外部サイトへ移動します。よろしいですか?

小樽港の釣り場情報

このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。

基本情報

所在地
北海道小樽市港町10−1
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,イワシ,アジ,サバ,ニシン,ハゼ、ソイ,ガヤ,ヤリイカ,マメイカ,マイカ,マガレイ,クロガシラカレイ,ソウハチガレイ,カジカ,アイナメ,ホッケ,コマイ,フクラギ,サクラマス,サケ
料金
無料
利用可能時間
24時間、夜釣りも可能
禁止事項・レギュレーション
立ち入り禁止の箇所あり。
トイレ
色内埠頭公園、港町埠頭付け根付近、かつない臨海公園などに公衆トイレあり。
駐車場・アクセス
色内埠頭公園に無料駐車場。第3号埠頭付け根に有料駐車場。厩町岸壁は車横付けで釣り可能。

ポイント

北防波堤・厩町岸壁

小樽港北防波堤・厩町岸壁のポイント小樽港で釣れる魚(ニシン,イワシ,ハゼ,マメイカ,ガヤ,アブラコ)雪の厩町岸壁

小樽港内でも人気の高いポイントで、チカ、ニシン、ホッケ、マメイカ、マイカ、ヤリイカなどが狙えます。岸壁の端に位置する北防波堤には現在、立入禁止の看板が設置されているため注意が必要です。

北浜岸壁

小樽港北浜岸壁北浜岸壁で釣りをする人々

小樽港内では比較的マイナーなポイントですが、車を横付けして釣りを楽しむ人々がみられます。サビキ釣りでチカやニシン、投げ釣りでハゼが狙え、夜釣りならエギング等でマメイカも面白いでしょう。

色内埠頭

小樽港色内埠頭ポイント図色内埠頭に車を横付けして釣りをするニコライ

埠頭内に公園があり、公園にはトイレ、駐車場もあるのでファミリーフィッシングに適したポイントとなっています。サビキ釣りでチカ、ニシン、イワシ、チョイ投げでハゼなどが狙えます。先端部は立ち入り禁止となっており、船の着岸時には移動を求められることもあります。

南防波堤

小樽港南防波堤のポイント小樽港南防波堤でアイナメを狙うセルゲイ

1級ポイントとして知られ、投げ釣りでクロガシラ、マガレイ、ソウハチ、コマイ、エギングやテーラー仕掛けのウキ釣りでイカ類、ルアーでロックフィシュなどが狙えるますが、立ち入り禁止の看板が設置されています。特にアイナメは良型が期待でき、夏にはブリ系の青物が釣れることもあります。

小樽港沖堤防

小樽港沖堤防ポイント図

現在は渡船がなく、渡れなくなってしまっているようです。北防波堤、北副防波堤、島堤などがあり、場荒れが少なく投げ釣りでカレイ、ルアーでロックフィシュの良型が狙えます。

勝納川河口

勝納川河口の様子

勝納橋両側の岸壁から竿を出すことができ様々な魚が狙えるが、秋には鮭釣りのポイントとしても知られる。北側の岸壁は車横づけ可能であり、かつない臨海公園には駐車場やトイレもある。

