基本情報
- 所在地
- 東京都大田区城南島5丁目2−2
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- シーバス,メバル,ハゼ,シロギス,カレイ,カサゴ,メジナ,アジ,イワシ,マゴチ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
つばさ浜など第一航路側みなと広場以外は釣り禁止。撒き餌禁止。投げ釣り、ルアー禁止だが、振りかぶらずにアンダースローで釣りをする分には問題ないと思われる。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(7:30~21:00)。
ポイント
駐車場
みなと広場




現在公園内で釣りができるのはこのエリアのみ。全長約325mの足場のよい岸壁で、比較的安全に釣りを楽しめるため子供連れにも向いている。足元の水深は1〜2mほどと浅いので、サビキ釣りはウキサビキにして少し沖へ投げる釣り方がおすすめ。西端にはテトラ帯があるものの立入禁止のため穴釣りはできない。岸際には目で確認できるほどの浅場が広がり、砂地とゴロタが入り混じっている。カケ上がりや堤防際が狙い目で、潮位が高い時間帯は釣りやすい。広場中央は東側と比べると比較的水深があり、沖の沈みテトラ手前を狙える好ポイント。チョイ投げではハゼ、キス、カレイ、ウキ釣りではクロダイが狙え、夜はルアーでシーバスやメバルも期待できる。
つばさ浜

公園内に設けられた砂浜で、水遊びや潮干狩りを楽しめるが釣りは禁止されている。また、遊泳も禁止されているため、釣り場としてではなく海辺での散策やレジャーを楽しむエリアとなっている。端にある堤防も立入禁止。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ



城南島海浜公園でのカレイ狙いは例年10月から3月が最も有望です。狙い方は投げ釣りが基本で、必ずしも遠投が必要なく、砂底が広がる護岸や堤防の足元付近でも釣れることが多いです。仕掛けはカレイ用の投げ仕掛けや投げ竿を用意し、エサはアオイソメやイワイソメなど新鮮な虫エサが効果的です。投入後は仕掛けが海底に着いているかを意識しつつ、海底の変化を探るようにゆっくりとリールを巻き、アタリがあっても慌てずに食い込ませてからしっかりアワせるのが基本です。根掛かりしやすい石やテトラ周りもあるため、仕掛けは多めに用意し、潮の動きがある時間帯や満潮前後を狙うと釣果が上がりやすくなります。公園内にはトイレや駐車場が整っているものの、釣具や餌の販売は近隣に限られるため、事前に釣具店で必要な道具とエサを揃え、防寒対策を万全にして冬の釣りを楽しんでください。
シーバス



城南島海浜公園ではシーバスが通年狙えますが、特に春先から初夏(4~6月)と秋から初冬(10~12月)が活性の高い時期です。狙い方はルアーによる探りが基本で、護岸際の角や流れの変化が出る場所、テトラや障害物まわりなどを重点的に攻めると良いでしょう。朝夕のマズメや夜間の常夜灯周りは実績が高く、暗い時間帯は電気ウキや集魚灯のある場所を利用するとアプローチがしやすくなります。ルアーは標準的なサイズのミノーやバイブレーションから始め、状況に応じてシンキングやフローティング、ワーム系と使い分けるのが有効です。大物狙いでは小魚に似せたシルエットやゆっくりとした大きなトゥイッチに反応することが多いので、食わせの動きを意識してください。タックルはキャストしやすいミディアム~ミディアムヘビー程度のロッドに、PEラインとリーダーを組み合わせると扱いやすく、足場の良い護岸からのやり取りでも安心です。安全面やマナーも大切なので夜釣り時は足元灯や救命具を用意し、ゴミは持ち帰るなど周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。
シロギス


城南島海浜公園でシロギスを狙うなら、砂底が広がる護岸や砂浜付近が狙い目です。時期は夏から秋が最適で、夕方の薄暗くなる時間帯、特に日没前後に活性が上がりやすい傾向があります。仕掛けは軽めの投げ仕掛けやちょい投げ用で十分で、袖針は概ね4〜6号程度、オモリも軽めにして海底付近を丁寧に探るのが基本です。餌は青イソメが定番で、軽くキャストした後は底ぎりぎりを意識してゆっくり手前に引きながら誘うと効果的です。シロギスは群れで回遊することが多く、15〜17センチ前後が中心ですが、群れに当たれば連続ヒットも期待できます。根掛かりしにくい軽めの仕掛けと替え針を用意して、砂地の変化や潮の動きを観察しながら釣りを楽しんでください。
ハゼ


