基本情報
- 所在地
- 北海道中川郡豊頃町大津港町
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- コマイ,カレイ,ソイ,キュウリウオ,シシャモ,サケ,
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車場可能スペースあり。
魚種・釣り方別攻略方
シシャモ


大津漁港でのシシャモ釣りは、特に秋のシーズンになると賑わいます。シシャモは主に10月上旬から11月中旬にかけて釣れるため、この時期に訪れる釣り人が増えます。具体的には、10月16日から釣れ始めたとの情報もあり、早めの行動が吉となるでしょう。この漁港では、釣り人がサビキ仕掛けにイソメを付けてシシャモを狙うのが一般的です。サビキ釣りは、枝状に何本もの針が付いた仕掛けを使い、魚を効果的に引き寄せる方法です。地元の釣具店では、シシャモ専用のサビキが販売されているため、事前に相談しておくと良いでしょう。釣果については、釣りの時間帯によって変動があることが予想されます。例えば、10月16日の釣行では、朝8時過ぎから10時までに5匹が釣れ、昼12時頃にも再び釣れ始めたとのことです。このように、朝と昼の時間帯が特に釣果が期待できる時間とされています。ただし、ウグイが多く集まるシーズンでは、シシャモを狙う際には場所を選ぶ必要があります。ウグイの活性が高い場所では、なかなかシシャモが釣れないこともあるため、注意が必要です。釣り方としては、底ダナを狙うのが基本です。サビキ仕掛けを竿下に下ろし、軽く上下させて誘いを掛けることで、シシャモがアタックしてくるのを待ちます。また、冷凍のアミブロックを網袋に入れて沈めたり、夜釣りの場合には投光器で魚を寄せるといった方法もあり、釣り人の工夫次第で釣果が変わることもあります。シシャモ釣りは部族やルールが浸透しており、地元の釣具店や釣り仲間との情報交換が成功のカギとなります。大津漁港でのシシャモ釣りは、ただ単に魚を釣るだけでなく、地域の自然や仲間との交流を楽しむ絶好の機会でもあります。この秋、シシャモ釣りの賑わいの中、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
カレイ


大津漁港でのカレイ釣りは、特に季節の変わり目に注目すべきアクティビティです。毎年4月下旬になると、カレイが釣れ始めるとともに、特にクロガシラガレイやカワガレイといった種類が顔を出します。これらのカレイは、手のひらサイズのものが多い中、時折30cmクラスの大物も交じるため、釣り人にとってのドキドキ感をもたらします。この漁港では、カレイ釣りの仕掛けとして自作のコマイ&カレイ仕掛けや、胴突き、天秤といった一般的なものが推奨されています。エサにはイソメを使用するのが一般的で、これがカレイを引き寄せるポイントとなります。釣れるカレイの種類は多岐にわたり、カワガレイやマツカワカレイのほか、クロガシラガレイやマガレイも釣れることから、釣り人にとっては飽きの来ない楽しみが広がります。特に釣りの最盛期は、10月から11月にかけての時期で、カレイが産卵に備えて食欲を増す「ノッコミ」時期です。この時期には浅場に寄るため、良型のカレイ、さらには「子持ちカレイ」も狙える絶好のチャンスです。さらに、3月から5月の時期は、産卵を終えたカレイが活発にエサを求めて浅場に姿を現す「荒食い」時期でもあります。釣りの際は、特に朝夕のマヅメ時や潮の変わり目を利用することが釣果を上げるコツです。また、底が砂地や砂泥地のポイント、潮の流れが良い場所を狙うと成功率が高まります。さらに、適切なタックルを使用することも重要で、投げ釣り用の竿やスピニングリールを使うと効果的です。しっかりとした泳ぎを見せるアオイソメや食い込みの良いイシゴカイ、さらには高級なマムシなど、多様なエサを試すことも一つの戦略になります。釣りの際は、まず仕掛けを投げる場所を見極め、竿を複数本出して置き竿にするのが基本です。釣り上げの瞬間には、アタリを感じた際に焦らずしっかり食い込んでからアワセることが、特に大型カレイとの勝負を制するための鍵となります。大津漁港でのカレイ釣りは、道具やエサの選択、投げる場所の探求、そしてタイミングを見計らうことが、豊かな釣果をもたらす秘訣です。釣り人同士のコミュニティでもそのノウハウを共有しながら、さらに楽しい釣行を重ねていけることでしょう。
コマイ



豊頃町の大津漁港は、北海道でコマイ釣りを楽しめる代表的なポイントの一つです。この漁港でコマイを狙う際は、漁船整備場側を選ぶのが効果的で、漁協側のロータリーではなくこちらのエリアに釣り座を構えることをお勧めします。コマイ釣りのベストシーズンは5月と11月頃で、特に夜行性の魚であることから夕まづめから夜間、そして早朝にかけての時間帯が最も期待できます。日没後の薄暗い時間帯は特に活性が高くなる傾向があり、群れで回遊してくる習性があるため、一尾釣れたら同じポイントを集中的に攻めることが釣果アップの鍵となります。釣り方としては投げ釣りが基本となりますが、岸壁際をブラーで探ったり、遠投でのぶっ込み釣りも効果的です。仕掛けは胴付きタイプのコマイ専用仕掛けやカレイとの兼用仕掛けを使用し、5グラム程度のカレイブラーも有効です。サビキ釣りから転用する場合は、マルフジのマジカルシートサビキ7号を半分にカットして3本針で使用すると良いでしょう。オモリは潮の速さに応じて6号から15号まで使い分け、水草などへの根掛かり対策としてオモリ側に30センチほどのラインを追加することをお勧めします。エサは定番のイソメを1から2センチにカットしたものが効果的で、前日に使用したイソメを塩締めした塩イソメも良く釣れます。氷上ワカサギ釣り用のサシをチカサビキ仕掛けに装着する方法も試してみる価値があります。タックルについては、3号2.7メートルの磯竿や8から9フィートのルアーロッドに小型リールを組み合わせ、ラインはナイロン3号前後またはPE1号前後が適しています。冬期の釣りではPEラインが凍結する可能性があるため、ナイロンラインの使用が安全です。大津漁港で釣れるコマイのサイズは15から20センチ程度の小型が中心ですが、手のひらサイズのカレイやキュウリウオ、ウグイなどの外道が釣れることもあります。キュウリウオは独特の臭いを放つため、取り扱いには注意が必要です。また、湾内にアザラシが現れることもあり、釣り場の環境の豊かさを感じることができます。釣ったコマイは一夜干しにしたり、小型のものは背開きにして中骨を外してから天ぷらにすると美味しくいただけます。漁港の漁師さんたちは気さくな方が多いので、釣り方のコツを教えてもらえることもあるでしょう。水汲みバケツを持参すると、釣った魚の処理や手洗いに便利です。
釣果情報
- 近郊波止釣り情報!!
- 日付:2021-05-07 釣り場:大津港 大津漁港 波止 魚種:カレイ 釣法:チョイ投げ 情報源:FISHLAND
口コミ・レビュー