基本情報
- 所在地
- 栃木県那須郡那珂川町吉田569−42
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ,イワナ,アユ,ハヤ,サクラマス,カジカ
- 料金
- アユ、ヤマメなどは遊漁料が必要。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
若鮎大橋付近

那珂川の若鮎大橋周辺は、鮎釣りにおいて様々な特徴を持つエリアです。時期と活性:5月時点ではまだ時期が早く、水温が低いため、特に強い流れのポイントでは鮎の追いが渋い傾向にあります。しかし、水温が上昇するにつれて鮎の活性は活発になり、良型の釣果が期待できます。梅雨が明ける頃には鮎が立派に育ち、本格的なシーズンを迎えます。5月中の全面解禁は難しいとの見方もありますが、冷水病の発症は見られず、昨年よりも状況は好調です。主なポイント: 若鮎大橋下流: 試し釣りでは波立ち付近で鮎の跳ねが見られるものの、時期が早いと無反応なこともあります。 三川又堰下: 渇水時でも深瀬として期待されますが、時期が早いと不発に終わることもあります。 青岩瀬肩: 好調なポイントで、底バレ対策として針の号数を上げる(例:小型針7号3本)ことで釣果が安定します。 那珂川釣荘前: 膝から腰程度の水深で、底石が大きく流れが走る場所が好ポイントとされます。 赤岩の荒瀬: 時期が早いうちは流れの頭で釣果がありますが、水温上昇後は良型が連続ヒットする有望なポイントです。底石がザクザクした場所が多く、強い引きに対応できる仕掛けが必要です。 右岸分川の岩盤の掘れ込み: 14~17cmの良好な生育状況の放流鮎の群れが見られることがあります。鮎の状況と釣果:魚影は非常に濃く、14~19cmの中型が主体ですが、流心を攻めれば23cmを超える早期遡上鮎といった良型も期待できます。試し釣りでは、2時間半で平均3.3尾(最大10尾)の釣果があり、放流鮎と天然鮎が半々程度でした。釣り方とタックル:深場や岩盤の溝にいる鮎の活性が高く、泳がせ釣りや止めを意識したオトリ操作が好成績に繋がります。良型の鮎は引きが非常に強いため、強い流れの場所では、針の号数を上げてバレを防ぐ工夫や、丈夫な仕掛けの使用が不可欠です。竿は、南風が強い日には風対策が必要で、パワー重視の竿や、競技用竿の硬調子タイプ(H85やH90クラス)が有効とされます。高感度な穂先も釣果に貢献します。環境要因:異常渇水時にはポイントムラが大きくなる傾向があります。また、6月から7月にかけてはカワシオグサという藻類が繁茂することがありますが、鮎は他の藻類も食むことが確認されており、水温の上昇とともに鮎の好む藻類が増えてくる可能性があります。
国田大橋付近

那珂川の国田大橋周辺は、ブラックバスやスモールマウスバスをはじめ、ニジマス、コイ、ナマズなどが狙える人気の釣りポイントです。シーバスの遡上も見られることがあります。このエリアは車でのアクセスが比較的良く、足場も整備されているため、おかっぱりでの釣りに適しています。ただし、専用の駐車場、トイレ、釣具店は周辺にありません。国田大橋の西岸は、足元が土手でゴロタ石やアシが多く、底に変化やくぼみがあるのが特徴です。一方、東岸はコンクリートで護岸され、テトラが設置されており、給水口も存在します。全体的に水深があり、ベイトフィッシュが豊富なため、魚の活性が高い傾向にあります。釣りのベストシーズンは、稚アユの遡上やベイトフィッシュの産卵が見られる3月から5月、そして9月から10月です。これらの時期には、数釣りや大型のヒットが期待できます。おすすめの釣り方としては、テトラやゴロタ石といった硬いストラクチャーを狙う場合、甲殻類系のワームを使ったテキサスリグでタイトに攻めるのが効果的です。ボトムのくぼみにいるバスを狙うには、ワームのズル引きが有効です。シャローエリアでは、朝夕のフィーディングタイムを意識したアプローチが重要になります。ミノーを使うと、シーバスがヒットすることもあります。
河口