城南島海浜公園でのハゼ釣りは春から秋が基本で、特に秋から初冬にかけて良型のマハゼが期待できます。狙いやすいのは公園北側の護岸付近で、足元から2〜3メートルの浅場を中心に探ると効果的です。釣り方はちょい投げが基本で、軽めのオモリ(概ね5号前後)を使ったハゼ用の投げ仕掛けに青イソメなどの虫エサを付け、底付近をゆっくり探るのがコツです。胴突き仕掛けで底を明確に攻める手も有効で、着底後に小さく誘って食わせるとヒットしやすくなります。ハゼは昼間でも釣れますが、潮流が動く満潮前後は捕食が活発になるためこの時間帯を狙うと釣果が上がります。根掛かりは比較的少なめで初心者にも取り組みやすい釣り場ですが、予備の仕掛けや針を用意し、潮見表を確認して安全に楽しんでください。釣ったハゼは天ぷらなどで美味しくいただけます。
カサゴ


城南島海浜公園ではカサゴ(ガシラ)が一年中狙えますが、特に夕暮れから夜間、明け方にかけて活性が高くなります。釣り場としては公園中央付近のコンクリート護岸や右側の足元、満潮時に狙える沖合のテトラポッド周辺が好ポイントです。海底には根や海藻、テトラポッドが点在しているため根掛かりに注意しつつ、胴付き仕掛けが有効です。道糸は3号前後、ナス型おもり8号程度を目安に足元に落とし込み、アオイソメやオキアミを餌にするのが定番です。ウキ釣りではウキ下を1~2メートルに調整してコマセを併用するフカセ釣りも効果的で、軽めのジグヘッドにワームを付けて表層から中層を探るライトゲーム的な攻め方も有効です。飛ばしウキで沖のテトラ上を狙うと良い型が出ることもあります。根掛かり対策として予備の仕掛けを用意し、夜釣りでは集魚灯やヘッドライト、冷え対策の防寒具を忘れないようにしてください。公園右側ではメバルも出やすいため、状況に応じて仕掛けを変える柔軟さが釣果につながります。水温が低い時期は食いが浅くなるので、誘いを小さくこまめに行うなど工夫すると良いでしょう。
メジナ


城南島海浜公園では、沖合約10メートルに点在するテトラポッド周辺がメジナ狙いの好ポイントです。コマセを使ったフカセ釣りが基本で、ウキ下を1〜2メートルに設定して潮に馴染ませる釣り方が有効です。道糸は2号、ハリスは1.5号前後を目安にして、餌はオキアミや虫エサを用いるとよく効きます。飛ばしウキを併用すれば飛距離が稼げ、沖のテトラ上を効率よく探れます。ルアーで狙う場合は軽めのジグヘッドやワームで表層〜中層をチェックすると反応することがあります。釣行は夕方から夜間、早朝が狙い目で、特に満潮時は活性が上がりやすい傾向にあります。海底は根やテトラで入り組んでいるため根掛かりが多く、ウキ下の微調整や予備仕掛けの準備、ラインや仕掛けを切りやすい工夫をしておくと安心です。水深はポイントによって差があるため、目安として水深約4〜5メートル前後を想定して仕掛けを組むと釣りやすくなります。安全に留意しつつ潮流や風向きに合わせた釣り方を心がけてください。
アジ


城南島海浜公園のアジ釣りは夏から秋が本番で、特に9月から11月にかけて釣果が期待できます。狙いどころはみなと広場の中央付近から第二キャンプ場寄りのエリアで、水深があるためアジが集まりやすく、テトラポット周辺の沖合15〜20メートル付近も有望です。釣り方はサビキ釣りが基本で、トリックサビキやウキ釣り、胴付き仕掛けに身エサを付けて底付近を探る方法も効果的です。夕まずめは特に活性が高く、16時過ぎから暗くなるまでが狙い目で、日の出・日の入り前後の一時間もチャンスになります。現地でよく釣れるサイズは概ね13〜20センチ程度なので、家族連れでも手軽に楽しめます。仕掛けや餌は複数用意して潮位や時間帯に合わせて使い分けると釣果が安定しやすく、夜釣りをする場合は周囲の安全確保と足元の明るさ対策を忘れないようにしましょう。
メバル



