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釧路港(釧路東港・釧路西港)の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道釧路町
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,イワシ,サバ,ニシン,キュウリウオ,シシャモ,クロガシラガレイ,コマイ,カジカ,アイナメ(アブラコ),クロソイ,アメマス,サクラマス,カラフトマス,サケ(アキアジ)
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
新釧路川には6月1日から11月30日にかけて河口規制がかかっており、東防波堤・西防波堤間はこの範囲内に含まれるので周辺でサケ・マス釣りをしないよう注意。西港の第一埠頭、第二埠頭、第三埠頭、第四埠頭、東港の中央埠頭、南新埠頭は制限区域であり、外航船の入港時などには立ち入り禁止となることがあるので注意。
トイレ
第一埠頭、第二埠頭、漁業埠頭付近にある。
駐車場・アクセス
駐車場あり。北埠頭などは車横付け可能。

ポイント

北埠頭

釧路東港中央埠頭・北埠頭ポイント図釧路港で釣れる魚(ニシン,キュウリ,シシャモ,サクラマス,アメマス,サケ,カラフトマス,アブラコ,ソイ)北埠頭

足場も良好で車横づけ可能な釧路東港の人気ポイント。サビキ釣りをやる人が多くファミリーフィッシングにも適している。奥部では秋にウキ釣りなどでサケを狙うことが可能。

第四埠頭

釧路西港第三埠頭・第四埠頭ポイント図第四埠頭堤防

人気の高いポイントで、チカ、シシャモ、サケ、アメマス、サクラマス、ロックフッシュなどを狙うことができる。ただし船の着岸する先端や東側が現在フェンスが設置され、船の入港時には立ち入り禁止となる。西側や堤防もところにより看板があるが、多くの釣り人が見られる。特に春のアメマス、サクラマス、夏から秋のカラフトマス、サケは人気。

第3埠頭

第3埠頭

足場のいい釣り場だが作業時には完全に立ち入り禁止となるため注意が必要です。

第1埠頭

第1埠頭

大型船の着岸時は封鎖されるが、開いている時もある。サビキ釣りでチカ、イワシ、ニシン、シシャモ等が狙える他、秋には鮭釣りの人で賑わう。

新釧路川河口

新釧路川河口

釧路西港と釧路東港の境に位置するポイント。6月1日~11月30日に河口規制がかかるため鮭釣りはできないが、春にサクラマスやアメマスを狙うことは可能。特にアメマスはよく釣れる。

中央埠頭

中央埠頭

釧路川河口に面した広大な埠頭。例のごとく立ち入り禁止となる可能性がある。河口方面ではアメマスがよく釣れる。

南埠頭

南埠頭

南防波堤やその付近は立ち入り禁止だが、入ることが可能な箇所もあり、一部で竿を出す人が見られる。

魚種・釣り方別攻略法

チカ

釧路港でシシャモを釣る女性チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2
釧路東港・釧路西港では、サビキ仕掛けでチカを狙うのが手軽で確実な釣り方です。特に釧路西港の各埠頭先端部は足場が良く家族連れにも人気のポイントで、チカは群れで回遊するため数釣りが期待できます。コマセにはアミエビを使い、サビキを投入したら仕掛けを上下に軽く動かして魚の反応を誘います。針は小型の1〜3号程度が扱いやすく、タナは周囲の人の釣れている深さを参考にしながら少しずつ調整すると効率が良くなります。朝夕のマヅメ時が特に食いが立ちますが、日中でも群れが入れば良く釣れますので、ポイントを変えたり仕掛けの角度を変えたりして群れを探すのがコツです。釣り場では漁業作業の邪魔にならないよう配慮し、ゴミは必ず持ち帰ること、滑りやすい場所ではライフジャケットや滑りにくい靴を着用するなど安全に注意してください。釣れたチカは唐揚げや天ぷらにすると美味しくいただけます。

