基本情報
- 所在地
- 北海道大樹町
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,キュウリウオ,ソイ,カジカ,コマイ,サケ,カラフトマス,アメマス,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 2023年現在堤防は立ち入り禁止となっているようです。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
東防波堤

この防波堤は巨大であり、外側にはテトラが入っています。カジカ、ソイ、アイナメ、サクラマスなど多彩な魚が狙えますが、残念ながら現在では立ち入り禁止となっています。
北防波堤
この防波堤はアクセスも楽で、気軽に竿の出せるポイントでしたが、残念ながらこちらも現在では立ち入り禁止となっています。
港内岸壁
旭浜漁港の港内は魅惑の釣りスポットです。なんといっても最も賑わうのは秋の鮭釣りシーズンであり、垂らし釣りやウキ釣りで鮭を狙う地元師の竿で埋め尽くされることもあります。また他にもサビキ釣りでチカやキュウリウオ、投げ釣りでコマイなどが狙えます。ここは車横付けで釣りをすることができますが、漁港関係者が作業している場合は迷惑にならないよう気をつけましょう。また、一人であまりに多くの竿を出すことは控え、譲り合いの精神を大切にしましょう。
魚種・釣り方別攻略法
キュウリウオ


旭浜漁港では秋から冬にかけてサビキ釣りでキュウリウオが狙えます。十勝沿岸の貴重な漁港で比較的群れが回遊しやすく、コマセをまいてサビキ仕掛けで狙うと数が出ることが多いため初心者にも向いています。なお、2023年時点で堤防は立ち入り禁止になっているため、釣りをする際は岸壁や港内の護岸から釣るようにし、立ち入り禁止箇所には入らないよう注意してください。仕掛けは小型のサビキとライトタックルで十分で、群れが来たら小刻みに誘ったりコマセをこまめに撒いたりしてアタリを待ちます。冬場は寒さが厳しくなるので防寒対策をしっかり整え、周囲の釣り人とトラブルが起きないようライン管理やゴミの持ち帰りを心がけてください。現地の漁業ルールや最新の立ち入り状況は出発前に確認することをおすすめします。
コマイ

旭浜漁港では投げ釣りがコマイを狙ううえで基本の釣法となります。特に冬がシーズンで、盛期には短い距離を投げる「チョイ投げ」でも釣果が出やすく、初心者でも取り組みやすい対象です。仕掛けはシンプルで構いません。投げ竿やチョイ投げ用のロッドにスピニングリールを組み合わせ、軽めのおもりと天秤や胴突き仕掛け、小〜中型の針を使い、エサはイソメ類などの虫餌や小さめの魚切り身が有効です。狙うポイントは砂底や砂地の周辺で、潮の動きや時合いに合わせて数投ずつ探ると良いでしょう。アタリは小刻みなことが多いため、合わせはゆっくり丁寧に行うとバラしが減ります。また、旭浜漁港の堤防が立ち入り禁止となっているため、許可された岸壁や浜から釣るようにし、漁業者やほかの釣り人の迷惑にならないよう注意してください。冬場の釣りは防寒対策と足元の安全確保が重要ですし、出かける前に最新の漁港ルールや出入禁止の状況を必ず確認してください。
サクラマス


旭浜漁港でサクラマスを狙う場合、時期と時間帯を意識することが釣果につながります。一般的には1月から5月にかけて沿岸域にサクラマスが回遊してくるため、この期間が狙い目です。ただし河川ごとの遡上時期や海況によって差が出るので、出発前に現地の最新情報を確認してください。釣りをするなら日の出から正午ごろまでの午前中が比較的反応が良く、岸壁や港口、テトラ周りなどの潮流が当たる場所を中心に探ると良いでしょう。主流はルアーフィッシングで、表層から中層を引けるミノーは明確な反応が出やすく、流れに合わせてターンやトゥイッチを入れると効果的です。スプーンやメタルジグなどの重めのルアーは遠投して水深のあるポイントや沈み根の周辺を探るのに向いており、沈みながらもしっかりアクションを加えることが大切です。リトリーブの速度やアクションは潮位や風、魚の活性に応じて刻々と変える必要があるため、レンジと動きを小まめに調整して探ると成果が上がりやすくなります。ルアー以外の餌釣りを試す人もいますが、自分の得意な釣法を中心に状況に応じて切り替える柔軟さが重要です。釣行時は足場や波、テトラ周りの危険に十分注意し、旭浜漁港の立ち入り規制や地域ルールを必ず確認してから釣りを楽しんでください。根気よくポイントを探れば良い結果につながる可能性があります。
サケ



旭浜漁港は北海道十勝沿岸にあり、防波堤周辺でサケの釣果が期待できる釣り場です。外向きのテトラポッド周辺や防波堤外側の沖合で、水深およそ5〜10メートル付近を意識して狙うと良く、砂が付かず魚体がきれいな個体が釣れることが多いのが特徴です。岸壁は混雑しやすいため、先端付近や中ほどの堤防が比較的安定したポイントになります。釣法は底を張る垂らし釣りやぶっこみ釣りが定番で、エサはサンマの切り身や色を付けたイカの切り身などがよく使われます。日によって状況が変わるため、出発前に地元の情報を確認し、粘り強く探るのが釣果につながります。安全対策や防寒対策、現地の規則確認も忘れずに行ってください。
口コミ・コメント
評価:
これからの時期、この旭浜漁港の北側堤防のテトラポット(消波ブロック)側は浮きルアーでの鮭釣りで賑わいます。最盛期は釣る場所が無くなるくらい、釣り人でテトラポットの上は埋め尽くされます。ですが、当然テトラポットの上からの釣りとなるため非常に危険です。数年前には、テトラポットから落ちて亡くなった方もいるそうです。暗くなってからの様子見や、場所取りなどは十分注意が必要です。
また、消波ブロックが設置されていると言うことは高波も来ると言うことです。気象条件が悪いときの釣りは絶対にやめましょう。
十勝では鮭釣り時期は場所取りやゴミの問題でのマナーの悪さが目立ちます。
規制されて釣り場が無くならないよう、マナーと節度をわきまえて楽しみましょう。
評価:
「コマイが大漁」と地元新聞の釣り情報を信じて、6月下旬に旭浜漁港へ行って来ました。ここはチョイ投げで釣れるので家族連れに人気があります。既に数組の釣り人が来ておりポチポチ上がっている様です。私は竿2本を出してエサはイソメで挑戦です。釣果は4時間で35匹、退屈しない程度に釣れたので楽しかったですよ。なお、駐車スペースや公衆トイレは近くにあります。