私は北海道全道の鮭釣りスポット(アキアジ)を、実釣経験と規則・生態学的知見を織り交ぜて整理した。人気漁港や河口、サーフなどのポイントを、ルアー・ウキルアー・投げ釣りそれぞれの実戦的な立ち回りとともに紹介しているといえる。河口規制や季節変化、地域の文化・マナーを踏まえた解説で、単なる地名一覧ではなく自然との関係性を考察するつもりだ。釣りの倫理を私はたびたび省みた。
初山別川河口
初山別川河口(北海道苫前郡)はアキアジの名所。河口付近のウキルアー、やや離れたサーフでの投げ釣りが有効で大型が期待できる。隣接の初浦漁港や風連別川河口も好ポイント。ルアーは8〜18gスプーンや7〜10cmミノーが定番、河川ではバーブレス&シングルフック必須。5月1日〜8月31日は河口規制があるためシーズン初期は注意。シーズンは道東で8月下旬〜日本海側は11月中旬頃まで続く。
風連別川河口
北海道初山別村に位置する風連別川河口は、アキアジ釣りの一級ポイントとして知られます。左岸のテトラ堤や右岸の護岸から、ルアーやウキルアー、投げ釣りなど多様なスタイルでアキアジが狙えます。特に流芯の底を攻めるのが基本ですが、ウキルアーでスローに誘うのも効果的。シーズンには多くの釣り人で賑わいますが、5月1日~8月31日は河口左右300mの規制がかかるため、注意が必要です。
抜海漁港
北海道稚内市に位置する抜海漁港は、鮭(アキアジ)釣りの人気スポットとして知られています。港の改修で魚影が濃くなり、8月初旬から10月にかけて多くの釣り人で賑わいます。特に漁協関連施設前の船溜まり周辺が実績エリア。ウキルアーやフカセ釣りで、赤色系ルアーやサンマの切り身、イカの短冊が効果的です。強烈な引きに備え、しっかりしたタックルを準備しましょう。シーズン中は大変混雑するため、早朝からの場所取りが釣果の鍵となります。
フーレップ川河口
枝幸町のフーレップ川河口はオホーツク海に面した人気のアキアジ釣り場。左岸300m、右岸200mが4月~8月規制で9月解禁。ウキルアーや投げ釣りが主流で、早朝から釣り人が集まり9月中旬以降は特に期待大。料金無料で24時間利用可。トイレや駐車場は不明なため事前確認推奨。混雑時は有志会のルールを守り、ゴミ持ち帰りや「隣に入ります」と一声かけるなど地域に配慮して楽しもう。過去に密漁やゴミ放置の問題があったので節度ある行動を。
登別漁港
登別漁港(登別市)はJR登別駅から徒歩圏の好立地で、サケは9〜11月が最盛期。河口側は9/1〜12/10に左150m・右300mの規制あり。夜明け前からの早入りが必須で屋根付き護岸が人気、投げ釣り時は屋根に残るルアー・フックに注意。トイレなし、駐車可。荒天翌日は群れが入りやすく、夜〜朝は冷えるので防寒を。周辺コンビニは深夜営業が少なく飲食物は持参を。東防波堤先端は立ち入り禁止、釣座は早めに。
歌別漁港
北海道えりも町に位置する歌別漁港は、アキアジの魚影が特に濃いことで知られる鮭釣りの好ポイントです。8月から11月のシーズン中は、一人で二桁釣果も夢ではない魅力的なポイント。ウキルアーやウキフカセ釣りが有効で、朝マヅメの時間帯(4時~5時半)にアタリが集中します。港内北防波堤の内側や外海側南防波堤より西側が主な釣り場です。ただし、歌別川河口規制の一部が漁港にも及ぶため、事前に確認が必要です。駐車場とトイレも完備しています。
瀬棚港
瀬棚港(せたな町)は奥尻島フェリー発着の広い港で、秋のアキアジ釣りが人気。シーズンは早場で8月中旬〜遅場で12月初旬まで。ウキ釣り・ウキルアー・フライが有効で港内や沖堤、渡船で沖磯も狙える。河川内や一部河口は規制があり注意が必要。サビキや投げでもイワシ、チカ、カレイ、ソイ等が狙え、設備は公衆トイレや有料駐車場が利用可能。第七正栄丸で沖磯渡しが可能で、人気ながら穴場的な一面もある。
長万部川河口
北海道長万部町に位置する長万部川河口は、アキアジ(サケ)釣りの人気スポットです。特に11月に入るとシーズン終盤の好釣果が期待でき、最後のチャンスを狙う釣り人で賑わいます。河口沿いの導流堤がメインポイントとなり、ルアーやウキルアーで大型のアキアジを狙うのが一般的です。河口規制がなく、24時間無料で楽しめるのが大きな魅力。早朝からテトラ越しにキャストし、豪快なファイトを体験してください。駐車スペースには限りがあるためご注意を。
昆布森漁港
釧路町に位置する昆布森漁港は、8月中旬から11月にかけてアキアジ(鮭)釣りが楽しめる人気スポットです。ソウダガツオやサンマの切り身を餌にしたウキ釣りやウキルアー、ルアーフィッシングなどで大型のアキアジを狙えます。特に港奥は多くの釣り人で賑わうため、7~8月にかけて釣れるカラフトマスも含め、シーズン中は釣り規則の確認と周囲への配慮を忘れずに、マナーを守って釣りを楽しみましょう。駐車スペースはありますが、トイレがない点にご留意ください。