カラフトマス

釧路港でカラフトマスを釣る男性カラフトマスルアー&ウキルアーの基本タックル北海道におけるカラフトマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報293件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1.3,2月:1.3,3月:1.3,4月:1.3,5月:4.4,6月:5.7,7月:20.4,8月:100.0,9月:40.8,10月:5.1,11月:1.9,12月:1.3
釧路港でのカラフトマス釣りは夏が本番で、釧路西港の第三埠頭・第四埠頭が足場も良く人気の高いポイントです。釣り方は浮き付きルアーやシンキングミノー、スプーンなどを使ったルアーキャスティングが基本で、港内を回遊する群れに向かって広く探り、ただ巻きやストップ&ゴー、速巻きとスロー巻きを織り交ぜて反応を探ると有効です。タックルはキャスティングに適した中〜やや重めのロッドと滑らかなドラグのリール、耐摩耗性の高いラインにリーダーを組むと安心感が増します。時間帯は朝夕のマヅメや潮の動く時間帯が有利ですが、日中に回遊が入ることもあるため足元や表層の魚っ気を常に観察して臨機応変に狙ってください。釣行時は漁業作業の妨げにならないよう配慮し、外航船の出入港時には西港の埠頭が立ち入り禁止になることがあるため現地の掲示や港湾管理者の案内を必ず確認し、また新釧路川河口周辺には河口規制があるため東防波堤と西防波堤の間での釣りは避けてください。安全確保のためライフジャケットを着用し、現場のルールに従って釣りをお楽しみください。

アメマス

海アメ、海サクラルアーフィッシング基本タックル北海道におけるアメマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2389件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:76.1,2月:55.7,3月:79.7,4月:100.0,5月:83.3,6月:83.3,7月:44.9,8月:28.9,9月:42.0,10月:55.1,11月:72.8,12月:61.6釧路港でアメマスの釣果を得た安城.webp
釧路港での海アメマス狙いは、春のシーズンに特に有望で、4月下旬から釣期が始まり5月中旬ごろに活性が上がります。港内の岸壁や釧路西港の第三埠頭・第四埠頭周辺は足場がよく岸からのルアー釣りに適しており、港周辺に回遊してくる群れを手軽に狙えます。釣果は30センチ前後が多い一方、条件が揃えば50センチ級が上がることもあるため期待が持てます。タックルは、キャストしやすい長さのスピニングロッドに、PEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせるのが基本です。ルアーは軽量〜中量の金属製スプーンや中型のシンキングミノー、100ミリ前後のミノーなどを状況に応じて使い分けます。アクションは表層〜中層のただ巻きからトゥイッチ、ストップ&ゴーまで変化を付けるのが有効で、活性が高ければ速めのリトリーブや連続トゥイッチで反応し、反応が薄ければスローに引いてフォール時に食わせるといった釣り方が効果的です。釣り場での狙い所は、潮の動きやベイトの有無を観察することです。海面にイワシやボラの群れが見えたり、水面を飛ぶ鳥が多ければ魚が回遊している合図なので、その周辺を重点的に探ってください。午後の時間帯に食いが良くなることが多いですが、朝夕のマヅメ時にも活性が上がることがあるため状況に合わせて狙いを変えると良いでしょう。安全面とマナーも重要です。釣り禁止区域や河口規制が設定されている場所があるので事前に確認し、外航船の入出港時には埠頭が立ち入り禁止となることがあるため注意してください。岸壁は滑りやすい場所もあるのでライフジャケットの着用や足元の確保を心がけ、周囲の釣り人や漁作業の妨げにならないよう配慮しましょう。釣り方を工夫し、状況に応じたルアーとアクションを選べば、釧路港でのアメマス釣りは初心者から上級者まで楽しめる釣りになります。

キュウリウオ

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル釧路港でキュウリウオの釣果を得た黒川.webp
釧路東港・釧路西港周辺ではキュウリウオを季節ごとに狙うことができます。冬場は旧釧路川の結氷を利用した穴釣りが盛んで、特に1月末から2月初旬にかけて20~30cm級の良型が釣れることがあります。餌はゴカイや赤く染めたイカの切り身が有効で、浅めのタナを中心に探ると良いでしょう。ただし氷上は非常に危険なので、氷の厚さや気象情報を必ず確認し、単独行動を避ける、滑り止めや救命具を携行するなど安全対策を徹底してください。春以降は新釧路川や釣りがしやすい岸壁、埠頭周りでのサビキ仕掛けや胴付き仕掛け、探り釣りが有効で、短く切ったアオイソメを使うと食いが良くなります。キュウリウオは群れで回遊するため、周囲の釣り人の釣れている棚を参考にしつつ底付近やや浅めを中心にタナを調整しましょう。小型のルアーでのライトタックル釣りも楽しめ、夜間は大物が出ることがあるため明暗の変化や港内のストラクチャー周りを丁寧に探ると釣果が上がります。港内は漁業作業や立ち入り規制がある場所もあるため、周囲に配慮して安全第一で釣りをお楽しみください。

