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北海道の池・沼・湖釣りスポット

北海道の池・沼・湖釣りスポットを一挙にまとめました。まず背景から触れると、本州とは毛色の異なるトラウト(ニジ・アメ・サクラ)、大型イトウ、数釣りが楽しいワカサギ、コイやヘラといった幅広いターゲットが季節ごとに顔を出し、氷上釣りからルアー・フライ、餌釣りまで多様な釣法が成立します。さて、紹介する各ポイントは駐車場や遊漁料、禁漁区・時期がそれぞれ異なり、正直なところ事前確認と熊対策、採捕規制の順守が安全で成果を上げる鍵です。話を戻しますが、個人的には早朝のトラウトと冬のワカサギが特に面白く、ぜひ実釣情報を参考にして安全に楽しんで知ってもらえたらと思います。

かなやま湖

かなやま湖(南富良野町)はニジマス・アメマス、イトウ、ワカサギ、ウグイなどが狙えるダム湖。ワカサギの氷上釣りやルアー・フライでのトラウト狙いが人気。駐車場・公衆トイレが鹿越大橋東側にあり、遊漁料不要で24時間利用可能。鹿の沢川や鹿越大橋周辺の深場やインレット、キャンプ場前はイトウや大型トラウトの好ポイントで、冬はテントを張って電動リールでのワカサギ釣りが盛ん。イトウは保護のため採捕自粛や条例に配慮して楽しもう。

洞爺湖

洞爺湖は大型トラウトやワカサギが狙える道内有数の湖。ニジ・サクラ・ヒメマスはルアーやフライで、ワカサギは陸釣りで楽しめる。遊漁券はトラウト日券1、200円(年券20、000円)、ワカサギ日券500円。トラウト遊漁期間は6/1〜8/31・12/1〜3/31、ワカサギは5/1〜8/31・11/1〜3/31。15cm以下はリリース、乗船はレンタルボート利用可。朝夕の時合いやワカサギ系ルアーが有効。

支笏湖

北海道千歳市の支笏湖は、ヒメマス、ニジマス、サクラマス、アメマス、ウグイ、カジカ、ブラウントラウトなどが狙える湖釣り場。ヒメマスは6月1日〜8月31日解禁で船日券1、620円、オカッパリ日券850円。遊漁禁止区域や夜間釣り禁止があり、支笏湖ビジターセンター付近に有料駐車場とトイレが整備されている。

然別湖

然別湖(鹿追町)はミヤベイワナの固有種をはじめ、ニジマスやサクラマス、ワカサギが狙える湖。釣期は5月下旬〜7月上旬と9月下旬〜10月初旬の二期で1日50名限定。遊漁料やレンタルボートが利用でき、ボート釣りが中心。ルアー・フライ・テンカラのみ、返しなしシングルフックやミヤベイワナのキャッチ&リリース、岸釣りは指定区域のみなど規則を守って楽しめる。

阿寒湖

北海道釧路市に位置する阿寒湖は、豊かな自然と多種多様な魚種が魅力の湖です。ニジマス、アメマス、イトウ、ヒメマス、ワカサギ、サクラマス、コイなどが狙え、ルアー、フライ、餌釣りといった幅広いスタイルで楽しめます。冬は結氷し、氷上穴釣りでのワカサギ釣りが人気。大型のイトウやアメマスを狙うアングラーも多く訪れます。遊漁料が必要で、シングルフックの返しなしなど独自のレギュレーションを守り、大自然の中での釣りをお楽しみください。

朱鞠内湖

北海道幌加内町に位置する朱鞠内湖は、イトウの聖地として知られる広大な湖です。ヤマメ、アメマス、ワカサギ、フナなど多種多様な魚が釣れ、初心者からベテランまで楽しめます。特に冬のワカサギ釣りや、希少なイトウを狙う釣りが人気です。料金は日券1、100円からで、シングルフック・カエシなしの針使用が義務付けられています。キャンプ場やレンタルも充実しており、自然を満喫しながら特別な釣り体験ができます。

