「関東地方でテナガエビが釣れる場所」を求めて、このページに辿り着いたあなた。実は私も、最近テナガエビ釣りの魅力にどっぷりハマってしまった初心者アングラーの一人なんです。まさか都心に近いこんな場所で、手軽に、そしてこんなに楽しくテナガエビが釣れるなんて、最初は本当に驚きました!夏の風物詩ともいえるテナガエビ釣りは、特別な道具がなくても気軽に始められるのが嬉しいポイント。小さなアタリを待つ繊細さ、そして釣り上げた時の喜びは、まさに格別ですよね。しかも、その場で素揚げにして味わうテナガエビの美味しさといったら…!想像しただけで、また釣りに出かけたくなります。このまとめ記事では、私と同じようにテナガエビ釣りに興味がある初心者さんや、ご家族で手軽に釣りを楽しみたい方のために、神奈川県、千葉県、東京都、埼玉県、茨城県の主要なテナガエビ釣りスポットを厳選してご紹介しています。それぞれの場所のポイントや、遊漁券の有無、アクセス方法まで、実際に訪れる時に役立つ情報をぎゅっと凝縮しました。さあ、この夏は、関東の豊かな自然の中で、テナガエビ釣りという新しい体験に挑戦してみませんか?きっと、素敵な思い出がたくさん作れるはずですよ。
相模川
相模川(神奈川県・平塚〜海老名周辺)は馬入橋、神川橋下流、久領堤、昭和橋、大島中洲などテナガエビの好ポイントが点在します。最盛期は5〜7月の夕方〜夜で、1m前後の短竿にシモリウキ仕掛け、赤虫やアオイソメが有効。護岸の隙間やテトラ周りを狙い、ウキが沈んでからゆっくり合わせるのがコツ。平塚新港前や海老名運動公園に駐車場がありアクセス良好。入漁券(1日券約1500円)が必要なので相模川第二漁協で確認し、看板やルールを守って釣りを楽しんでください。
多摩川
東京都と神奈川県を流れる多摩川は、都心からのアクセスも良く、多様な魚種が狙える人気の河川です。ハゼ、シーバス、コイ、ブラックバスなど幅広い釣りが楽しめますが、特に、テナガエビが手軽に狙える好ポイントとして知られています。下流域の六郷橋周辺や多摩川大橋~ガス橋といったエリアでは、テトラポットや岩場、支流との合流地点がテナガエビの絶好の隠れ家となります。ベストシーズンは春から初夏、特に梅雨時期が狙い目です。ウキ釣りやミャク釣りで、ミミズやアカムシなどをエサに日中でも楽しめます。アユやマス類など一部魚種には遊漁券が必要ですが、多摩川は気軽にテナガエビ釣りが楽しめる、家族連れにもおすすめのスポットです。
鶴見川
神奈川県横浜市を流れる鶴見川は、河口域でのシーバスやクロダイから、中流域でのコイやフナ、ブラックバスまで、多種多様な魚が釣れる人気の河川です。特に「関東地方でテナガエビが釣れる場所まとめ」として注目したいのは、支流の矢上川におけるテナガエビ釣り。多摩川や江戸川ほどではないものの、最大16センチクラスの大型テナガエビが狙える魅力的なポイントです。朝8時頃からの午前中が狙い目で、ノベ竿でのウキ釣りやミャク釣りが基本。アカムシやミミズを餌に、護岸の縁やゴロタ石周辺を探ります。かつての豊かな釣果を望む声も聞かれる、環境改善への期待も高まる釣り場です。
金目川
神奈川県平塚市を流れる金目川は、首都圏からアクセスしやすく、気軽にテナガエビ釣りが楽しめる河川です。特に梅雨時期から夏にかけてが最盛期で、5月後半頃から本格的に狙えます。主にヒラテナガエビが釣れ、テトラポットやブロックの隙間など障害物周りがポイント。比較的食べ頃サイズが多く、ノベ竿を使ったウキ釣りやミャク釣りが一般的です。アタリがあっても焦らず少し待ってから合わせるのがコツで、根掛かり防止には十字テンビンが効果的です。工事による地形変化もあるため、テナガエビがいそうな場所を探りながら釣り歩くのがおすすめです。テナガエビのほか、ウナギ、ナマズ、コイ、ハゼ、シーバスなども釣れる豊かな川です。鮎釣りは遊漁料なしで楽しめますが、期間制限があるので注意しましょう。
酒匂川
酒匂川(神奈川県)は河口付近の酒匂橋周辺にある消波ブロックがテナガエビの好ポイント。ブロック間の隙間や日陰で水深50〜100cmの深みを狙い、短い延べ竿の見釣りやミャク釣りが有効。石の間や影に仕掛けを落とし、餌に食いついたのを目視してからアワセるのがコツ。エサはアカムシやミミズ、ハゼホタテ等。梅雨の7月午前が最盛期で、JR鴨宮駅から徒歩約20分、河口に無料駐車場あり。増水や濁りには注意。
