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隅田川の釣り場情報

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基本情報

所在地
東京都足立区新田3丁目34−1
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
ハゼ,ボラ,ウナギ,ギンブナ,コイ,テナガエビ,クロダイ,シーバス
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

新豊橋・新田さくら公園周辺

隅田川新豊橋・新田さくら公園(足立区)周辺ポイント図新田さくら公園付近の隅田川

隅田川上流部に位置する新豊橋は、シーバス、うなぎ、鯉、ハゼなどが狙える釣り場です。周辺は隅田川テラスとして整備されており、釣り人の姿もよく見かけられるポイントです。特にうなぎ釣りにおいては、満潮前後の約1時間が時合となりやすい場所の一つとされています。また、大型の鯉が釣り上げられた実績も報告されています。ワンドが整備され、干潮時にはカニの姿も見られることから、ハゼなどの底物釣りも楽しめる可能性があります。シーバスを狙うテクトロ(岸際をルアーで探る釣り方)においては、新田橋から新豊橋にかけての区間はテラスへの侵入ができない場所が多いため注意が必要です。テクトロには、バイブレーションルアー、鉄板系ルアー、ワーム、リップ付きミノーなどが有効とされています。周辺は再開発されたマンション群が立ち並び、散歩やジョギングをする人も多いため、周囲に配慮しながら安全に釣りを楽しみましょう。

佃大橋付近

隅田川テラス佃大橋付近の隅田川

佃大橋付近の隅田川テラスは、都心に位置しながら多様な魚種が狙え、アクセスも良好な人気の釣り場です。主なターゲットと釣り方このエリアでは主にシーバス、クロダイ、ハゼがターゲットとなります。 シーバス: 橋脚下のスポットライトや明暗部を狙ったルアーフィッシングが中心で、夜釣りに特に実績があります。ワーム、シンキングペンシル、ミノーなどが用いられ、ライト部分でのバイトを目視できることもあります。比較的容易に釣果が得られるため、初心者にもおすすめのポイントです。 クロダイ: 護岸にある障害物(梯子、ステンレス杭、木杭、ロープなど)の周りを狙うヘチ釣り(前打ち含む)が有効です。カニ餌を使用し、潮の流れ(特に満ち潮時の本流と反転流の交わる場所や、下げ潮時のアテ潮)を読んで攻めることが釣果に繋がります。 ハゼ: 佃堀や護岸の石垣周りで狙うことができ、ちょい投げ、餌釣り、ハゼ用ルアーで楽しめます。釣り場の特徴と攻略のポイント 水深と流れ: 水深は概ね3m程度ですが、場所によっては4m、または6m程度まで深くなる地点もあります。潮の干満による流れの変化が非常に大きく、満ち潮、下げ潮、反転流、アテ潮など、その時々の流れを読んでポイントを選択し、適切な錘の重さや仕掛けの流し方を工夫することが重要です。

勝鬨橋~河口

勝鬨橋付近の隅田川

主なターゲットは大型のクロダイとシーバスで、竿を出せる場所は勝鬨橋~築地大橋の左岸に限られますが、護岸が整備されており、比較的釣りやすい環境が整っています。釣りの特徴とポイント 潮と流れ: 潮の動きが釣果に大きく影響します。上げ潮、下げ潮どちらでもチャンスがあるポイントが存在し、特に潮が効いている時や、月島水門からの流れ込み、隅田川が大きく曲がるあたりなど、流れの変化がある場所に魚が集まる傾向があります。表層のゴミの流れ方で潮の効き具合を判断するのも有効な手段です。 夜間の常夜灯下: 常夜灯によってできる明暗部や、橋の下の影の部分はベイトフィッシュが集まりやすく、シーバスの好ポイントとなります。橋の下は水深があるため、真夏には魚が集結することもありますが、橋が低いため、ヘチ釣りなどの足元を狙う釣りが適しています。 バチ抜け: 春先から初夏にかけてのバチ抜けシーズンは特に好釣果が期待できます。岸際にバチが溜まる場所、流れの緩い場所、潮が緩む場所などにバチとシーバスが集まります。大潮や中潮の上げ潮、下げ潮のタイミングが狙い目とされます。 岸際攻略: 護岸沿いにクロダイやシーバスが多く付いているため、岸際20~30cm以内を丁寧に攻めるのが非常に重要です。ルアーの着水音を小さくし、不自然な泳ぎをさせないよう心掛けることで、警戒心の高い大型魚も狙えます。壁に付いた貝殻にルアーが当たるくらいの距離を通すのが理想的ですが、ラインの擦れに注意し、定期的なラインチェックを推奨します。 水中障害物: 護岸にびっしり付いたフジツボやイガイ、川底に点在する杭などがクロダイやシーバスの着き場となります。これらを意識して攻めることで釣果につながりますが、根掛かりには十分注意が必要です。推奨されるタックルとルアー ロッド: 繊細なアタリを取り、ルアーを正確に操作するためには、長すぎず、硬すぎないシーバスロッドが適しています。特に都市型河川や橋下での岸際攻略では、取り回しの良い6~9ft程度のミディアムライトからミディアムクラスのロッドが有利となる場面が多いでしょう。

