基本情報
- 所在地
- 北海道山越郡長万部町静狩133−13
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- マガレイ,イシモチガレイ,スナガレイ,アナゴ(ハモ),ガヤ,クロソイ,アイナメ(アブラコ),カジカ,ヒラメ,サクラマス,アメマス,サケ(アキアジ),フクラギ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
サケ



静狩漁港でのサケ釣りは、秋のシーズンに最適です。釣りの方法としては、ウキ釣りやウキルアーが人気で、川口周辺でこれらの技術を駆使する釣り人が多く見られます。ウキ釣りでは、サケが浮上してくる水深に合わせて釣り糸を調整し、サケが口を使うタイミングを狙います。一方、ウキルアーはルアーの動きでサケの興味を引くことが重要です。静狩漁港の河口は、自然の流れが生かされており、サケが集まりやすいポイントとして知られています。夕方から夜にかけて、特にクリンチノットを使ったブラーやワームを用いることで、アブラコやソイなど他の魚も釣れることがあります。竿の位置や誘い方を工夫しながら、アクティブに動かしていくことが、釣果を上げる鍵です。ここでの釣りは河口規制がないため、自由に釣りを楽しむことができますが、漁業規則を守りつつ、エコロジカルな釣りを心がけることが大切です。
カレイ



静狩漁港は、マガレイ、イシモチガレイ、スナガレイといったカレイ釣りの好ポイントとして知られています。特に東堤防の先端部が狙い目で、水深が浅いため、遠投して広範囲を探るのが釣果を上げるコツです。アオイソメなどの虫エサを使った投げ釣りが有効でしょう。シーズンは地域によって異なりますが、一般的にカレイは秋や春に釣りやすい魚です。静狩漁港でもこれらの時期にカレイを狙ってみるのがおすすめです。根掛かりに注意しながら、海底を丁寧に探ることで、カレイとの出会いが期待できます。
アナゴ

静狩漁港でのアナゴ釣りは、特に夏季に楽しむことができるアクティビティです。この時期には、船道へ向かって短いキャストを行うのが効果的で、アナゴをターゲットにするのに適した方法です。アナゴ釣りのポイントとしては、東防波堤が挙げられます。釣り方としては、エサをタフに扱うことが重要です。アナゴは特に夜行性であり、餌を動かす工夫が求められます。底にエサを置きっぱなしにするのではなく、軽くこづくことで動きに反応を引き出すと良いでしょう。アナゴにはアオイソメがおすすめで、太めのものを4〜5cmにカットし、まっすぐにハリに刺すことが重要です。また、夜間用の照明や夜光パイプを活用することで、より釣果を期待できるでしょう。アナゴは、ウナギと同じように蒲焼きにして楽しむことができる他、天ぷらにも最適です。静狩漁港では、釣った魚の処理も船宿が行ってくれるため、安心して釣りを楽しむことができます。美味しいアナゴ料理を目指して、ぜひ挑戦してみてください。
カジカ


静狩漁港でのカジカ釣りは、9月から翌年2月にかけての寒い季節が最適な時期となります。この漁港の特徴は静狩川が流れ込む河口部にあることで、淡水と海水が混じり合う汽水域を形成しており、カジカにとって理想的な生息環境となっています。釣り場としては、河口対岸の岩礁地帯が特に有望なポイントです。また、東西の防波堤や港内のエリアでも実績があり、夜間の釣行では港内での釣果が期待できます。タックルは4メートル程度の投げ竿に大型リールを組み合わせ、ナイロン6~8号またはPE3~4号のラインを使用します。仕掛けは海底の障害物に強い胴突き仕掛けが基本で、30~40号のオモリを海況に応じて選択します。エサはサンマやカツオの切り身が定番ですが、イカの内臓を使用する場合は専用の仕掛けが効果的です。岩礁周辺にキャストして置き竿でアタリを待つスタイルが一般的で、42~46センチクラスの良型も期待できる魅力的な釣り場です。
クロソイ


静狩漁港は、クロソイ狙いにおいて夏と冬がシーズンとなり、特に根魚の魚影が濃いことで知られています。狙うポイントは港内から西防波堤にかけて、東防波堤の外海側や港内、さらに静狩川河口周辺の岩礁帯と砂地などが挙げられます。釣り方としては、ロックフィッシュゲームが有効で、特に西防波堤先端のゴロタ場や静狩川河口周辺が好ポイントです。仕掛けは、ブラーやワームを用いるのが一般的でしょう。夜釣りにも適しており、港内から西防波堤にかけてのエリアで実績があります。クロソイを狙う際は、海底の地形変化やストラクチャー(障害物)を意識し、根掛かりを恐れずにタイトに攻めることが重要です。また、ワームをゴロタの穴に落とし込むのも有効な手段です。夜間は特に活性が高まるため、夜釣りでじっくりと狙ってみるのもおすすめです。安全に注意して、静狩漁港でのクロソイ釣りを楽しんでください。
ヒラメ


静狩漁港でのヒラメ釣りは、主に6月から10月の初夏と秋に楽しむことができます。釣りのポイントとしては、漁港の近くのサーフ、港内、外海側の東防波堤、そして西防波堤の先端部の船道が挙げられます。また、静狩川の河口周辺の砂地もヒラメの好ポイントです。釣り方については、サーフでは遠投が効果的で、西防波堤の先端では船道に向けて軽く投げるチョイ投げが狙い目です。静狩川河口では、沖目を狙ってキャストするのがポイントとなります。おすすめのルアーはJacksonのクイックシャッドで、特に静狩川河口周辺では岩礁帯と砂地が混在しているため、ヒラメやロックフィッシュを狙うのに適した状況が整っています。さらに、東防波堤の外海側を狙う際には、消波ブロックに立って釣りをを行うこともできるので、足元には十分注意が必要です。これらのポイントとテクニックを踏まえれば、静狩漁港でのヒラメ釣りを楽しむことができるでしょう。
スナガレイ
静狩漁港でのスナガレイ釣りは、春から初夏にかけて、特に3月から5月にかけて非常に楽しめる釣りの一つです。この時期には、スナガレイと共にマガレイも狙えるため、釣りの楽しみが広がります。おすすめのポイントは東防波堤の先端部分で、ここでは投げ釣りが有効です。水深がそれほど深くないため、遠投することで釣果を上げることが期待できます。釣りをする際は、東防波堤の先端に立ち、10時から12時の方向に向かってキャストするのが効果的です。この方向にはスナガレイが接近しやすく、良い釣り場となります。エサにはイソメ類を用いると効果的で、仕掛けには投げ専用のテンビンや流線を使った釣り方が推奨されます。特に、スナガレイは好奇心が強いため、しっかりと仕掛けを置いて待つスタイルが釣果につながります。さらに、東防波堤では20cmから30cmクラスのスナガレイやマガレイが釣れることが報告されていますので、春の釣りシーズンにぜひ挑戦してみてください。日本海の新鮮な海の幸を味わう良い機会になることでしょう。
口コミ・コメント