全面にも配慮して余裕をもって出かけることをおすすめします。

マメイカ

マメイカ、ヒイカ、ベイカ、チイチイイカのライトエギング基本タックル北海道におけるマメイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報1013件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:7.4,2月:4.3,3月:9.8,4月:15.2,5月:43.8,6月:67.2,7月:14.1,8月:2.3,9月:17.6,10月:100.0,11月:88.3,12月:25.8余市港でマメイカの釣果を得た黒川.webp
余市港でマメイカを狙うなら、秋から冬が本格シーズンで特に夜釣りが有利です。釣り場は堤防や岸壁周辺で、漁火や港灯りのある場所にイカが集まりやすいのでその周辺を狙いましょう。タックルは柔らかめの穂先を持つ磯竿と感度の良いウキの組み合わせがおすすめで、ウキ下はまず約三メートルを基準にし、潮やベイトの状況に応じて微調整します。エサは活きエビが効果的で、元気なものを使い、弱ったらすぐ取り替えることが大切です。釣り方はウキが徐々に沈むのを確認してから優しく竿を立て、イカの重さを感じたらそのまま丁寧に抜き上げるだけで十分で、強く合わせる必要はありません。夜間は光に寄る性質を利用して明暗の差がある場所を探し、状況に応じてウキのサイズやエサの種類を変えるなど工夫すると釣果が安定します。釣れたマメイカは鮮度が落ちやすいので氷で冷やして持ち帰ると料理も楽しめます。

使用タックル情報

中川貴宣さんが余市港で使用したタックル
対象魚:カレイ、釣り場:余市港
アノニマスアングラーさんが余市港で使用したタックル
対象魚:クロソイ,ガヤ、釣り場:余市港

釣果情報

2025.11.30.日本海❗️余市❗️カレイ釣り
日付:2025-12-01 釣り場:余市漁港 日本海 積丹半島 魚種:カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:釣りきちチュン太(YouTube)
一人でシュノーケル&素潜り北海道余市漁港の磯場アイ
日付:2025-10-30 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:アイナメ 釣法:- 情報源:クロクス156のシュノーケリング旅(YouTube)
余市漁港、小樽港厩(うまや)岸壁3時間彷徨った結果
日付:2025-10-27 釣り場:余市漁港 小樽港 岸壁 道央 積丹半島 魚種:マメイカ 釣法:エギング 情報源:北海道エンジョイフィッシング!(YouTube)
2025.10.16余市港 朝マズメ 小鯖がきてた
日付:2025-10-17 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:サバ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
余市港でサバ釣り#余市 #余市港 #釣り #サバ釣
日付:2025-07-05 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:ガヤ サバ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
徐々に釣り上手くなってきた遠方からの釣り人から情報
日付:2025-07-03 釣り場:余市漁港 積丹半島 魚種:サバ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
余市漁港小樽港より釣れてるか偵察!#shorts
日付:2025-05-21 釣り場:小樽港 余市漁港 道央 積丹半島 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)

気象情報

関連リンク

遊漁船シーランチ

余市港出船の遊漁船。青物ジギング、キャスティング。ヒラメ、根魚、サクラマスなど。

近隣の釣り場

小樽港

小樽市にある港。大規模な港で全道レベルでみても人気の高い釣り場となっている。サビキ釣りでイワシ、サバ、ニシン、エギングでマメイカ、探り釣りでロックフィッシュなどなどが釣れる。

野塚海岸

積丹半島先端部にある海岸。投げ釣りでカレイやホッケ、カジカが狙える他、ルアーフィッシングでヒラメ、アメマス、サクラマスを狙うアングラーも多い。

北海道の釣り情報

平均評価:2 / 5

口コミ・レビュー

  1. king より:

    評価:




    カレイを釣りに行きましたが、カレイは釣れずタコとヒトデが釣れたが、タコ釣りは禁止されていた。西田式ブラーに変えテトラポットで穴釣りをしたらガヤが釣れた。