糠平湖

糠平湖(北海道上士幌町)は十勝川支流の音更川を堰き止めてできたダム湖。ワカサギの氷上釣りやルアー・フライで狙うアメマス・サクラマス、ニジマス、ブラウン、ウグイなど多彩な魚種が楽しめ、入漁券を購入して広大な湖岸や流れ込み、ウィード際を探るのが定番だ。駐車場があり、遊漁券は湖畔の土産店やガイドセンターで購入可能。インレットやブレイク、ウィード際が好ポイントで、大型アメマスやブラウンが混ざることもある。

能取湖

網走市に位置する能取湖はオホーツク海とつながる汽水湖で、サケやカレイ、チカ、ホッケ、ニシン、ソイなど多彩な魚種が狙える好釣り場。湖口周辺や漁港がポイントで、投げ・サビキ・ルアーなど初心者からベテランまで楽しめる。風や潮の影響を受けやすいので装備と安全に留意。無料で24時間利用可だが、5月15日~6月15日はカレイ・チカ・ニシン・キュウリウオの採捕が禁止されている。

屈斜路湖

北海道弟子屈町に位置する屈斜路湖は、周囲57kmの広大な淡水湖です。漁業権が設定されておらず遊漁料も不要で、気軽に釣りが楽しめる人気のスポット。ニジマス、アメマス、サクラマス、ヒメマス、ワカサギ、ウグイなど多種多様な魚が狙え、特に大型のニジマスや秋のヒメマス釣りは多くの釣り人を魅了します。キャッチ&リリース推奨など、ルールを守って大自然での釣りをお楽しみください。

サロマ湖

サロマ湖は北海道最大の湖で、漁港や護岸、氷上まで多彩な釣り場が揃う釣り天国です。クロガシラやスナガレイは投げ釣りやチョイ投げ、チカは秋〜春のサビキや氷上穴釣り、春先にはニシンの回遊もあり数釣りが楽しめます。足場の良い堤防が多くファミリー歓迎のスポットです。栄浦や浜佐呂間、富武士など漁港ごとに特徴があり、足場が良く駐車場完備。利用無料で24時間釣りが楽しめます。初心者から本格派まで楽しめます。

網走湖

網走湖(北海道)はワカサギ、アメマス、ウグイなど多彩な釣りが楽しめる湖。冬季(1月上旬〜3月下旬)は氷上穴釣りが盛んで、呼人・女満別地区は観光協会管理で竿やテントのレンタル(ワカサギ900円)もあり手ぶらで可。春秋はルアーやフライでアメマス狙い。湖全体がポイントでファミリーや初心者にもおすすめ。アクセスや駐車場、トイレ、禁漁区・期間は事前確認を。

さっぽろ湖

さっぽろ湖(定山渓ダム湖)は札幌市内からのアクセスが良い手軽な湖釣りスポット。ニジマス・サクラマス・ウグイ・ワカサギが釣れ、春はサクラマス、冬はワカサギ穴釣りが楽しめます。ウグイはフローティングミノーやスプーン、ミミズで狙え、駐車場はダム下流や東岸にあり24時間無料、特段の規制はありません。第一展望台付近の緩斜面がワカサギの好ポイントで、トイレ状況は不明なため備えを。初心者でも手軽に楽しめます。

皆楽公園

北海道樺戸郡月形町に位置する皆楽公園は、大沼と小沼を中心とした道内有数の池沼釣りスポットです。夏場はヘラブナ釣りが盛んで、40cm級の良型が期待でき、多くの釣り人で賑わいます。冬には氷上でのワカサギ釣りが人気で、家族連れにも最適。ストーブ付きの小屋で快適に楽しめるツアーも利用できます。釣ったワカサギをその場で天ぷらにしたり、キャンプや温泉と組み合わせてレジャーを満喫したりと、四季折々の楽しみ方が可能です。

