基本情報
- 所在地
- 北海道網走市鱒浦125
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,サンマ,クロガシラガレイ,サケ(アキアジ),カラフトマス。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車スペースあり。
ポイント
北防波堤

先端には一段高い場所と赤い灯台があり、漁港を代表する人気ポイント。秋はウキルアーでサケやカラフトマスが狙え、カラフトマスは数釣りが期待できる実績の高い釣り場として知られる。年間を通して釣り人が多く訪れるが、波が高い日は十分な注意が必要。
南防波堤
北防波堤に比べて釣り人が少なく、落ち着いて竿を出しやすいポイント。外海側はテトラ帯となっており、投げ釣りでカレイやコマイが狙えるほか、秋にはサケやカラフトマスの回遊も期待できる。
港内突堤
サビキ釣りでチカが狙え、秋にはサンマが回遊する年もある。シーズンには港内へサケやカラフトマスが入り、タイミング次第で好釣果が期待できる。
魚種・釣り方別攻略法
チカ


鱒浦漁港の堤防や港内は足場が良く、釣り具の持ち運びがしやすい位置にあります。チカは群れで行動するため、群れに当たれば短時間で多数釣れることもあります。朝夕のマヅメ時は活性が上がりアタリが出やすいので狙い目です。仕掛けはサビキ仕掛けを用意し、針のサイズは1~3号程度が扱いやすいでしょう。コマセにはアミエビ等を使い、コマセカゴに詰めて投入すると集魚効果が高まります。オモリは5~10号程度を目安にし、仕掛けを軽く上下に動かしてチカを誘います。食いが浅いことが多いのでアタリが出たら強く合わせすぎず、口が弱い魚体を傷めないように優しく巻き上げてください。周囲の釣り人が釣れているタナや仕掛けを観察し、必要に応じて仕掛けの深さや投入位置を微調整すると釣果向上につながります。釣れたチカは氷を入れたクーラーボックスで鮮度を保ち、持ち帰って天ぷらや干物などで味わうと良いでしょう。出かける前には地元のルールや立ち入り制限を確認し、混雑時や足場の悪い場所ではライフジャケットを着用するなど安全対策を心がけてください。
サンマ


鱒浦漁港では秋にサンマの回遊があり、港内の突堤右側付近が好ポイントになることが多いです。サンマは群れで接近するため、枝針が複数付いたサビキ仕掛けを使うのが基本で、針数は五本から十本程度が使いやすいでしょう。疑似餌は光や動きで誘うスキン系や魚皮タイプが有効で、特に種類を選ばなくても反応することが多いです。仕掛けを海中に落とすと群れがいる場合はすぐにアタリが出るため、合わせる際は全ての針に魚が掛かっているか確認してから取り込むと糸絡みやバラシを減らせます。仕掛けが複数匹同時に掛かることを想定して、やや重めのオモリを使うと仕掛けが安定して糸が絡みにくくなります。取り回しの良い短めの竿を使うと素早い操作がしやすく、道糸やハリスはサンマの引きに備えて適度な強度を確保しておくと安心です。コマセは通常ほとんど必要なく、速い反応を期待できるため、回遊がある時間帯を狙って仕掛けを落とし込み、ゆっくり巻いたり軽くしゃくったりして誘うと効果的です。港内は混雑することもあるので周囲と間隔を取り、足場や天候、地元の釣り規則を確認して安全に釣りを楽しんでください。
クロガシラガレイ


鱒浦漁港では春から初夏、特に五月から六月にかけて産卵のため浅場に寄るクロガシラガレイを狙うのが有効です。釣り方は遠投できる投げ釣りが基本で、四メートル以上の投げ竿に二十五号から三十号程度のオモリを用い、砂底や浅い沿岸部を狙って仕掛けを投入します。餌はゴカイ類などのイソメを房掛けや縫い刺しでボリュームを出すと効果的で、針はカレイ用の十三号前後を二本から三本付けた仕掛けが使いやすいです。潮流や風が強いときはやや重めのオモリに替えて安定させ、着底後は底をキープしてアタリを待つか、ゆっくりと小さくサビくように誘うと食わせやすくなります。アタリは小刻みな引きや軽い重み程度の場合が多いので、強く合わせすぎずロッドでやさしく乗せてから巻き上げるとバラしを減らせます。港内の砂地や浅場は良型が揚がることもあり、時には五十センチ前後の大型も期待できますが、足場の良し悪しや潮位によって釣り方を変える必要があります。仕掛けや道糸の結び目は事前に点検し、堤防や岸壁で釣る際は周囲への配慮と安全確保(ライフジャケット着用など)を忘れずに行ってください。
サケ



鱒浦漁港のサケ釣りは秋が本番で、夏から秋口にかけてはカラフトマスが回遊してくるため時期を見極めることが重要です。釣り方としては身エサを使ったウキ釣りやウキを併用したルアー釣りが一般的で、身エサは新鮮な魚の切り身やイカの短冊などを準備するとよく効きます。ウキ下は潮や魚の層に合わせて数十センチから数メートルの範囲で調整し、潮の動きに合わせて漂わせたり、ゆっくりと誘ったりしてアタリを待ちます。主な釣り場は南防波堤の内側・外側や北防波堤の港内側で、南防波堤の外向きはテトラポットが並ぶエリアがあるため足場に十分注意が必要です。安全確保のためライフジャケットを着用し、潮位や波の状況を事前に確認してください。また、漁港では工事や立入禁止区域が設定されることがあるため、現地の掲示や自治体の案内で最新情報を確認し、漁業権やローカルルールを尊重したうえで釣りを楽しむことをおすすめします。
カラフトマス



鱒浦漁港は夏から秋にかけてカラフトマスが回遊することで知られ、南防波堤の内側・外側や北防波堤の港内側がとくに実績の高いポイントです。釣り方は浮き仕掛けが基本で、エサにはイカの短冊やタコ系の疑似餌がよく効きますし、ルアーに小型の浮き(ウキ)を組み合わせたウキルアーも有効です。ウキ下はカラフトマスが回遊するおおむね水面下50センチから1.5メートル程度に合わせ、潮の流れに乗せて自然に漂わせるか、ゆっくりとリールを巻いて誘うのが基本です。潮が速いときはオモリを重めにして仕掛けを安定させ、群れが接近したら仕掛けを投入してから全ての針に魚が掛かることを想定してやや慎重にやり取りしてください。南防波堤の沖側にはテトラポットがあり足場が不安定なのでライフジャケットと滑りにくい履物を着用し、夜間や悪天候時は無理をしないことが大切です。また人気のポイントのため混雑することが多く、周囲の釣り人と十分な間隔を取り、仕掛けの投入や抜き上げの際は周囲に配慮して安全第一で釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 皆さんこんばんは。気温ぐっと下がったオホーツク。久
- 日付:2022-10-03 釣り場:鱒浦漁港 オホーツク 道東 魚種:サケ 釣法:- 情報源:リンクオホーツク(X)
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