夏の清流に立ち、アユとの駆け引きを楽しむ時間🎣✨ 経験豊富なアユ師さんにとっては、この上ない喜びを感じるものですよね。関東地方は、そんなアユ釣りの魅力がぎゅっと詰まった、実に多様な河川に恵まれています。都心からもアクセスしやすい多摩川をはじめ、尺アユの聖地として名高い渡良瀬川、さらには遊漁券なしで気軽にアユ釣りが楽しめる貴重な河川まで、選択肢の幅広さに驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。友釣りで伝統的な技を磨くもよし、近年注目を集めるアユルアー(アユイング)で新たな釣りのスタイルに挑戦するもよし。それぞれの河川には独自の魅力や釣りのルール、遊漁券の要不要がありますから、釣行前にはぜひ確認しておきたいところです。この記事では、関東地方でアユ釣りが堪能できるおすすめの河川をまとめてご紹介します。ぜひ、あなたにとっての理想のアユ釣りスポットを見つけるためにお役立ていただければ幸いです🌿。美しい自然の中で、記憶に残る一尾との出会いを願って。
相模川
相模川は上流域を中心に友釣り、アユイング(アユルアー)、キャスティングアユなど多彩な釣法が楽しめる人気河川です。遊漁期間は6月1日〜10月14日で、昭和橋や大島中洲、座架依橋周辺が好ポイント。座架依橋上流は広い流れで魚影が見え、下流は地形変化で良型が狙えます。漁業権区間では遊漁券(漁協・釣具店・コンビニで販売)が必要。釣行前にルール確認と他者への配慮を。
多摩川
多摩川は都心に近いながらもアユをはじめとする魚が豊かに生息する河川です。近年は水質改善によりアユの個体数が増加し、6月1日の解禁日から秋にかけて釣りが楽しめます。遊漁券(日券1000円)が必要で、中流域では友釣りやルアーフィッシング(アユイング)が人気です。上流域では渓流釣りでニジマスなども狙え、多様な釣りが楽しめる身近なフィールドです。
金目川
神奈川県平塚市を流れる金目川では、夏から秋にかけてアユ釣りが楽しめます。漁業権が設定されていないため、遊漁料なしでアユ釣りができる点が大きな魅力です。ただし、神奈川県の内水面漁業調整規則により、1月1日~5月31日、10月15日~11月30日の期間はアユの採取が禁止されているため注意が必要です。秦野市河原町の弘法橋付近までが主な釣りポイントとなります。手軽にアユ釣りを満喫したい方にぴったりの河川です。
中津川
神奈川県を流れる中津川は、相模川水系のアユ釣りの人気スポットです。遊漁期間は6月1日から10月14日までで、友釣りが盛ん。田代運動公園前や角田大橋周辺が主要ポイントとして知られ、広い川原で開放的な釣りを楽しめます。お盆過ぎには大型アユが放流されるため、サイズアップも期待できます。BBQやキャンプ客も多いため、釣り人の少ない場所を探すのがおすすめです。
箱根早川
神奈川県小田原市を流れる早川は、アユ釣りが人気の河川です。通常6月1日に解禁を迎え、天然遡上も多く数釣りが期待できます。友釣りに加え、ご当地仕掛けの「早川バケ」を使ったチンチン釣りも楽しめます。日券1300円(現場売り1600円)で遊漁でき、周辺の釣具店やコンビニで購入可能です。アユ以外にも、ウグイ、オイカワ、ニジマス、ヤマメなども釣れる豊かな自然が魅力です。
酒匂川
神奈川県西部を流れる酒匂川は、鮎釣りが大変盛んな河川として知られ、毎年6月1日から10月14日の遊漁期間には多くの鮎師で賑わいます。ここではおとり鮎を使った友釣りやドブ釣り、コロガシ釣り(禁止区間あり)が楽しめますが、擬似オトリや餌釣りは禁止されているため注意が必要です。遊漁券は日券1500円から購入可能で、レギュレーションを守って夏の風物詩である鮎釣りを楽しんでください。
小鮎川
小鮎川は神奈川県厚木市を流れる河川で、アユ釣りが盛んです。特に中津川や相模川との合流地点付近がアユの好ポイントとして知られ、毛鉤釣りや餌釣りで比較的簡単に狙えます。ウグイやオイカワも多く生息。遊漁券は相模川水系共通で日券1500円、年券12000円で購入可能。手軽にアユ釣りを楽しみたい方におすすめです。
狩川
神奈川県南足柄市を流れる酒匂川水系の狩川は、夏から秋にかけてアユ釣りが楽しめる河川です。遊漁期間は6月1日から10月14日までで、友釣りの他、コロガシ釣りも人気です。アユを含む全魚種に対応した日券は1500円、年券は12000円で酒匂川漁業協同組合が発行しています。川の流れや地形を考慮し、アユが溜まりやすいポイントを探すのがおすすめです。ルールを守って釣りを楽しみましょう。
