基本情報
- 所在地
- 神奈川県平塚市南金目404
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ウナギ,ナマズ,コイ,ニゴイ,フナ,ハゼ,ボラ,シーバス,テナガエビ,ミシシッピアカミミガメ,ヤマメ,オイカワ,ウグイ,アユ
- 料金
- 無料。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 漁業権が設定されていないため鮎釣りは遊漁料なしで楽しめるが、県の内水面漁業調整規則によって1月1日から5月31日、10月15日から11月30日の期間は鮎の採取が禁止されているので注意。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
土屋橋付近


座禅川合流点の少し上流に地位するポイントで川岸にアクセスしやすく釣りをする人が多い。オイカワなどが狙える他、夏には数はそれほど多くないが天然のアユも期待できる。オイカワはフライフィッシングで狙う人もいます。
撫子原緑地周辺


シーバス、コイ、ナマズ、フナなど様々な魚を狙うことができるポイント。撫子原緑地には公衆トイレもある。
河口

ルアーではシーバスが期待できる他、サーフ側ではヒラメやマゴチも面白い。餌釣りでは夏から秋にハゼがよく釣れ、夜釣りではウナギも狙うことができる。
観音橋周辺

金目観音近くに位置する金目川水系屈指のアユ釣りポイントです。上流との高低差によって安定した流量が確保されており、水質も良好なためアユが育ちやすい環境が維持されています。シーズン中は遡上したアユを狙う釣り人が多く訪れる人気エリアです。
魚種・釣り方別攻略法
ウナギ


金目川(花水川)でウナギを狙うなら、河口付近から上流にかけて狙うのが基本で、特に撫子原緑地の水門周辺や河口付近が有望です。釣り方は仕掛けを底に沈めて待つ底釣りが主体で、ミミズは基本的に効果的なエサです。イソメを使うとスズキやハゼなどが掛かることもありますし、魚の切り身もよく効きますが、甲羅のある生き物が掛かる場合があるため注意が必要です。流れの速い箇所では重りを適宜重めにしてエサを底に安定させ、ハリや糸はウナギの引きに耐える強めのものを選んでください。夜行性のため夕方から夜間が特に有利ですが、夜釣りでは周囲の安全確保や灯りの用意、立ち入り禁止場所や私有地に入らないことを心がけ、仕掛けやラインにゴミや藻が絡まったらこまめに取り除くと釣果につながります。釣った魚の取り扱いや周辺環境には配慮し、地元のルールを守って楽しんでください。
アユ


金目川(花水川)でのアユ釣りは夏から秋が本格シーズンで、釣りが可能な範囲は秦野市河原町の弘法橋付近にある堰堤あたりまでとされています。ただし神奈川県の内水面漁業調整規則で、1月1日から5月31日および10月15日から11月30日はアユの採取が禁止されているため、その期間は釣りを行えません。金目川では一般的に友釣りが主流で、遊漁料が不要な場所とはいえ、友釣り専用の長竿やオトリを入れる活かし容器、引き舟、専用の掛け針や細めの仕掛け糸など、アユ用の専用タックルが必要です。紹介されているオイカワ向けの道具はアユ釣りには適していないため流用は避けてください。ポイントは堰堤下や瀬のある流れの変化する場所で、アユは昼間に活発に行動することが多いので暖かい時間帯が狙い目です。釣行前には現地の掲示や行政の案内で採捕の可否や最新の規制を必ず確認し、河川の安全・私有地・工事区間に配慮すること、ゴミを持ち帰ることなど基本的なマナーを守って釣りを楽しんでください。
ナマズ


金目川(花水川)でナマズを狙うなら、増水して濁りが入る雨後のローライト時が狙い目です。ナマズは夜行性ですが濁りがあれば日中でも捕食に積極的になるため、夕方から夜にかけてだけでなく濁った日中も狙い目になります。ルアーは暗色系のトップウォータープラグやポッパーが有効で、水面を意識したゆっくりめの引きで食わせるのが基本です。タックルはナマズや大型魚に対応できるベイトロッドにベイトリールを組み合わせ、太めのPEラインにフロロカーボンのリーダーをつけると安心です。夜釣りでは発光するケミカルライトなどで仕掛けの視認性を高めると操作がしやすくなります。狙う場所は護岸の切れ目や橋脚、倒木や沈み根、テトラ周りなど障害物の際で、そこを丁寧に探って当たりが少なければ移動して別のポイントを試すのが効率的です。長雨で水位が高い時期は活性が上がりやすい一方、夜間や濁流時の岸際は滑りやすく流れが急になるので、ライトやライフジャケット、手袋などの安全装備を忘れずに用意してください。
テナガエビ