サクラマス

海アメ、海サクラルアーフィッシング基本タックル北海道におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3954件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:52.9,2月:71.5,3月:91.2,4月:100.0,5月:83.7,6月:51.0,7月:18.1,8月:5.2,9月:5.8,10月:8.5,11月:8.0,12月:14.3
釧路東港・釧路西港でのサクラマス釣りは、道東を代表する好ポイントで、シーズンはおおむね5月中旬から6月が本番です。とくに5月中旬までは海岸よりも港内の方が釣果が出やすい傾向があるため、岸壁や埠頭の港内側を中心に狙うと良いでしょう。狙い目は朝マズメで、概ね7時半から8時頃が最も期待できます。ルアーは小型〜中型のシンキングミノー(およそ7cm前後)や100mm前後のミノー、ブルー系とピンク系の配色を持つメタルジグが有効です。アクションはワンピッチジャークを基本にし、手前から約20メートル付近のレンジでのフォール中に食ってくることが多いため、長めのストップを入れてフォールを意識した誘いを行ってください。港内では白魚などのベイトを追う個体が見られることがありますが、見えているからといって簡単には口を使わないため、粘り強く複数のレンジやカラーを試すことが釣果アップのコツです。良型の50センチ台が期待できる日もあり、釣り場では船の出入や立ち入り規制の有無を確認し、周囲への配慮と安全対策を忘れずに釣行してください。

カジカ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカジカシーズン。魚速報が収集した釣果情報598件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.5,2月:14.2,3月:31.2,4月:31.2,5月:33.3,6月:24.1,7月:18.4,8月:24.1,9月:12.1,10月:54.6,11月:100.0,12月:55.3
釧路港でのカジカ釣りは一年を通して楽しめますが、水温が下がり始める秋は特に活性が高く狙い目です。釣り場は釧路西港の岸壁や埠頭周り、岩礁や係留ロープの周辺など根構造がある場所が実績の高いポイントになります。狙い方は岸壁のヘチにソフトルアーを落として海底を取ることが基本で、クロー系や小魚模様のワームをジグヘッドや軽めのシンカーで底を小突きながら誘うと良く当たります。リトリーブは小さくワンアクションずつ入れてフォールを長めにとると効果的で、根掛かりが多い場所では根回避のテクニックを意識しましょう。タックルはライト〜ミディアムのスピニングまたはベイトロッドに、根に強めのラインとリーダーを組み合わせるのがおすすめです。カジカは河口付近や沿岸域で見られる種類もいるため港内でも出会え、引きは強くて食味も良い魚が多いですが、背びれやエラに棘がある場合があるので素手で触らないよう注意してください。釣行時は外航船入港時の立ち入り制限や新釧路川河口付近の規制区域に従い、滑りやすい足元や夜間の安全対策、ライフジャケット着用を忘れずに楽しんでください。調理では煮付けや唐揚げ、味噌汁などがよく合います。

アイナメ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1534件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:45.4,2月:24.6,3月:42.5,4月:55.6,5月:95.2,6月:90.3,7月:68.6,8月:38.2,9月:41.1,10月:84.5,11月:100.0,12月:55.1
釧路港でのアイナメ釣りは、水温が下がり始める秋に特に良好な成果が期待できます。釣り場は釧路西港の岸壁や護岸、釧路東港の波止や岩礁帯の根回りが狙い目です。使用するタックルはヘビーアクションのベイトタックルかアイナメ用の専用ロッドが扱いやすく、根ズレ対策として太めのフロロカーボンライン(およそ16ポンド程度)を基準にすると安心です。ワームはザリガニを模したクロー系や小魚を意識したシャッド系を状況に応じて使い分け、クロー系は海底の穴や岩の隙間へ落とし込んで小突くように誘い、シャッド系は底近くをゆっくりスイミングさせてリアクションを誘います。リグは根の荒い場所ではテキサスリグなど根掛かりしにくい仕掛け、表層寄りや中層を探る際はジグヘッドや小型のライトジグが有効です。アタリがあったら一度逃げを与えてからしっかり合わせ、根に潜られないようにテンションを保って速やかに巻き上げるのが基本です。秋の朝夕は冷え込みが強くなるため、防寒対策や滑りやすい岸壁での安全確保に気を配り、漁業作業の邪魔にならないよう配慮して釣りを楽しんでください。