新崎川
神奈川県湯河原町を流れる新崎川は、遊漁券不要で手軽にアユ釣りを楽しめる魅力的な河川です。河口からJR線鉄橋までの約1kmが釣りエリアで、渓流相のため友釣りよりもチンチン釣りやエサ釣りが主流。特にウキ釣りが効果的です。天然遡上のアユが釣れ、盛期には18~20cmの良型も期待できます。アユの他、ニジマスやヤマメも釣れる可能性があります。透明度が高く魚影を確認しながら狙えるのもポイントです。
千歳川
千歳川(神奈川県湯河原町)は湯河原観光漁協が管理する小河川で、アユは6月1日〜10月14日が遊漁期間。天然遡上と放流が混在し友釣りが中心。河口〜ボウリング場裏の約2.5kmや万葉荘前などの淵やカケアガリが好ポイントで、オトリと遊漁券は漁協で購入できます。
養老川
千葉県市原市を流れる養老川は、放流によりアユが豊富な人気の河川です。毎年6月1日から9月30日までが解禁期間で、どぶ釣りと友釣りのみが許可されています(コロガシやルアーは禁止)。アユ専用の遊漁券は2160円です。上流域の養老渓谷付近が主なポイントですが、ヤマカガシ(毒蛇)が生息しているため注意が必要です。アユの他にも、中下流域ではブラックバスやシーバス、ウナギなどが釣れる魅力的なフィールドです。
利根川
利根川は関東屈指のアユ釣り場で、友釣りが主流。前橋地区や大渡橋、敷島など実績ポイントが多く、珪藻の付いた石周りや流れの緩い瀬脇が狙い目。オトリは養殖から野鮎へ交換し、遊漁券や漁協規則、仕掛け(水中糸・針)を確認の上、流鮎型ルアーも利用可能。朝夕に活性が高く混雑しやすいので、時間帯や仕掛けを工夫してマナーを守って釣行を。
成木川
成木川(東京都青梅市)はヤマメやニジマスも狙える河川で、アユ釣りは7月1日〜10月31日が解禁。中流の石周りや深トロが狙い目で、友釣りやドブ釣りが楽しめる。遊漁券は日券1、500円(現地2、000円)、年券3、500円。伏木橋・平和橋付近が代表的ポイント。
秋川
東京都あきる野市を流れる秋川は、アユ釣りの人気河川です。6月1日の解禁日からは友釣りが盛んに行われ、舘谷地区の売店周辺が人気ポイント。全体に水深が浅いため繊細な釣りが求められますが、岩盤エリアでは良型アユも期待できます。アユの遊漁券は1日2、000円。ヤマメ、イワナ、ニジマスといった渓流魚も狙え、豊かな自然の中で多様な釣りを楽しめるのが魅力です。
入間川
埼玉県を流れる入間川は、アユ釣りが盛んな人気の河川です。毎年6月1日に解禁を迎え、友釣りだけでなくアユルアーも楽しめます。比較的小規模ながら変化に富んだ川相は初心者にも釣りやすく、「匠天龍鮎」の力強い引きが魅力です。シーズン終盤には、飯能市街地近辺で尺アユが狙える可能性も秘めており、自然豊かな環境でアユ釣りを満喫できます。
久慈川
茨城県を流れる久慈川は、上流から河口まで多様な釣りが楽しめる関東有数の河川です。特にアユ釣りが盛んで、上流では6月1日から12月31日まで楽しめ、イワナやヤマメも狙えます。中下流域ではブラックバスやシーバス、ウナギ、さらに鮭の遡上も見られます。アユは泳がせ釣りと引き釣りの組み合わせが効果的で、瀬のチャラ瀬や淀んだ場所が狙い目。小型のアユには小さめの針がおすすめです。幅広い魚種が楽しめる久慈川で、あなたもアユ釣りに挑戦してみませんか。
大北川
茨城県北茨城市に位置する大北川は、6月1日から12月31日までアユ釣りが楽しめる河川です。伝統的なエサ釣りが主流ですが、友釣りや近年解禁されたアユルアー釣り(アユイング)も可能です。稚鮎の放流も盛んに行われ、のぼりを目印にポイントを探せます。石岡橋周辺など、石の多い場所がアユの好ポイント。アユ以外にもイワナ、ヤマメといった渓流魚、ウナギ、シーバスなども狙え、多様な釣りが楽しめる魅力的なフィールドです。
神流川
群馬県と埼玉県の境界を流れる神流川は、豊かな自然の中でアユ釣りが楽しめる河川です。毎年6月初旬から9月30日までがアユのシーズンで、活きたアユを使う独特な「友釣り」が特におすすめ。入漁料は日券で2、500円です。古鉄橋や上野村役場周辺などが人気のポイントで、美しい景色を楽しみながらのアユ釣りは格別。自然とのふれあいを満喫できることでしょう。
