基本情報
- 所在地
- 東京都江戸川区
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ハゼ,ヘラブナ,コイ,ニゴイ,ウグイ,ソウギョ,タナゴ,ウナギ,ナマズ,ブラックバス(オオクチバス),スズキ(シーバス),テナガエビ,クロダイ,キビレ,カレイ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
市川橋周辺

江戸川下流の市川橋周辺で主にシーバスやハゼ、テナガエビのポイントとして知られており、千葉県側は護岸化されているため容易にアクセスすることが可能です。
新葛飾橋・金町浄水場取水塔周辺

東京都葛飾区に位置し、金町駅から徒歩10~15分とアクセスしやすい人気のバス釣りポイントです。対象魚と魚影主にブラックバス(ラージマウスバスは40cmオーバーの良型が多く、力強い引きが特徴)が釣れますが、シーバス、ハス、ニゴイ、ハゼ、テナガエビなども生息しています。魚影は多くないものの、釣れれば良型が期待できます。主なポイントと地形的特徴 金町浄水取水塔周辺: 川の流れが当たるため水通しが良く、エビやイナッコなどのベイトフィッシュが豊富に集まります。岸際のテトラが薄い部分があり、魚が岸際に入り込みやすい地形となっています。周囲には杭も点在し、バスが身を潜める隠れ家となります。夜間には特にバスが着いていることが多いです。 金町浄水第三取水塔周辺: 釣れそうな雰囲気があるものの実績は低いとされていますが、足元のテトラが切れている場所があり、魚のコンタクトポイントとなる可能性があります。 浄水場排水口周辺: 排水が流れ込む時間帯には水の流れが発生し、ベイトフィッシュが集まりやすいです。また、排水は比較的水温が高いため、冬場には貴重な好ポイントとなります。排水口から上流側の規則正しいテトラ帯は、地形変化と相まってベイトや甲殻類をストックしやすい傾向があります。 矢切の渡し(東京側)方面: コンクリート護岸の切れ目がブラックバスの実績ポイントとされており、都内でハードルアーのバス釣りが楽しめる数少ない場所の一つです。釣り方のアプローチ ベイト意識: エビやクロー系ワーム、イナッコを意識したシャッドテールワームのジグヘッドリグで表層を狙うのが有効です。 ストラクチャー攻略: 取水塔や杭、テトラ帯をスピナーベイトで積極的に攻め、リアクションバイトを誘います。根掛かりが多いテトラ帯には、スナッグレス性能の高いストレートワームを使ったネコリグなどで丁寧に穴や隙間を探るのが良いでしょう。護岸の際や切れ目、テトラの影にはスティックベイトなどのノーシンカーリグやワームの落とし込みも効果的です。岸から離れたところからキャストし、岸際を狙うのが基本です。 時合の重要性: 潮の満ち引きによる流れの変化がバスの活性に大きく影響するため、潮が下げ始め、川の流れが強まる「時合」を逃さないことが釣果に繋がる鍵となります。環境と注意点 潮汐の影響: 江戸川は潮の満ち引きの影響を強く受けるため、釣行前に潮汐情報を確認することが必須です。特に大潮の干潮時にはテトラが丸見えになり、釣りが困難になる場合があります。 水質と天候: 大雨や強風は濁りを引き起こし、釣果に悪影響を及ぼすため、落ち着いた天候が続いた日を選ぶのが望ましいです。 その他: 遊漁券は不要ですが、遊歩道に歩行者が多いためキャスト時には周囲に十分注意する必要があります。周辺は住宅街であり、駐車スペースがないため、近隣の有料河川敷駐車場などを利用し、迷惑駐車は避けること。トイレはありません。
坂川放水路河口


坂川河口に位置する松戸機場の水門付近は釣りの好ポイントとして知られておりブラックバスなどを狙うことができます。
利根運河合流地点付近

埼玉側は植物が生繁っておりオカッパリでのアクセスは難しいですが、千葉県側は立ち入る余地があります。ただし傾斜が急で藪漕ぎが必要となる場合もあるのでベテラン向きのポイントといえるでしょう。
金野井大橋周辺


