基本情報
- 所在地
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ東108
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,サンマ,イワシ,マガレイ,クロガシラガレイ,スナガレイ,イシモチガレイ,コマイ,カジカ,ガヤ,ホッケ,マダラ,サクラマス,カラフトマス,サケ(アキアジ),オオカミウオ,ブリ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 立ち入り禁止の部分あり。ペレケ川河口は8月1日~10月31日に河口規制がかかる。
- トイレ
- 道の駅「うとろ・シリエトク」にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 道の駅「うとろ・シリエトク」に駐車場。他にもオロンコ岩散策路駐車場、三角岩手前の町営有料駐車場がある。
ポイント

ペレケ川河口

サケやカラフトマスのポイントとして知られていましたが、2022年から8月1日~10月31日に河口規制がかかるようになっているため注意が必要です。
北防波堤

投げ釣りでカレイ類、テトラ周りでロックフィッシュなどが狙える。海面まで比較的高さがあるため落ちないよう気をつけたい。
ウトロ崎

三角岩の奥に位置する磯場。アクセスは悪いが、魚影が濃く大物も期待できるポイントとして知られている。
魚種・釣り方別攻略法
オオカミウオ


ウトロ漁港周辺は、知る人ぞ知る怪魚オオカミウオが生息するエリアです。通常、オオカミウオは沖合の深海に生息していますが、ウトロ漁港では稀にショア(岸)からも釣れることがあります。ただし、陸からの釣果は安定しないため、より高い確率で狙うのであれば、船釣りでのアプローチがおすすめです。ウトロ漁港のポテンシャルは底知れず、過去にはオオカミウオのような珍しい魚が釣れた事例もあります。オオカミウオ狙いの際は、根掛かりに強い仕掛けと、大型魚にも対応できるタックルを用意しておくと良いでしょう。予期せぬ大物がヒットする可能性も考慮し、万全の準備で臨むことが大切です。
カラフトマス



ウトロ漁港は、知床半島を代表する釣り場として知られ、カラフトマスの魚影が濃い場所です。シーズンは7月下旬から9月上旬頃と短く、この時期には多くのアングラーで賑わいます。ペレケ川河口沿いの岸壁が人気のポイントで、ソウダやサンマの切り身を餌にしたウキ釣りやウキルアーで狙うのがおすすめです。サケと比べて釣れる期間が短いので注意が必要です。漁港内には駐車場やトイレも完備されており、アクセスも便利です。ただし、立ち入り禁止区域があるので注意しましょう。隣接する磯場も竿出しが可能で、様々な魚種を狙うことができます。
マダラ


ウトロ漁港でのマダラ釣りは、特に日が沈む頃に行われることが多く、水深20メートルのシモリ混じりの砂地で釣りが楽しめます。仕掛けにはアオイソメを使用し、このエサをきちんと取り付けることが重要です。マダラは主に冬に活性が高い魚ですが、夏場も狙うことができ、特に小型が釣れることが多いです。釣り方としては、底におもりを落とし、安定したポジションで待機するのが基本です。潮の流れを考慮しながら仕掛けを微調整し、アタリを待ちます。マダラの当たりは強力で、特に底を叩きながらアクションを加えると、さまざまな魚が集まってきます。ここでは、コマイが混じることも多く、予想外のサイズの魚が釣れる楽しみもあります。岸から狙えるため、気軽に挑戦できるのも魅力の一つです。この特別な釣り場で、マダラを釣り上げる喜びをぜひ体験してみてください。
ブリ



ウトロ漁港でのブリ釣りは、特に三角岩(ウトロ崎)周辺が人気のポイントとなっています。この場所では、ブリの回遊が確認される際に、釣り人たちが集まります。効果的な釣り方としてはショアジギングがあり、ルアーフィッシングが主流です。ルアーの選択やリトリーブの技術が成功の鍵を握っており、ブリの興味を引くためにアクションを工夫することが求められます。回遊しているブリをターゲットにする際は、潮の流れや時間帯にも注意を払い、釣果を上げるためのベストなタイミングを見極めることが重要です。特に、ブリの活発な時間帯である朝や夕方は狙い目となりますので、計画的な釣行が大切です。このように、ウトロ漁港でのブリ釣りは、立地や時期に応じた適切な方法を実践することで、素晴らしい体験が得られるでしょう。
コマイ