サバ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるサバシーズン。魚速報が収集した釣果情報1197件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:12.7,2月:6.2,3月:1.8,4月:1.8,5月:2.9,6月:16.7,7月:63.3,8月:96.4,9月:100.0,10月:74.9,11月:45.1,12月:13.5釧路港でサバの釣果を得た黒川.webp
釧路東港や釧路西港では、季節によってサバが手軽に狙えることが多く、サビキ釣りとルアー釣りの両方で釣果が期待できます。サビキ釣りではアミエビをコマセとして使い、白い皮のサビキ仕掛けにオキアミやイソメを付けて足元付近をゆっくり上下に誘うと効果的です。特に東港の漁業埠頭先端部や北埠頭の浜屋冷蔵前などの岸壁周辺が実績のあるポイントで、群れが回ってくれば短時間で数が伸びます。ルアー釣りでは表層狙いが基本で、ナイトゲームでは軽めのスプーンや小型のワームをただ巻きして反応を探すと良いでしょう。早朝や夕方、夜間は活性が高くなることが多く、時間帯を選ぶことで釣果が上がります。サイズは季節や群れによりますが概ね20〜40センチ程度が中心です。釣り場では漁業作業や通行の妨げにならないよう配慮し、足元の安全と駐車位置にも注意して楽しんでください。

クロソイ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるクロソイシーズン。魚速報が収集した釣果情報890件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:27.0,2月:21.2,3月:34.3,4月:48.9,5月:58.4,6月:51.1,7月:51.1,8月:46.7,9月:90.5,10月:100.0,11月:88.3,12月:32.1
釧路東港や釧路西港の岸壁や埠頭沿いは、クロソイ狙いに適した釣り場です。シーズンは春先の5月頃から魚影が濃くなり、秋の水温低下する10月頃にも活性が上がります。夜間のナイトロックが有効で、午後9時以降の時間帯に良型が出ることが多いのが特徴です。ターゲットは概ね30センチ前後が中心ですが、油断できない良型も混じります。釣り方はソフトルアー(ワーム)を使ったボトム中心の探り釣りが基本で、ジグヘッドに付けて海底近くを小突いたり、リフト&フォールで誘うと反応が良くなります。ハードプラグや小型のメタルジグでも表層から中層を引いて反応を探せます。タックルはライトからミディアムのスピニングロッドに、PEラインの細めの号数かナイロン6〜12ポンド相当を使い、リーダーにフロロカーボンを短めに入れると感度と根ズレ対策が両立します。ジグヘッドは1〜6グラム程度を状況に合わせ、夜釣りでは暗色系やチャート系、動きの良いワームを試すと効果的です。防寒対策や足元の安全確認は必須で、岸壁ではライフジャケット着用や足元の滑りに注意して釣行してください。

サケ

サケウキ釣り・垂らし釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるサケシーズン。魚速報が収集した釣果情報2694件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:3.4,2月:0.2,3月:0.7,4月:0.5,5月:1.0,6月:1.7,7月:7.1,8月:37.9,9月:100.0,10月:97.5,11月:27.9,12月:10.2
釧路港はサケ釣りの人気エリアで、特に釧路西港周辺は岸壁からの釣りがしやすく多くの釣り人が集まります。シーズンの初期である8月から9月にかけて期待が高まり、垂らし釣りやウキを使ったルアー釣り、ウキフカセ、投げ釣りなど複数の釣法で狙うことができます。西港の埠頭先端部は足場が良く実績がある一方で、外航船の入港時は立ち入り禁止となる場所があるため、現地の掲示や係員の指示に従ってください。釧路東港でも港内の岸壁から釣果が期待できることがありますが、釧路川河口付近は規制区域が設定されているため、東防波堤と西防波堤の間など釣りが禁止されている区間には入らないよう注意が必要です。仕掛けは餌を使った垂らし釣りで生餌や塩漬けの餌を用いる方法、または浮き付きのルアーやメタルジグでの誘いが一般的です。ロッドは中~やや強めの海用竿、リールは塩水対応のものを選び、ラインはナイロンやフロロの中号数を基準に状況に応じて太さを調整してください。朝夕のマヅメ時や潮の動く時間帯が有利になることが多いため、時間帯を意識して釣行すると成果が上がりやすいです。釣り場では周囲の釣り人の釣り方やタナを観察して参考にし、仕掛けや投入位置を変えながら探るとよいでしょう。港内ではカラフトマスが混ざることもあり、釣果にバリエーションが出るのも魅力です。ただし港は漁業作業や船舶の往来がある場所なので、作業の妨げにならない駐車や配置を心がけ、ライフジャケットの着用や足元の安全確認など基本的な安全対策を必ず行ってください。最新の釣果情報や規制は地元の釣具店や港の案内で確認し、ルールとマナーを守って釣りを楽しんでください。