永代橋~清洲橋

清洲橋付近の隅田川

永代橋周辺から清洲橋にかけての隅田川下流域は、シーバス・クロダイ狙いの人気都市型釣りエリアです。ブルーライトに照らされた夜景が美しく、特にナイトゲームでは橋脚の明暗部や流れのヨレが好ポイントとなります。ベイトはイナッコ、マイクロベイト、ハゼ、イワシ、バチ、コノシロ、サッパなど豊富で、シーバスの回遊条件が整っています。基本は明暗境界をドリフトで狙い、秋は橋脚下流のヨレ、冬〜初夏はボトム中心のハゼパターン、バチ抜け時はピンク系ワームが有効です。デイゲームではバイブレーションのリフト&フォールや橋脚のピン撃ちも実績があります。クロダイは永代橋周辺の護岸や梯子周りでのヘチ釣りが有効で、流れが緩むタイミングが狙い目です。両橋ともアクセス・利便性が高く、駐車場・コンビニ・トイレが近隣に整備されていますが、遊歩道利用者が多いためキャスト時の安全配慮が必須です。また一部エリアでは「投げ釣り注意」とされており、マナーを守った釣行が求められます。

新大橋~両国橋

両国橋手前の隅田川

新大橋から両国橋にかけては、シーバスを中心にクロダイやハゼも狙える人気の都市型釣りエリアです。川幅が広く流れも効いており、特にナイトゲームでは常夜灯や橋による明暗部が明確に形成され、好ポイントとなります。ベイトはイナッコ、マイクロベイト、ハゼ、イワシ、バチ、コノシロ、サッパなど豊富で、年間を通して安定した釣果が期待できます。基本は明暗境界をドリフトで狙い、表層からボトムまで幅広いレンジを探るのが有効です。新大橋周辺では、上げ潮の深夜やバチ抜けシーズンに好釣果が出やすく、両国橋周辺では下げ潮時の速い流れの中でボトム攻略が有効です。春秋は表層、冬〜初夏はボトム中心のパターンが有効となります。ルアーはバイブレーション、ミノー、シンキングペンシル、スピンテールジグ、ソフトルアーなどが実績あり。デイゲームではテクトロや橋脚周りのピン撃ちも効果的です。クロダイは護岸の障害物周り、ハゼは流れが緩むタイミングで狙えます。

岩淵水門付近

岩淵水門付近の隅田川

隅田川の岩淵水門は、荒川と隅田川、さらには新河岸川が分岐・合流する要衝に位置し、広大な水域を持つ人気の釣り場です。ハゼ釣りでも有名ですが、特に多くのスズキ(シーバス)が遡上して留まると言われるメジャーポイントであり、秋のハイシーズンには大型のスズキも狙えることから、多くのアングラーで賑わいます。主なターゲットは以下の通りです。 スズキ(シーバス): 広くて浅瀬がスズキにとって居心地が良いとされ、汽水域から遡上する個体が多く見られます。ルアーフィッシングで狙うのが一般的で、淡水域のベイト(餌となる小魚)の種類やサイズに合わせたルアー選択が重要です。長めのルアーロッド(8.6~10フィート程度)と、PEライン1.2号以上、20ポンド前後のリーダーが推奨されます。潮の干満や降雨量による水位変動も釣果に影響します。 ウナギ: 夕マズメから夜にかけて、ぶっ込み釣りで狙われます。中通し錘にウナギ鈎をセットし、ミミズを房掛けにするか、アサリやむき海老を餌として使用します。 テナガエビ: 中之島エリアの荒川側の石積の隙間を狙うのが効果的です。3m程度の長竿を使い、広範囲を探るのが良いでしょう。 その他、コイ、レンギョ、ソウギョ、ハゼ、フナ、ブラックバスなども釣れる可能性があります。釣り場は景色が良い一方で、連日釣り人が入るため場荒れしている可能性もあります。潮時によっては強い流れが発生することがあるため、1号程度の大きめのオモリを用意すると良いでしょう。駐車場は土日のみの営業で台数が少なく、満車になる可能性もあるため注意が必要です。安全のため、お子様連れの際は救命胴衣の着用が推奨されます。釣行前には、リアルタイムの河川水位情報を確認しておくと良いでしょう。