金野井大橋周辺では、千葉側の護岸が整備されており、比較的容易に水辺へ近づくことができます。特に、少し上流に位置する金野井揚水機場付近も釣りの好ポイントとされています。実際に龍Q館付近では釣り人が目撃されており、このエリアでの釣りの実施が確認できます。川の流れが逆流するようなワンド状の地形が特徴で、沖合には木々が生い茂る島(中州)があり、40cmオーバーの良型ブラックバスが多数ストックされています。ショアライン沿いのゴツゴツとした岩状のコンクリート護岸は甲殻類の隠れ家となり、バスの捕食場所となっています。駐車場やトイレも完備されており、エントリーのしやすさも魅力です。夏がベストシーズンで、護岸や島の周りのブッシュ、オーバーハングが狙い目となります。おすすめの釣り方 護岸周り: ボトムノックを意識した小型クランクベイトを巻いて、泥や驚いて逃げ惑うベイトを演出すると、バスの捕食スイッチが入りやすくなります。根掛かりしにくいタイプのルアーを選ぶとストレスなく誘えます。 島(中州)周り: 木が生い茂り濃いシェードを形成する島の最奥を狙うには、虫系ワームが効果的です。特に夏場は、水面を意識したバスにトップウォーターの虫系ルアーをキャストすると面白い釣りが期待できます。
里見公園周辺

江戸川の里見公園周辺は、千葉県市川市国府台に位置し、多様な魚種と釣り方が楽しめるエリアです。この地域の主な特徴は、階段状のコンクリート護岸と、不規則かつ大量に設置されたテトラ帯です。沖合いにはシャローフラットが広がり、沈み石や杭などの障害物も点在しています。特に潮の干満の影響を強く受けるため、釣行前には潮汐情報の確認が重要です。満潮時には足場が良好で、テトラが水中に隠れるため、魚が付きやすい好条件となります。釣れる魚種は幅広く、ブラックバス、シーバス、ニゴイ、コイ、ハゼ、テナガエビ、ナマズなどが確認されています。ブラックバスは釣れれば40cmオーバーの力強い引きを楽しめることが多く、シーバスは40〜50cmの中型が中心となります。常連の方々は、巨大なアオウオを狙うこともあります。推奨される釣り方としては、護岸周辺のシャローを攻める際に、潜行力のあるクランクベイトでボトムノックさせる方法が挙げられます。テトラ帯や護岸の際を狙う場合は、ワームのノーシンカーやバックスライドセッティングでの落とし込みが有効です。シーバス狙いでは、広範囲を素早く探れるバイブレーションやメタルバイブの遠投が効果的とされています。公園には駐車場とトイレが完備されており、足場も安全に整備されているため、快適に釣りを楽しむことができます。
東金町樋管前

東京都葛飾区に位置する人気のバス釣りポイントです。江戸川と水元公園を結ぶ樋管があり、東京都下水道局東金町ポンプ所からの雨水排水口も近くにあります。このポイントの特徴は、比較的深い水深にあり、深いところでは約4mに達します。足元から水中まで続く階段状のコンクリート護岸が整備されており、足場が良く釣りやすいのが魅力です。この階段状の護岸は甲殻類などの隠れ家となりやすく、護岸の切れ目や深み、中央のチャンネルラインが主要な狙い目となります。本流が荒れた際にはバスの避難場所にもなりやすいとされています。釣り方としては、水中の石段や地形変化を丁寧に攻めることが重要です。石段沿いを狙う場合は、テキサスリグにギル系ワームを使い、階段に沿うように誘うのが効果的です。また、深いレンジを攻略する際には、ダウンショットリグにシャッドテール系ワームなどをセットし、波動で誘ってみるのも良いでしょう。江戸川はタイダルリバーであり潮の干満の影響を受けるため、釣行前には潮位の確認が推奨されます。季節が良い時期には高い釣果が期待できるポイントです。駐車場や簡易トイレも付近にあります。
江戸川放水路(河口)

