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目梨泊漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道枝幸郡枝幸町目梨泊1494−3
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,ニシン,キュウリウオ,ソイ,カレイ,コマイ,サケ(アキアジ),カラフトマス
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。

ポイント

北防波堤

この防波堤は200メートル弱の長さを有し、先端部には赤い灯台があります。外側にはテトラポットが入っており、根魚たちの住処となっています。

港内岸壁

目梨泊漁港の港内は足場がよくきれいに整備されており、気持ちよく釣りのできるスポットです。サビキ釣りでチカやニシンが狙えるほか、夏か秋にはサケやカラフトが釣れることもあります。

魚種・釣り方別攻略法

ニシン

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるニシンシーズン。魚速報が収集した釣果情報742件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:85.4,2月:100.0,3月:100.0,4月:67.4,5月:41.7,6月:21.5,7月:6.2,8月:3.5,9月:4.2,10月:4.2,11月:18.1,12月:63.2
目梨泊漁港でのニシン釣りはサビキ仕掛けが基本で、複数の小さな針に取り付けた光るスキンや魚皮タイプの疑似餌で集魚します。コマセカゴにアミエビなどの撒き餌を詰めて使用し、岸壁から手軽に狙えるため初心者にも向いています。仕掛けは底まで落とすだけでなく、中層を中心に探るのが効果的で、落としてから軽く上下にゆっくり動かしてアクションを付けると反応が良くなることが多いです。ニシンは群れで回遊する魚なので群れに当たれば一度に複数掛かることもあり、より広範囲を探るためには遠投できる投げサビキも有効です。狙い目の時期は冬から春で、産卵前後に当たる2月から4月が特に期待できます。潮の動きや朝夕の薄明かりの時間帯を意識しつつ、周囲の釣り人の状況や海面に群れや鳥の動きがないかを観察すると良いでしょう。釣り場では他の釣り人の迷惑にならないよう間隔を取り、使用済みの釣り糸やゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って楽しんでください。

カラフトマス

カラフトマスルアー&ウキルアーの基本タックル北海道におけるカラフトマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報293件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1.3,2月:1.3,3月:1.3,4月:1.3,5月:4.4,6月:5.7,7月:20.4,8月:100.0,9月:40.8,10月:5.1,11月:1.9,12月:1.3目梨泊漁港でカラフトマスの釣果を得た黒川.webp
目梨泊漁港は比較的静かで穴場的な雰囲気の釣り場で、夏場の7月から8月にかけてカラフトマスを狙うことができます。港内の岸壁や防波堤の通路からルアーで狙うのが一般的で、漁船が停泊している場所では竿を出すスペースが限られるため周囲に配慮して釣り座を構えることが大切です。立入禁止となっている目梨泊岬の岩場には絶対に入らないよう注意してください。使用する仕掛けは中〜中級クラスのスピニングタックルに、メタルジグやミノー、スプーンといった表層〜中層を早めに引けるルアーが基本です。PEラインにフロロカーボンのリーダーを組み、キャストしてから早めのリトリーブやジャークを交えながら流れに応じてレンジを探ると反応が出やすくなります。カラフトマスは回遊性が強く、潮や時間帯によって釣果が大きく変わるため、朝夕の潮変わりを狙うのが有利です。安全面では足場の狭い場所や夜間の釣行での転落に注意し、ライフジャケットやランディングネットを用意し、現地のルールや最新の漁港情報を事前に確認してから出かけてください。

チカ

チカのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2
目梨泊漁港でのチカ釣りはサビキ仕掛けが定番で、初心者でも数を狙いやすいのが魅力です。釣期は主に10月中旬前後で、10〜18センチ前後の個体が中心となります。仕掛けは小さめの針と軽いおもりを用い、アミエビをコマセとして撒くと効率よく群れを寄せられます。狙う場所は岸壁や市場前周辺の足場が良いところが基本で、漁船の係留が多くスペースが限られるため、周囲の釣り人に配慮して竿を出すことが大切です。朝夕の潮回りや活性の高い時間帯を狙い、タナ(仕掛けを沈める深さ)を頻繁に変えながら探ると掛かりが良くなります。道具は軽めの小物仕掛けで十分で、餌や仕掛けは予備を多めに持参すると安心です。安全面では滑りやすい岸壁に注意し、夜間は明かりやライフジャケットの準備を忘れないようにしてください。

カレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカレイシーズン。魚速報が収集した釣果情報2647件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:27.9,2月:31.2,3月:80.5,4月:87.6,5月:100.0,6月:67.9,7月:34.8,8月:19.3,9月:18.9,10月:27.5,11月:35.6,12月:23.7
目梨泊漁港でのカレイ釣りは6月中旬ごろが最も適した時期で、カワガレイ、クロガシラ、マガレイ、イシガレイといった種類を狙うことができます。実績のあるポイントは北防波堤の赤灯台周辺で、岸からの投げ釣りで底をしっかり探ると良型が期待できます。家族連れには漁港北側の砂浜エリアが向いており、淡水が流れ込む場所や小石が集まる箇所を重点的に狙うと大物が混じることがあります。仕掛けは軽めの投げ釣りから中程度の遠投に対応できるよう準備し、天秤や片テンビンを使って底取りを意識するのが基本です。海底は砂泥と岩場、昆布などが混在する変化に富んだ地形なので根掛かりしやすく、仕掛けやハリ、重りを予備で多めに用意しておくと安心です。餌はイソメ類が基本で、アカハラなどの外道で消耗しやすいため余裕を持って持参してください。潮の動きや風向き、波の状況をよく確認して釣り座を選び、安全を最優先に楽しんでください。

ソイ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるソイシーズン。魚速報が収集した釣果情報1041件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:57.4,2月:32.4,3月:46.3,4月:57.4,5月:57.4,6月:67.6,7月:75.0,8月:54.4,9月:80.9,10月:100.0,11月:93.4,12月:43.4
目梨泊漁港は目梨泊岬の地形が複雑に入り組んだ漁港で、アオゾイなどのソイ類を狙うのに適したポイントが点在しています。日中はテトラや船の係留ロープ周りなどのストラクチャーに潜んでいることが多く、夜間になると沿岸近くまで寄ってきて活発に餌を捕りに動きます。釣り方としては、ボトム付近を丁寧に探るのが基本で、ジグヘッドリグやワームを用いたリフト&フォール、スローリトリーブ、ステイを組み合わせて誘うと効果的です。ワームはシャッド系やホッグ系など、ボリュームのあるタイプが有効で、夜釣りでは視認性の高い色や暗闇でシルエットが出やすい発光系を使うと反応が良いことがあります。ジグヘッドの重さは潮流や水深に応じて3〜14グラム程度で調整し、流れが速ければ重め、静かな場所では軽めを選んでボトムを取りやすくします。タックルは長さ6〜8フィート程度のスピニングロッドにPEライン0.4〜0.8号程度、フロロカーボンのリーダーを3〜6号程度を組み合わせるのが扱いやすく、感度と根掛かり対策のバランスが取れます。漁港内は比較的足場が良い場所もありますが、テトラ帯は非常に滑りやすく危険なので、必ず滑りにくい靴とライフジャケットを着用し、ヘッドライトなどで足元を確保してから釣りを行ってください。潮の変化や時間帯で食いが大きく変わるため、潮回りを確認しつつ、ストラクチャー周辺を丁寧に探ることが良い釣果につながります。