小樽港
北海道小樽市に位置する小樽港は、鮭釣りが楽しめる人気のスポットです。特に勝納川河口付近が好ポイントとして知られ、左岸の岸壁や右岸のかつない臨海公園から竿を出せます。公園にはトイレや駐車場も完備されており、初心者や家族連れでも気軽にエントリーできるのが魅力。9月中旬がベストシーズンで、ウキ釣りやウキルアーで大物を狙いましょう。シーズン中は混雑することもあるため、マナーを守って釣りを楽しみましょう。
古平漁港
北海道古平町に位置する古平漁港は、積丹半島で最も人気の鮭釣りポイントです。河口規制がかかっていないため、安心して竿を出すことができます。シーズンは9月下旬から10月上旬で、夜明けから午前9時頃までの早朝が特に好釣果を期待できます。ウキ釣りやウキルアーでソーダガツオを餌に、60~75cm級の鮭が狙えるでしょう。足元は浅めなので遠投できるタックルが推奨されます。外側の堤防は立入禁止ですが、駐車場とトイレも完備されています。
美国漁港
美国漁港は積丹町に位置し、積丹半島で人気の鮭釣りスポットです。特に10月上旬から下旬がシーズンで、午前中から正午過ぎの短時間が好釣果の時間帯。ウキ釣りやウキルアーが人気で、漁組市場前、古灯基部、防波堤先端、南防波堤外側のテトラなどが狙い目です。赤く染めたエビを餌に、60~70cm級の鮭が期待でき、強い引きが魅力。様々な魚種が釣れる総合的な港ですが、鮭釣りファンには外せない場所です。
豊浦漁港・豊浦フィッシャリーナ
豊浦漁港・豊浦フィッシャリーナは、豊浦町にある鮭釣りの人気スポットです。秋にはウキ釣りやルアーなどで港内の堤防・岸壁から鮭を狙えます。特に重要なのは、貫気別川河口に左岸300m、右岸700mの河口規制があること。規制範囲外でマナーを守って安全に釣りを楽しんでください。
伊達漁港
北海道伊達市にある伊達漁港は、気門別川河口が近い好アクセスなアキアジ(鮭)ポイントです。秋にはウキ釣りやウキルアー、ブッコミ釣りでサケを狙う釣り人で賑わいます。近年の釣果には波があるものの、釣果情報が出ると混雑することもあります。JR伊達紋別駅から徒歩約10分と公共交通機関でのアクセスも良く、無料駐車場や公衆トイレも完備されているため、気軽に鮭釣りが楽しめる場所として知られています。マナーを守って楽しみましょう。
十勝港
十勝港は道内でも早場として知られる人気のサケ釣り場。第三・第四埠頭間の岸壁での垂らし釣りが定番で、テトラ帯や北外防波堤根本からの投げ釣りも有望。例年8月中旬〜12月初旬まで楽しめ、竿受けで複数本出す釣法が一般的。駐車場・トイレ完備だが外側堤防は立入禁止、河川内での釣りは禁止されているためルールとマナーを守って釣りを楽しんでほしい。混雑しやすいので譲り合いを心がけ、朝夕の時合を狙うとよい。
厚内漁港
北海道浦幌町にある厚内漁港は、秋の鮭(アキアジ)釣りに最適な人気の釣り場です。沖に長く突き出した堤防は潮通しが良く、スプーンを使ったルアーフィッシング、ウキルアー、フライなど多彩な方法で回遊してくる鮭を狙えます。ファミリーフィッシングにもおすすめで、家族連れでも楽しめます。現在、東側の堤防は立ち入り禁止のため、ルールとマナーを守って安全に釣りを楽しんでください。
音別海岸
北海道白糠町に位置する音別海岸は、サーフからの鮭釣りが楽しめるポイントです。特に10月上旬が狙い目で、投げ釣りやぶっ込み釣法でサケを狙います。エサの選定や海の状況に合わせた深さの調整が釣果を左右します。ただし、周辺には駐車場やトイレ、コンビニなどの設備がないため、事前の準備が非常に重要となります。海のコンディションにも注意し、状況に応じた賢い釣り方で大物を狙いましょう。
網走港
網走港は秋にアキアジ狙いで賑わう人気ポイント。ウキルアーが主流で8月中旬〜12月頃まで楽しめる。港内はカラフトマス等も混じり、駐車場やトイレがあるが第四埠頭など立入禁止区間や網走川河口〜港南防波付近は6〜12月の河口規制があるため注意。岸壁や堤防からの釣りが主体で、シーズン中は混雑するのでマナーを守って釣行を。
能取湖
北海道網走市にある能取湖は、オホーツク海と繋がる汽水湖で、アキアジ釣りの人気スポットです。ウキルアーやフライフィッシングでサケを狙え、早い場所では8月中旬から12月初旬まで長期間楽しめます。以前は河口規制がありましたが、2018年から海面指定により解除されており、能取湖口付近が好ポイント。広大なフィールドで、のびのびとサケ釣りが堪能できます。ただし、釣り禁止区域があるので事前に確認しましょう。
雄冬漁港