江戸川の河口にあたる江戸川放水路は、ハゼの魚影が非常に濃く、関東ハゼ釣りの代表的な釣り場です。江戸川の洪水防止を目的として造られた放水路は、平常時は水門で仕切られ広大な人工の干潟として機能しています。増水時には本流から栄養豊富な土砂が運び込まれ、豊かで多様な生態系が育まれているため、ハゼにとって最適な環境が整っています。都心からも近く、東京メトロ東西線妙典駅から徒歩でアクセスできる点も大きな魅力です。この釣り場では、陸っぱり(干潟・護岸)、桟橋、ボートといった多彩なスタイルでハゼ釣りを楽しむことができます。陸っぱり(干潟・護岸)広大な干潟は夏場のメインステージとなり、水温の上がる浅場でハゼが活発に集まります。ウキ釣り、ミャク釣り、ちょい投げ、ハゼ用ルアー釣りなど、実に多彩な釣法が楽しめます。ただし、遠浅のため干潮時には干潟を立ち込む必要があり、カキ殻や岩も多いため長靴やウェーダーが必須です。潮が満ちてくる満潮前後が最も安全で効率的な時間帯で、ハゼも潮に乗って浅場へ差してくるため釣果も期待できます。場所によっては、東西線鉄橋の下流エリアや行徳橋下の護岸など、満潮時に立ち込まず手軽に竿を出せる整備されたポイントもあります。秋になり水温が低下すると、ハゼは深場へ移動するため、ちょい投げで沖の深みを狙えば良型の落ちハゼを狙うことも可能です。桟橋釣り多くの船宿が桟橋をハゼ釣り専用として有料で開放しており、釣具のレンタル、餌、仕掛け、飲み物の購入など、手ぶらで気軽に挑戦できる環境が整っています。水深のある沖合を直接狙えるため釣果に繋がりやすく、特に初心者や家族連れにおすすめです。釣り方は足元を狙うミャク釣りが基本で、満潮時には水深が2m程度になることもあるため、2.5m前後ののべ竿や、アタリが分かりやすい軽量のリール竿、手バネ竿などが扱いやすいでしょう。桟橋での釣りでは、係留する杭の根元やカキ殻が堆積する場所など、ハゼが身を寄せる障害物の際を丁寧に探ることが釣果を伸ばすポイントです。ボート釣り船宿で手漕ぎボートを借りて楽しむボート釣りも江戸川放水路の名物です。波のない穏やかな水路を気ままに移動しながら、岸からでは届かないポイントを狙えるため、数釣りや大型の落ちハゼが狙いやすいのが大きな利点です。桟橋と同様にタックルのレンタルが可能で、手ぶらで気軽に挑戦できます。初夏から夏にかけては水深1〜2mの浅場で、2〜3mのシンプルな竿で対応できますが、秋が深まりハゼが深場へ移動すると、深場を探れるリール付きの竿や手バネ竿が有利です。釣れるポイントは潮によって刻々と変化するため、まずは船宿に聞いたポイントから始め、アタリが遠のいたら移動しながら狙う水深をこまめに変えるのがコツです。船上トイレの利用や、ポイント移動の曳舟サービスなど、快適なサポートも充実しています。初心者からベテランまで、自分に合った楽しみ方で江戸前のハゼ釣りを満喫できるのが、江戸川放水路の大きな魅力です。
三郷放水路合流地点

利根川水系に属する江戸川と、中川にも接続する約1.5kmの三郷放水路が江戸川と交わるエリアです。この合流点周辺は、中州による地形変化や水門のようなストラクチャー、流れの変化が複合し、ブラックバスが好む条件が揃う有望なポイントとして知られています。特に遠投で40cm前後のブラックバスを狙うことができ、キャロライナリグにシャッド系ソフトルアーを組み合わせ、スローなロッドワークでアプローチするのが効果的です。放水路自体は全面護岸で単調な景観ですが、転落防止用のロープがほぼ全域にわたって張られており、バスがこれらのロープの切れ目や陰に隠れてベイトフィッシュを捕食する様子が見られます。そのため、ロープの切れ目や護岸沿いを、ジグヘッドリグやノーシンカーワッキーリグのようなゆっくりとフォールするソフトルアーで丁寧に探るのが有効です。日没が近づき光量が落ちると、岸沿いに見えバスが確認されることもあります。魚影は東京近郊のフィールドとしては濃いものの、夏場は小バスが多い傾向にあり、より小型のソフトルアーを用いると釣果を伸ばせる可能性があります。水深があるため、短時間でのバスのポジションの見極めが難しい場合がありますが、時期によってはサイズの良いバスも期待できます。アクセスは三郷中央駅から徒歩約10分。駐車場はサンケイスポーツセンターに隣接するスペースが利用可能です。ただし、三郷放水路の水路側や周辺の一部にはバス釣りが禁止されている区域があるため、立ち入りには十分な注意が必要です。また植物が生い茂るワイルドな環境であるためベテラン向きとなります。
根本排水機場周辺

千葉県市川市江戸川右岸に位置する根本排水機場周辺は、二つの大型水門と真間川からの流れ込み、上流側や岸際に広がるテトラ帯や下流側の杭が特徴的な釣り場です。この釣り場では、ブラックバス(ラージマウスバス、スモールマウスバス)やウナギを主に狙うことができます。水門周辺や真間川からの流れ込み、テトラ帯といったストラクチャーが主要なポイントとなります。江戸川の他のエリアと同様に干満の影響を受けるため、釣行の際には水位を考慮することが重要です。電車でのアクセスは、京成本線国府台駅から徒歩約3分と非常に便利です。
利根川合流地点

