基本情報
- 所在地
- 神奈川県南足柄市塚原2649−1
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ヤマメ,ニジマス,ウグイ,オイカワ(ヤマベ)
- 料金
- 遊漁料は酒匂川などと共通で、鮎・ヤマメ・ニジマス・イワナ用日券が1500円、うぐい・おいかわ・ふな・こいうなぎ用日券が800円、上記全魚種に使える年券が12000円となっている(酒匂川漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
塚原橋周辺

下流のポイントでオイカワが狙える他、夏にはアユ釣りをする人もいる。
神崎橋周辺

アユ釣りで人気の高いエリアです。シーズンには多くのアユが期待でき、川草が繁茂する場所もありますが、鮎ルアーで狙いやすいポイントも各所に点在しています。原も背の低い草が中心で川へ入りやすくなっています。
狩川渓谷ます釣り場

ヤマメやイワナ、ニジマスを放流している管理釣り場です。道具のレンタルがあり手ぶらでも利用できるほか、バーベキュー施設や魚のつかみ取りも楽しめるため、ファミリーや釣り初心者にも人気があります。
上流域

本格的な渓流釣りエリア。ヤマメなどを狙うことができる。
魚種・釣り方別攻略法
アユ


狩川では、例年6月1日から10月14日までがアユの遊漁期間として定められており、釣果を得るためには酒匂川漁業協同組合が発行する遊漁券が必要です。遊漁券はアユを含む全魚種に使える日券が1500円、年券が12000円となっているため、釣行前に必ず購入しておきましょう。遊漁券には釣り方や釣り場のルール、禁漁区などの記載がある場合があるので、協同組合の案内を確認してルールを守ることが重要です。狩川の上流から下流までアユが確認されており、釣り場選びでは川の流れや地形をよく観察することが肝心です。アユは流れの変化がある場所や石裏、瀬と淵のつなぎ目、流れの緩むカーブの内側などに溜まりやすいため、そうしたポイントを中心に探るとよいでしょう。水が澄んでいる日は魚の着き場が見分けやすく、濁りがあるときは深めのポイントや流れの緩む場所に期待できます。釣り方は主に友釣りとコロガシ釣りが用いられます。友釣りは生き餌のオトリアユを用いてアユの縄張り意識を利用して釣る伝統的な方法で、仕掛けや取り扱いに慣れが必要ですが、狙いが絞りやすく引き味も楽しめます。コロガシ釣りは上流から仕掛けを流して広い範囲を探る方法で、浮きや重りを使って流しながら反応を探すのに向いています。どちらの釣法でも仕掛けや針、糸の予備を用意し、安全面と周囲の釣り人への配慮を忘れないことが大切です。自然環境を大切にし、ゴミの持ち帰りや魚の扱い方に気を配って釣りを楽しんでください。禁漁期間や指定区域、1日の持ち帰り制限などの規則は変更されることがあるため、最新情報は酒匂川漁業協同組合の案内や現地の掲示を確認して行動するようにしましょう。
ウグイ

狩川でウグイを狙う場合、まず酒匂川漁業協同組合が発行する遊漁券が必要になるため、料金や販売場所は漁協に確認してください。ウグイは川の比較的浅い流れやゆるやかな淵、石の裏や流れの変化ができるブレイクの周辺など、水の動きが緩む場所に多く見られます。釣り方は餌釣りが基本で、ミミズや川虫などの自然餌がよく効きます。仕掛けは軽めの竿に小型の針と軽いオモリ、またはウキ釣りの簡単な組み合わせで十分で、警戒心が強くないため初心者でも扱いやすいのが特長です。アユ釣りの期間中もウグイを釣ることは可能ですが、アユを狙う釣り人に配慮して場所や時間帯を選ぶようにしてください。自然環境を守るためにゴミは必ず持ち帰り、河川敷の植生や流れを荒らさないように注意しながら楽しんでください。
ヤマメ


狩川の上流部は水質が良くヤマメの生息が期待できるため、まずは橋のたもとや河原の浅瀬などから川の流れを観察して入渓場所を確認すると良いでしょう。狙い目は瀬の終わりにできる淵や流れの変化が生じる石の周り、流れの陰になる倒木や岩陰などで、基本は釣り上がりながら一ヶ所ずつ丁寧に探っていくことです。管理された釣り場ではのべ竿を使ったウキ釣りが扱いやすく、ウキが自然に立つように仕掛けの浮力とハリスの長さを調整し、ウキが沈む瞬間を見逃さずに確実にアワセることが重要です。エサはイクラやブドウ虫が定番で、違和感を与えない軽めの仕掛けが有効です。狩川渓谷ます釣り場ではニジマスやイワナ、希に金色のヤマメに出会えることもあり、BBQ施設でその場で味わえるサービスもあります。釣りをする際は漁業協同組合の遊漁券を取得し、立ち入りや釣り方のルールを守るとともに、足音を抑えるなどヤマメを驚かせない配慮とゴミ持ち帰りなど環境保護に協力して楽しんでください。
ニジマス


狩川のニジマス釣りは、初心者や子どもでも楽しめるシンプルな釣り方が魅力です。のべ竿を使った浮き釣りが基本で、小型のマス用浮きに水深に応じた重りを少量付けて浮きが自然に立つように調整するとアタリを取りやすくなります。浮きが沈んだ瞬間が合わせどきですが、慌てずに竿を立てて重みを確かめてから巻き上げるとバラしを防げます。仕掛けは短めのハリスを使ったシンプルな組み合わせで、針やおもり、ハリス止めなどは現地でレンタルや販売がある場合もあるため、手ぶらでも楽しめます。エサはイクラやブドウ虫などの定番がよく効き、エサの付け方や付ける量を工夫することで食いが良くなります。釣り場は区画ごとに管理されたエリアが整備されており、自然に近い環境の中で安全に釣ることができます。釣った魚は場内のバーベキュー施設でその場で味わえることが多く、内臓処理やさばきが不安な場合は係員に頼めば手伝ってもらえるサービスが用意されていることもあります。釣りをする際は遊漁券や施設のルールを守り、道具や生き物の扱いに注意して自然環境の保全に配慮してください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが狩川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ニジマス 釣り場:狩川 使用ルアー:DDパ***
- 米田兼六さんが狩川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:狩川 使用ルアー:ダート***
- 米田兼六さんが狩川で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:狩川 使用ルアー:トラウ***
釣果情報
- 狩川アユ25匹
- 日付:2021-06-10 釣り場:狩川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:かめや釣具
口コミ・レビュー