岩尾内湖

士別市朝日町の岩尾内湖はニジマスや80cm級の大型アメマスが狙える湖。スプーンや小型メタルジグで遠投しボトムや表層を探るのが基本で、朝夕や風時に好反応。ダイソージグや金黒、コンデックス3g、デラクー1/2ozなどに実績。無料・24時間利用可。北側は熊出没や乗り入れ制限に注意、資源保護でリリース推奨。静かな自然の中で手軽に大型トラウトが狙えるフィールドで、訪問時は装備と熊対策を忘れずに。

倶多楽湖

北海道白老郡白老町に位置する倶多楽湖は、明治時代に十和田湖から移植されたヒメマスが自然繁殖する神秘的な湖です。低水温環境で育つヒメマスは、豊かな脂と引き締まった身質を持つ美味な魚として知られています。回遊性の強さからタナの見極めが釣果を左右し、赤い色に反応する特性を活かした仕掛けが効果的です。陸釣りやボート釣りで狙うことが可能ですが、現在はヒメマス釣り用のボート業が廃業しており、近年は漁獲状況も思わしくないため、釣行前に最新の情報を確認することをお勧めします。

チミケップ湖

北海道津別町に位置するチミケップ湖は、原始林に囲まれた自然豊かな湖です。透明度の高い水質も魅力で、様々な魚種が楽しめます。ヒメマスの原産地としても知られ、ルアーやフライで狙うことができます。その他、魚影の濃いアメマスはスライドスプーンでの攻略が効果的。冬には水質の良さで定評のあるワカサギ釣りが人気で、良型も期待できます。遊漁料は1000円。北海道での湖釣りを満喫できるスポットです。

塘路湖

北海道標茶町、釧路湿原国立公園内に位置する塘路湖は、豊かな自然を満喫しながら釣りを楽しめるスポットです。ワカサギ、アメマス、イトウ、ウグイなど多様な魚種が狙え、特に春から秋はルアーやフライでのアメマス釣りが人気。冬には氷上ワカサギ釣りも楽しめます。大物イトウが潜む可能性もあり、ベテランアングラーの挑戦も引きつけます。遊漁料は1日1000円で、レイクサイドとうろや元村ハウスぱるで購入可能。釣り道具のレンタルもあり、JR塘路駅からも近くアクセス良好です。

智恵文沼

北海道名寄市にある智恵文沼は、日本最北のヘラブナ釣りスポットとして知られる三日月湖です。ここでは、特に美しい「緋ブナ」を含む大型のヘラブナが狙え、マブナも釣れるため多様な釣果が楽しめます。富栄養化による藻の繁茂がありますが、藻刈りされたポイントや春先、晩秋には快適な釣りが可能。両グルテンでの底釣りが主流で、無料・24時間利用可能、トイレや駐車場も完備されています。自然豊かな環境で、初心者からベテランまで楽しめる魅力的な釣り場です。

三重湖

北海道空知郡南幌町に位置する三重湖は、無料で気軽に楽しめる池沼の釣りスポットです。夏は大型のヘラブナが釣れる名所として知られ、釣り台も整備されており、グルテン餌での浅ダナ両ダンゴ釣りが人気。冬(1月~3月頃)には氷上でのワカサギ釣りが楽しめ、早朝のベタ底狙いが効果的です。ワカサギ釣りはテントやドリルなどの自己準備が必要となります。キャンプ場も併設されており、釣り以外にも自然を満喫できるため、家族連れにもおすすめです。

忠別湖

北海道上川郡東神楽町に位置する忠別湖は、無料で楽しめる自然豊かな湖の釣りスポットです。特にニジマス釣りの聖地として知られ、ウグイやアメマスも釣れます。流れが強いインレット部が好ポイントで、フライフィッシングではストリーマー、ルアーフィッシングではスプーンやスピナーが有効です。雪代が終わる6月以降が本格的なシーズンで、グリーンが強く食味も良い40cm級のニジマスが狙えます。キャッチ&リリースを推奨しており、初心者から上級者まで、自然の中での釣りを満喫できます。