コマイ

投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるコマイシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:77.4,2月:30.6,3月:4.8,4月:3.2,5月:32.3,6月:41.9,7月:41.9,8月:16.1,9月:19.4,10月:41.9,11月:90.3,12月:100.0
釧路港(釧路東港・釧路西港)でのコマイ釣りは、夕マヅメから夜間にかけてが特に有望で、岸壁や漁業埠頭の足元を中心に狙うのが基本です。仕掛けは投げ竿に三本針の仕掛けを組み、ニシンやシシャモ用のサビキ仕掛けを加工して小型のコマイを掛けやすくするのが有効です。オモリは20号を基準に考えますが、足元狙いなら10号でも十分で、状況に応じて使い分けてください。竿は3.3メートル前後の投げ竿や、もう少し長い磯竿が扱いやすく、リールは中型スピニングリール、道糸はナイロンの約3号程度を目安にすると安心です。釣り方はサビキで小さな群れを狙う方法、少し遠投して底付近を探る投げ釣り、足元を探る探り釣りのいずれも有効で、エサはアオイソメを短めに切って使うのが基本です。季節的には10月に幼魚(現地で「ゴタッペ」と呼ばれる小型)が見られ、11月には15センチ前後の個体が多くなる傾向があります。釣れたコマイは背開きにして中骨を処理し、天ぷらにすると甘みが引き立ち美味しくいただけます。夜釣りでは灯りやライフジャケットの準備、漁業作業の妨げにならない駐車・マナーの徹底など安全と周囲への配慮を忘れずに釣りを楽しんでください。

ニシン

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるニシンシーズン。魚速報が収集した釣果情報742件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:85.4,2月:100.0,3月:100.0,4月:67.4,5月:41.7,6月:21.5,7月:6.2,8月:3.5,9月:4.2,10月:4.2,11月:18.1,12月:63.2
釧路港でのニシン釣りは、例年5月中旬から6月上旬が最盛期で、南船揚場や漁船入港路南側の岸壁が実績のあるポイントです。基本はサビキ釣りで、手釣りや電動のシャクリ機を併用して狙う釣法も有効です。仕掛けは7本から10本針のサビキを用い、ハゲ皮や夜光玉が付いたものが良く効きます。仕掛けの下に反射板や小型の集魚パーツを加えると集魚効果が高まります。竿は5.3メートルから8メートル程度を使い、オモリは概ね8号前後で海底付近を中心に探るのが基本ですが、群れの位置に応じて海底から少し上の層を丁寧に探ることが重要です。時間帯では朝方に活性が上がることが多く、夕暮れに一時的に落ちる傾向があるため、暗くなってから集魚灯を使うと再び好機が訪れることがあります。また、秋の11月下旬ごろには小型のニシンが回ることがあり、ワカサギ仕掛けに白いサシエを付けて海底から少し上を狙うと釣果が出やすいです。港では漁船の出入りや立ち入り規制がある場所もあるので作業の妨げにならないよう注意し、潮汐や風向きを確認した上で安全装備を整えて釣行してください。