第二埠頭

小樽港第二埠頭の様子

左右の第三埠頭や港町埠頭はほぼ立ち入り禁止だが2号埠頭は入れる箇所が多く釣りポイントとして人気がある。投げ釣りでカレイ、ハゼ。夜釣りでマメイカなど。

港町埠頭

小樽港港町埠頭

立ち入り禁止の箇所が多いですが、西側など一部で釣りをする人が見られます。ハゼが12匹釣れた記録やカレイが14枚釣れた記録があります。

魚種・釣り方別攻略法

ソイ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるソイシーズン。魚速報が収集した釣果情報1041件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:57.4,2月:32.4,3月:46.3,4月:57.4,5月:57.4,6月:67.6,7月:75.0,8月:54.4,9月:80.9,10月:100.0,11月:93.4,12月:43.4小樽港でソイの釣果を得た久良木.webp
小樽港では北防波堤、南防波堤、厩町岸壁がソイ狙いの代表的なポイントです。ソイは岩礁や海藻の周辺に身を隠す根魚なので、堤防際のかけ上がりや藻場を丁寧に探ることが釣果につながります。ライトソルト用のワームや小型ジグヘッドでボトムをゆっくりと引く釣り方が有効で、生餌ではイソメやエビを使って底近くでじっくり誘うと反応が出やすいです。夜間は常夜灯周りで活性が高まるため、明暗境を中心に狙うと良く、潮流の変化や潮位を意識して根掛かり対策を講じ、予備の仕掛けを用意しておくと安心です。

ハゼ

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるハゼシーズン。魚速報が収集した釣果情報359件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:29.9,2月:14.9,3月:13.4,4月:7.5,5月:19.4,6月:10.4,7月:50.7,8月:82.1,9月:91.0,10月:100.0,11月:73.1,12月:43.3小樽港でハゼの釣果を得たがんだま君.webp
ハゼは砂泥底を好む底層の魚なので、小樽港内でも砂泥が広がる岸壁や堤防周りを狙うのが有効です。厩岸壁や南防波堤のような足元に砂泥が残る場所に仕掛けを投入し、オモリで底を取りながらゆっくりと誘いをかけるとアタリが出やすくなります。餌はイソメや小エビなどの動物性のものが定番で、小さめの針と軽めのオモリを使っておくとハゼの小さな吸い込みにも対応できます。ハゼは群れで行動することが多いため、1匹掛けたら同じ位置に仕掛けを入れ直して手返しよく狙うのが釣果を伸ばすコツです。タックルは軽めの投げ竿や延べ竿、手軽な仕掛けで十分なので初心者でも取り組みやすく、秋の穏やかな日には数釣りが楽しめます。釣行前には最新の海況や立ち入りルールを確認してください。

サクラマス

海アメ、海サクラルアーフィッシング基本タックル北海道におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3954件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:52.9,2月:71.5,3月:91.2,4月:100.0,5月:83.7,6月:51.0,7月:18.1,8月:5.2,9月:5.8,10月:8.5,11月:8.0,12月:14.3小樽港でサクラマスの釣果を得た黒川.webp
小樽港でのサクラマス狙いは5月が本格シーズンで、特に早朝に回遊が期待できるため午前4時半頃から釣りを始めるのがおすすめです。釣り方はルアーが主流で、サケ稚魚を模したナチュラル系カラーのミノーや、40グラム前後のメタルジグといった小〜中量級のルアーが有効です。タックルは長さ約3メートル前後のミディアム〜ミディアムヘビーのスピニングロッドと、4000番相当のスピニングリールを組み合わせ、メインラインはPEの0.8〜1.2号程度、リーダーは20ポンド前後を目安にすると扱いやすいです。釣り場としては南防波堤や北防波堤、厩岸壁の岸際や、港の奥にある岩壁沿いの公園付近などで回遊やボイルが見られることがあります。天候が穏やかで気温や海水温が上がる日は活性が高まりやすく、多くの釣り人が集まることがあるため周囲に配慮して釣り座を選んでください。サクラマスはバラシが出やすい魚なので、ヒット後は無理に力を掛けずにラインテンションを保ちながら丁寧に取り込み、ランディングネットを用意して落ち着いて抜き上げることが大切です。

ホッケ

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるホッケシーズン。魚速報が収集した釣果情報3185件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:51.2,2月:60.2,3月:100.0,4月:94.1,5月:68.0,6月:46.2,7月:13.7,8月:6.2,9月:7.0,10月:16.8,11月:24.6,12月:31.5小樽港でホッケの釣果を得た黒川.webp
小樽港は春と冬がホッケ狙いの好シーズンで、春は産卵のため沿岸に寄る群れ、冬は良型が期待できます。手軽に数を狙えるのはサビキ仕掛けで、特に北浜岸壁は足場が良く家族連れにも向いており、サビキで入れ食いになることもあります。サビキ釣りではアミエビなどの寄せエサを足元に撒いて群れを止めるのが有効で、状況に応じてオモリの号数を変え手返しを良くすると釣果が上がります。厩岸壁や祝津漁港も実績があり、沖の根にいる大型を狙うなら投げ釣りや胴付き仕掛けでサンマやマグロの切り身を餌に中層〜底付近を探ると良いでしょう。寄せエサ用のカゴを併用すれば集魚効果が高まり、浅場に群れている春先にはウキ釣りでオキアミを使いタナを浅めに設定すると小さなアタリも取りやすくなります。周囲の釣況を見て仕掛けやタナを柔軟に変えることが成功のポイントです。