養老川
千葉県夷隅郡大多喜町を源流とする養老川は、市原市を流れる自然豊かな河川です。特にテナガエビ釣りの人気スポットとして知られ、養老橋上流の左岸側、消波ブロックやゴロタ石が点在するエリアが狙い目。初夏から梅雨、秋口まで釣果が期待でき、夜間は特に活発です。根掛かりに注意し、青イソメなどを餌に広範囲を探るのがコツ。遊漁券が必要となりますが、テナガエビのほか、上流ではアユ、中下流域ではブラックバスやヘラブナ、河口ではシーバスやハゼなど、多種多様な魚種が楽しめる点も魅力。駐車場・トイレも完備されています。
印旛沼
千葉県印西市に広がる印旛沼は、ブラックバスやヘラブナ、コイなど多様な魚種が狙える人気の釣り場です。特にテナガエビ釣りも楽しめ、5月から梅雨明け頃がベストシーズン。流れの緩やかな場所やアシ、藻の茂る岸辺、捨て石周りが好ポイントとなります。ウキ釣りやミャク釣りで、底にエサ(赤虫推奨)を置くのが基本です。遊漁券は日券500円、年券3000円が必要で、貸し舟店などで購入可能。資源保護のためキャッチアンドリリースを心がけ、関東でテナガエビ釣りを楽しむなら外せない場所です。
手賀沼
千葉県我孫子市に広がる手賀沼は、多様な魚種が生息する池沼で、特にテナガエビ釣りの好ポイントとして人気です。初夏から梅雨時期が最盛期で、数・サイズともに期待できます。手賀沼公園、特に公園岬西側の親水護岸周辺がおすすめポイント。1.5m程度の短いノベ竿に細地ソデ1号のハリ、エサは赤虫を通し刺しにして、ウキ下50cmで捨て石の穴を探ると効果的です。ウキがゆっくりと水中に消えるアタリを待ちましょう。通常4~12cm級が狙え、長いハサミを持つオスも特徴的です。ブラックバスやヘラブナ、コイなども釣れ、日券500円、年券3、000円で遊漁可能です。なお、釣れたテナガエビは放射線の都合からリリースが推奨されています。
旧江戸川
旧江戸川は千葉県市川市と東京都の境を流れる、マハゼ、シーバス、ウナギなど多種多様な魚が狙える人気の釣り場です。特に、梅雨時期には産卵のため浅瀬に移動してきたテナガエビ釣りが盛り上がります。今井橋周辺の石積み護岸や障害物近くが好ポイントで、十字天秤仕掛けにミミズや赤虫を付けて底を狙うのが効果的。アタリがあっても焦らず、静かに竿を起こして玉網で掬い上げるのが成功の秘訣です。初心者や子供でも手軽に楽しめ、複数の竿を出す効率的な釣り方も人気。ウナギ・コイ・フナを釣る場合は遊漁券が必要です。常夜灯公園周辺にはトイレや売店もあり、アクセスも良好です。
小櫃川
千葉県木更津市・袖ケ浦市を流れる小櫃川は、河口の汽水域や橋上流の堰周り、両岸のテトラポットがテナガエビの狙い目。梅雨〜夏が最盛期で、ノベ竿のウキ釣りやミャク釣りが基本。エサはアカムシや小さく切ったミミズが有効で、堰のヨレやテトラの隙間を丁寧に攻めると良い。水質は比較的良好で泥抜きが楽なのも魅力。シーバスやクロダイ、ハゼなども多く、夕まずめや夜釣りに好機があるため、のんびりポイント探しを楽しめる河川です。
手賀川
千葉県我孫子市を流れる手賀川は消波ブロックや護岸の隙間が狙い目で、家庭連れや初心者に人気のテナガエビ釣り場です。ハイシーズンは5月〜9月下旬で朝マヅメが有望。八間川や手賀沼公園岬西側が好ポイント。1.8m前後のノベ竿に赤虫、ウキ下は5〜50cm前後が基本。日券500円、年券3000円(手賀沼漁協)。水質に注意し、特に手賀沼側はリリース推奨です。
海老取川
海老取川(東京都大田区羽田5丁目)は羽田空港近くを流れる穴場河川で、4〜8月がテナガエビのシーズン、特に梅雨時が最盛期です。消波ブロック周りなど障害物の多い場所が好ポイント。ノベ竿のウキ釣りやミャク釣りで、アカムシや細かく切ったミミズを餌にハリまでしっかり食い込ませてから合わせるのがコツ。根掛かりしやすいので十字テンビンなどで対策すると釣果が安定します。電車でのアクセスも良く、釣ったエビは素揚げにするとビールのつまみに最適です。
荒川
