基本情報
- 所在地
- 北海道目梨郡羅臼町峯浜町086
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,マガレイ,スナガレイ,クロガシラガレイ,コマイ,アイナメ(アブラコ),ソイ,ガヤ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
東防波堤

外海に面した先端は潮通しが良く、カレイ類やコマイを狙う投げ釣りの好ポイント。船道周辺を意識して広範囲を探ると効果的で、遠投すれば深場の良型も期待できる。テトラ周辺ではアイナメなどのロックフィッシュも狙える。
港内
比較的穏やかで釣りがしやすく、チカの魚影が濃いことで知られるポイント。秋から冬にかけてはサビキ釣りで数釣りが楽しめ、広い港内で落ち着いて竿を出せる。夜はライトゲームでガヤを狙うのも人気がある。
魚種・釣り方別攻略法
アブラコ


峯浜漁港でアイナメ(アブラコ)を狙うときは、他の魚に比べて個体数が多くない点を念頭に置き、ポイントを丁寧に探ることが重要です。岸壁際やテトラ周り、係留ロープや沈み根などのストラクチャー周辺、また水深が変化する場所を中心に探ると良いでしょう。ブラー仕掛けにイソメやオキアミなどの餌を付けて底付近をゆっくり引いたり、軽めのジグヘッドにソフトルアーを装着してボトム付近を小刻みにトゥイッチしながら探るロックフィッシュの釣り方が有効です。アタリは穏やかで食い込みが浅いこともあるため、合わせはじっくり待ってから行うとバラしを減らせます。港内は足場が良く釣りやすい場所が多い反面、根掛かりしやすい箇所もあるため、細いラインや専用のリーダーで無理をせず慎重にやり取りすることを心がけてください。攻め方としては、日中の明暗部や夕マズメ、夜間の常夜灯周りを中心に狙うと反応が出やすく、根気よく同じ場所を丁寧に探ることで良型に出会える可能性が高まります。投げ釣りでカレイやコマイを狙いながら空いた時間にアブラコをチェックする方法もありますが、積極的に狙うならロックフィッシュ向けのタックルとルアーでストラクチャーを重点的に攻めるのがおすすめです。
コマイ


峯浜漁港ではコマイが冬場を中心に狙える人気魚で、外側の堤防先端から海へ向けて投げる投げ釣りや、深場を狙うウキ釣りが有効です。投げ釣りでは堤防先端から正面方向や船道を意識してキャストし、底付近を丁寧に探ることが基本になります。餌はオキアミやイソメ類がよく効きますが、餌をしっかり付けて海底での存在感を持たせることが大切です。ウキ釣りではウキの浮力と針の号数、ハリスの長さを海底の深さに合わせて調整し、仕掛けが底を取りやすいようにセッティングしてください。根掛かりしやすい場所では仕掛けやラインの強さ、オモリの重さを見直して引き出しやすくする工夫が必要です。朝まずめや潮が動く時間帯にアタリが出やすく、粘り強く探ることで良型に出会うチャンスが高まります。釣り場周辺にはトイレや駐車場が整っており、ファミリーでも利用しやすい環境です。出掛ける際は周囲の釣り人に配慮しつつ、安全に注意して楽しんでください。
ガヤ


峯浜漁港でガヤ(エゾメバル)を狙うなら、南側堤防の内側の堤防沿いや常夜灯の周辺が有望です。エサ釣りではアオイソメなどのイソメ類を小さめに付け、ブラクリやブラーといった底狙いの仕掛けで堤防際の隙間やストラクチャーの周りに落とし込み、底に着いたら軽く上下に誘うと反応が出やすくなります。ルアー釣りではワームとジグヘッドの組み合わせが定番で、夕暮れや明暗の境目では小型ミノーや小型メタルジグも有効です。仕掛けは軽めにして食いを損なわないようにし、根掛かりを防ぐためには潮流や底質を見極めて距離や重さを調整してください。アタリが出たら素早く合わせて根に潜られないようゆっくり浮かせ、針外しやリリースは怪我のないよう注意して行い、現地の規則や安全対策を守って釣りを楽しんでください。
チカ


峯浜漁港のチカ釣りは浮き釣りが基本で、秋から冬にかけてはサビキ仕掛けで数釣りが楽しめます。釣る場所は岸壁や堤防の常夜灯周り、港内の桟橋付近が好ポイントで、明暗の境や魚が寄りやすい足元を狙うと効果的です。釣り方はまず寄せエサとしてアミエビなどの集魚剤を使い、サビキ仕掛けを垂直に落として小さな群れを探します。浮きを使う場合は軽めのオモリで浮き下を調整し、浮きが揺れたら素早く合わせることが重要です。タックルは小型の磯竿やライトロッドに細めの道糸を組み、サビキは針サイズを小さめにするのが基本です。釣り場は人気があるため譲り合いを心がけ、足場や潮の流れ、船の往来に注意して安全に楽しんでください。地元の釣り人と情報交換すると、その日の群れの入り方や餌の効き目が分かりやすく、より釣果が上がります。
ソイ


