基本情報
- 所在地
- 北海道岩見沢市北村赤川586−57
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,マブナ,ヘラブナ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 春から秋
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
池
季節や天候、水質の変化によって魚の反応が変わりやすく、その日の状況に合わせた釣り方が求められるヘラブナ釣り場です。水深や藻の有無、魚の回遊状況によってポイント選びが釣果を大きく左右するため、技術を磨きたい釣り人にも人気があります。リリーパッドが広がる木陰のエリアでは落ち着いた雰囲気の中で釣りを楽しめ、短時間の釣行や休憩にも最適です。周辺にはコンビニもあり利便性が高く、初心者からベテランまで幅広く楽しめるポイントです。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

北村ヘラブナ公園は、北村中央公園内に位置し、ヘラブナ釣りの愛好家にとって魅力的なスポットです。駐車場側に連なるレンギョ沼、三角沼、四角沼、丸沼という個性豊かな4つの沼で構成されており、それぞれの沼で異なる釣りの楽しみを体験できます。ヘラブナを主体に、コイやウグイ、マブナといった多様な魚種が生息しており、タナゴ狙いも可能です。特にヘラブナは、毎年500キロから1トンという規模で定期的に放流されているため、安定した釣果が期待できます。釣り環境も整備されており、護岸は釣りに適した設計がなされている上、トイレや水くみ場も完備されているため、快適に釣りに集中できます。釣果は天候に左右されることもあり、例えば前日の雨が釣況を上向かせる要因となることもあります。ヘラブナ公園の4つの沼に加えて、隣接するふれあい公園でも釣りが可能です。過去の例会では、中沼で好釣果を記録した人もいるようです。ヘラブナ釣りは、独特の道具立てや専門的な知識が必要なイメージがあるかもしれませんが、基本をしっかりと理解すれば初心者でも気軽に始められます。ヘラブナは、琵琶湖に生息していたゲンゴロウブナを改良して作られた人工的な魚で、成長が早く、最大で50cmを超えるサイズにまで成長します。流れの穏やかな場所を好み、水草周辺や障害物周りの中層から底層に生息し、主にプランクトンを捕食します。検量サイズは15cm以上とされており、小型のヘラブナが多いようです。
口コミ・レビュー