魚種・釣り方別攻略法

ギンブナ

フナ釣りの基本仕掛け・タックル
隅田川でのギンブナ釣りは手軽さが魅力で、春から秋にかけてがもっとも釣りやすい季節です。釣り方としてはウキ釣りとミャク釣りが基本で、浅めの護岸沿いや流れが緩やかなワンドやカーブの内側を狙うと良い結果が出やすいです。ウキ釣りでは小型の浮きを使い、穂先を軽く弾くように誘って当たりを出すのが有効です。ミャク釣りは短めの竿で食い込みを直に取る釣り方なので、細めの糸(ハリス0.6〜1.2号程度)と小〜中サイズの針を使い、オモリも軽めにして餌の自然な動きを重視します。水深がある場所ではチョイ投げで手前に落とし込み、底付近を狙うのも有効ですが、根掛かりに気を付けてください。餌は赤虫やミミズが基本で、赤虫は特に良く効くため房掛けにしてボリュームを出すと集魚効果が高まります。夜釣りをする場合は足元や周囲の安全に注意しつつ小さなライトで手元を照らすと餌付けや取り込みがしやすくなります。釣るときは静かに動き、周囲の散歩者や通行の迷惑にならない場所を選び、環境やルールを守って楽しんでください。

ウナギ

アナゴ・ウナギブッコミ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるウナギシーズン。魚速報が収集した釣果情報163件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:7.7,2月:15.4,3月:10.3,4月:30.8,5月:53.8,6月:53.8,7月:41.0,8月:51.3,9月:100.0,10月:17.9,11月:17.9,12月:17.9
隅田川でウナギを狙う場合、夜釣りが基本で、エサはアオイソメやドバミミズが一般的に良く効きます。仕掛けはぶっこみ(底に置く)スタイルが中心で、河口付近や流れの緩やかな折れ目、水深のある護岸際、橋脚の周辺や岸壁の段差といったウナギが潜みやすい場所を狙うと釣果が上がりやすいです。潮の動きは重要で、満潮前後や上げ下げが始まるタイミングは活性が高くなりやすいので狙い目です。道糸はやや太めにして根ズレ対策を行い、ハリは中〜大サイズ(概ね6〜10号程度)、オモリは流れに合わせて底に安定する重さを選んでください。ハリの形は刺さりの良い短軸タイプや丸軸のものを使い、エサは切り身にせずなるべく新鮮な状態で付け直すと効果的です。夜間釣行では足元が滑りやすく潮位変化もあるため、ライフジャケットやヘッドライト、手袋を用意し、単独行動を避けるか連絡手段を確保してください。また隅田川はハゼやボラ、シーバスなど多種が混じることがあるため外道対策とやり取りの準備も必要です。漁業権や釣り禁止の区間が設定されている場合もあるので、事前に自治体や管理者の情報を確認し、周囲のルールやマナーを守ってゴミは必ず持ち帰ること、釣った魚の取り扱いはぬめり除去や安全確保を心がけることが大切です。

テナガエビ

テナガエビのウキ釣りノーマル・十字テンビン仕掛け東京都におけるテナガエビシーズン。魚速報が収集した釣果情報205件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:3.9,2月:3.9,3月:1.3,4月:23.4,5月:100.0,6月:79.2,7月:31.2,8月:10.4,9月:5.2,10月:1.3,11月:3.9,12月:2.6
隅田川でテナガエビを狙うときは、コンクリート護岸が多く自然の隠れ場が少ない点を踏まえてポイントを選ぶことが重要です。千住付近のように川の流れが大きく蛇行する場所や、隅田川水門の上流側(荒川側)の護岸では、壁の継ぎ目やブロック周り、排水口周辺などの小さな隠れ場所にテナガエビが付くことがあります。永代公園、石川島公園、中の島公園など隅田川沿いの公園周辺も、植生や構造物の影になる場所を中心に探ると釣果が出やすいポイントです。仕掛けは短めの竿を使ったミャク釣りやシモリウキ仕掛けが扱いやすく、細い道糸と小さめの針で繊細にアタリを取るのが基本です。エサは細めのミミズを小さく切って使い、房掛けにしてボリュームを出すと誘引力が上がります。餌は少しずつ付け替えながら、障害物の際どい隙間に静かに落とし込むのがコツです。着底後は大きく誘わず、軽い刺激でエビを誘うと良い反応が出ます。時間帯は干潮時など潮が下がるときが狙い目になりやすく、夕方から夜にかけて活性が上がる傾向もあります。コンクリート護岸では根掛かりやラインブレイクのリスクもあるため、仕掛けはシンプルにして障害物周りを丁寧に探ること、そして釣り場の安全や周囲の人への配慮を忘れないことが大切です。初めは根気よくポイントを探り、隠れ場所を見つけたら同じ場所を重点的に攻めることで釣果が望めます。