桐生川
桐生川(群馬県)は、渡良瀬川合流点から桐生市街地周辺でアユ釣りが楽しめます。伝統的な友釣りの他、両毛漁協が認める鮎ルアー釣りも可能。近年は鵜の影響で釣果は厳しいものの、12月末まで釣りができ、静かに釣りを楽しみたい方におすすめです。入漁料は2、000円。
碓氷川
群馬県安中市などを流れる碓氷川は、晩夏から初秋にかけてアユ釣りが盛んになる清流です。友釣りが主な釣法で、解禁日から12月末まで楽しめます。駒寄川合流より下流ではルアーでアユを狙うアユイングも可能。13~23cmが中心ですが、まれに29.5cmの良型も期待できます。高崎地区の中乗橋や松井田地区のあまぬまなどが実績ポイント。一部区域では引っ掛け釣りやコロガシ釣りも楽しめますが、釣り方には詳細なレギュレーションがあるので、事前に確認しルールを守って釣りを楽しんでください。
南牧川
群馬県甘楽郡南牧村を流れる南牧川は、アユ釣りの好ポイント。解禁直後は型が小さめだが、7月上旬には18〜21cmが良く釣れ、日中で20尾以上の実績もある。1日で26尾、半日で28尾の好釣果報告もある。遊漁料は鮎日券3、500円(年券14、000円)。川幅が狭く下流へ移動しながら広く探るのが有効で、ヤマメ・イワナなど渓流魚も狙える。友釣りやルアー釣法が楽しめる河川です。
烏川
烏川は群馬県を流れるアユ釣りの人気河川です。伝統的な友釣りが主流ですが、駒寄川合流から下流の烏川本流や井野川ではアユイングも楽しめます。例年6月1日に解禁し、9月頃まで15~20cmのアユが狙えます。森下橋付近や榛名地区などが好ポイント。入漁料は日券3、500円。冷水病対策のため、おとり鮎の持ち込み禁止などのルールがあります。アユ以外にもヤマメやイワナ、ブラックバスなども釣れる豊かな河川です。
薄根川
群馬県利根郡川場村の薄根川はアユの名所。例年7月上旬に解禁し、解禁後約1か月が好期。立岩ダム下流の最深2.5mの溜まりではアユの滝登りも観察でき、早瀬では21〜22cm級がサイトで狙える。オトリを使った友釣りや泳がせ、引き釣り、ルアー(斜め上流マッハ引き)など多彩な釣法が楽しめ、遊漁券を要する。入漁料は利根漁協で日券3、500円、年券14、000円の設定がある。
那珂川
栃木県と茨城県を流れる那珂川は、北関東を代表するアユ釣りの清流として知られます。6月1日に解禁を迎え、シーズン中は多くの釣り人で賑わい、一日数十匹の釣果を上げる人も。友釣りが一般的で、コロガシ釣りやリール友釣りは禁止されています。遊漁料は必要ですが、豊かな自然の中で良型アユとの駆け引きを楽しめます。ヤマメやシーバスなど魚種も豊富で、年間を通して釣り人を楽しませてくれます。
箒川
栃木県那須塩原市を流れる箒川は、アユ釣りの名所として知られています。対岸の水深がある場所や、小規模な滝つぼ、大石周りでは、デカくて太いアユが期待でき、秋にも釣れるチャンスがあります。特に午後の時間帯が狙い目です。ヤマメ、イワナ、ニジマスなども生息する豊かな清流ですが、根掛かりに注意し、オトリ鮎は持参が必要です。全魚種日釣券は3、500円で、七ツ岩吊橋周辺が人気のポイントです。
余笹川
栃木県を流れる余笹川は、夏の盛期にアユ釣りが楽しめる人気の清流です。友釣りではオトリアユを駆使し、効率的にアユを狙うことができます。また、数千種類の毛バリを使うドブ釣りも魅力で、特に深いトロ場は好ポイントとなります。投網も解禁され、多様なスタイルでアユ釣りを満喫できるのが特徴。自然豊かな環境で、アユ釣りの醍醐味を存分に味わえるスポットです。入漁料は那珂川北部漁業協同組合の規定に基づきます。
男鹿川
栃木県日光市を流れる男鹿川は、清流でアユ釣りが人気の河川です。7月第1日曜から9月19日までのシーズン中、中下流域では囮を使った友釣りでアユを狙えます。特に流れの速い場所や瀬が好ポイントです。日釣り券は1500円で、アユのほかヤマメやイワナ、ニジマス、コイ、ヘラブナなど魚種も豊富。美しい自然の中で、多彩な釣りが楽しめる関東地方の魅力的な釣り場です。
渡良瀬川
渡良瀬川は北関東屈指のアユ釣りの名所で、「尺アユの聖地」と称される実績を誇ります。6月中旬の解禁日から良型が期待でき、シーズン終盤にはさらなる大型を狙えます。足利地区の本流に加え、秋山川などの支流も同じ年券で楽しめ、特に秋山川は穴場として知られています。友釣りが主流で、鹿島橋下流や高速道路下などが好ポイント。豊かな自然の中で、迫力あるアユの引きを堪能できます。