北海道増毛郡増毛町雄冬に位置する雄冬漁港は、秋のアキアジ(サケ)釣りが人気を集めるポイントです。規模は大きくないものの、港内ではウキ釣りやウキルアーでサケを狙う釣り人で賑わいを見せます。サクラマスやカレイ、ホッケなども釣れるため、サケシーズン以外も楽しめます。駐車スペースと簡易トイレが完備され利便性も高く、じっくり釣りに集中できます。ただし、河川内でのサケ釣りや河口周辺の規制には十分注意しましょう。
浜益川
北海道石狩市浜益区に位置する浜益川は、鮭釣りの好ポイントとして知られています。特に河口沿いの導流堤や周辺の海岸が人気を集めています。河川内での鮭の捕獲は原則禁止ですが、秋には石狩観光協会主催の有効利用調査に参加することで鮭釣りを楽しむことができます。ただし、9月・10月を中心に河口規制(左岸100m、右岸200m)がかかる期間があるため、釣行前には必ず最新の規制情報を確認し、マナーを守って釣りを行いましょう。
乙忠部漁港
乙忠部漁港(枝幸町)は秋のアキアジを狙う道北屈指の好ポイント。外側堤防や沖側、港内の岸壁でウキ釣りやウキルアーが有効。釣果が出ると混雑しやすく、ロープや足場、周囲との間隔に注意。チカ・ニシン・各種カレイも狙え、駐車スペースがあり無料で24時間利用できるため気軽に訪れやすい。
浜猿払漁港
北海道宗谷郡猿払村に位置する浜猿払漁港は、夏の終わりから秋にかけて鮭(アキアジ)を狙える釣り場です。ウキ釣りやウキルアーが有効で、荒れ気味の天候がチャンスとなることも。釣果にはムラがあるため、事前の情報収集をおすすめします。港近くの猿払川河口には河口規制がかかっていないとされますが、河川内での鮭釣りは禁止されているため、ルールを確認し、安全な場所で楽しみましょう。
富磯漁港
富磯漁港(稚内市)は夏〜秋のアキアジ好ポイント。増幌川河口や港内、小さな河口、左側ドーム周辺が一級ポイントで人気の激戦区。回遊は年ごとに大きく変わるため最新情報を確認し混雑時はマナーに配慮。ルアーや赤身の切り身が有効な場合もあり、状況に応じて仕掛けを変えよう。
稚咲内漁港
北海道豊富町に位置する稚咲内漁港は、アキアジ(鮭)釣りの人気スポットです。8月中旬から10月頃がシーズンで、港内奥の船揚げ場付近ではウキ釣りやルアーフィッシングで鮭を狙うことができます。手軽に鮭釣りが楽しめるため、多くの釣り人で賑わう注目のポイントです。駐車場やトイレも完備しており、北海道でのアキアジ釣りを満喫できるでしょう。
神恵内漁港
神恵内漁港は、北海道古宇郡神恵内村に位置し、積丹半島西側でアキアジ(鮭)を狙うなら外せない人気スポットです。例年8月末から10月頃がシーズンで、港の西側堤防先端部からウキ釣りがおすすめ。サンマやソウダの切り身を餌に、効率よく大物を狙えます。周辺の古宇川河口は5月1日から8月31日まで河口規制がかかるため、釣行前には必ず規制範囲を確認しましょう。
静狩漁港
長万部町に位置する静狩漁港は、秋のアキアジ釣りで賑わう人気のポイントです。特に、漁港端に位置する静狩川河口付近が好ポイントとして知られ、ウキ釣りやウキルアーで多くの釣り人が竿を出します。嬉しいことに河口規制がなく、期間中も自由に鮭釣りが楽しめるのが魅力。夕方から夜にかけてはアブラコやソイなども狙え、多彩な釣りが満喫できます。漁業規則とマナーを守り、楽しい一日を過ごしましょう。
黄金漁港
伊達市・黄金漁港は道内屈指のアキアジ好ポイントで、9月中旬〜10月中旬が最盛期。朝マズメの釣果が良く、45g前後の重めスプーンやウキ釣りで遠投して海底近くをゆっくり引くのが定番。無料で24時間利用可だがトイレはなく人気のため混雑・駐車やゴミのマナーに配慮し、強引なやり取りは避けドラグ調整を。日の出前後の薄明かりにヒットが集中し、ファイトではロッドのしなりを活かして慎重に取り込むと良い。
鵡川漁港
鵡川漁港(むかわ町)は太平洋側の好釣場で、8~11月はアキアジ狙いの人気ポイント。ウキ釣りやウキルアーが有効で港内はチカ、イワシ、アイナメ、カレイ、カジカ等も豊富。鵡川河口は5/1~6/30・9/1~12/10に左岸300m・右岸700mの規制があるため範囲確認を。夜は灯り周りでアメマスも狙え、船の往来や混雑時のマナーに注意。駐車場はあるが港内にトイレは無し。
霧多布港
霧多布港(厚岸郡浜中町)は駐車・トイレ完備の釣りやすい漁港。サケ(アキアジ)が狙え、早場は8月中旬〜遅場は12月初旬まで。ウキ釣り・ウキルアー・ブッコミ・ルアー・フライなど多彩な釣法で楽しめ、釣れ始めると混雑するが普段は穴場的。初心者からベテランまで楽しめる手頃なポイントで、現地の釣果情報を確認してから出かけたい。
釧路港
釧路港は、秋の鮭釣りの人気スポットとして知られ、8月下旬から9月にかけて多くの釣り人で賑わいます。特に西港周辺では、ウキルアーや垂らし釣りで大型の鮭が狙えるほか、カラフトマスも期待できます。チカやロックフィッシュなど多様な魚種も楽しめるのが魅力。ただし、新釧路川河口規制区域や一部制限区域があるので、事前に確認が必要です。駐車場やトイレも完備されており、釣りを満喫できます。
