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湧別漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道湧別町
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,サンマ,マガレイ,イシモチガレイ,クロガシラガレイ,カワガレイ,コマイ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
隣に位置する湧別川の河口には6月1日から12月10日にかけて左右1000mの河口規制がかかっており、湧別漁港もこの範囲に含まれるためサケ(アキアジ)やカラフトマス釣りはできないので注意。
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車スペースあり。

ポイント

北防波堤

湧別漁港ポイント図

投げ釣りでマガレイやクロガシラ、コマイが狙える人気ポイント。外海側・港内側のどちらでも安定した釣果が期待でき、人気は先端付近だが中腹部でもカレイ類が狙える。外海に面した場所は遠投が有利で、シーズンには大型のカレイやコマイの実績も高い。

港内岸壁

岸壁や堤防の足元ではサビキ釣りでチカが狙え、朝夕のマヅメ時には群れが回遊しやすい。年によってはサンマの群れが港内へ入り、サビキ釣りで楽しめることもある。

魚種・釣り方別攻略法

チカ

チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2湧別漁港でチカの釣果を得たがんだま君.webp
湧別漁港は北海道紋別郡湧別町にある静かで釣りやすい漁港で、チカを狙うサビキ釣りが特に人気です。シーズンは春で、群れに当たれば数十〜百匹単位の入れ食いになることもあります。狙い方はサビキ仕掛けにアミエビなどのコマセを用い、岸壁や堤防の足元から狙うのが基本です。コマセを適度に撒いてチカを寄せ、仕掛けを軽く上下に動かして誘うと反応が得やすく、朝夕のマヅメ時は特に成果が出やすい時間帯です。初心者や家族連れでも楽しめるように漁港内には駐車スペースやトイレが整備されていますが、安全面では滑りやすい岸壁や潮位の変化に注意し、子どもはライフジャケットを着用するなどの配慮が必要です。また湧別川の河口規制区域に該当するためサケやカラフトマスの釣りは禁止されています。周囲の釣り人の迷惑にならないように場所取りやゴミの後始末を心がけ、地元のルールを守ってチカ釣りを楽しんでください。

コマイ

投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるコマイシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:77.4,2月:30.6,3月:4.8,4月:3.2,5月:32.3,6月:41.9,7月:41.9,8月:16.1,9月:19.4,10月:41.9,11月:90.3,12月:100.0
湧別漁港でコマイを狙うなら、冬場の寒い時期がもっとも有望です。釣り方は投げ釣りが基本で、外側の堤防先端から遠投して海底を探ると成果が出やすいです。仕掛けはシンプルにオモリと針の組み合わせで構わず、飛ばしやすく底を取りやすい重さを選んでください。エサはカニの切り身やイソメ類がよく効きます。コマイの当たりは軽くて繊細なので、感度の良い竿や手元への伝わりを意識したタックルを用い、ラインの張り加減や食い込みを丁寧に取ることが重要です。常に同じ場所に固執せず、潮流や風向きを見ながら少しずつポイントを移動して探ると当たりが出やすくなります。また、湧別漁港ではチカが群れることがあるため、サビキ釣りで小魚を釣って海の状況を確かめるのも有効です。港内では足元の安全や周囲の釣り人との間隔に注意し、夜間や波が高い日はライフジャケットを着用するなど基本的な安全対策を忘れずに釣りを楽しんでください。

マガレイ

湧別漁港でマガレイを狙うなら、まず北防波堤の先端がもっとも実績のあるポイントです。先端からは港内側、外海側のいずれでも狙えますが、中腹付近からでも十分に釣果が期待できます。シーズンは5月中旬から始まり、5月下旬には先端で安定した釣果が出やすく、ベストシーズンは概ね7月中旬までです。ただし早めの時期は型が小さめになりがちで、6月に入るとスナガレイやカジカが混じることがあります。稀に大型の川ガレイが混ざることもありますし、近隣のシブノツナイ海岸でも短期間釣れることがあります。釣り方は投げ釣りで海底を丁寧に探るのが基本で、エサはアオイソメなどの虫エサが有効です。底取りを確実に行い、仕掛けを静かに置いて根気強くアタリを待つことが肝心です。反応がないときは先端から中腹、また港内側と外海側をローテーションして探ると良いでしょう。道具は底を取りやすい投げ竿とリール、使用海域に応じたオモリを用意し、安全と地元のルールを守って釣りを楽しんでください。

クロガシラガレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるクロガシラシーズン。魚速報が収集した釣果情報550件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.7,2月:25.8,3月:100.0,4月:100.0,5月:75.8,6月:30.8,7月:16.7,8月:10.8,9月:17.5,10月:30.0,11月:27.5,12月:16.7
湧別漁港でクロガシラガレイを狙うなら、最も実績があるのは北防波堤の先端です。防波堤先端からは港内側・外海側どちらにも仕掛けを入れられ、潮や時間帯に応じて探ると釣果が安定します。シーズンは5月中旬以降に本格化し、5月下旬には先端での釣果が期待でき、6月にはスナガレイやマガレイが混じることもあります。釣り方は投げ釣りが基本で、底を丁寧に探ることが重要です。オモリは25〜30号程度が目安で、長さ4メートル以上の投げ竿とスピニングリールを使い、仕掛けを底に馴染ませてアタリを待ちます。餌はイソメ類を大きめに付けて視覚的にアピールすると効果的です。仕掛けを時折軽く動かして食わせの間合いを作ると良く、合間に小魚狙いで遊ぶこともできます。防波堤は風や波の影響を受けやすい場所もあるため安全装備を整え、周囲の釣り人や漁業ルールを尊重して行動してください。

気象情報

近隣の釣り場

網走港

網走市にある港。規模の割に竿を出せる場所は限られるがチカ、ニシン、コマイ、カレイなどが釣れる。また夏から秋にはカラフトマス、サケを狙うアングラーも多い。

紋別港

紋別市にある港。サビキ釣りでチカ、ニシン、投げ釣りでカレイ、コマイ、ルアーや探り釣りでロックフィッシュなどが狙える。夏から秋口にはカラフトマスも面白い。

北海道の釣り情報

口コミ・レビュー