サケ

サケウキルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるサケシーズン。魚速報が収集した釣果情報2694件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:3.4,2月:0.2,3月:0.7,4月:0.5,5月:1.0,6月:1.7,7月:7.1,8月:37.9,9月:100.0,10月:97.5,11月:27.9,12月:10.2
目梨泊漁港では、夏の終わりから10月頃にかけてサケ(アキアジ)釣りが楽しめます。一般的な釣り方はエサ釣りやウキルアーで、近年はウキを使ったフカセ釣りも行われています。エサはエビやカツオ、イカなどがよく使われ、にんにく風味の匂い付けが効果を示すこともあります。仕掛けは遠投できる自立式のウキに、タコ型のソフトルアーやスカート付きの疑似餌を組み合わせる方法が定番で、ウキの浮力や重りで水深を1メートル前後に調整して魚の反応を探ります。釣り場としては港内の斜路まわり、最奥の船溜まり、外防波堤の外海側が実績のあるポイントですが、外防波堤はテトラ帯や足場が悪い場所があるため、波や装備の安全確認を優先してください。回遊魚のため食いは時間帯や潮の状況で変わることがあり、周囲の釣り人の状況を観察しながら仕掛けや誘い方を変えると良い結果につながります。ただし、目梨泊漁港ではマナー違反が問題になり、2024年1月20日以降は釣り禁止となっているとの報告があるため、釣行前に必ず最新の禁止・許可状況や地元の指示を確認してください。

コマイ

投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるコマイシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:77.4,2月:30.6,3月:4.8,4月:3.2,5月:32.3,6月:41.9,7月:41.9,8月:16.1,9月:19.4,10月:41.9,11月:90.3,12月:100.0
目梨泊漁港でのコマイ釣りは冬が最盛期で、堤防や砂浜、岸壁から陸っぱりで狙うのが基本です。コマイは夕方から夜に活性が上がる夜行性の魚なので、日没前後から夜間にかけての時間帯が特に有利です。仕掛けはサビキやちょい投げが手軽で効果的で、砂浜から本格的に遠投する投げ釣りも有効です。餌は主にアオイソメが定番ですが、疑似餌や小型のルアーで反応することもあります。仕掛けはボトム近くを意識して投入し、潮の流れやタナをこまめに変えながら探ると良いでしょう。防寒対策やヘッドライト、滑りにくい靴など夜釣りの安全装備を整え、周囲の釣り人との間隔や漁船の出入りに注意して釣りを楽しんでください。釣れたコマイは鮮度が命なので氷で冷やして持ち帰り、塩焼きや煮付け、干物に加工すると美味しく保存できます。また、仕掛けや餌は余裕を持って準備し、現地のルールや立ち入り禁止区域を確認することを忘れないようにしましょう。

キュウリウオ

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル
目梨泊漁港でのキュウリウオ釣りは、サビキ仕掛けが基本で手軽に数を狙えます。アミエビなどの撒き餌で群れを寄せ、サビキの針に小さな虫餌や切り餌を足すと食いがよくなることがあります。釣り場は主に岸壁で、漁船の係留が多く場所取りに注意が必要です。潮通しの良い河口付近や内湾の浅場も回遊魚が通りやすく、タナをこまめに変えて表層から底付近まで探るのが有効です。岸壁でのミャク釣りや、軽量のルアーを使ったライトゲームでも楽しめ、日中に小型が出やすい一方で、20〜30センチ級の良型を狙うなら夜釣りが有利なことが多いです。冬季に河口や汽水域で氷が張ることはありますが、港内の氷上釣りは危険なので避け、滑りにくい靴やライフジャケットを着用するなど安全対策を徹底してください。潮汐や周囲の釣り人の状況を観察しながら仕掛けと狙う深さを調整すると釣果が上がります。

気象情報

近隣の釣り場

枝幸港

枝幸郡枝幸町にある漁港。鮭釣りのポイントとして有名でありシーズン中は多くのアングラーで賑わう。

稚内港

稚内市にある大規模な港。サビキ釣りでチカ、ニシン、探り釣りでガヤ、ソイなどの根魚、投げ釣りでカレイ、コマイが狙える。また春にはサクラマス、秋にはアキアジも釣れる。

北海道の釣り情報

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