ウトロ漁港では、夕暮れ時から夜にかけてコマイ釣りが楽しめます。日中はカレイが釣れることが多いですが、暗くなるとコマイの時間帯に変わります。ただし、コンスタントに釣れ続くわけではなく、20~30分おきにポツポツと釣れる程度です。サイズは30~35cmが中心で、まれに39cmほどの良型も期待できます。釣り方は、港の岸壁や堤防から手軽に楽しめるチョイ投げやサビキ釣りがおすすめです。本格的に狙うなら、砂浜からの投げ釣りも良いでしょう。投げ釣りでは、25号前後のオモリが使えるタックルを使用し、仕掛けは胴付きタイプが定番です。ミチイトは凍結防止のためナイロンを選ぶと良いでしょう。エサはイワムシやアオイソメで十分ですが、大型を狙う場合はサンマの切り身も有効です。コマイは夜行性なので、夕まづめから夜にかけての時間帯に集中して狙うのがコツです。群れで回遊してくるため、1匹釣れたら同じポイントを重点的に攻めると良いでしょう。
マガレイ

ウトロ漁港でのマガレイ釣りは、夕方の時間帯が特に効果的です。実際に17時45分には37cmの大型が、続いて18時30分には32cmのマガレイが釣れた実績があります。この漁港では、赤灯台周辺で釣りを行う人々が多く、外海に向けて投げ釣りを行うことで良い成果を上げています。特に、暗くなるとアタリが減るため、明るい時間帯を活用することが重要です。使用する餌はアオイソメで、これを使ってしっかりと底を狙います。1時間半の釣行で3匹を釣ることができた例もあり、釣りの楽しさを実感できます。釣り方としては、投げた後に置き竿で待つスタイルが向いており、家族でのんびりとした釣りにも適しています。このエリアでは冬から初夏にかけてマガレイが多く釣れるため、シーズンによる変化を楽しみながら釣行を続けることができるでしょう。
サケ



ウトロ漁港は、知床半島において数少ない人気のサケ釣りスポットとして知られています。特にサケシーズン初期の夏場には、カラフトマスも釣れることで有名です。ウトロ漁港でサケを狙う場合、基本的なルアー釣りの知識が役立ちます。サケは流れのあるエリアの底付近にいることが多いので、ルアーを底まで沈めてから、魚がいるポイントをゆっくりと引いてくるのが有効です。ルアーは、スプーンやミノーといった一般的なものが使えます。また、ウキルアー仕掛けも有効で、ゆっくりと誘いたい場合に適しています。さらに、ルアーの針にサンマやカツオなどの切り身を付けると、魚が食いつく確率が上がると言われています。ただし、ウトロ漁港東港は漁業や観光での利用が多いため、サケ・マス釣りは遠慮するようにしましょう。また、釣りをする際は、安全に配慮し、周囲の迷惑にならないように心がけてください。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんがウトロ漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブリ 釣り場:ウトロ漁港 使用ルアー:シアン***
釣果情報
- 【投げ釣り&ジギング】世界遺産知床ウトロ漁港
- 日付:2025-12-26 釣り場:知床半島 ウトロ漁港 道東 魚種:ホッケ 釣法:投げ釣り ジギング 情報源:なまらつるべさ(YouTube)
- No.1574オクカジカ
- 日付:2025-12-14 釣り場:ウトロ漁港 漁港 道東 魚種:カジカ スズキ 釣法:- 情報源:シロアリコードレスボッチの具
- 【知床】【冬カレイ釣り】知床ウトロ漁港冬のカレイ釣
- 日付:2025-12-07 釣り場:ウトロ漁港 知床半島 道東 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:休日商会(YouTube)
- 港でガヤ祭り!!
- 日付:2025-08-14 釣り場:知床半島 ウトロ漁港 道東 魚種:アイナメ 根魚 ガヤ カレイ カラフトマス 釣法:夜釣り 探り釣り 穴釣り 情報源:カンパリ
- 知床でチカ釣り
- 日付:2024-08-29 釣り場:知床半島 ウトロ漁港 道東 魚種:チカ 釣法:- 情報源:gooブログ
- ウトロ漁港、オロンコ岩と呼ばれる岩をぐるっと港が囲
- 日付:2023-07-06 釣り場:知床半島 ウトロ漁港 道東 魚種:サケ 釣法:- 情報源:メモ@港巡って日本一周(X)
- 【知床絶景爽快カレイ釣り2023/5/12】ウトロ
- 日付:2023-05-21 釣り場:ウトロ漁港 知床半島 道東 魚種:イシモチ カレイ 釣法:- 情報源:鈴おやじ suzuoyaji(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
景色が最高!三角岩の奥の岬の先端まででて、外海に竿出せば色々釣れるます。ただけっこう道が険しいし、磯も危ないのでしっかりとした装備を整えることをおすすめします。魚影はかなりこく、大物も期待できます。