那珂川河口は茨城県ひたちなか市と大洗町の境に位置し、豊かな自然と多様な魚種が魅力の釣り場です。海門橋を挟んで北側の護岸(海門町ふれあい公園駐車場前)と南側の広々とした河岸があり、それぞれ異なる釣りの楽しみ方が可能です。【釣りの特徴】 多魚種対応: シーバス(スズキ)、クロダイが通年人気のターゲットです。春にはヒラメやマゴチ、夏から秋にかけてはアジ、イワシ、サバ、コノシロといった青物や、ハゼ、イシモチ、キスなども豊富に狙えます。冬でもカレイや根魚が期待できるため、年間を通じて様々な釣りが楽しめます。 多様な釣り方: ルアーフィッシング(ミノー、バイブレーションルアー、ジグヘッドワーム、シンキングペンシルなど)、ちょい投げ釣り、サビキ釣り、ウキフカセ釣りなど、多様な釣り方が可能です。 シーバス狙いの工夫: 低活性時には、シンキングタイプのルアーを使い、超デッドスローで巻かずに流す「気絶ドリフト」のようなアプローチが有効です。また、バイブレーションルアーや鉄板バイブを使ったボトム攻め、リフト&フォール、あるいはベイトの状況に応じた早巻きなども効果を発揮します。特に朝マヅメの時間帯に釣果が期待できることが多いようです。 ポイントの選択: 北側の護岸は足場が良く、無料駐車場やトイレも隣接しているため、ファミリーフィッシングにも最適です。南側の河岸ではウェーディングも可能で、広範囲を探ることができますが、しっかりとした装備が必要です。一部、足場の悪い防波堤もありますが、クロダイや大型シーバスの実績があります。 アクセスと設備: 車でのアクセスが便利で、海門町ふれあい公園や大洗水辺プラザに無料駐車場があります。遊漁券は不要です。近くには複数の釣具店もあり、情報収集やエサ・ルアーの調達も容易です。 潮汐と環境: 汽水域のため潮の流れが重要で、時間帯によってはレジャーボートなどの引き波に注意が必要です。ベイトとなる小魚(コノシロ、サッパなど)の群れの有無が釣果を左右することもあります。
桜川合流付近

桜川との合流付近は人気のポイントです。このエリアは足元が護岸されており、おかっぱりでの釣りがしやすい環境です。水中にはテトラや杭、流木などの沈み物が豊富で、これらがバスの絶好の隠れ家やフィーディングスポットとなります。桜川は市街地を流れるため生活排水の影響で水温が高めに保たれており、年間を通して安定した釣果が期待できます。特に冬の低水温期にも強く、回遊性のバスを狙うことができます。また、桜川を上流に進むと小さな堰があり、水流と酸素が常に供給されるため、真夏の高活性なバスを狙うのにも適しています。ターゲットとなる魚種はブラックバス(50cm台の実績もあり、スモールマウスバスもよく釣れます)が中心ですが、シーバスやコイ、ナマズ、雷魚、ニゴイ、マルタなども生息しており、様々な魚種との出会いが楽しめます。鮒やイナ、マルタといったベイトフィッシュも多く、バスの活性が高い状態を維持しています。下流域に位置するため、潮の干満がバスの行動に影響を与えることも考慮に入れると良いでしょう。釣り方としては、テトラや沈み物といったストラクチャーを丁寧に攻めるのが効果的です。根掛かりしにくいワームを使ったネコリグや、小魚を模したミノーなどで瀕死のベイトフィッシュを演出するルアーフィッシングがおすすめです。
那珂川歩道橋

那珂川の那珂川歩道橋付近は、主に鮎釣りやカジカ釣りの好ポイントとして知られ、鮎は毎年6月1日に解禁となります。春から秋にかけてはヤマメも狙えるエリアです。現在の河川状況としては、水位が減水傾向にあり、寒井地区などでは渇水が見られる一方で、雨が降ると水位が一時的に上昇し、流れが速くなることがあります(過去には約1.5m上昇した事例も)。水位は平水より20~30cm高めの時もあるため、川を横断する際は注意が必要です。薄く濁りが入っても比較的早く解消され、出水によって川底の藻が流されることで、青藻が少ない良好な状態になることもあります。特に流れの強い瀬や流心部分が有望で、20~23cm級の良型アユも期待でき、大きいサイズの鮎の釣果も報告されています。このエリアはアユ釣り大会の会場にも利用されるほど魚影が濃く、歩道橋の上流・下流ともに好ポイントが点在しています。アクセスは東北自動車道矢板ICから車で約40分と良好で、那珂川河川公園の駐車場やトイレが利用できるため便利です。ただし、周辺に釣具店はないため、事前の準備が必要です。急な水位の変動や雷雨には十分注意し、安全な釣りをお楽しみください。
晩翠橋付近