マイカ

イカウキ釣りテーラー仕掛けの基本・タックル北海道におけるマイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報153件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:26.8,2月:0.0,3月:0.0,4月:2.4,5月:12.2,6月:31.7,7月:100.0,8月:85.4,9月:36.6,10月:46.3,11月:24.4,12月:7.3小樽港でマイカの釣果を得た亀岡.webp
小樽港では小型のマイカをエギングで狙うのが一般的で、例年は5月末ごろから釣果が期待でき、秋も狙い目の季節です。代表的な釣り場として厩岸壁などが有望で、夜間に海面をライトで照らして狙うと効果的です。使用するエギはシャロータイプの小型(約1.5寸)が扱いやすく、潮流が穏やかで海面が凪ぎ、濁りが少ない状況が好条件になります。基本はエギをキャストして底まで沈め、シャクリで誘ってアタリを待つ釣り方で、明確なアタリが出にくいことも多いのでラインの変化や微かな違和感を丁寧に探ることが重要です。動きはゆっくりめにして抱かせる時間を作るのが有効で、風や潮の状況に応じてエギの重さを調整し、夜釣りでは防寒と周囲の安全確保を忘れないようにしてください。

フクラギ

中型青物のルアーフィッシングの基本北海道におけるフクラギシーズン。魚速報が収集した釣果情報283件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:4.6,2月:1.1,3月:4.6,4月:0.0,5月:0.0,6月:5.7,7月:20.7,8月:87.4,9月:100.0,10月:77.0,11月:18.4,12月:5.7小樽港でフクラギの釣果を得た久良木.webp
小樽港でフクラギを狙うなら、まず南防波堤や厩岸壁などの潮通しが良く足場のしっかりした岸壁を中心に探るとよいでしょう。フクラギは小魚や豆イカを捕食していることが多く、動きの速い捕食魚なので、メタルジグやミノーといった小魚を模したルアーでテンポよく誘うショアジギングが有効です。サビキ釣りで回遊する小サバやイワシを狙っていると、その付近でフクラギが混ざって釣れることもあるため、ジグサビキやサビキ仕掛けを準備しておくと機会を逃しません。港内ではボイルがあっても必ずしも釣れるとは限らないため、岸際だけで粘らず少し遠投して中層〜ボトム付近を広く探ることが大切です。沖合での釣果も報告されているため、状況に応じて船釣りを選ぶのも一案です。使用するタックルはショアから扱える中〜中遠投向けのロッドと回転の良いリール、 PEラインにフロロリーダーを組み合わせるなど魚の引きに対応できる仕様が望ましく、潮や風の状況を確認して仕掛けの重さやルアーサイズを調整してください。防波堤は風の影響を受けやすく足元が滑りやすい場所もあるため、常に周囲の安全に注意しライフジャケットを着用するなど安全対策を講じたうえで釣行してください。