荒川は東京都と埼玉県を流れる好ポイント。和光市笹目橋上流や川口市の戸田橋下流、江北橋周辺などコンクリートブロックや石積みの隙間にテナガエビが多く、梅雨時が最盛期。3m前後の長竿で潮位や流れを見ながら赤虫やミミズを使うと良く、最大は約12cm、運が良ければ数十匹も。埼玉側は遊漁券が必要な場合があるので事前確認を。釣ったエビは下処理で臭みを抑えて楽しもう。
新左近川親水公園
新左近川親水公園は、東京都江戸川区清新町に位置する、都心からもアクセスしやすい釣り公園です。特に「関東地方でテナガエビが釣れる場所」として注目すべきは、夏の梅雨時から秋にかけて楽しめるテナガエビ釣り。公園周辺の温暖な汽水域はテナガエビにとって絶好の生息環境で、ノベザオを使ったウキ釣りやミャク釣りがおすすめです。エサにはアカムシやミミズを用い、エビがしっかりエサをくわえ込むまで少し待つのが釣果アップの秘訣。消波ブロックなどの障害物周りが狙い目ですが、根掛かり対策として十字テンビンを使うと良いでしょう。公園内は投げ釣りが禁止されているため、竿を振りかぶる釣り方は控えましょう。トイレも整備され、付近には有料駐車場もあり、快適にテナガエビ釣りを楽しめます。
江戸川
東京都江戸川区を流れる江戸川は、ハゼやコイ、シーバスはもちろん、近年人気のテナガエビ釣りのメッカとしても知られる豊かな河川です。特にテナガエビを狙うなら、新左近川親水公園や中左近橋下のワンドが好ポイント。ゴロタ石護岸や大きな石の陰、水深40~60cmの砂泥質の底を丁寧に探るのがコツです。ノベ竿を用いた繊細な釣りが楽しめ、赤虫を通し刺しにするほか、みみずやカニカマも有効なエサ。ウキが横に動いたり水中に消えるアタリを待ち、食い込みが浅い場合は慎重に対応しましょう。梅雨時期や曇りの日はテナガエビの活性が高まり、釣果が期待できます。身近なフィールドでテナガエビ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
水元公園
東京都葛飾区に位置する水元公園は、広大な敷地を持つ都内有数の水郷公園です。特に、23区内でテナガエビ釣りが手軽に楽しめる貴重なスポットとして知られています。小合溜の岸辺に点在する杭の周辺や水元大橋付近、水生植物が茂る橋の下などが主要なポイント。5月から8月、特に梅雨時期が最盛期で、夕方から夜にかけての時間帯が狙い目です。1メートル程度の短竿に赤虫を付け、ウキが動いてもすぐに合わせず、少し待ってからゆっくりと引き上げるのがコツ。ヘラブナやコイ、タナゴなども釣れますが、手軽に楽しめるテナガエビ釣りはファミリーにもおすすめです。トイレや駐車場も完備されており、都心からアクセスしやすいのも魅力です。
高浜運河
高浜運河(東京都港区港南、御楯橋付近)はビルに囲まれた都心の運河で、クロダイやシーバスも狙える釣り場。テナガエビは梅雨〜夏が最盛期で、ノベ竿のウキ釣りやミャク釣りが有効。エサはアカムシや小さく切ったミミズを使い、根掛かり対策に十字テンビンを仕込み、消波ブロック周りを中心に合わせは少し遅めに取ると良い。人通りや安全に配慮して楽しもう。
隅田川
隅田川はコンクリート護岸が続きゴロタ石やテトラが少ないためテナガエビ釣りは一筋縄ではいきませんが、新豊橋・新田さくら公園周辺、隅田川テラス、千住付近の蛇行する流れや水門上流側の護岸、永代公園・石川島公園・中の島公園などを丁寧に探れば釣果が望めます。水門にはテトラがなく壁面ブロック周りが有望で、ハゼやセイゴ(シーバスの幼魚)も混在。短めの竿でミャク釣りやシモリウキ、細めのミミズを小さく切ったエサを使い、干潮帯を狙って根気よく探るのがコツです。都市部を流れる隅田川はポイントの起伏が少ない分、移動しながら良ポイントを見つけることと、壁際やブロックの隙間を丁寧に探ることが釣果の鍵になります。初心者は短時間の釣行でも楽しめます。
新中川
