基本情報
- 所在地
- 神奈川県足柄下郡湯河原町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ヤマメ,ウナギ,シーバス
- 料金
- 日券800円、年券6,500円(湯河原観光漁業協同組合)
- 利用可能時間
- ヤマメ:3月1日から10月14日まで間で組合が公示する期間、アユ:6月1日から 10月14日まで間で組合が公示する期間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口
湯河原の河口部に広がるテトラ帯で、比較的知られていないため混雑が少なく、落ち着いて釣りを楽しめるポイントです。水深は約1〜1.5mと浅めで、満潮前後や朝夕のマズメ時が特に狙い目です。ヒラメ、シーバス、クロダイなどが期待でき、東側の海浜公園周辺は駐車や休憩にも便利です。
中河原橋付近
千歳川を代表するアユ釣りの人気区間で、川へ入りやすい場所が多く初心者にも利用しやすいポイントです。放流直後のアユから終盤の天然遡上魚まで安定した釣果が期待できます。川沿いには道路が通っているため状況を確認しやすく、石組みや流れの変化が多い場所にはアユが付きやすく、朝の時間帯には特に実績が高いエリアです。
魚種・釣り方別攻略方
アユ

千歳川(湯河原)では毎年6月1日から10月14日まで、湯河原観光漁業協同組合の管理のもとでアユ釣りが行われます。千歳川の魅力は海から遡上する天然アユと放流アユの双方が釣れる点で、河口からボウリング場裏までのおよそ2.5キロが主な釣り場となります。水深があり波立ちのある場所や、淵(深み)から餌場へとつながるカケアガリ、岩のコケが削られた跡が残るポイントが有望です。アユは石に付着したコケを専用の口でこそげ取って食べ、良質なコケを巡って縄張りを持つ習性があるため、生きたオトリを使って縄張りに侵入させる友釣りが基本的な釣法になります。釣りの始め方としては流れの緩い場所から入り、上流から下流へオトリを流す引き釣りで探るのが定石です。解禁直後はおおむね18センチ前後の個体がよく釣れ、梅雨明け後には天然遡上のアユが成長して再び活発になります。友釣り以外には餌釣りも楽しめ、茹でた小魚や小さな魚を使った餌を短めの渓流竿に結んだ仕掛けで狙うとよいでしょう。必要な道具はオトリアユ、すくい網、仕掛け一式、腰ベルト、フェルト底のシューズなどで、遊漁券やオトリの購入は湯河原観光漁業協同組合で手続きしてください。川は小河川ながら漁協による管理が行き届いており、ルールを守れば安心して釣りを楽しめます。大型のアユ、いわゆる「尺アユ」(30センチ前後)は希少で狙いがいのあるターゲットですが、安全とルール第一で釣行してください。
ヤマメ


神奈川県湯河原町を流れる千歳川とその上流の藤木川はヤマメ釣りの名所で、藤木川の紅葉橋から末広橋までのおよそ1キロの流域は景色も良く釣り場として人気があります。遊漁は湯河原観光漁業協同組合の管理下にあり、シーズンは例年3月2日から10月14日までです。遊漁券が必要で、日釣り券は通常800円(現場販売は1000円)、2日券は1200円、年券は6500円で、解禁日のみ日釣り券が3000円となり年券は使えないので注意してください。許可されている漁法は餌釣りと毛鉤釣りで、千歳川ではほぼ成魚放流が行われており年間でおよそ100kg規模の放流量があるため比較的ヤマメに出会いやすい河川です。ヤマメは「渓流の女王」と呼ばれ、最大で40cm前後まで成長し、水生昆虫や陸生昆虫を主食とする肉食魚です。餌釣りでは5.3~7.1メートル程度の延べ竿に専用の仕掛けを結び、餌は川虫が基本ですがイクラやブドウムシなどが有効な場合もあります。狙いどころは流れの緩い深み、流心付近のヨレや反転流、落ち込みなどで、下流から上流へ釣り上がりながらポイントを潰していくのが定石です。アタリは仕掛けの目印が止まってモゾモゾするような感触で出ることが多く、その際は竿を真上に抜くように合わせると掛かりやすいです。立ち位置や流し方に注意して餌が底付近を自然に流れるようオモリを調整し、安全確保のため川幅の狭い場所や足場の悪い箇所では十分に注意して釣りを楽しんでください。
釣果情報
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- 日付:2021-07-14 釣り場:河川 千歳川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:FC2ブログ
- 湯河原の千歳川ちとせがわ鮎釣り解禁です#湯河原 #
- 日付:2020-06-08 釣り場:千歳川 湯河原 西湘 魚種:アユ 釣法:- 情報源:でんryokansuigetsu(X)
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