サバ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるサバシーズン。魚速報が収集した釣果情報1197件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:12.7,2月:6.2,3月:1.8,4月:1.8,5月:2.9,6月:16.7,7月:63.3,8月:96.4,9月:100.0,10月:74.9,11月:45.1,12月:13.5小樽港でサバの釣果を得た久良木.webp
小樽港でのサバ釣りは回遊のタイミングを読むことが成功の鍵です。狙い目は南防波堤と厩(うまや)岸壁で、夜間から早朝にかけて活性が上がることが多く、特に夏場の8月ごろは好調です。基本はサビキ仕掛けで、小型のメタルジグを組み合わせたジグサビキが有効です。視認性の良い青系やピンク系のジグが反応しやすく、仕掛けは6号前後の皮付きタイプを目安にすると扱いやすいでしょう。群れが入ると数釣りが期待できますが、サバは突然現れて消えることが多いので、海面のナブラや周囲の釣り人の状況を常にチェックして手返し良く仕掛けを投入することが重要です。照明のすぐそばよりやや暗い場所に付くことが多いため、明暗を意識してポイントを選ぶと良い結果につながります。釣れた小サバを餌に使うウキ釣りでは30センチを超える良型も狙え、夏には26〜37センチ前後のサイズが主体になる傾向があります。

クロガシラカレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるクロガシラシーズン。魚速報が収集した釣果情報550件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.7,2月:25.8,3月:100.0,4月:100.0,5月:75.8,6月:30.8,7月:16.7,8月:10.8,9月:17.5,10月:30.0,11月:27.5,12月:16.7小樽港でクロガシラカレイの釣果を得た持田.webp
小樽港でのクロガシラカレイは春先が狙い目で、特に3月の初めからおよそ一か月間にかけて良い釣果が期待できます。南防波堤では「チョンチョン釣り」と呼ばれる仕掛けを軽く海底に当てて誘う釣法が定番で、約5メートルの磯竿に3~4号程度のオモリ、ハリスは15センチ前後が扱いやすく、エサはイソメが基本です。塩イソメを房掛けにして使うと食いが良くなることがあります。アタリが出てもすぐに大きく合わせず、少し間を置いてからゆっくり合わせるのがコツです。厩岸壁や北浜岸壁、第二埠頭でも投げ釣りや、ルアーロッドにハゼ用の天秤仕掛けを装着して底を引いて誘う方法が有効で、根掛かりしやすい場所が多いため仕掛けの予備は多めに用意してください。35センチ以上の型が混じることもあるので、取り込み用のタモ網を持って行くと安心です。風が強い日でも釣果が見込めますが、追い風の方が釣りやすいため海況や風向きを確認してから出掛けると良いでしょう。

イワシ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるイワシシーズン。魚速報が収集した釣果情報635件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:20.2,2月:10.1,3月:18.5,4月:37.8,5月:31.9,6月:61.3,7月:100.0,8月:86.6,9月:64.7,10月:50.4,11月:38.7,12月:13.4小樽港でイワシの釣果を得た国生.webp
小樽港では例年6月から10月にかけてイワシ釣りが楽しめます。釣果が期待できる時間帯は早朝、午後、夜で、群れが回遊している場所を見つけられれば数釣りが可能です。代表的な釣り場は南防波堤、第2埠頭、小樽漁港や港内各所で、岸際の明かりや潮目を重点的に探ってください。仕掛けはサビキ釣りが基本で、7号程度のピンク系サビキが使いやすく、コマセにはアミエビなどの撒き餌が有効です。群れの層は日や時間帯で変わるため、表層から中層、底近くまでタナをこまめに変えて反応を確認するとよいでしょう。夜釣りでは投光器や足元を照らすライトで魚を寄せやすくなりますが、ほかの釣り人への配慮と安全確保を忘れないでください。イワシは20センチ前後が中心ですが群れの密度は変動するため、当日の釣果情報を確認してから釣行するのがおすすめです。

ヤリイカ

イカウキ釣りテーラー仕掛けの基本・タックル北海道におけるヤリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報436件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:24.1,2月:12.7,3月:45.6,4月:79.7,5月:94.9,6月:44.3,7月:13.9,8月:7.6,9月:16.5,10月:40.5,11月:100.0,12月:72.2小樽港でヤリイカの釣果を得たがんだま君.webp
小樽港でのヤリイカ釣りは春から初夏と秋がメインシーズンで、厩岸壁、高島漁港、南防波堤が有望ポイントです。釣法は大きく分けて二通りあり、一つは電気ウキを使った餌釣りで、発光する浮きの下にテーラーというイカ用の仕掛けを付け、ササミや塩締めしたサバなどを巻いて狙います。もう一つはエギを使ったエギングで、エギを沈めてシャクリやフォールで誘うのが基本です。夜間に海面をライトで照らして行うことが多く、海水の濁りが強いと食いが落ちるため潮の状況を選ぶと良いでしょう。目視で群れが見えても必ずしも抱かないことがあるので、周囲の釣り人の釣況を参考にしつつ、タナや誘い方を変えながら粘り強く攻めることが釣果につながります。風が強い日はやや重めの仕掛けやエギを使い、波風の穏やかな夜を狙うのがコツです。