大雪湖

北海道上川郡上川町層雲峡に位置する大雪湖は、豊かな自然に囲まれた人造湖です。特にアメマス釣りの好フィールドとして知られ、5月までの早春が狙い目。堤体付近でのジグのシャクリや、インレット周辺でのミノー・スプーンを使った横の釣りが効果的です。過去には良型の実績もあります。急斜面で深く、水位変動が激しい特徴があり、ヒグマ生息域のため十分な注意が必要です。層雲峡温泉も近く、釣りとともに観光も楽しめます。

えにわ湖

北海道恵庭市盤尻にあるえにわ湖は、無料で楽しめる自然豊かな湖の釣りスポットです。ウグイ、ニジマス、アメマスが生息し、特にウグイ釣りは初心者からベテランまで手軽に満喫できます。漁川のバックウォーターは一級ポイントとされ、引きの強いウグイを狙えます。ウキ釣りやミャク釣りで、淵や流れの緩い場所を攻めるのが攻略の鍵。川虫やミミズをエサに独特の「ゴツゴツ」というアタリを味わいながら、日中のんびり釣りが楽しめます。

置戸湖

北海道常呂郡置戸町に位置する置戸湖は、冬の氷上ワカサギ釣りが特に人気の釣りスポットです。例年12月下旬から2月下旬まで、水深10m前後のベタ底を狙い、ダブルやトリプルも期待できる釣果が魅力。夏(7月~10月)と冬(12月~2月)にはニジマスやアメマスも狙え、メモリーハウス前が好ポイントです。ワカサギは中学生以上700円、ニジマスは大人610円の遊漁料が必要。トイレも完備され、北海道の大自然を満喫できます。

モエレ沼

北海道札幌市東区にあるモエレ沼は、モエレ沼公園内に広がる無料の釣りスポットです。豊平川水系と直結し、コイ、ヘラブナ、ナマズ、ライギョなど多様な魚種が狙えます。特に、長竿で水草周りを攻める巨ベラ釣りや、フロッグで50~70cm級、時には70cmを超える大物ライギョを狙うのが人気。広々とした環境で、初心者からベテランまで大物との駆け引きを楽しめます。駐車場完備でアクセスも良好です。

しのつ湖

北海道石狩郡新篠津村にあるしのつ湖は、四季を通じて多様な釣りが楽しめる人気の池沼スポットです。冬は屋根付き小屋で快適にワカサギ釣りが満喫でき、釣ったワカサギを併設レストランで天ぷらにできるサービスも魅力。春から秋にかけては大型も期待できるヘラブナ釣りが盛んです。夜にはトップウォータープラグでナマズを狙うルアーフィッシングも人気を集めます。家族連れからベテランまで、幅広いアングラーが北海道の自然の中で釣りを楽しめるでしょう。

桂沢湖

北海道三笠市にある桂沢湖は、冬の氷上ワカサギ釣りで多くの釣り人で賑わう名所です。例年1月中旬から3月中旬にかけて、約150個の既存の釣り穴を利用してワカサギ釣りが楽しめます。水深4mほどのポイントが多く、底付近や上から2m程度の層を魚探で探るのが攻略の鍵。紅サシやゴボウ虫を餌に、0.5~1.0号程度の針で繊細なアタリを捉えます。残念ながら、2024-2025年シーズンは管理釣り場の営業が休止されています。

シューパロ湖

夕張市のシューパロ湖はダム湖でニジマス、アメマス、イワナ、ウグイが狙えるスポット。オカッパリは限られるためボートやカヤックが便利。鹿島眺望公園付近に駐車場があり、夏は表層〜中層のドラッギングでアメマスが狙え、かつてはワカサギの氷上釣りも楽しまれていたが近年の状況は不明。