城南島海浜公園でメバルを狙うなら、公園北東側の護岸沿いが主な釣り場です。メバルは夜行性で常夜灯周りを好むため、夕マズメから夜間、明け方にかけてが特に有効です。釣り方はウキ釣り、胴付き、ルアー(小型ミノーや軽めのジグヘッドにワーム)いずれも有効で、ウキ釣りではオキアミや青イソメを使ったフカセ気味の釣り方が効果的、胴付きは足元を探る際に有利です。ルアーは表層から水面下およそ1メートル前後を丁寧に探ると反応が出やすく、根掛かりを避けるためジグヘッドはできるだけ軽めのものを選んでください。潮の動きがある満潮前後や潮流がぶつかる場所を狙うと釣果が上がりやすく、夜釣り時は安全確保のためライトや反射材を用意し、滑りにくい靴で足元に注意しながら釣りを楽しんでください。釣具店が近隣にないため、仕掛けや予備のハリ、餌は事前に準備しておくことをおすすめします。
使用タックル情報
- アノニマスアングラーさんが城南島海浜公園で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:城南島海浜公園 使用ルアー:ファッ***
釣果情報
- キス15 - 19 cm合計 9 匹
- 日付:2026-07-31 釣り場:城南島海浜公園 魚種:ハゼ シロギス 釣法:- 情報源:キャスティング
- カレイ15 - 20 cm合計 3 匹
- 日付:2026-05-26 釣り場:城南島海浜公園 魚種:ウナギ カレイ クロダイ シロギス 釣法:ブッコミ釣り 情報源:キャスティング
- 城南島海浜公園で強風の夕まずめにカサゴがヒット
- 日付:2026-01-12 釣り場:城南島海浜公園 魚種:コノシロ カサゴ 釣法:- 情報源:小学生男子の東京大冒険
- 城南島海浜公園の最新釣果情報が丸わかり!初心者でも
- 日付:2025-12-17 釣り場:城南島海浜公園 魚種:シロギス アジ カサゴ 釣法:- 情報源:ゆっくり釣り冒険【釣り場情報】(YouTube)
- ランカーシーバス!
- 日付:2025-11-30 釣り場:城南島海浜公園 魚種:セイゴ スズキ シーバス 釣法:ルアー 情報源:カンパリ
- 久々に城南島海浜公園。 投げサビキしてみたら浅すぎ
- 日付:2025-10-19 釣り場:城南島海浜公園 魚種:アジ アイゴ 釣法:サビキ釣り 情報源:釣りっこ味っ子(X)
- きょうは城南島海浜公園で釣り。 夏の名残の日差しを
- 日付:2025-10-06 釣り場:城南島海浜公園 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:菅沼直樹FIRELIFE(X)
口コミ・レビュー
評価:
城南島海浜公園で釣りを楽しんできました。海沿いの砂浜からは飛行機が目の前を通過する様子が間近で見られて興奮しましたよ。釣り場からは東京湾が一望でき、潮の香りと航空機のエンジン音が心地よい調和を奏でていました。メバルやカレイ、アジなどが釣れて大満足の一日でした。公園内にはトイレや自動販売機もあり、家族連れでのんびり釣りを楽しめる良い場所だと思います。
評価:
飛行機好きな父に連れられ、城南島にはよく釣りに行きます。
晴れていると最高です。
飛行機も見れるし、広いから場所確保がしやすいです。デートにも良いと思います。
評価:
このあたりは釣り場として最高でした。盛んに釣り場に出て行って、釣ったりしたいですが、魚が豊富で、海浜ということもあり、いろいろ釣りたいときには最高でしたね。釣りをするにはときと場所を選ばないといけないですが、年中つれるのでいいですね。
評価:
城南島は昼はファミリー向けの釣り場になります。夜は様相が変わりますが。
釣り場はすぐ目の前から落とし込みの釣りができますが、水深は浅い為釣りものは小物です。
ですが、潮目がちょうど城南島に当たる為色々な魚種が釣れます。
混雑はさほどではありません。アクセスが車でしかできないうえ、キャンプ客も多いので釣り人は土日以外でしたらスペースに問題はありません。
落とし込みの釣り、もしくは釣り場の目の前30mくらいのところの海中の波除けがあり、その付近を狙うと良いかもしれません。干潮時には目視できます。
駐車場は余裕があるので問題ありません。