ガヤ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル北海道におけるガヤシーズン。魚速報が収集した釣果情報860件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:65.1,2月:37.6,3月:55.0,4月:52.3,5月:46.8,6月:62.4,7月:75.2,8月:69.7,9月:79.8,10月:98.2,11月:100.0,12月:46.8小樽港でガヤの釣果を得た安城.webp
小樽港でエゾメバル(ガヤ)は春から秋にかけて狙いやすい身近なターゲットで、特に夕暮れから夜間に活性が上がるため常夜灯周りや暗がりを狙うと良い結果が出やすいです。狙い目の釣り場は南防波堤、若竹岸壁、小樽運河、北防波堤、高島漁港、高島岬などの護岸や岩場がある場所で、構造物周りに魚影が濃く出る傾向があります。釣法はサビキ釣りとルアー釣りの両方が有効で、サビキでは仕掛けをやや深めに入れて底付近を探ると良型が掛かることが多いです。餌はカタクチイワシの切り身や太いイソメが定番で、海が濁っているときは集魚効果のある熟成させた餌を併用すると釣果が上がりやすくなります。ルアーではワームとジグヘッドの組み合わせが基本で、スイミングやダートで中層からボトムまで幅広く探るのが効果的です。小型ミノーや小さめのメタルジグで少し沖目を狙うのも有効で、足元にガヤが見える場合はブラクリやブラー系の仕掛けで堤防際を手堅く攻めると反応が良くなります。夜釣りでは周囲の釣り人の様子や潮の動きを見てタナを調整し、ラインの変化を丁寧に探ることが釣果につながります。

カジカ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカジカシーズン。魚速報が収集した釣果情報598件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.5,2月:14.2,3月:31.2,4月:31.2,5月:33.3,6月:24.1,7月:18.4,8月:24.1,9月:12.1,10月:54.6,11月:100.0,12月:55.3小樽港でカジカの釣果を得た澤田.webp
小樽港でカジカを狙うなら、北防波堤のような石積みや岩場が混じる場所や、河川の流れが届く河口付近を中心に探るのが現実的です。カジカは石の陰や護岸の隙間に潜む底生魚なので、仕掛けは底をゆっくり這わせるように動かす釣り方が有効です。具体的には、ミャク釣りや軽めの投げ仕掛けで海底近くを丁寧に探り、アタリがあれば少し間を置いてから合わせると乗りやすくなります。エサは川虫やミミズなどの動物性エサが向き、房掛けや一本掛けで底に留めやすくするとよいでしょう。根掛かりを減らすためには小さめのオモリやカミツブシを使い、ラインテンションを保って根に入られないように取り回すことが大切です。港湾内は流れが緩い場所が多く、カジカの付き場が限られるため、釣果は安定しないことがあります。釣行時は足場や潮位の変化に注意し、ライフジャケットを着用するなど安全対策を優先してください。

チカ

チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2小樽港築港臨海公園でチカの釣果を得た黒川.webp
小樽港は春から秋にかけて安定してチカが狙える釣り場で、厩岸壁、北防波堤、若竹岸壁、特に北浜岸壁が代表的なポイントです。釣り方はサビキ仕掛けが基本で、チカ用のサビキに3号前後の針を使い、アミエビをコマセとして撒いて群れを寄せるのが有効です。時間帯は早朝が最も期待でき、夜間はカタクチイワシなどが混じることがあります。仕掛けは底近くまで沈めるベタ底の釣り方が成果を上げやすく、15センチ前後の良型が出ることもあります。春の産卵期は魚体が充実して数釣りと型の両方を楽しめる時期で、足場が良い場所も多いため初心者や家族連れでも比較的安心して楽しめます。釣行前には当日の海況や混雑状況を確認し、安全に配慮して釣り場を選んでください。

