基本情報
- 所在地
- 群馬県利根郡川場村
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,イワナ,ヤマメ
- 料金
- 全魚種:日券3,500円、年券14,000円、鮎以外:日券2,000円、年券9,000円(利根漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ


薄根川でのアユ釣りは、釣り人にとって魅力的な体験を提供します。この川は川場地区に位置し、アユ釣りの名所として知られています。毎年、7月上旬に解禁され、解禁から約1ヶ月の間、アユは豊富に釣れることが特徴です。特に7月初旬には釣果が期待でき、釣り人たちが待ち望んでいる時期でもあります。薄根川のアユ釣りのポイントの一つは、通称立岩ダムの下流です。この場所には最深2.5メートルの溜まりがあり、アユの滝登りを観察することもできます。早瀬での釣りは特にオトリ鮎が元気な場合が有利で、サイトフィッシングでも21〜22センチのアユが釣れることがあります。ただし、見えるアユが必ずしも反応するわけではないため、釣り人は技術と忍耐が求められます。アユの釣り方にはいくつかのテクニックがあります。引き釣りでは、オトリ鮎にテンションをかけつつ上流から下流へ送る方法が用いられます。この際、サオの角度や糸のテンションを調整し、オトリの動きをコントロールします。一方、泳がせ釣りはオトリ鮎を自由に泳がせて自然な動きを引き出し、野アユのアタックを誘います。釣り人は糸のたるみを調整してオトリの動きを巧みに操る必要があります。また、ルアーを使った釣り方も人気です。特に斜め上流マッハ引きというテクニックでは、群れを成しているアユを狙い、ジョイントタイプのルアーを使用します。ルアーを下流に流し、高速で斜め上流に引き上げることで、アユを引き寄せることが可能です。この際、針は3本チラシで長ハリスのものを使用するのが効果的です。アユは縄張り意識が強く、他のアユを追い払う性質があります。この特性を利用して友釣りを行うことができ、釣れたアユを新たなオトリとして使用することも可能です。アユは藻を食べるため、苔が生えた岩の観察が重要で、苔の中にこすり取ったような跡があれば、アユがいる証拠です。最後に、釣ったアユは塩焼きにすることで、その美味しさを楽しむことができます。薄根川でのアユ釣りは、豊かな自然の中での素晴らしい体験を提供し、釣り人にとって特別な時間となることでしょう。また、釣りを行う際には遊漁券が必要であり、各河川のルールを事前に確認することが重要です。
ヤマメ


薄根川は群馬県を流れる利根川水系の美しい渓流で、「渓流の女王」と呼ばれるヤマメ釣りの名所として多くの釣り人に愛されています。この川でのヤマメ釣りは3月1日に解禁となり、9月21日以降が禁漁期間となっており、特に5月上旬からがベストシーズンとされています。薄根川でのヤマメ釣りには主にルアー釣りとテンカラ釣りの二つの手法が効果的です。ルアー釣りでは、シルバークリークシャッドの金黒カラーが特に実績が高く、ダウンクロスでルアーを潜らせながらトゥイッチを入れる方法が有効です。また、アクションを控えめにしてボトム付近をゆっくりとトレースする手法も良い結果をもたらします。水深のある場所で底に大石が配置されているポイントが狙い目となり、フローティングミノーも状況に応じて使い分けることができます。一方、テンカラ釣りでは3.6メートルのテンカラ竿を使用し、流れが緩やかな場所でヤマメの魚影を確認してからサイトスローで毛鉤を投げ込みます。深い場所に浮いている毛鉤にヤマメが出てくることもあり、じっくりと観察しながら釣りを進めることが重要です。薄根川の特徴として、木々が生い茂る環境があるため、サイドスローでのキャストが有効な技術となります。また、川を渡る際は沈み石に注意が必要で、安全面への配慮も欠かせません。釣れるヤマメのサイズは20センチから30センチ程度が中心となりますが、時には40センチクラスの大型も期待できます。朝の時間帯が特に釣果が期待でき、7月でも釣りは可能ですが虫対策が必要になります。濁りがある場合は釣果が期待できないため、上流のダム工事による影響なども考慮して釣行計画を立てることが大切です。餌釣りではブドウ虫が効果的で、川虫類も良い結果をもたらします。現在ではFISHPASSを利用して遊漁券を購入することができ、より手軽に薄根川でのヤマメ釣りを楽しむことができるようになっています。
イワナ