クロダイ

落とし込み釣り・ヘチ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報1715件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:19.0,2月:21.8,3月:37.3,4月:44.0,5月:60.3,6月:76.6,7月:69.0,8月:94.4,9月:100.0,10月:86.1,11月:41.3,12月:30.6
隅田川でクロダイを狙う際は、撒き餌が使えないことから護岸際を狙うヘチ釣りが基本です。永代橋から隅田川大橋周辺の護岸には梯子やステンレス杭などの人工構造物が多く、クロダイが付く好ポイントになっています。潮位と流れの変化が釣果を左右するため、満潮時に本流が護岸に当たる流れや、干潮時に生じる反転流を意識して釣りを組み立ててください。仕掛けは流れに負けない程度のやや重めのオモリを使い、着底後は小刻みに竿先を動かして餌の周りにアピールするのが有効です。餌は活きの良いカニや小型の甲殻類が定番ですが、鮮度を保つことと根掛かりに注意して丁寧に探ることが重要です。都市河川ならではの足場や立ち入り禁止場所、安全面の確認を忘れずに、流れの読みと慎重な釣り方で良い結果が期待できます。

コイ

コイのぶっこみ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるコイシーズン。魚速報が収集した釣果情報198件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:61.5,2月:80.8,3月:88.5,4月:61.5,5月:100.0,6月:61.5,7月:53.8,8月:38.5,9月:73.1,10月:65.4,11月:42.3,12月:34.6
隅田川でのコイ釣りは都市河川特有の流れを考慮した仕掛け作りが重要です。流れが比較的強い場所では底に仕掛けを固定するブッコミ釣りが有効で、重めの錘(おおむね30号前後の重量感のあるもの)を使って仕掛けを安定させると良いでしょう。仕掛けはハリスや道糸ともに太めのものを選び、リールのドラグは大物の突っ込みに備えて適切に調整してください。餌は市販の配合餌にパンを併用する方法が効果的で、パンの耳など香りやボリュームのある部分を小さくして針に付けると集魚力が高まります。釣り場は護岸際や橋脚まわり、流れの変化で深みができる場所など、水深があり流れがやや緩むポイントを狙うのが基本です。同じ場所に継続的に撒き餌や餌打ちを行うことで周辺にコイが寄りやすくなります。隅田川のコイは引きが強く、冬の深夜などでも大型が出ることがあるため、安全対策と周囲への配慮を忘れずに釣行してください。また、シーバスなど別の魚種が掛かることもあるので、やり取りに慌てず道具の耐久性とランディング方法をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。釣り場のルールや立ち入り制限、周囲の通行人への配慮も守って楽しんでください。