アイナメ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1534件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:45.4,2月:24.6,3月:42.5,4月:55.6,5月:95.2,6月:90.3,7月:68.6,8月:38.2,9月:41.1,10月:84.5,11月:100.0,12月:55.1小樽港でアイナメの釣果を得た岸本.webp
小樽港でのアイナメ狙いは秋から冬が本番で、特に厩岸壁や高島漁港のような構造物周りや足元の深場が有望です。狙い方はルアーと餌の両方が有効で、ルアーではテキサスリグに5〜7グラム程度のシンカーを組み合わせたワームが定番です。キャスト後は確実に着底させ、底を切らないようにしてからリフト&フォールの動作で誘います。アイナメは岩陰や隙間に潜むことが多く、風や通船による水の動きがある瞬間に食ってくることがあるため、そのような変化を意識してアクションを入れると反応が良くなります。投げ釣りでイソメ類を使う場合は夕方以降に活性が上がりやすく、底付近を丁寧に探ると良型が出やすいです。海水温や潮位、風向きで釣れ方が変わるため、出発前に海況を確認し、安全に配慮しながら釣行してください。

アジ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアジシーズン。魚速報が収集した釣果情報188件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:11.9,2月:1.7,3月:5.1,4月:5.1,5月:3.4,6月:16.9,7月:11.9,8月:42.4,9月:100.0,10月:79.7,11月:32.2,12月:8.5小樽港でアジの釣果を得た佐伯.webp
小樽港でのアジ釣りはサビキ釣りが基本で、特に9月頃に小アジがよく釣れます。釣り場としては港の基部側や北浜岸壁が定番で、アミエビなどのコマセを使って群れを寄せるのが有効です。トリックサビキ仕掛けが状況によって好結果を出すこともあります。アジはプランクトンを主食とするため棚(タナ)が重要で、表層〜中層ではカタクチイワシが混じることがあり、中層〜底付近では豆サバや豆アジが出る傾向があります。群れが濃いときはフォール中にアタリが出やすく、群れが薄ければボトム付近を丁寧に探ると良いでしょう。ルアーで狙う場合はライトタックルを使い、ジグヘッドにピンテール系のソフトワームをセットして表層からボトムまで探るのが有効です。アクションはただ巻き、リフト&フォール、シェイクを状況に応じて試し、まずはやや重めのジグヘッドで潮流や操作感を確認してから軽くしていくとキャッチ率が上がります。ロッドはライトリグを扱いやすく、それでいて魚の突っ込みに対応できる張りのあるものを選んでください。釣行は朝夕や潮が動く時間帯を狙い、タナをこまめに変えて反応を探るのがコツです。釣れたアジは唐揚げや天ぷらにして美味しくいただけます。港での釣りでは足場の安全確保や周囲の釣り人への配慮を忘れないようにしてください。

ニシン

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるニシンシーズン。魚速報が収集した釣果情報742件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:85.4,2月:100.0,3月:100.0,4月:67.4,5月:41.7,6月:21.5,7月:6.2,8月:3.5,9月:4.2,10月:4.2,11月:18.1,12月:63.2小樽港でニシンの釣果を得たがんだま君.webp
小樽港でのニシン釣りは主にサビキ仕掛けで行い、狙い目は12月の夕暮れから夜、深夜にかけて回遊が活発になることが多いです。釣り場としては小樽港内の岸壁や第2埠頭、厩岸壁が代表的で、撒き餌にアミエビを多めに使って魚を寄せるのが基本です。仕掛けはチカ用のサビキが効果的な場合があり、針サイズは5号から7号程度を目安にするとよいでしょう。アタリは表層付近からやや沈めた棚に出ることが多いため、タナを浅めに保ちながら竿を小刻みに動かして誘い、1匹掛かったら追い食いを待って数を伸ばします。ニシンは回遊魚なので食いが止まる時間帯もありますが、ラッシュ時には撒き餌で群れを足止めし、手返し良く仕掛けを落とすことが重要です。夜釣りでは集魚灯や岸壁の明かりを活用すると集魚効果が高まり、20センチ前後のサイズが中心ながら複数掛かることもあります。持ち帰る際は血抜きをして生臭さを抑え、内臓にアニサキスがいることがあるため生食する場合は注意してください。