薄根川は、豊かな自然に囲まれた美しい渓流で、イワナ釣りにおいて人気のスポットです。この川では、特にフローティングミノーやシャッドを用いたルアー釣りが非常に効果的とされています。特に、流れが速い落ち込みの白泡にルアーを落とし込む際にトゥイッチを加えることで、イワナの好奇心を引き寄せることができるのです。また、ダウンクロスでシャッドを潜らせながらトゥイッチする方法や、ボトム付近をゆっくりトレースするアプローチも有効です。一方、テンカラ釣りも薄根川での釣り方として人気があります。毛鉤を流れの筋に流し、特に水深の浅い場所で効果を発揮します。イワナは、ヤマメに比べて餌を狙う貪欲さがあるため、毛鉤に食いつくシーンを目の当たりにすることも多いでしょう。特に、チョウチン毛針釣りでは、毛鉤を水面に落とし流すだけの簡単な方法で、アタリが分かりやすく、釣り初心者にも親しみやすいスタイルです。釣果が期待できる時期は5月と7月で、特に朝の涼しい時間帯や日中にも釣れることがあります。ポイントを絞り込むことが重要で、落ち込みや瀬、流れ出し、岩の近くなど、イワナが潜む場所を丁寧に探ることが成功のカギです。なお、川の状況、特に濁りや増水は釣果に大きな影響を与えるため、釣行前に川の状況をチェックすることも大切です。釣りを楽しむ際には、夏場は特に虫が多くなりますので、虫除け対策を忘れずに。風が強い日には釣りが難しくなることもありますが、流れが緩やかで白泡が出ないくらいの場所でも、イワナが反応することがあります。これらの要素を考慮しながら、イワナ釣りを楽しむことができるのが薄根川の魅力です。釣り上げたイワナは、日本イワナセンターで味わう刺身としても名物で、釣りの楽しみが一層広がります。薄根川の自然の中で、心ゆくまでイワナ釣りを満喫してみてはいかがでしょうか。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが薄根川で使用したタックル🐭
- 対象魚:イワナ 釣り場:薄根川 使用ルアー:サブリ***
釣果情報
- 山岳渓流のテンカラ(群馬県利根郡川場谷)
- 日付:2026-06-05 釣り場:薄根川 利根川 渓流 魚種:- 釣法:テンカラ釣り 情報源:がまかつ釣行レポート
- 川で泳ぐ
- 日付:2025-06-04 釣り場:薄根川 利根川 魚種:- 釣法:渓流釣り 情報源:gooブログ
- いつか、光さす方へ
- 日付:2025-04-13 釣り場:片品川 利根川 薄根川 魚種:- 釣法:渓流釣り 情報源:gooブログ
- 今日は帰省して1年ぶりの親父と渓流釣り。 発知川で
- 日付:2025-03-22 釣り場:薄根川 発知川 魚種:ヤマメ イワナ 釣法:渓流釣り 情報源:あいりお(X)
- ヤマメ12 - 18 cm合計 6 匹
- 日付:2023-08-17 釣り場:利根川 発知川 薄根川 渓流 魚種:ニジマス トラウト ヤマメ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- ヤマメ15 - 28 cm合計 6 匹
- 日付:2023-07-14 釣り場:薄根川 利根川 発知川 渓流 魚種:ニジマス ヤマメ トラウト イワナ アマゴ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- 群馬県渓流釣り情報烏川上流域支流薄根川残りマス
- 日付:2023-06-02 釣り場:薄根川 魚種:ヤマメ 釣法:渓流釣り 情報源:2620 yamame(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 利根漁業協同組合
管轄漁協。
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