シシャモ

釧路港でシシャモの釣果を得た国生.webp
釧路港でシシャモを狙うなら、西港や第一埠頭、第四埠頭など港内の岸壁が主なポイントになります。年ごとに回遊や好ポイントが変わりやすいので、出発前に地元の釣具店で最新状況を確認するのが効率的です。釣法はサビキ釣りが基本で、仕掛けは小さめのサビキを使い、針元に赤い目印があるタイプが実績があります。エサはアオイソメを短く切って使うと効果的で、約1センチ程度にして針に付けると拾われやすくなります。アミエビを撒き餌にして寄せてから仕掛けを落とし、海底付近を丁寧に探るのが有効な誘い方です。シシャモは岸壁沿いを回遊する習性があるため、仕掛けは岸から離し過ぎず、海底を意識してゆっくりと動かしながら待つとアタリが出やすくなります。狙い目は概ね10月から11月頃ですが、後半は釣果にムラが出やすいので複数の場所を試すと良いでしょう。シシャモ以外にチカやイワシが混じることもあるため、状況に応じて仕掛けやエサを調整してください。港内では航行や漁業作業の邪魔にならないよう配慮し、ゴミは持ち帰るなどマナーを守って釣りを楽しんでください。

クロガシラガレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるクロガシラシーズン。魚速報が収集した釣果情報550件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.7,2月:25.8,3月:100.0,4月:100.0,5月:75.8,6月:30.8,7月:16.7,8月:10.8,9月:17.5,10月:30.0,11月:27.5,12月:16.7
釧路港(釧路東港・釧路西港)でのクロガシラガレイ狙いは、例年5月が最も期待できる時期です。狙い方は岸壁のヘチ周辺に仕掛けを落とし込んで底を探るのが基本で、足元から丁寧に探ると良い釣果が出やすいです。エサは生のイソメが有効で、一本針にそのまま3匹を掛けて頭付近を軽く刺すようにするとアピール力が増します。オモリは6~8号を基準にし、根掛かりが多い場所では発光ブレード付きなどの約15g前後の重めの仕掛けに切り替えて底取りしやすくしてください。アタリは「コツコツ」と竿先に出ることが多く、すぐに合わせず少し待ってからかけ合わせのような小さな合わせ(ききアワセ)を入れ、相手の重みを確認してから本アワセに移るとバラしを減らせます。釣れるサイズはおおむね25~42cmで、平均は30cm前後。朝まずめや潮が動く時間帯にアタリが増える傾向があるため、その時間を狙うと良いでしょう。安全面ではライフジャケットを必ず着用し、漁業作業の邪魔にならない場所を選び、地元の規則や立ち入り制限を確認した上で釣りを楽しんでください。道具はハリ外しや魚ばさみ、ナイフを用意すると後片付けや処理が楽になります。

釣果情報

釧路港小樽港より釣れてるか偵察!#fishing
日付:2026-08-23 釣り場:小樽港 釧路港 道央 道東 魚種:サケ サバ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)
釧路港知人岸壁でクロガシラ30cm1枚釣れました海
日付:2026-06-03 釣り場:釧路 釧路港 岸壁 道東 魚種:ニシン クロガシラガレイ アメマス コマイ カレイ 釣法:- 情報源:伊藤達也(X)
ニシンの刺身と包丁と砥石と切り込み用 昨日はケモ(
日付:2026-05-13 釣り場:釧路港 道東 魚種:ニシン 釣法:- 情報源:kenzi Takahashi(X)
釧路副港の養殖トラウト、あいちょうさんで売ってた。
日付:2025-11-22 釣り場:釧路港 釧路 道東 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:北出 昌弘釧路の麺や北町店主(X)
【鮭釣り】北海道 釧路港 2025年8月 6年越し
日付:2025-08-28 釣り場:釧路港 釧路 道東 魚種:サケ 釣法:- 情報源:BONBON-NewChannel(YouTube)
釧路港釣れてるか偵察!#shorts#fishin
日付:2025-08-26 釣り場:釧路港 道東 魚種:サバ サケ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)
久しぶりのライトゲーム
日付:2025-08-16 釣り場:釧路港 釧路 漁港 道東 魚種:クロソイ ソイ 釣法:ルアー ジグヘッド ワインド釣法 情報源:カンパリ

気象情報

近隣の釣り場

十勝港

広尾郡広尾町にある漁港。チカ、キュウリウオ、コマイ、カレイ、ソイ、アブラコ、サクラマスなど様々な魚が狙える。秋には鮭釣りをするアングラーも多い。

標津漁港

標津郡標津町にある漁港。チカ、ニシン、カレイ、コマイ、サケなどが狙え、隣には公園もあるのでのんびり楽しめる釣り場となっている。

北海道の釣り情報

口コミ・レビュー