基本情報
- 所在地
- 東京都大田区羽田5丁目6−6
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ハゼ,テナガエビ,シーバス,カレイ,メバル,クロダイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
天空橋周辺

水深が浅く、潮位によっては足元の海底が露出することもあるため、ハゼは小型が中心ながら数釣りを楽しみやすい。湾曲した場所ではアタリが単発になりやすい一方で良型が交じることがあり、船溜まりでは砂地の浅場を丁寧に探ると型の良いハゼが期待できる。足元はダボハゼが多いため、少し沖へ置き竿を出すのも有効。針のサイズを魚の大きさに合わせると釣りやすい。手すりのない場所や泥底で足元が不安定な場所もあるので、特に子ども連れでは安全面に十分注意したい。
多摩川合流部
比較的水深があり、シーバスやクロダイ、マゴチ、カレイなども狙える。夏のハゼ釣りでは満潮前後に青いラインの内側、とくに足元から2メートル以内を探るのが有効。根掛かりが多い場所なので、チョイ投げで仕掛けをズル引きする際は注意が必要。右側は水深1~2メートルほどあり、4メートル前後ののべ竿やリールタックルが使いやすい。左側は浅く岩が多いためのべ竿が向いているが、干潮時は水際の足場が傾斜して危険になるため、3~4メートル程度の長めの竿で安全な位置から狙うのがおすすめ。水温が下がる時期には流心へリール竿で仕掛けを送り込む釣りも有効。
羽田可動橋周辺
西側の森ケ崎海岸公園から竿を出せるポイント。周囲には構造物が多く遠投には向かないため、ハゼ釣りが中心となるが、クロダイの魚影も濃い。比較的人が少なく、周囲を気にせず落ち着いて釣りを楽しみやすい場所。テトラ周りではテナガエビを狙ってみても面白い。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ


海老取川では冬場に河口付近や護岸の深み周りを中心に投げ釣りでカレイを狙うことができます。羽田空港にほど近い都市河川ながら釣り場として落ち着いた雰囲気があり、比較的手軽に出かけられるのが魅力です。カレイ狙いの基本は底狙いの投げ釣りで、潮の動きがある時間帯、特に満ち引きの変化が出る前後を狙うと釣果につながりやすいです。タックルは投げ竿と大型スピニングあるいは両軸リールの組み合わせが無難で、道糸はPEを用い、先糸にナイロンまたはフロロのリーダーをつなぐと根絡みや急流対策になります。仕掛けはカレイ用のシンプルな底釣り仕掛けで、オモリは流れと狙う距離に合わせて重さを調整します。エサはゴカイやイソメ、冷凍の切りエビなどが定番で、針はエサが自然に見えるように取り付け、着底後はやや待ちの姿勢でアタリを待ちます。アタリは小さくゆっくり吸い込むことが多いので、早合わせを避けて少し待ってから確実にフッキングするのがコツです。安全面では足場や潮位の変化に注意し、立ち入り禁止区域や釣り禁止の看板がないか事前に確認してください。また、近年一部で魚の健康状態に関する報告があるため、地元の情報や行政の注意喚起にも目を通してから釣行することをおすすめします。冬の静かな海老取川で、適切な仕掛けと忍耐を持って臨めばカレイ釣りを楽しめるでしょう。
テナガエビ


海老取川は小規模ながらテナガエビが狙える穴場的な河川で、シーズンは概ね4月から8月、梅雨時が最盛期です。釣り方はのべ竿を使ったウキ釣りやミャク釣りが定番で、軽めの仕掛けで手返しよく探るのがコツです。仕掛けは細めの糸に小さめの針を結び、必要に応じて小さなオモリや小型の浮きで調整します。テナガエビは餌を安全な場所に運んで食べる習性があるため、アタリがあってもすぐに合わせず、十分に餌を咥え込むのを待ってから竿をゆっくり上げると掛かりやすくなります。餌はアカムシや小さく切ったミミズが効果的で、風味のある小片の魚肉や乾燥イカの切れ端も有効です。ポイントは消波ブロックや護岸のゴロタ、桟橋や係留艇の際など障害物が多くエビが身を隠しやすい場所です。そのぶん根掛かりもしやすいので、仕掛けが引っかかりにくい十字型テンビンや細めのオモリを使うと手返しが良くなります。夕暮れから夜間に活性が上がることが多く、薄暗くなる時間帯や夕まずめを狙うと良い釣果が出やすいでしょう。釣り場へは公共交通機関でのアクセスが可能な場所なので、手軽な釣行が楽しめます。釣ったテナガエビは素揚げや唐揚げにしてビールなどと合わせるのがおすすめで、取り扱いはハサミで挟まれないように注意し、持ち帰る量は必要分に留めてゴミは必ず持ち帰ってください。
クロダイ


海老取川は羽田空港に近く足場が良い岸辺や岩場が点在しているため、クロダイ(チヌ)が着きやすいポイントが多くあります。特に浅瀬のゴロタ石周りや消波ブロックの際、潮のヨレができる場所を探すと良いでしょう。ルアーで狙う場合はフリーリグにソフトワームのクロー系を組み合わせる釣り方が有効です。シンカーはおおむね7グラム前後を目安に、キャストして着底させたあと、底を軽く切るように細かくリトリーブしたり、小さく跳ね上げるようなアクションでクロダイの反応を誘います。ワームの腹側にオレンジ系のアクセントがあるものは視認性と反射で効果が出ることがありますが、状況に応じて色やサイズを変えてみてください。タックルはミディアムクラスのスピニングロッドにPEラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせると扱いやすく、フックは軸の強いオフセットやワイドゲイプタイプを用いるとバラシを減らせます。キャスト後は潮の流れに合わせてルアーのレンジをコントロールし、根掛かりしやすい場所ではテンビン等で工夫するか、軽めのシンカーで探るのが安全です。近年、周辺で魚の斃死などの報告がある場合は水質や海況に注意し、釣った魚を食べる際は安全性を確認してください。また立ち入り禁止や私有地には入らない、周囲の釣り人や航行に配慮するなど基本的なルールとマナーを守って釣行することが大切です。しっかり準備して状況に応じた仕掛けを選べば、海老取川でのクロダイ釣りは十分に楽しめるでしょう。
ハゼ