音調津漁港
北海道広尾町に位置する音調津漁港は、8月から10月にかけてアキアジが狙える人気のスポットです。ウキ釣り、ウキルアー、ブッコミ釣りが定番で、港内の護岸や河口規制のない音調津川河口付近が好ポイント。多少の濁りでも釣果が期待でき、ピンク系ルアーや浅いタナも有効です。港内でも朝から釣果報告があり、実績は十分。ただし、防波堤は立ち入り禁止なのでルールを守って楽しみましょう。
尾岱沼漁港
尾岱沼漁港は北海道野付郡別海町に位置する、鮭釣りの好ポイントとして知られています。港の左側堤防の外海側や最長の西防波堤から外海が主な狙い目で、港内でも海底付近のサケを狙うのが効果的です。ウキルアーにサンマやカツオの切り身を付けたり、ルアー単体、ブッコミ釣りといった様々な方法でアキアジを狙えます。夜釣りが釣果に繋がることもあり、カラフトマスも期待できます。駐車場やトイレ(冬季閉鎖)も完備されており、訪れやすい釣り場です。
斜里漁港
北海道清里町に位置する斜里漁港は、秋にサケ(アキアジ)が狙える釣り場です。隣接する斜里川河口には5月1日から12月10日まで左右1000mの河口規制があり、港内の大部分が釣り制限範囲に含まれます。そのため、サケ釣りができるのは漁港の一番外側の砂防堤より東側限定。ウキ釣りやウキルアー、ブッコミ釣りなどで、砂防堤から沖を回遊するサケを狙うのが一般的です。釣行の際は、規制範囲を必ず確認し、マナーを守りましょう。
鱒浦漁港
網走市にある鱒浦漁港は、秋のサケ釣りで賑わう人気のスポットです。夏から秋口にかけてはカラフトマスも狙え、身エサを使ったウキ釣りやウキルアーが主流。南防波堤内外や北防波堤港内側が主なポイントとなります。ただし、工事による立入禁止区域があるため、訪れる際は最新の情報を確認しましょう。
興部漁港
興部漁港は紋別郡興部町にある小規模な港で、9月〜11月のアキアジシーズンはウキ釣りやウキルアー、身エサで良型が狙える人気ポイント。隣接する興部川河口は5月1日〜12月10日まで左右各500mの河口規制があるため、その範囲外や東側の藻興部川河口へ移動して釣るのがおすすめ。港は広くないため混雑やマナーにも注意し、事前に規制の時期と範囲を確認して訪れたい。
雄武漁港
雄武漁港は、北海道紋別郡雄武町にある道内屈指のサケ釣りスポットです。9月から11月がシーズンで、道内外から多くの釣り人が訪れます。港の奥にある岸壁、特に漁業協同組合の建物付近が好ポイント。ウキルアーにサンマやソウダガツオの短冊を付け、表層をゆっくり狙うのが効果的です。秋の最盛期は非常に混雑するため、早朝や平日の釣行がおすすめ。駐車スペースはありますが、トイレがない点に留意し、マナーを守って大物を狙いましょう。
千代志別川河口
北海道石狩市浜益区千代志別にある千代志別川河口は、サケやサクラマスが狙える人気の釣り場です。最大の魅力は河口規制がかかっていない点で、シーズン中は様々な釣り方でアキアジを狙えます。道東から日本海へと釣り場が移り変わる8月下旬~11月中旬がシーズン。河川内ではルアーや本流釣り、海では投げ釣りが盛んです。大型サケが期待できるシーズン前半が特に注目されます。ルールを守って釣行を楽しみましょう。
増幌川河口
増幌川河口(稚内市宗谷村)は、黄色いペンション手前が目印のアキアジ場。かつて好漁を誇ったが近年は日ムラがある。左岸はブッコミ、右岸はウキルアーが定番。5/1~8/31は左右各500mの河口規制があり、規制解除時は釣り人が集中する。テトラ内や海川境界のラインを越えないよう注意。ルアーは8~18gスプーンや7~10cmミノー、餌はサンマ・カツオ切り身が有効。河川ではバーブレス&シングルフックを遵守。駐車・トイレは未確認。
群別川河口
群別川河口(石狩)は水の澄んだ本流で陸っぱりからフルキャストできるアキアジ好ポイント。河口規制はかかっていないが以前の砂利駐車帯は立入禁止で駐車・アクセスは要確認。増水時以外は好条件でルアー・投げ・ウキ釣りで大型も狙える。ヒグマ目撃やゴミ・マナー問題があるため熊対策とマナー厳守を。
沖村川河口
北海道古平郡古平町に位置する沖村川河口は、河口規制がなく、北海道の代表的なサケ釣りスポットとして知られています。ゴロタ浜が特徴的な海岸線は、秋になると多くの釣り人で賑わいを見せます。8月下旬から11月上旬がメインシーズンで、特にシーズン前半は大型個体が期待できます。ウキルアー釣りが効果的で、サンマやカツオの切り身をエサに加えることでヒット率が向上します。朝まずめが狙い目で、ボート釣りも選択肢です。
珊内川河口
