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大樹漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道広尾郡大樹町浜大樹283
釣り場タイプ
釣れる魚
チカ,ニシン,コマイ,カジカ,サケ(アキアジ)
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション

防波堤先端部は立ち入り禁止となっているようです。

トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。

ポイント

港内

チカやニシンを狙える港内のメインポイントで、サビキ釣りが定番です。朝夕のマヅメはもちろん、日中でも釣果が期待できます。足場が良く、駐車場やトイレも近いためファミリーフィッシングにも適しています。チョイ投げではコマイも狙えます。

南側のサーフ

秋のサケ狙いで実績の高いポイントで、ブッコミ釣りが効果的です。回遊シーズンには好釣果が期待でき、沖を回遊する魚を狙いやすい環境です。サケの力強い引きに対応できるタックルを用意すると安心で、釣行前には現地の状況を確認しておくことをおすすめします。

魚種・釣り方別攻略法

チカ

大樹漁港でチカらしきものを釣る北海道におけるチカシーズン。魚速報が収集した釣果情報527件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:82.4,2月:60.4,3月:30.8,4月:25.3,5月:19.8,6月:42.9,7月:35.2,8月:35.2,9月:36.3,10月:52.7,11月:100.0,12月:58.2
大樹漁港は北海道広尾郡大樹町の漁港で、チカ釣りに適した場所です。特に秋から春にかけて良型が混じることがあり、数釣りも期待できます。釣り方はサビキ仕掛けが基本で、アミエビをコマセに使って港内に魚を寄せると効果的です。仕掛けは小さめの針と軽めのオモリを使い、竿は感度の良いライトタックルが扱いやすいでしょう。タナ(深さ)は群れの位置によって変わるので、周囲の釣り人の様子を参考にしつつ、上下に探って合わせてください。朝夕のマヅメ時が活性の高い時間帯ですが、日中でも回遊があれば釣果が得られます。港内が釣り場になる一方、東側と西側の防波堤は立ち入り禁止になっているため、立ち入り規制や安全表示には必ず従ってください。駐車スペースやトイレが整備されておりファミリー向けの釣り場ですが、足場の良い場所を選び、ライフジャケット着用など安全対策を忘れないようにしましょう。釣れたチカは唐揚げや天ぷらで手軽に美味しくいただけます。

ニシン

ニシン、ホッケ、キュウリ、シシャモのサビキ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるニシンシーズン。魚速報が収集した釣果情報742件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:85.4,2月:100.0,3月:100.0,4月:67.4,5月:41.7,6月:21.5,7月:6.2,8月:3.5,9月:4.2,10月:4.2,11月:18.1,12月:63.2
大樹漁港でニシンを狙うなら、サビキ仕掛けにコマセカゴを組み合わせたコマセ釣りが効果的です。シーズンは秋から春にかけてで、回遊があれば良型を数釣りできることが多く、チカも混じるため同時に楽しめます。仕掛けは小振りのサビキを使い、コマセカゴにアミエビなどを詰めてから海中に落とし、底から中層まで水深を変えながらゆっくり上下させて誘います。ニシンは中層で食うことが多いので、着底だけでなく手早く巻き上げて止めるなどしてタナを探るのが鍵です。竿は軽めで感度の良いものを選び、ラインは状況に応じて十分な号数の錘を使って速やかにタナを取れるようにします。群れが回ってきたら同時に複数掛かることもあるので、絡みや針外れに注意して素早く取り込むと効率よく釣果を伸ばせます。港内の足場は整っている場所が多いものの、東西の防波堤は立ち入り禁止区域があるため、立ち入り可能な岸壁や桟橋で周囲の状況と安全に配慮しながら釣りを楽しんでください。

サケ

北海道におけるサケシーズン。魚速報が収集した釣果情報2694件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:3.4,2月:0.2,3月:0.7,4月:0.5,5月:1.0,6月:1.7,7月:7.1,8月:37.9,9月:100.0,10月:97.5,11月:27.9,12月:10.2
大樹漁港では例年8月下旬から11月にかけてサケ(アキアジ)が回遊してきます。狙い方としては浮くタイプのルアーを使うウキルアー釣法や、仕掛けを沈めて待つブッコミ釣りが一般的で、港に隣接する海岸や海岸線に近い堤防付近が狙い目になります。ただし堤防には立ち入り禁止の区間があるため、立ち入り可否や安全表示を必ず確認してください。海から回遊してくる個体が多く、河川の漁場に比べると数は安定しないことがありますが、回遊があれば強い引きを楽しめます。タックルはバットがしっかりしたロッドと、太めのラインやドラグ性能の良いリールを組み合わせて、重量感のある引きに耐えられる仕様を選ぶことが重要です。サケは海底付近を回遊することが多いので、水深や潮の流れに応じて仕掛けの沈める深さを調整してください。アワセは早合わせを避け、竿先に重みが乗ってから大きく合わせるとフッキングしやすくなります。釣れたサケには寄生虫のリスクがあるため生食は避け、十分に加熱してから安全に調理して味わってください。

コマイ

投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるコマイシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:77.4,2月:30.6,3月:4.8,4月:3.2,5月:32.3,6月:41.9,7月:41.9,8月:16.1,9月:19.4,10月:41.9,11月:90.3,12月:100.0
大樹漁港でのコマイ釣りは日没前後から夜間にかけてが最も有望です。コマイは夜行性で薄明かりの時間帯に活発に動くため、暗くなってから本格的に釣れることが多く、投げ釣りで底を狙う胴付き仕掛けが基本になります。オモリは概ね25号前後を基準にして潮流や風に合わせて調整し、ラインは冬場の扱いやすさを考えてナイロン製を選ぶと安心です。PEラインは凍結や結露で扱いにくくなることがあるので、寒冷期は特に注意してください。エサはイワムシやアオイソメが定番で、型を狙うときはサンマの切り身も有効です。冬季はエサの凍結対策を行い、取り扱いに気を配ると釣果が安定します。港内でも十分に釣果が期待でき、過去には小型中心ながら20匹以上上がった例もあります。ロケットカゴにサビキを組み合わせるなど寄せ餌を使った工夫で連続して当たりが出ることもありますが、東西の防波堤は立ち入り禁止となっているので立ち入らないようにし、足元の安全や夜間の照明、ライフジャケット着用など基本的な安全対策を守って釣りを楽しんでください。

釣果情報

十勝管内波止釣り情報
日付:2022-10-23 釣り場:十勝 大樹漁港 波止 魚種:コマイ チカ 釣法:夜釣り サビキ釣り 情報源:FISHLAND

気象情報

近隣の釣り場

十勝港

広尾郡広尾町にある漁港。チカ、キュウリウオ、コマイ、カレイ、ソイ、アブラコ、サクラマスなど様々な魚が狙える。秋には鮭釣りをするアングラーも多い。

釧路港

釧路市にある港。新釧路川を境にして釧路東港、釧路西港と呼ばれるエリアに分けれ、チカ、イワシ、ニシン、シシャモ、カレイ、アメマス、サクラマス、カラフトマスなど多彩な魚種を狙うことができる。

北海道の釣り情報

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