マメイカ

マメイカ、ヒイカ、ベイカ、チイチイイカのエサ釣り基本仕掛け・タックル北海道におけるマメイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報1013件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:7.4,2月:4.3,3月:9.8,4月:15.2,5月:43.8,6月:67.2,7月:14.1,8月:2.3,9月:17.6,10月:100.0,11月:88.3,12月:25.8小樽港でマメイカの釣果を得たがんだま君.webp
小樽港のマメイカ釣りは秋が本番で、厩岸壁や小樽港築港臨海公園、高島漁港が代表的なポイントです。夜間の港灯りにイカが集まることが多いため、照明のある場所やその周辺を中心に探ると効率が良いでしょう。見えている個体が必ずしも釣れるわけではないので、広範囲を丁寧に探ることが重要です。釣り方はエギングが基本で、まずキャストして底まで沈めたあと、軽いシャクリで誘いを入れ、ラインテンションを保ちながらフォールさせる動作を繰り返します。竿を下に向けて目の高さくらいまで優しく持ち上げ、再び着底させるというリズムが効果的です。エギは小型のシャロータイプや状況に合わせた重さのものを使い、風が強ければやや重め、凪なら軽めを選ぶと扱いやすくなります。ラインは細めのPEラインを推奨しますが、感度と取り込みのバランスを考えて選んでください。夜釣りになることが多いので、防寒対策は必須です。マメイカはサイズが小さく抱き込みが浅いことが多いため、フッキングや取り込みは慎重に行ってください。根気よく探りながら、潮流や風向き、周囲の明かりの状況に応じて誘い方やエギの重さを微調整すると釣果につながりやすくなります。

サケ

小樽港でサケの釣果を得た男性.webp
小樽港でのサケ釣りは勝納川河口付近が有望で、河口の左岸にある岸壁から竿を出して狙うことができます。右岸側のかつない臨海公園にはトイレや駐車場が整備されており、初心者や家族連れでも利用しやすい釣り場です。例年、最も期待できる時期は9月中旬で、浮きを使ったウキ釣りや浮き仕掛けを用いるルアー釣りが一般的です。人気の場所なので混雑が予想される点に留意し、周囲の釣り人に配慮して釣り座を確保してください。また引っ掛け釣りは規則で禁止されているため、遊漁規則を守り正しい釣法で釣行することが大切です。釣果を上げるには早朝の時間帯を狙うのが有効で、取り込み時は魚の走りや滑りに注意して丁寧に扱うとバラシを防ぎやすくなります。

使用タックル情報

山口冬馬さんが岩内港,小樽港で使用したタックル🐭
対象魚:マメイカ(ヒイカ,ジンドウイカ) 釣り場:岩内港,小樽港 使用ルアー:ナオリ***
佐藤博之さんが小樽港で使用したタックル🐮
対象魚:マメイカ 釣り場:小樽港 使用ルアー:エメラ***
ソルトガイドAIさんが小樽港で使用したタックル🐯
対象魚:マメイカ 釣り場:小樽港 使用ルアー:アオリ***
ソルトガイドAIさんが小樽港で使用したタックル🐰
対象魚:ガヤ 釣り場:小樽港 使用ルアー:海太郎***
ソルトガイドAIさんが小樽港で使用したタックル🐲
対象魚:マメイカ 釣り場:小樽港 使用ルアー:飛ぶキ***