海老取川では羽田空港を望みながら弁天橋周辺の船溜まりや多摩川との合流地点でハゼ釣りを楽しめます。弁天橋付近は右岸側がやや水深があり、左岸側は浅く岩が多い地形なので、浅場では短めの延べ竿や軽いのべ竿、深場や投げて探る場合はやや長めのちょい投げ用ロッドを使うと扱いやすいでしょう。ハゼのシーズンは春から秋にかけて長く続き、特に秋が本番で、9月以降は平均で10センチ前後の良型が期待できます。夏は小型が中心で、7月中旬からはデキハゼと呼ばれる小型個体が出始めます。釣り方はこまめにポイントを探り、上げ潮や満潮前後に岸寄りに出てくる個体を狙うのが有効です。エサはゴカイが最も良く効きますが弱りやすいため、海水での保管やクーラーボックスでの冷却、こまめな交換を心掛けてください。周辺に釣具店が少ないため道具や予備のエサは事前に準備し、飲み物や食料も持参すると安心です。弁天橋周辺には公衆トイレがありますが、足場の悪い岩場や消波ブロック周辺では滑落や根掛かりに注意し、夜間は明かりやライフジャケットを用意して安全第一で釣行してください。
シーバス


海老取川は多摩川から分岐する河道で、特に多摩川との合流部や弁天橋から稲荷橋にかけての船溜まり周辺がシーバスの好ポイントとして知られています。ここではルアー釣りが主体で、春から冬にかけて釣りが楽しめますが、釣れるのはフッコやセイゴといった若魚が多く、群れを狙う釣り方が有効です。タックルは長さ6.5〜8.5フィート程度のシーバスロッドが使いやすく、30グラム前後のルアーを投げられるロッドを選び、リールは2000〜3000番相当のスピニングリールを組み合わせると扱いやすいでしょう。メインラインは感度と強度に優れたPEラインの0.6〜1.5号を基本にし、リーダーはフロロカーボンでおおむね12〜20ポンド程度を目安にするとトラブルが減ります。ルアーはミノーやバイブレーション、ワーム系などを状況に応じて使い分け、レンジや色、アクションをこまめに変えて反応を探すことが重要です。特に流れのヨレや船着き、消波ブロック周りなど、潮目や障害物周辺にベイトが寄りやすく、満ち潮や流れが効く時間帯は活性が上がりやすいので狙い目です。夜釣りや早朝のトップウォーターの反応も悪くない一方で、足場や潮位、周囲の安全には注意し、ゴミやロープ類などの障害物対策としてショックリーダーの取り扱いやドラグ調整を怠らないようにしてください。釣った魚を持ち帰る場合は地域の規則やリリース基準を守り、マナーを大切にして釣行を楽しんでください。
使用タックル情報
- 林悠一さんが海老取川,多摩川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ハゼ 釣り場:海老取川,多摩川 使用ルアー:マイク***
釣果情報
- のんびり釣行記釣りができればしあわせなのだ!#4
- 日付:2026-08-30 釣り場:多摩川 海老取川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:のんびり釣行記(YouTube)
- 返信先:@wintergarden113はーい。i
- 日付:2025-07-17 釣り場:多摩川 海老取川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:まぶ(X)
- 2025.6.25殿町羽田
- 日付:2025-06-26 釣り場:多摩川 海老取川 魚種:ハゼ マハゼ クロダイ スズキ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- 2025.5.29羽田
- 日付:2025-05-30 釣り場:海老取川 魚種:ハゼ マハゼ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- そぞろに
- 日付:2025-03-29 釣り場:海老取川 魚種:ボラ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- 今年の落ちハゼはどうでしょう? 鶴見川と海老取川で
- 日付:2024-12-07 釣り場:海老取川 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:釣りぶら散歩。(YouTube)
- 【マハゼ釣り】解析!大潮下げ潮が面白そう!夏の多摩
- 日付:2024-08-01 釣り場:多摩川 海老取川 魚種:マハゼ 釣法:アジング チョイ投げ 情報源:とむとく(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
海老取川での釣りはとても楽しめました!特に夏はハゼがたくさん釣れて、子供たちも大喜び。秋になると夕方から夜にかけて、サイズの大きなハゼが釣れるんですよ。涼しい風を感じながらの釣りは最高です。テナガエビやシーバスも狙えるので、家族で楽しい時間を過ごすにはぴったりのスポットだと思います!
評価:
先ほど、コメントしたのですが、★つけるのを忘れてしまいました。
海老取川は、ハゼが釣れます!
7月頃から12月まで。
釣りをしてる方は、地元の方もいたりします。
釣り初めの時期は小さいサイズですが、どんどん大きくなり天ぷらサイズのものも釣れます。
餌は、皆さんこだわりあったりしてます。
色々と聞くと教えてくれたりと釣りやすく楽しい釣り場です!