利根川と江戸川の合流地点は、シーバスとウナギの両方を狙える人気の釣り場です。シーバスに関しては、利根川と江戸川双方に豊富なストックがあるため、両河川を遡上する多くの個体を狙うことができます。この合流部には多くの細かなポイントが点在しており、その日のベイトフィッシュの状況に合わせて釣り場を選ぶことが釣果に繋がります。ウナギ釣りにおいても、江戸川は実績の高いエリアであり、特にこの合流地点周辺は好ポイントとされています。水門や橋脚周り、さらには支流との合流部など、流れに変化のある場所がウナギが潜みやすいとされ、広範囲で狙うことが可能です。複数の河川が合流するこのエリアは、流れが複雑で変化に富んでおり、シーバスやウナギのエサとなる小魚が豊富に集まるため、魚影が濃いことが特徴です。広大なフィールドであるため、地形や潮汐、ベイトの状況を見極めてポイントを選ぶことが重要となります。
魚種・釣り方別攻略法
ヘラブナ



ナマズ



スズキ
ソウギョ

ニゴイ


テナガエビ


ハゼ


カレイ


クロダイ


コイ


ブラックバス


タナゴ

ウナギ


使用タックル情報
- 橋本康宏さんが旧江戸川,多摩川で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧江戸川,多摩川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:ベイル***
- 外山将平さんが旧江戸川で使用したタックル🐮
- 対象魚:クロダイ 釣り場:旧江戸川 使用ルアー:クミホ***
- 加藤光一さんが旧江戸川で使用したタックル🐯
- 対象魚:クロダイ,キビレ 釣り場:旧江戸川 使用ルアー:フワバ***
- 加藤光一さんが旧江戸川で使用したタックル🐰
- 対象魚:クロダイ 釣り場:旧江戸川 使用ルアー:X-8***
- 平和卓也さんが 旧江戸川で使用したタックル🐲
- 対象魚:テナガエビ 釣り場: 旧江戸川
- 林悠一さんが中川,荒川,江戸で使用したタックル🐍
- 対象魚:シーバス 釣り場:中川,荒川,江戸川放水路,隅田川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:コモモ***
- 前田泰久さんが旧江戸川で使用したタックル🐴
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧江戸川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:ドリフ***
- 加藤光一さんが旧江戸川河口で使用したタックル🐑
- 対象魚:ウロハゼ,マハゼ 釣り場:旧江戸川河口 使用ルアー:VIB***
- 加藤光一さんが旧江戸川で使用したタックル🐵
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧江戸川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:カッタ***
- アノニマスアングラーさんが江戸川で使用したタックル🐓
- 対象魚:ソウギョ 釣り場:江戸川
- アノニマスアングラーさんが湾奥河川,中川,で使用したタックル🐶
- 対象魚:シーバス 釣り場:湾奥河川,中川,多摩川,荒川,旧江戸川 パターン:バチ抜けパターン 使用ルアー:キャロ***
- アノニマスアングラーさんが旧江戸川,若洲海で使用したタックル🐗
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧江戸川,若洲海浜公園 使用ルアー:スイッ***
釣果情報
- 桟橋釣り釣果 かじさん 119g 31匹 今日も大
- 日付:2026-07-19 釣り場:江戸川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:マルヤの母ちゃん 江戸川ハゼ釣り(X)
- ハゼボートに乗るその前に! 桟橋ハゼ釣り 2026
- 日付:2026-07-18 釣り場:江戸川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:釣りをやるチャンネル(YouTube)
- 桟橋釣り釣果 ほーさん 217g101匹 ☔️降っ
- 日付:2026-07-18 釣り場:江戸川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:マルヤの母ちゃん 江戸川ハゼ釣り(X)
- 12回目。12時まで。ナノヤマメ5号。 朝から浅目
- 日付:2026-07-18 釣り場:江戸川 魚種:ハゼ ヤマメ 釣法:- 情報源:かじ(X)
- 【釣り】チニング旧江戸川釣行
- 日付:2026-07-18 釣り場:旧江戸川 魚種:- 釣法:チニング 情報源:釣りスロちゃんねるO2B1(YouTube)
- 桟橋釣り釣果 たぬきちゃん兄妹 雷⚡️合図に終了!
- 日付:2026-07-17 釣り場:江戸川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:マルヤの母ちゃん 江戸川ハゼ釣り(X)
- 今日は支部の先生にお誘いいただき、旧江戸川にて3人
- 日付:2026-07-16 釣り場:旧江戸川 魚種:ハゼ テナガエビ 釣法:- 情報源:磯部央顕|風営専門ニュクス行政書士事務所(X)
口コミ・レビュー