新中川は東京都江戸川区を流れる河川で、都心からもアクセスしやすい釣り場です。「関東地方でテナガエビが釣れる場所まとめ」記事をご覧の皆様には、夏の梅雨時期からがベストシーズンとなるテナガエビ釣りの好ポイントとして特におすすめできます。消波ブロック周りや障害物の多い場所を狙うのがコツで、根掛かり対策には十字テンビンが有効。ノベザオでのウキ釣りが主流で、アカムシや小さく切ったミミズをエサに、アワセのタイミングを遅めに設定するのがポイントです。並べ釣りも効果的で、釣れたテナガエビは素揚げや空揚げで美味しくいただけます。テナガエビの他にもマハゼやウナギ、シーバスなども狙える多様な魚種が魅力です。
びん沼
埼玉県川越市に位置するびん沼は、池沼タイプの広大な釣り場で、ブラックバス、コイ、ヘラブナなど多彩な魚種が楽しめますが、特に初夏から梅雨時期にかけてはテナガエビ釣りの好ポイントとして知られています。旧びん沼川・萱沼びん沼公園周辺や、水門・放水路周りなどが主な狙い目です。テナガエビは乱杭やアシ、ヨシの周辺、藻の生え際など水中のストラクチャーを好むため、短めの竿でウキ釣りをし、ミミズをエサに底を狙うのが効果的。入漁料は日券400円(リール使用で600円)から必要です。富士見市びん沼自然公園に駐車場があり、トイレも完備。関東地方でテナガエビを狙うなら、びん沼は外せないスポットです。
涸沼
茨城県茨城町にある涸沼は、テナガエビ釣りの名所として関東で人気です。梅雨から夏が最盛期で、塩分濃度が低い汽水域の浅場(水深20~30cm、テトラ帯)を狙うのがポイント。夜間は赤い光でのサイトフィッシングも効果的です。餌は細かく切ったアオイソメがおすすめ。コイ、フナ、ウナギ等も釣れ、一般400円で楽しめます。釣れたテナガエビは素揚げで絶品。手軽に様々な魚種とテナガエビが楽しめる釣り場です。
北浦
茨城県鉾田市に位置する北浦は、霞ヶ浦に次ぐ広大な淡水湖で、ブラックバスやコイ、ヘラブナなど多種多様な魚が釣れる人気の釣り場です。特に、テナガエビ釣りにおいては関東屈指のスポットとして知られています。最盛期は初夏から梅雨にかけて。北浦川への水門付近や根三田テトラ、鹿行大橋上流部などが主なポイントで、テトラポッドの隙間や石積みの周辺を探るのが効果的です。仕掛けは、やじろべえ仕掛けやシモリ仕掛けが一般的。エサはエサ持ちの良いアカムシがおすすめです。アタリを待ちつつ、こまめに場所を移動する探り釣りで数釣りが楽しめます。大型を狙うなら深めの場所を、小型が多い場合は針のサイズを調整するなど、工夫次第で豊かな釣果が期待できるでしょう。
使用タックル情報
- 平和卓也さんが 旧江戸川で使用したタックル🐭
- 対象魚:テナガエビ 釣り場: 旧江戸川
- ししまる釣行記さんがで使用したタックル🐮
- 対象魚:テナガエビ
- 井上直美さんが荒川で使用したタックル🐯
- 対象魚:テナガエビ 釣り場:荒川
釣果情報
- 午前中の伊佐沼は全く反応無し。午後は、びん沼川。4
- 日付:2026-06-06 釣り場:伊佐沼 びん沼川 魚種:テナガエビ タナゴ クチボソ 釣法:- 情報源:ちからまん(X)
- テナガエビ5 - 20 cm合計 20 匹
- 日付:2026-06-02 釣り場:荒川 ゴロタ 魚種:タナゴ テナガエビ 釣法:- 情報源:キャスティング
- テナガエビ7 - 12 cm合計 3 匹
- 日付:2026-06-02 釣り場:相模川 魚種:テナガエビ オイカワ 釣法:- 情報源:キャスティング
- 午後の上潮(大潮)、roostergearmark
- 日付:2026-06-02 釣り場:荒川 魚種:テナガエビ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 昨晩、面白い事思いついて手長エビパターンのルアー作
- 日付:2026-06-01 釣り場:荒川 魚種:シーバス テナガエビ 釣法:ルアー 情報源:katsu@荒川-近所でシーバス練習中(X)
- 絶対釣れないだろ!という川でGooglemapを頼
- 日付:2026-05-31 釣り場:新中川 魚種:テナガエビ 釣法:ライトゲーム 情報源:ファイナルふなむし(YouTube)
- 小物釣り in 別所沼公園
- 日付:2026-05-30 釣り場:別所沼 弁天島 魚種:コイ テナガエビ 釣法:- 情報源:だいすっき!な日常。





