釣果情報

苫小牧西港小樽港より釣れてるか偵察!#fishin
日付:2026-08-10 釣り場:小樽港 苫小牧 苫小牧西港 道央 魚種:イワシ サバ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)
小樽港 ハゼ釣り 2026.08.04
日付:2026-08-05 釣り場:小樽港 小樽 道央 魚種:ハゼ アブラコ ソイ ガヤ 釣法:ルアー チョイ投げ 情報源:FISHLAND
【北海道石狩湾・小樽釣り】危険生物2種目が同じ仕掛
日付:2026-08-05 釣り場:小樽港 厩町岸壁 小樽 岸壁 道央 小樽港 魚種:- 釣法:夜釣り 情報源:北国Quiet life(YouTube)
夜の小樽港は、おそらくボラと思しき巨大魚がひっきり
日付:2026-07-22 釣り場:小樽 小樽港 堤防 道央 魚種:ボラ ワタリガニ 釣法:- 情報源:Windのっと (X)
石狩湾新港小樽港より釣れてるか偵察!#fishin
日付:2026-07-18 釣り場:石狩 石狩湾 小樽港 道央 石狩湾新港 魚種:ハゼ シャコ カレイ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)
【北海道石狩湾・小樽釣り】ワタリガニがサビキで遊ん
日付:2026-07-14 釣り場:厩町岸壁 石狩湾 小樽港 道央 小樽港 魚種:ワタリガニ 釣法:サビキ釣り 夜釣り 情報源:北国Quiet life(YouTube)
【北海道石狩湾・小樽釣り】話題の釣り餌を使ってみた
日付:2026-07-07 釣り場:小樽 小樽港 石狩湾 道央 魚種:イワシ 釣法:- 情報源:北国Quiet life(YouTube)

気象情報

関連リンク

遊漁船SHAKE

ヒラメ、カレイ、ソイ、ホッケ、タラ、イカなど。小樽運河で乗船。

近隣の釣り場

石狩湾新港

石狩湾奥部に位置する港。小樽港と同じく大規模な港で、サバ、イワシ、カレイ、ホッケ、アブラコなど様々な魚を狙うことができる。

余市港

積丹半島東側付け根辺りに位置する港。投げ釣りでカレイ、エギングでヤリイカ、ルアーフィッシングでヒラメ、ロックフィッシュなどが狙える。

北海道の釣り情報

平均評価:4.7 / 5

口コミ・レビュー

  1. 熊太郎 より:

    評価:




    雪解けからカレイ、ホッケ秋はハゼ釣りして楽しんでます。

    釣具屋(フィッシングパパさん、シーボートさん)も比較近い場所の釣り場であるので万が一の餌切れも安心
    車で着けて釣りがしやすくいいところですがお行儀よく出来ない人もそれなりにいます。

  2. こった より:

    評価:




    メインで利用している漁港で、南防波堤、北防波堤が通年賑わっている印象です。南防波堤はロックフィッシュでアイナメ、ソイを狙っているアングラーや、ワラサ、サクラマスを狙ってジギングをしているアングラーもいます。 過去にはヒラメも釣れている人気のスポットです。防波堤先端までかなり遠い事と、防波堤の地面がボコボコしているの足を捻ったり、つまづいたりする恐れがあるので注意が必要です。
    北防波堤は外海にテトラがあり穴釣りをしていたりテトラに登りルアーを投げてます波がある際は要注意です。
    最近、夜からソイを狙い行きましたが、ガルプパルスワームで落とした瞬間に食いついて30cm前後がちらほら釣れました。

  3. ponsukejiro より:

    評価:




    札幌在住で、ライトな釣りが好きなので、
    ブラーを使って、アブラコが数匹、運が良ければカレイも
    と思って釣りをしました。
    釣果は、良型のアブラコ3匹でカレイは、0でした。

    さほど混んでおらず、3m程あけて一人ずつと程度の人数でした。

    私同様、ブラーだけの方もいましたが、
    長いロッドを3.4本駆使している方もいました。

    近くにウイングベイ小樽があり、
    そこの駐車場はいつもすいているので、
    ほとんどの方はそこに車を置いて歩いてきています。