峯浜漁港でソイを狙う場合は、魚影が非常に濃い場所ではないことを念頭に置きつつ、ストラクチャー周りを丁寧に探るのが基本です。狙い目はテトラポットや岸壁の際、常夜灯まわりの明暗境目で、夕マズメから夜間にかけて活性が上がることが多いので時間帯を意識してください。ルアーは港の穏やかな扱いやすさを活かしてジグヘッド+ソフトルアーの組み合わせが有効で、シャッドテールやグラブ等のスイミング系ワームをゆっくり泳がせたり、ショートジャークで誘うと反応が出やすいです。日中や底付近を丁寧に探りたいときはテキサスリグでボトムをテンポよく引き、ブラーに餌を付けた餌釣りや落とし込みも状況次第で有効です。大場所の外洋ではないため大型を狙うのは難しいものの、根気よくストラクチャーを攻めれば良型に巡り会えることもあります。足場や潮位、周囲の釣り人や漁船に配慮し、夜釣りやテトラ周りでは安全対策を十分に行ってください。
マガレイ
峯浜漁港のマガレイ釣りは五月中旬ごろから本格的になり、港口付近から沖合にかけての砂底や砂泥底で良い反応が出やすくなります。狙いどころは外側の防波堤先端で、海に向かって仕掛けを遠投するか船道となっている深場を丁寧に探ると成果が出やすいです。仕掛けは投げ釣り用の天秤仕掛けや胴突き仕掛けが扱いやすく、オモリは風や潮の流れに合わせて底取りが確実にできる重さを選んでください。針にはアオイソメなどの虫エサをしっかり付け、着底してから竿を置いてアタリを待つのが基本の流れです。朝夕は活性が上がることが多く、マガレイのほかクロガシラやスナガレイが混じることもあるため、掛かった魚に応じた処理道具を用意しておくと安心です。釣り場では足場や根掛かりへの注意、漁港の通行・駐車ルールや安全確保を心がけ、快適に釣りを楽しんでください。
スナガレイ
峯浜漁港では、例年5月中旬ごろからスナガレイの釣果が期待できます。狙う場所は港口から外海に面したエリアで、特に外側の堤防先端から沖合へ向けて仕掛けを投入するのが有効です。海底は砂や砂泥が主体なのでスナガレイが居着きやすく、船の通る航路付近も実績があります。釣り方は投げ釣りが基本で、投げ釣り用の天秤仕掛けやカレイ仕掛けを用意し、イソメ類などの餌をたっぷりと付けると反応が良いです。スナガレイはサイズが15〜20cm前後の個体が中心ですが、小型が連続することもあるため、針は小〜中サイズを混ぜて用意すると効率的です。遠投にこだわらず、海底の地形変化を探りながら置き竿でじっくり待つのが基本で、竿先の小さなアタリを見逃さないようにしましょう。根掛かりしやすい場所もあるので、仕掛けやオモリの重さは潮流や根の状況に合わせて調整し、朝夕の潮の動きがある時間帯を中心に粘り強く狙うと釣果につながりやすいです。小型は食味が良く、唐揚げなどでおいしくいただけます。
クロガシラガレイ


峯浜漁港は例年5月中旬ごろからクロガシラガレイの釣期に入り、港口から外海へ向かう外側の堤防先端や港外の航路寄りが実績の高いポイントとなります。狙い方は基本的に投げ釣りで、カレイ用の仕掛けやブラー仕掛けを用いて底付近を丁寧に探るのが有効です。エサはイソメ類(アオイソメ等)をたっぷりと針につけ、遠投して広い範囲を探ることでヒットの可能性が高まります。底質は砂や砂泥を好むため、仕掛けを投入したら着底後に軽く竿先で誘ってからアタリを待ち、沖の船道周りや地形変化を意識してポイントを変えてみてください。オモリの重さは風や潮流、飛距離に合わせて調整し、根掛かりが多い場面ではやや強めのラインとハリスを使うと安心です。早朝や夕暮れは活性が上がりやすい時間帯なので、時間帯を選んで粘り強く狙うと良い釣果が期待できます。漁港内は足場が比較的安定しているためファミリーフィッシングにも向きますが、周囲の船の出入りや安全には十分注意してください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが峯浜漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガヤ 釣り場:峯浜漁港 使用ルアー:月下美***
- 安城融さんが峯浜漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:ガヤ 釣り場:峯浜漁港 使用ルアー:ミニエ***
- 安城融さんが峯浜漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:ガヤ 釣り場:峯浜漁港 使用ルアー:海太郎***
口コミ・レビュー