珊内川河口(神恵内村)は積丹西岸のアキアジ有望地。砂浜や導流堤、河口周辺からウキ釣りやルアー、ブッコミで狙え、餌はサンマやイカ切り身が定番。早朝夕方の回遊時に期待大で、4月1日~8月31日は左右各300mが河口規制で捕獲禁止。無料で24時間利用可能だが駐車場やトイレは限られることが多く、規制はサケ・サクラマス保護が目的で年ごとに期間や範囲が変わる。
堀株川河口
堀株川河口(西積丹・泊村付近)は、9月初旬から狙える早場のサケポイント。流量が多く遡上が速いため朝まずめが勝負。ウキルアーやぶっこみで60cm台の良型も期待でき、河口規制はかかっていないが日ごとに状況が変わるので事前情報の確認が重要。
朱太川河口
寿都湾に注ぐ朱太川河口は、北海道西部の人気サケ釣りスポット。9月中旬から10月が最盛期で、11・12月も期待できる。ウキルアーに食紅で染めたサンマやカツオの切り身を付けたアキアジ仕掛けが一般的だ。両岸から竿を出せるが、5月1日~8月31日までの左右500mの河口規制を厳守して楽しもう。
敷生川河口
北海道白老郡白老町に位置する敷生川河口は、挑戦的なサケ釣りを楽しめるポイントです。主に8月下旬から12月上旬がシーズンですが、5月1日~6月30日と8月20日~12月10日には河口から左右500mの規制がかかるため、事前の確認が必須となります。ウキルアーやぶっ込み釣りで狙うことができ、経験豊富な釣り師は色付きの立派なオス鮭を釣り上げます。極寒の環境や河口の変化に注意し、規制を遵守して挑戦しましょう。有効利用調査として許可される場合もあります。
社台川河口
社台川河口は、北海道白老郡白老町にあるサケ釣りのポイントです。河口規制がなく、特に規制期間を気にせず狙えます。アクセスは小学校浦から車を停め、約300m歩いて河口へ。渡河には腰まで浸かる必要があり、干潮時がおすすめです。サケが通り過ぎるのが早いため、釣果はタイミングに左右されます。ただし、情報が2012年と古く、2022年の集中豪雨で状況が変化している可能性があるため、釣行前には必ず最新情報を確認し、駐車マナーにもご留意ください。
別々川河口
北海道白老町に位置する別々川河口は、河口規制がないためサケ釣りが楽しめるポイントです。サケは定位しづらく、釣果はタイミングが重要。導流提左側の砂浜から60~70m沖を遠投・中投で狙うのがおすすめです。カレイや根魚も期待でき、幅広い釣りが楽しめます。砂浜ではブッコミ釣り師も多いため、混雑時は周囲への配慮を忘れずに。最新の規制情報を確認し、ルールとマナーを守って安全な釣行を心がけましょう。
落部川河口
北海道八雲町に位置する落部川河口は、河口規制がなく、8月下旬から11月頃までサケ釣りが楽しめる人気スポットです。特に落部漁港内では銀毛の群れをウキフカセで狙え、河川内ではルアーやフライ、本流釣りも盛ん。多様なスタイルで大型サケに挑戦できる魅力的なポイントです。
国縫川河口
国縫川河口は長万部町の好ポイント。左右の導流堤先端が有望でウキルアーが主流。河口規制がなく足場良好で初心者向けだが右堤は波を受けやすくライフジャケット着用推奨。シーズンは9〜11月で遠投タックルが有利。国縫漁港側にトイレと駐車スペースがあるが公式ではなく、コンビニはないため飲食は持参を。近くではカレイ等も狙え、一日楽しめる。
豊似川河口
南十勝の広尾町にある豊似川河口は、サケ釣りの名所として知られ、8月中旬から9月上旬がピークシーズンです。河口規制がなく、広範囲を探れるルアーフィッシングが中心で、遠投が有効。メタルジグやミノーで狙い、穏やかな日はトゥイッチ、波がある日は巻き速度調整が釣果に繋がります。混雑しやすいので、マナーを守って楽しみましょう。
忠類川
北海道標津町を流れる忠類川は、かつて国内初の河川内鮭釣りが許可された歴史あるスポットです。現在は有効利用調査に参加することで、サケやカラフトマスを狙うことができます(原則キャッチアンドリリース)。ルアー、フライ、投げ釣りなど多様な釣法でその強烈な引きを堪能でき、特にシーズン前半には大型のサケが期待できます。8月下旬から11月上旬までがシーズンですが、河口には規制があり、河川内ではシングルフック・バーブレスフックの使用が義務付けられています。
茶路川河口
茶路川河口(白糠町)は秋のアキアジが狙える人気河口。駐車場前の下流域が好ポイントでルアー・フライ・ぶっこみ等で狙える。河川内でのサケ・マス採捕は原則禁止のため河口海側でルールを守って釣りを。ルアーはシングルフック1本・フック先端7cm以内、ひっかけやメタルジグ禁止など規定があるので事前確認を。水深は浅めでウェーダーがあると安心。9月下旬が本格シーズンの目安。
雄武川河口
雄武川河口は、北海道紋別郡雄武町に位置する人気のサケ釣りスポットです。8月下旬から11月上旬がシーズンで、特に前半は大型のサケが期待できます。河口規制がかかっておらず、ウキルアーや投げ釣り、本流釣りなど多彩な釣法で狙えるのが魅力。週末は非常に混雑するため、早めの到着がおすすめ。ヒグマ対策とマナー厳守で大物を狙いましょう。