ポロト湖

北海道白老町に位置するポロト湖は、コイ、アユ、ワカサギ、ヤマメなど多種多様な魚が狙える自然豊かな湖です。冬は遊漁料(1日800円)が必要なワカサギ釣りが人気で、繊細なアタリを捉える面白さがあります。夏場は大型コイ狙いやウグイ釣りも楽しめ、通年で様々な釣りが可能です。駐車場やトイレも完備。自然休養林付近ではクマ出没に注意し、安全に釣りを満喫しましょう。

袋地沼

袋地沼(北海道樺戸郡新十津川町)はヘラブナ釣りに適した池沼で、砂川側の砂利穴沼は特に人気。浅場での浅ダナ両ダンゴ(15尺・タナ約1.5m)や底釣りで良型(~50cm)も期待できる。車道沿いでアクセス良好、24時間無料だが通行や白鳥・狐に注意。周辺に市街地もあり釣行後の買い物も便利。

中津湖

北海道江別市中島に位置する中津湖(砂取沼)は、無料・24時間利用可能な人気の釣りスポットです。特にヘラブナ釣りが盛んで、放流が行われているため、春から初冬にかけて7〜8寸サイズの釣果が期待できます。ナマズやライギョも生息し、多様な釣りが楽しめます。バラケエサとクワセエサを使い、高ピッチで底を10cm切ったタナを狙うのが攻略の鍵。アオミドロのある濁った水質ではヘラブナの活性が高まる傾向があり、リャンコも期待できる魅力的なフィールドです。

南幌親水公園

北海道空知郡南幌町に位置する南幌親水公園は、無料で多様な釣りが楽しめる人気の池沼スポットです。春から秋にかけてはコイ、ヘラブナ、タナゴなどが狙え、初心者からベテランまで楽しめます。特に冬は、氷上ワカサギ釣りの穴場として人気が高く、ファミリー層にもおすすめ。気軽に3桁釣果が期待できることもあり、多くの釣り人で賑わいます。防寒対策を万全に、北海道の自然の中で四季折々の釣り体験を満喫できます。

馬主来沼

馬主来沼(北海道白糠郡白糠町)は白糠町と釧路市音別町の境に位置する海跡湖。冬季は全面結氷しワカサギ釣りのメッカとなる。氷上にテントが並び、穴釣りやドーム船で小さな群れを狙う釣り人で賑わう。繊細なアタリを取る誘いや手返し、エサの鮮度が釣果のポイントで、釣りたては天ぷらやフライが絶品。早朝や気温変化時に活性が上がるため、タナやオモリの調整、氷上の安全対策と釣果情報の確認を忘れずに。

豊似湖

日高・えりも町の豊似湖は馬蹄形の“ハートレイク”と呼ばれる秘湖。周囲は原生林とヒグマ生息地で携帯圏外、管理もないため自己責任の釣行が必要。晩夏〜春にワカサギが狙え、冬は氷上で小型〜15cm級が楽しめる。静寂な自然と早朝の回遊が魅力、十分な装備と熊対策を忘れずに。

シブノツナイ湖

北海道紋別郡湧別町に位置するシブノツナイ湖は、冬のワカサギ釣りで人気の汽水湖です。料金無料で24時間利用でき、7~14cmの良型が期待できるうえ、好釣果も報告されています。氷上での穴釣りが一般的で、北国の冬の風物詩を体験できます。ただし、駐車場が未整備のため釣りポイントまでの移動は徒歩となり、ジャンボスレーなどの運搬用具があると便利です。防寒対策をしっかり行い、自然の中で静かな釣りを満喫できるでしょう。ある程度の経験と自己判断が必要です。

雁里沼

北海道樺戸郡月形町に位置する雁里沼は、石狩川の河跡湖であり、ヘラブナとワカサギ釣りが無料で楽しめる広大な池沼です。24時間利用可能で、特に雁里大橋周辺が人気ポイント。ヘラブナは記録的な大型も生息し、長竿での攻略が鍵となります。冬には氷上穴釣りで小型ワカサギが狙え、電動リールが効率的。自然豊かな環境で、初心者からベテランまで気軽に釣りが楽しめるスポットとして親しまれています。足元に注意しつつ、情報を集めて釣果アップを目指しましょう。