金目川は首都圏で手軽にテナガエビ釣りを楽しめる場所で、特に梅雨どきから夏にかけてが旬で、五月下旬ごろから本格的に釣果が期待できます。主にヒラテナガエビが対象で、狙い目はテトラポットの穴や護岸のブロックの隙間など、身を隠せる障害物の周辺です。仕掛けはのべ竿を使ったウキ釣りやミャク釣りが一般的で、仕掛けは小型の浮きと軽いオモリ、小さい針を組み合わせ、根掛かり対策として十字テンビンを使うと有効です。エサはミミズや小エビ、練りエサなどを使い、テナガエビはハサミでエサをつかんで安全な場所に運んでから食べる習性があるため、アタリがあっても慌てて合わせず少し待ってから吸い込みを確認してから合わせると掛かりやすくなります。河川工事などで地形が変わる場所もあるため、テトラやブロックの状態をよく確認し、足場は滑りやすいので長靴や安全な靴を履き、無理をせず歩きながら良さそうなポイントを探して釣り歩くのが安全で効果的です。
シーバス


金目川の河口周辺はシーバス狙いに適したエリアで、花水川河口付近のサーフや河口西岸から大磯高校付近の東海岸沿い、レストハウス下などが代表的なポイントです。河口にカタクチイワシなどのベイトが集まっていると効率良く食わせられますので、ベイトの有無を確認してルアーを選びます。ベイトが多いときはミノー系のルアーをややゆっくりめに引くのが効果的で、ときどきロッドを軽くあおってトゥイッチを入れると反応が出やすくなります。ベイトが少ない場合やレンジを変えて探るときは、深さを調整できるプラグや潜行レンジの広いルアーで探ると良いでしょう。ソフトプラスチックのワームを使うときは底を意識して軽く跳ね上げるようにリトリーブし、バイトが浅いことが多い河口域では食わせの間を作ってから確実に合わせるのがポイントです。夕暮れ時と満潮が重なるタイミングは特に期待でき、金目川ではセイゴサイズの回遊が多く見られるため、キャスト位置やリトリーブ速度でレンジをこまめに変えながら探ると釣果が上がります。釣行時は波や潮の変化に注意し、周囲の安全と地元のルールを守って釣りを楽しんでください。
オイカワ

金目川(花水川)でのオイカワ釣りは春から秋が最も楽しい時期で、花水川の合流付近や東海大学前周辺、座禅川との合流点あたりが好ポイントです。市街地を流れる区間でも水質は良く、昼間に水温が上がるとユスリカ類が発生して流心付近でライズが出やすくなります。数日前の雨でやや濁りが残ると岸寄りで活発に動くことが多く狙い目です。浅場のオイカワは警戒心が強いため、フライフィッシングやテンカラのような繊細なアプローチが効果的で、上流へ向けて自然に流すプレゼンテーションと、あえてややドラッグをかける誘いを組み合わせると口を使いやすくなります。フライは小さめのドライフライ相当(20〜24相当)や浮力の高い素材を使うと反応が良く、落ち込みや水深のある瀬が特に有利です。軽いウェーディングは不要で長靴や防水シューズで十分楽しめますが、立ち入る場所や漁業権、周囲の迷惑にならないよう地元の規則に従って釣行してください。
使用タックル情報
- 折本隆由さんが 金目川で使用したタックル🐭
- 対象魚:オイカワ 釣り場: 金目川
釣果情報
- アユイング行脚!! 金目川 そ
- 日付:2026-07-11 釣り場:金目川 酒匂川 チャラ瀬 西湘 魚種:アユ 釣法:- 情報源:つり具のブンブン
- 2024年10月26日(土) 07時23分〜08時
- 日付:2024-10-26 釣り場:金目川 平塚海岸 河口 湘南サーフ 魚種:- 釣法:ジグサビキ メタルジグ 情報源:サビキーノ斉藤〜魚釣り編〜(X)
- その時は突然に・・・
- 日付:2024-09-08 釣り場:金目川 河口 サーフ 湘南 魚種:- 釣法:- 情報源:タックルベリー
- うなぎ釣り。新ポイントで今期最大の太さのうなぎが釣
- 日付:2024-08-26 釣り場:相模川 金目川 魚種:ウナギ 釣法:- 情報源:釣りBOO~(つりぶ~)神奈川釣り日記釣行メンバー募集中!!!(YouTube)
- 秦野市 金目川の堰で小物釣り。金目川の源流散策~大
- 日付:2023-08-10 釣り場:金目川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:釣りぶら散歩。(YouTube)
- アユ5 - 11 cm合計 4 匹
- 日付:2023-06-30 釣り場:金目川 相模川 酒匂川 河川 西湘 魚種:アユ 釣法:ルアー 情報源:上州屋
- 金目川 オイカワ釣り
- 日付:2023-06-27 釣り場:金目川 魚種:オイカワ 釣法:- 情報源:ライズ TV(YouTube)
口コミ・レビュー