鬼志別川河口
鬼志別川河口(宗谷郡猿払村)は、9月中旬以降に河口規制が解除され、サケ釣りの穴場。入釣者が少なく、ウキルアーや投げ釣りで静かに狙えるのが魅力です。大漁より、工夫と忍耐で自然豊かな環境でのアキアジ釣りを楽しみたい方に。
声問川河口
北海道稚内市声問村にある声問川河口は、鮭釣りの名所として多くの釣り人が訪れる人気ポイントです。最大の魅力は、河口規制がかかっていないため河口付近で自由に釣りが楽しめること。お盆頃から釣果が期待できる開幕の早いエリアとして知られ、8月中旬から10月頃が本格シーズンです。ウキ釣りやウキルアーが主流で、声問漁港の北防波堤外側のテトラ帯が主要ポイント。シーズン序盤にはカラフトマスも混じり、本流の水門でもサケを狙えます。
厚田川河口
厚田川河口(石狩市厚田区別狩)は、9月〜10月下旬にアキアジが狙える人気ポイント。河口正面や厚田漁港南防波堤周辺が実績が高く、ウキルアー、フカセ、ブッコミが主流。河川内は保護のため釣り禁止なので河口周辺で楽しみ、混雑時はウェーダーやタモを用意すると安心。
登別川河口
登別川河口は道南の実績あるアキアジポイント。河口付近は釣果が高いが、5/1〜6/30・9/1〜12/10は左右150m/300mの河口規制で釣り禁止のため事実上8月のみ狙える。浮きルアーが有効で登別漁港側も実績が高く、早朝や群れの出入りを狙うと良い。混雑とマナーに注意し、規制は年ごとに変動するので事前確認を。
アヨロ川河口
北海道白老郡白老町、登別漁港近くのアヨロ川河口は鮭釣りの好ポイント。ウキルアーによる遠投が有効で、ベテランの好釣果も報告されています。9月1日~12月10日には左右150mの河口規制がかかるため、河口での釣りは実質8月限定。駐車場所には難がありますが、腕とタイミング次第で期待できる穴場です。
錦多峰川河口
苫小牧市に位置する錦多峰川河口は、近年特に人気の鮭釣りスポット。8月下旬から狙え、大型サケのチャンスはシーズン前半に高い。ウキルアーが主流で、流芯エリアのボトムを狙う。9/1~12/10の河口規制があるため、事実上8月中の釣行がおすすめだ。
安平川河口
安平川河口(北海道苫小牧市)は苫小牧周辺で数少ないアキアジ好ポイント。5月1日~9月30日の河口規制で禁漁となるが、10月に解除されると銀毛のアキアジが回遊して賑わう。ウキ釣りやウキルアー、切り身餌が有効で、道央太平洋側では錦多峰川と並ぶ人気かつ穴場的なスポットだ。
幌満川河口
北海道様似郡様似町にある幌満川河口は、河口規制がかかっていない貴重な鮭釣りポイントです。特に目を引くのは、橋上から川面を覗き込み、ロープ付きカゴで鮭を引き上げるという独特なスタイル。水深は遠浅ですが、上流の岩場付近に深みがあり、ルアーやフライ、刺激的な餌で狙います。えりも周辺では比較的早期に遡上が見られることもあります。
良瑠石川河口
北海道久遠郡せたな町に位置する良瑠石川河口は、鮭釣りの好ポイントとして知られています。この河口は河口規制がかかっていないため、安心してアキアジを狙える貴重な場所です。釣れる時間帯としては早い時間が狙い目で、ウキルアー釣りが一般的ですが、波が高い日にはウキフカセも有効。周辺にはサケ釣りのメッカである瀬棚港もあり、併せて楽しむことができます。
原木川河口
函館・原木川河口は戸井と恵山の間にあるアキアジ好ポイント。船揚場Ⓐは人気で駐車狭く、Ⓑは余裕あるが漁師作業に配慮を。ウキルアー主体で9月頃から本格化。干潮で露出する岩盤や消波ブロックが好ポイントで遠投とランディング技術が釣果を左右する。トイレや売店は無く装備とライフジャケット着用を。5/1〜6/30は河口左右500mの規制あり。
音標川河口
北海道枝幸郡枝幸町上音標に位置する音標川河口は、北海道のサケ釣りを代表するポイントの一つで、カラフトマスも狙えます。8月頃から秋が最盛期で、特に10月上旬は産卵遡上を狙う好機。遠浅の海岸で浮きルアーや浮きフカセ釣りが有効で、ダイワのルアーも実績があります。最大の魅力は河口規制がかかっていない点。仮設トイレが設置される配慮もあります。釣果が安定しないこともありますが、粘り強く挑めば銀ピカのサケに出会える可能性を秘めたポイントです。
北見幌別川河口
北海道枝幸郡枝幸町にある北見幌別川河口は、9月中旬から10月が最盛期の北海道を代表する鮭釣りスポットです。ウキルアーで80cm級のアキアジが狙えますが、4月1日~8月31日には左右1000mの河口規制がかかります。近年は釣り人のマナー問題が深刻化し、左岸広範囲で立ち入り禁止となるなど釣り場環境が変化しています。混雑も予想されるため、ルールとマナーを守って楽しみましょう。