那珂川の晩翠橋周辺(栃木県那須塩原市)は、那珂川水系の上流部に位置し、鮎釣りや渓流釣りが楽しめるエリアです。主なターゲット魚種とシーズン 鮎: 初夏から秋にかけて友釣りで狙えます。主に放流鮎が中心ですが、天然鮎の遡上も期待されます。水温や水量、苔の状態が鮎の育ちに影響を与え、日によっては試し釣りで好釣果が見られることもあります。 ヤマメ、イワナ: 春から9月20日の禁漁期まで渓流ルアーフィッシングなどで狙うことができます。ルアーはミノーなどが使われます。稀に大きな戻りヤマメも確認されますが、これらはリリース対象です。高水量の年は遡上魚が上流へ移動しやすい傾向があります。河川状況と釣り場水位は、雨量やダム放流の影響で大きく変動しやすく、急な増水や減水、渇水が見られることがあります。特に夕立などで一時的に水位が上昇し、濁りが入ることもあります。河川には瀬、トロ、チャラ瀬、石周りなど多様なポイントが存在し、黒磯河畔公園横、晩翠橋下、新晩翠橋周辺、西岩崎堰堤の上下流、寒井の余一やな付近、新幹線下、高速道路周辺など、多くの釣り場が点在します。川底の青ノロやミズワタクチビルケイソウの発生が、鮎の生育に影響を与える場合もあります。周辺設備とアクセスシーズン中は、福田さんやホテル覚楽がおとり屋さんとして営業しており、鮎釣りに必要なオトリ鮎を入手できます。一部の区間では草刈り作業が実施され、河川へのアクセスが整備されている場所もあります。アクセスは車が主となりますが、駐車場やトイレは基本的にありません。釣具店も周辺にはないため、事前に準備が必要です。釣行時の注意点 水位情報: 水位が変動しやすいため、釣行前にはリアルタイムの水位情報を必ず確認し、安全を確保することが重要です。 マナー: ゴミのポイ捨ては厳禁です。自分が出したゴミは必ず持ち帰り、マナーを守って釣りをするよう心がけましょう。草刈り後の清掃作業でゴミが見つかる事例も報告されています。 冷水病対策: 釣り移動で使ったオトリや掛かり鮎を別の地域で使い回すと冷水病の病原菌を広げるリスクがあります。可能であれば、移動先では新しいオトリを購入し、使用した釣具は日光に当てて消毒するなど、冷水病の拡大防止に協力しましょう。 虫対策: 時期によってはブヨなどの虫が多く発生し、刺されると強いかゆみを伴うため、十分な虫対策が必要です。 混雑: 人気の場所では釣り人が集中し、竿間隔が狭くなることがあります。周囲への配慮を忘れず、安全な釣行を心がけましょう。
板室温泉付近

那珂川上流、板室温泉付近は、美しいヤマメやイワナ(ニッコウイワナ)、居つきのニジマスが狙える魅力的な渓流釣り場です。澄んだ水と豊かな自然が特徴で、東北自動車道那須ICや黒磯板室ICから車でアクセスしやすい場所に位置します。駐車場は那珂川河畔公園や公的に許可された場所を利用できますが、温泉施設の駐車場は避け、市営駐車場などを利用するのが良いでしょう。このエリアの渓流は、川幅が比較的狭い場所から、深い谷底を歩くような雰囲気が続く場所まで多様な渓相を見せます。早瀬と淵が交互に現れ、川の落ち込みや沈み石、身の丈を超える大岩が点在するなど、自然豊かなフィールドが広がっています。水深は浅い場所が多く、深い滝壺でも最大2メートル弱程度です。
魚種・釣り方別攻略法
サクラマス


クロダイ


アユ



ブラックバス


ヤマメ


イワナ

使用タックル情報
- 高野智さんが那珂川水系大蛇尾で使用したタックル🐭
- 対象魚:イワナ 釣り場:那珂川水系大蛇尾川
- 米田兼六さんが那珂川で使用したタックル🐮
- 対象魚:サクラマス 釣り場:那珂川 使用ルアー:クルセ***
- 米田兼六さんが那珂川で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:那珂川 使用ルアー:シーク***
釣果情報
- アユ15 - 24 cm合計 14 匹
- 日付:2026-07-15 釣り場:那珂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- アユ15 - 15 cm合計 4 匹
- 日付:2026-07-15 釣り場:那珂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- (栃木県):2026年07月14日の釣
- 日付:2026-07-15 釣り場:那珂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- 【2026】箒川、鮎ルアー解禁
- 日付:2026-07-13 釣り場:箒川 那珂川 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:のんべの杜(モリ)(YouTube)
- 午後過ぎからの無線運用でした!☔️ 橋の袂から
- 日付:2026-07-12 釣り場:那珂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:トチギAH46 ◢͟│⁴⁶ あ〜ちゃん JH1… P CL.(X)
- アユ17 - 20 cm合計 21 匹
- 日付:2026-07-08 釣り場:鬼怒川 那珂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- 【那珂川 鮎釣り】漁協に取材申込した 真相に一歩#
- 日付:2026-07-01 釣り場:箒川 那珂川 魚種:アユ 釣法:渓流釣り 情報源:River Healing Channelリバヒ(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 那珂川北部漁業協同組合
- 管轄漁協の一つ。
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