長節湖

北海道豊頃町に位置する長節湖は、無料で24時間楽しめる魅力的な釣りスポットです。冬には湖面が凍結し、氷上でのワカサギ釣りが人気。繊細なアタリを捉え、数釣りを楽しむことができます。また、8月頃からは海岸でサケ釣りが盛んになり、大物狙いの釣り人で活気を見せます。ルアーやエサ釣りで大型のサケを狙う長期滞在者もいるほど。ワカサギ、サケのほか、ウグイやアメマスも釣れるため、四季を通じて様々な釣りが満喫できるでしょう。

湧洞沼

北海道中川郡豊頃町にある湧洞沼は、十勝海岸湖沼群最大の池沼で、無料・24時間利用可能な人気釣りスポットです。秋には9月下旬から10月上旬にかけて、海岸の砂洲でサケ釣りが盛んになり、ウキルアーで爆釣も期待できます。冬には結氷し、自己責任での氷上ワカサギ釣りが楽しめます。ワカサギは秋口から初春がシーズン。豊かな自然の中で、四季折々の釣りを満喫できる魅力的な場所ですが、安全には十分配慮し、マナーを守って楽しみましょう。

函館大沼

函館大沼(北海道亀田郡七飯町)は、コイやヘラブナが釣れるほか、冬のワカサギ釣りが特に人気です。12月上旬から3月上旬まで楽しめ、初期は桟橋、凍結後は氷上での釣りがメイン。竿やエサのレンタル、釣り方指導もあり、初心者でも手ぶらで気軽に体験可能。駐車場・トイレも完備され、冬のアクティビティも楽しめます。

ホロカヤントウ

北海道広尾郡大樹町にあるホロカヤントウ沼は、太平洋に面した汽水湖で、冬場のワカサギ釣りが楽しめるスポットです。例年1月頃に開幕し、12月下旬から2月末頃まで(午前5時~午後4時)、一日700円(小学生300円)で釣りが可能です。主に7~8cmのワカサギが釣れますが、10cmを超える大物やヌマガレイが釣れることも。穴あけドリルや釣り竿のレンタル、エサの販売はないため、事前準備をしっかりして訪れましょう。氷の状態により期間が変動する可能性があるので、事前の確認がおすすめです。

シュンクシタカラ湖

北海道釧路市に位置するシュンクシタカラ湖は、無料でニジマス釣りが楽しめる湖です。岸から急に深くなる地形のため、ゴムボートやカヌーでのアプローチが有利で、岸際や倒木周りが有望ポイント。50cmを超える大型ニジマスが潜む可能性もあり、強めのタックルで一般的なミノーを駆使して大物に挑みましょう。夏から秋にかけてシーズンを通して狙える可能性がありますが、バラシが多いので慎重なやり取りを。熊などの野生動物や林道の状況には十分注意し、安全な釣行を心がけましょう。

砂川遊水池

北海道砂川市に位置する砂川遊水池は、例年1月〜2月末に氷上ワカサギ釣りが楽しめる人気のスポットです。管理されたエリアで手軽に釣りを体験でき、小型のワカサギ狙いには小さな針や電動リールが活躍。水深3〜15mと幅広く、魚探でタナを見つけるのが釣果アップの鍵となります。日中の利用が可能で駐車場・トイレも完備しており、初心者からベテランまで、冬の北海道でシンプルながら奥深い釣りを楽しめるでしょう。

錦大沼

北海道苫小牧市に位置する錦大沼は、冬にワカサギの氷上釣りが楽しめる無料の池沼スポットです。例年1月下旬から3月上旬にかけて、多くの釣り人で賑わいます。7時から17時まで利用可能で、管理事務所ではアイスドリルの貸出も行っているため、手軽にチャレンジできます。ただし、まき餌やテントの使用は禁止されており、氷の状態によって解禁期間が変動するため、事前の情報確認が重要です。駐車場やトイレも完備されています。