晩成海岸
晩成海岸は北海道大樹町に位置するサーフポイントで、サケやサクラマスが狙えることで知られています。特に投げ釣り(ぶっこみ釣り)が一般的で、遠投で70~80m沖を狙うこともあります。十勝サーフのアキアジ釣りの終盤と重なり、10月下旬頃までがシーズン。波が高い日には釣りが困難になることもありますが、広々とした海岸で大物を狙いたいアングラーにおすすめのスポットです。
オチカバケ川河口
北海道斜里郡斜里町にあるオチカバケ川河口は、鮭・カラフトマスを狙える人気の河口スポットです。河口規制がなく、於近橋近くに駐車場がありアクセス良好。8月上旬からカラフトマス、9月中旬頃から鮭がシーズンで、スプーンやシャッドプラグによるルアー釣りが有効です。ただし、釣果が安定しない場合やヒグマの出没に注意が必要な点も考慮しましょう。
ベニヤ原生花園
北海道枝幸郡浜頓別町にあるベニヤ原生花園の海岸は、9月中旬から多くの鮭釣り愛好家で賑わう人気のサーフポイントです。場所を確保するためにテントを張る人がいるほど、その人気ぶりは展望台からも伺えます。本格的なシーズン前でも釣果が期待できるこの場所では、ウキルアーを用いた釣り方が一般的。広大な自然の中でアキアジ(鮭)を狙う、北海道ならではの醍醐味を味わえるスポットです。
目梨川河口
北海道稚内市宗谷村の目梨川河口は、9月頃にサケやカラフトマスが狙える広大な砂浜の釣り場です。河口規制がなく、河口付近や右海岸一帯が好ポイント。右海岸最奥の岩礁帯や左海岸の小川付近も狙い目です。河口ではウキフカセ、離れた場所ではウキルアーが有効。波打ち際まで寄せるサケをじっくり狙えますが、クマの出没や強風時の波には注意が必要です。
大岸漁港
大岸漁港(豊浦町・噴火湾沿い)は札幌方面からのアクセス良好で、秋にサケ狙いで賑わう人気ポイント。赤灯台周辺や防波堤先端、砂浜寄りの表層が好ポイントで、ウキルアーや赤く染めたサンマ・イカ切り身が有効。ヒラメやロックフィッシュも混在。駐車場・トイレはあるが一部は関係者用、周辺施設が少ないため事前準備とマナー厳守を。昆布帯や根掛かりに注意、秋の混雑期は早めの到着を心がけると良い。
木古内川河口
木古内川河口は、北海道上磯郡木古内町にある秋のサケ釣り人気スポット。9月から11月がシーズンで、河口規制がかかっていないため安心して釣りが楽しめます。砂浜からの投げ釣りがメインで、長めの竿と流されにくい三角オモリが効果的。道の駅やコンビニも近く利便性が高い一方、砂地のため四輪駆動車が推奨されます。大型のサケが期待できる北海道らしいポイントです。
湧洞沼
豊頃町湧洞沼は9月下旬〜10月上旬がピークの人気ポイント。砂洲が好ポイントでウキルアーやブッコミ、複数竿で狙うのが定番。45gスプーン+タコベイトや中型スピニング(PE2.5号、ショートロッド)が扱いやすく、水質や天候で釣果が左右される。混雑や立ち入り制限に注意。
大楽毛海岸
釧路市大楽毛海岸は道東のサーフポイント。8月下旬~11月中旬がアキアジシーズンで前半は大型が期待できる。投げ釣りやウキルアー向きでサンマやカツオの切り身が定番。タンタカやカレイ、コマイ、サクラマスも狙え、無料で24時間利用可。河口規制はなく海況で変わるため現地情報を確認。遠投には4.5m前後の竿や中通し錘、反射素材の仕掛けが有効。駐車・トイレは不明のため装備とマナーを優先して釣行を。
オムサロ原生花園
北海道紋別市渚滑町にあるオムサロ原生花園は、秋の鮭釣りで賑わう人気のサーフポイント。河口規制区域を避けた砂浜で、投げ釣り(ブッコミ釣り)が盛んです。早朝の朝マズメ時には体長60cmを超えるアキアジが狙え、遠方からもベテラン釣り人が訪れます。混雑しやすいので早めの到着が吉。
太櫓川河口
太櫓川河口(せたな町)は、自然の美しさと静けさを楽しめる穴場的鮭釣りスポットです。魚影は薄めですが、早朝のルアーフィッシングが効果的。エメラルド色の海と夕日をバックに、プライベートな空間で鮭(アキアジ)釣りが堪能できます。4月1日~8月31日の河口規制があるため、規制範囲外か、期間解除後に訪れましょう。北側の後志利別川河口の規制(4月1日~11月30日)にも注意が必要です。
別苅漁港
北海道増毛郡増毛町に位置する別苅漁港は、9月から10月にかけてサケ釣りが楽しめる人気のスポットです。シーズンはやや遅めですが、70cmを超える大型のサケが狙える可能性があります。大別苅川河口には河口規制がないため、比較的自由に釣りを楽しめるのが魅力。夕まずめや日の出の時間帯が狙い目で、ウキ釣りやルアー釣りが一般的です。駐車場やトイレも完備され、周辺施設も充実しているため、釣行しやすいでしょう。混雑時のマナーを守り、安全にアキアジ釣りを満喫してください。
藻興部川河口