ハゼ

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるハゼシーズン。魚速報が収集した釣果情報1299件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:42.5,2月:15.1,3月:16.5,4月:9.0,5月:16.5,6月:39.2,7月:64.2,8月:78.3,9月:100.0,10月:93.9,11月:85.4,12月:52.4
隅田川でのハゼ釣りは初夏から晩秋まで楽しめます。特に新大橋から清洲橋にかけては小名木川から流れてくるハゼが集まりやすく好ポイントです。流れの速い区間が多いので、満潮前後の流れが緩やかになる時間帯を狙うと釣りやすくなります。仕掛けはリール付きの竿に細めの編み糸を巻き、天秤仕掛けに重さを調整したオモリ(目安は流れ具合により8〜10号程度)を付け、キス用の二本針仕掛けを全長に合わせて短く調整して用いると扱いやすいです。根掛かりしやすい場所では着底後に仕掛けを動かさずアタリを待つのが基本で、餌はアオイソメを房掛けにしてボリュームを出すと効果的です。隅田川沿いの遊歩道やテラスは散歩やジョギングの人が多いため周囲に配慮して釣り場を確保し、工事などで立ち入りが制限されている場合もあるので事前に現地の状況を確認して安全に楽しんでください。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル東京都におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報5274件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:34.1,2月:44.1,3月:49.4,4月:38.3,5月:45.1,6月:45.5,7月:31.4,8月:46.1,9月:76.3,10月:100.0,11月:83.5,12月:46.1
隅田川でのシーバス釣りは基本的に夜が中心で、春のバチ抜けと秋の産卵前の荒食いが狙い目になります。春は藻場や岸沿いに発生するバチ(ウミケムシや小型のゴカイ類)を捕食するため、橋脚の明暗だけでなく開けた流路でも活性が上がります。秋は清洲橋や蔵前橋周辺など橋脚まわりの明暗にベイトを追ってシーバスが集まりやすく、こうした構造物の陰を重点的に狙うと良いでしょう。潮は動き出す直後や流れが速くなる時間帯が有利で、上げ潮・下げ潮のいずれでも流れを利用できるタイミングを選ぶのが大切です。ルアーは季節とベイトに合わせて選び、バチ抜け時は沈むタイプの細身ルアーをゆっくりと引いて虫を演出し、秋には小魚を模したミノーやロールアクション系、金属製のメタルジグなどレンジやアクションを変えられるものが有効です。流れが速い場所では重めのルアーやジグヘッドでレンジキープし、根掛かりが多い場所では底を引かずにレンジを上げて攻めるとロストを減らせます。タックルは流れに負けないラインセレクトとリーダーの組み合わせを心掛け、夜釣りでは周囲の安全に注意しつつ、橋脚や立入禁止表示のある場所は避けるようにしてください。釣果を上げるには潮とベイトの動きをよく観察し、状況に応じてルアーとリトリーブを柔軟に変えることが基本です。

使用タックル情報

高橋優介さんが隅田川で使用したタックル🐭
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 パターン:マイクロベイトパターン 使用ルアー:スネコ***
大野ゆうきさんが隅田川で使用したタックル🐮
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 使用ルアー:カンナ***
大野ゆうきさんが隅田川で使用したタックル🐯
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 使用ルアー:モアザ***
佐藤宏憲さんが荒川,隅田川で使用したタックル🐰
対象魚:シーバス 釣り場:荒川,隅田川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:アルデ***
林悠一さんが中川,荒川,江戸で使用したタックル🐲
対象魚:シーバス 釣り場:中川,荒川,江戸川放水路,隅田川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:コモモ***
森岡賢也さんが隅田川で使用したタックル🐍
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 パターン:バチ抜けパターン,ハクパターン,マイクロベイトパターン 使用ルアー:アイザ***
ソルトガイドAIさんが隅田川で使用したタックル🐴
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 使用ルアー:ニーサ***
ソルトガイドAIさんが隅田川で使用したタックル🐑
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 使用ルアー:シャロ***
ソルトガイドAIさんが隅田川で使用したタックル🐵
対象魚:シーバス 釣り場:隅田川 使用ルアー:チャタ***
アノニマスアングラーさんが隅田川で使用したタックル🐓
対象魚:クロダイ 釣り場:隅田川

釣果情報

9月1日隅田川右岸は、本来は両国橋から勝鬨橋まで、
日付:2026-09-02 釣り場:隅田川 堤防 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:塚田秀伸(X)
クロダイ48 cm合計 1 匹
日付:2026-08-30 釣り場:隅田川 豊洲 魚種:クロダイ 釣法:ルアー ヘチ釣り 情報源:上州屋
さあ今夜も隅田で大満足レインボー 今日はゴム無しカ
日付:2026-08-27 釣り場:隅田川 魚種:シーバス 釣法:ルアー 情報源:naosan(X)
8/19暑いけど隅田川へ6:30〜11:00、小潮
日付:2026-08-20 釣り場:隅田川 魚種:クロダイ チヌ 釣法:ヘチ釣り 情報源:kaoru.ebi(X)
クロダイ30 - 45 cm合計 3 匹
日付:2026-08-18 釣り場:豊洲 隅田川 魚種:クロダイ 釣法:ヘチ釣り 情報源:上州屋
隅田川の釣り人(横浜の人)の釣果 チヌ(クロダイ)
日付:2026-08-09 釣り場:隅田川 魚種:クロダイ チヌ 釣法:- 情報源:ことら2009(X)
東京で釣れた天然ニホンウナギを庭の池で育てて美味し
日付:2026-08-08 釣り場:隅田川 魚種:ウナギ 釣法:- 情報源:庭の池で釣りしよう(YouTube)

気象情報

東京都の釣り情報

口コミ・レビュー