思川
栃木県を流れる思川は、関東地方でいち早くアユ釣りが解禁されることで知られています。漁協の尽力で豊かな自然環境が守られ、友釣りやドブ釣り、毛バリ釣りの他、8月からはオランダ釣りなども楽しめます。日券2、500円(前売)、年券11、000円でアユ釣りができ、「なら山沼」周辺などが好ポイント。過去にはアユのつかみ取りイベントも開催されており、家族連れにもおすすめです。多様な釣法とイベントで、アユ釣りファンに人気の河川です。
武茂川
栃木県大田原市を流れる武茂川は、那珂川の主要な支流でアユ釣りの名所として知られます。アユは6月1日から11月20日まで楽しめ、武茂川合流地点や八溝大橋周辺が人気ポイントです。友釣りだけでなく、近年注目されるアユルアー釣り(アユイング)も有効。那珂川本流が増水して釣りにならない時でも、武茂川は絶好の釣り場となります。全魚種の日券は3、000円。警戒心の強いアユを静かに狙いましょう。
荒井川
栃木県鹿沼市を流れる荒井川は、アユ釣りの人気河川です。例年6月下旬から9月20日までアユ釣りが楽しめ、日券2、500円で購入できます。年間10、000尾のアユが放流され、尺鮎が育つ可能性も秘めています。今年からはアユルアー(アユイング)が解禁され、専用の区間が設けられたため、新しい釣り方でアユを狙うことができます。友釣りだけでなく、幅広い釣り方で魅力的なアユ釣りが堪能できるでしょう。
使用タックル情報
- 遠藤肇さんが利根川で使用したタックル🐭
- 対象魚:アユ 釣り場:利根川 使用ルアー:オトリ***
- 遠藤肇さんが多摩川で使用したタックル🐮
- 対象魚:アユ 釣り場:多摩川 使用ルアー:オトリ***
- ぬこまた釣査団さんが相模川で使用したタックル🐯
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:アユイ***
- 浅井雅久さんが相模川で使用したタックル🐰
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:Ayu***
- 岡崎孝さんが那珂川で使用したタックル🐲
- 対象魚:アユ 釣り場:那珂川
- 木森直樹さんが多摩川で使用したタックル🐍
- 対象魚:アユ 釣り場:多摩川 使用ルアー:アユイ***
- アノニマスアングラーさんが相模川で使用したタックル🐴
- 対象魚:アユ 釣り場:相模川 使用ルアー:エスケ***
釣果情報
- 広報の古賀です。鮎ルアーのテストで昨年からご協力頂
- 日付:2026-06-05 釣り場:相模川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:タックルハウス(X)
- アユ8 - 14 cm1 - 3 匹
- 日付:2026-06-04 釣り場:- 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:キャスティング
- カワムツ12 cm合計 1 匹
- 日付:2026-06-04 釣り場:那珂川 トロ場 魚種:カワムツ アユ 釣法:泳がせ釣り 情報源:キャスティング
- 酒匂川水系鮎ルアー第1戦!! 4時間位で、26匹で
- 日付:2026-06-04 釣り場:酒匂川 箱根早川 西湘 魚種:アユ 釣法:ルアー ドブ釣り 情報源:assy@蘆原仁(X)
- 絶賛発売中の鮎ルアーRB88。ミノーでは暴れすぎて
- 日付:2026-06-04 釣り場:酒匂川 西湘 魚種:アユ 釣法:ミノー ルアー 情報源:TACKLE HOUSE (株)タックルハウス(YouTube)
- アユ12 - 20 cm合計 6 匹
- 日付:2026-06-03 釣り場:久慈川 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:キャスティング
- (神奈川県):2026年06月02日の
- 日付:2026-06-03 釣り場:酒匂川 テトラ 西湘 魚種:アユ 釣法:友釣り ルアー 情報源:上州屋






