北海道紋別郡興部町に位置する藻興部川河口は、河口規制がなく自由にサケ釣りが楽しめる人気のスポットです。道東地域では8月下旬から11月中旬までがシーズンで、実績の高いポイントとして多くの釣り愛好者が訪れます。特に大型サケが狙え、ブッコミ釣りやルアーフィッシング、ウキルアーなど多様な釣法が楽しめます。自然豊かな環境で、のんびりとした釣りを満喫できるでしょう。周辺の雄武や漁港、サーフでも釣りが可能です。
オンネベツ川河口
北海道斜里郡斜里町真鯉にあるオンネベツ川河口は、秋の鮭釣りで「戦場」と称されるほどの超人気スポット。10月の禁漁期間明けには多くの釣り人が集まり、場所取りは至難の業だ。ウキルアーやウキフカセでサケやカラフトマスを狙える。ただし、2022年から5月1日~10月31日まで左右両岸・沖合500mの河口規制がかかるため、釣行前の確認は必須。本支流は通年釣り禁止なので、ルールを守って大物を狙おう。
元稲府川河口
紋別郡雄武町の元稲府川河口は元稲府漁港近くの穴場アキアジポイント。河口規制なしで24時間無料。8月下旬〜11月上旬がシーズンで、ウキルアーやスプーン、7〜10cmのミノー、切り身餌の投げ釣りが有効。夏はイワシの回遊や砂ガレイも期待できるが、混雑やマナーには注意したい。
チマイベツ川河口
チマイベツ川河口(伊達市南黄金町)は秋のアキアジ狙いの好ポイント。9月〜11月中旬に賑わい、無料で24時間利用可。浮きルアーが定番で45g前後のスプーンやミノー(赤ドット・ダブルグロー)が実績あり。河口規制なし、混雑時はマナー厳守。
常路川河口
北海道茅部郡鹿部町に位置する常路川河口は、河口規制がなく、シーズン初期から好釣果が期待できる早場として知られる人気の鮭釣りスポットです。特に左岸側が狙い目で、ルアー、ウキルアー(サンマ・カツオ切り身)、フライフィッシングなど多様な釣法でサケを狙えます。混雑時は釣り人のマナーが重要となるため、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。
使用タックル情報
- 佐藤大輔さんが日本海側河口で使用したタックル🐭
- 対象魚:サケ(アキアジ) 釣り場:日本海側河口 使用ルアー:鮭将軍***
- NORICOさんが網走市周辺サーフで使用したタックル🐮
- 対象魚:サケ,アキアジ 釣り場:網走市周辺サーフ 使用ルアー:LPタ***
- 広瀬達樹さんがで使用したタックル🐯
- 対象魚:サケ,アキアジ,カラフトマス 使用ルアー:Nor***
- アノニマスアングラーさんがで使用したタックル🐰
- 対象魚:サケ
- アノニマスアングラーさんがオホーツク方面海で使用したタックル🐲
- 対象魚:サケ,アキアジ 釣り場:オホーツク方面海岸 使用ルアー:SSP***
- アノニマスアングラーさんが枝幸で使用したタックル🐍
- 対象魚:サケ,アキアジ 釣り場:枝幸 使用ルアー:サモメ***
- アノニマスアングラーさんが苫小牧で使用したタックル🐴
- 対象魚:サケ,アキアジ 釣り場:苫小牧
- アノニマスアングラーさんがで使用したタックル🐑
- 対象魚:サケ
釣果情報
- 9月から新ルール適用へ【秋サケ釣りに規制】『1日3
- 日付:2026-07-16 釣り場:- 魚種:サケ 釣法:- 情報源:かつお@たたき北海道のお魚屋さん(X)
- 【釣り系】秋鮭開幕⁉️皆さん準備はできてますか❓今
- 日付:2026-07-15 釣り場:十勝 サーフ 太平洋 魚種:サケ アキアジ 釣法:ブッコミ釣り 情報源:マイオアソビ(YouTube)
- 斜里漁港の右側堤防は以前より釣りダメになってますが
- 日付:2026-07-14 釣り場:ホロベツ川 サーフ 堤防 道東 魚種:サケ アキアジ カラフトマス 釣法:- 情報源:雪ノ下【えぞつり】(X)
- スローサーフチャンネルから 今日7月14日北海道新
- 日付:2026-07-14 釣り場:十勝 サーフ 道東 魚種:アキアジ 釣法:- 情報源:YoutubeCH スローサーフ(X)
- 1年が早い!! ついにこの季節が ちらほら鮭の釣果
- 日付:2026-07-13 釣り場:- 魚種:サケ アキアジ 釣法:フカセ釣り 毛鉤 情報源:ようすけ(X)
- 今日は10杯とジグ1本の釣果。笑 ワタリガニは蒸し
- 日付:2026-07-06 釣り場:石狩 魚種:ヒラメ ワタリガニ サケ 釣法:- 情報源:j.日陰.ワタリガニちょいちょいやりながら石狩でヒラメ探し。鮭鮭(X)
- Cミッション追加
- 日付:2026-07-04 釣り場:オホーツク 魚種:アキアジ 釣法:- 情報源:(仮)毎日プレミアム













































