達古武湖

釧路湿原国立公園内に位置する達古武湖は、無料で楽しめる魅力的な釣りスポットです。冬場は湖面が凍結し、1月から3月頃までワカサギの氷上穴釣りが盛んです。アメマスは年間を通してルアーで狙え、特に春と秋が好シーズン。また、湖から流れ出る川では、春から秋にかけて40cm級のウグイを釣ることもできます。美しい自然の中で、ワカサギから大型魚まで多様な釣りが満喫できるでしょう。

サホロ湖

北海道新得町に位置するサホロ湖(佐幌ダム)は、トラウトとワカサギ釣りが楽しめる湖です。漁業権終了により無料で釣りができ、7~9月はニジマスやアメマス、オショロコマ、冬の1~3月には氷上でのワカサギ釣りが人気を集めます。ボートやカヌーからの釣りは禁止されており、ダム堤体付近は遊漁禁止区域なので注意が必要です。駐車場やトイレも完備され、初心者からベテランまで四季折々の釣りが満喫できます。

富里湖

北見市の富里湖(富里ダム)は富里湖森林公園として整備された自然豊かな釣り場。ニジマスのフライフィッシングや貸しボートでの釣り、冬季の氷上ワカサギ釣りが楽しめ、駐車場や公衆トイレも整備。遊漁料不要で気軽に訪れやすい一方、氷上や利用ルールは事前確認を。ワカサギは群れで回遊し、一度群れを見つければ連発することが多く、氷上ではテントやストーブなどの防寒対策が必須。ボート利用の可否や釣り規則は北見市の情報を確認してから出掛けよう。

風蓮湖

北海道根室市に位置する風蓮湖は、海水と淡水が混じり合う汽水湖で、年間を通して様々な釣りが楽しめる魅力的なスポットです。冬は氷上穴釣りでワカサギや良型チカ、カレイが楽しめ、ファミリーにも人気。春から秋にかけては、投げ釣りでカレイやコマイ、ルアーフィッシングで大型のアメマスを狙うことができます。多魚種が無料で24時間狙えるため、初心者からベテランまで満足できるでしょう。

桜岡湖

北海道和寒町に位置する桜岡湖は、冬の氷上穴釣りでワカサギが楽しめる人気のスポットです。料金は無料で、日中利用可能。ワカサギ釣りが盛んな一方で、サクラマスやニジマスも生息しており、ルアー釣りでの挑戦や、ワカサギに大型魚が食いついてくるサプライズも期待できます。湖畔には温泉もあり、釣りの疲れを癒せるのも魅力。多種多様な釣りが楽しめる、魅力あふれる湖です。

北村ヘラブナ公園

北村ヘラブナ公園(岩見沢市)はレンギョ沼・三角沼・四角沼・丸沼の四つの池を有するヘラブナ釣り場。毎年500kg〜1トン規模で放流され安定した釣果が期待でき、コイ・マブナ・ウグイ・タナゴも狙える。護岸やトイレ・水くみ場、駐車場が整い、春〜秋に無料で楽しめる初心者向きのスポット。

三ヶ月沼

三ヶ月沼(北海道厚真町豊川)は、冬のワカサギ氷上釣りが楽しめる静かな好ポイント。例年2〜3月の土日祝に営業(7:00–17:00)し、入漁券制・大人1000円・小学生500円。竿は1人2本迄、巻き餌禁止。簡易トイレあり、買い出しは車で約15分。

勇払ハート沼

北海道苫小牧市にある勇払ハート沼は、冬の氷上ワカサギ釣りで人気のスポットです。例年2月から3月、氷に穴を開けてワカサギを狙います。水深は6~7mで、魚群探知機やスタッフの助言が釣果アップの鍵。サシを半分に切る餌の工夫も有効です。釣り道具はレンタル可能で手ぶらでも楽しめますが、暖房設備がないため厳重な防寒対策が必須。釣れたワカサギは天ぷらで堪能できます。利用は土日祝日で要予約。自然を満喫しながら冬の釣りを楽しめます。