基本情報
- 所在地
- 北海道洞爺湖町
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ウグイ,コイ,ヒメマス,サクラマス(ヤマメ),ニジマス,ワカサギ,アメマス,ブラウントラウト
- 料金
- ヒメマス・サクラマス・ニジマスが日券1,200円、年券20,000円、ワカサギが日券500円となっている(洞爺湖漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 4時~19時まで。
- 禁止事項・レギュレーション
- トラウトの遊漁期間は6月1日~8月31日と12月1日~3月31日で秋や春は禁漁。ワカサギは陸釣りのみ許可されており、5月1日~8月31日と11月1日~3月31日が遊漁期間。15㎝以下のトラウトはリリース。禁漁区あり。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 南側の桟橋付近に駐車場多数あり。
ポイント
ソウベツ川インレット

洞爺湖のソウベツ川インレットは、財田キャンプ場近くに位置し、その大きな川の流れ込みが特徴的な、湖の中でも特に人気の高い釣り場です。この流れ込みは水温を安定させ、豊富な酸素を供給し、さらに小魚などのベイトが集まりやすいため、トラウトが頻繁に回遊する絶好の環境を作り出しています。夏場には朝まずめにサクラマスやニジマスが狙え、冬から春にかけては大型のサクラマスを中心に大物の実績も多く、特に冬場には温かい水が湧き出す場所もあり、アングラーにとっては嬉しいポイントとなっています。釣り方としては、インレットの真正面だけでなく、左右にずらした「払い出し側」や、水深が急に変わるカケアガリが主な狙い目です。このエリアは岸釣りが中心となり、キャストの角度を工夫することで釣果に差が出ることもあります。定番のルアーはミノーやスプーンで、小魚の群れが見える場合は、そのサイズに合わせたルアーを選ぶと良いでしょう。また、沖では根掛かりが少ないものの、手前のカケアガリには藻が多いため、強い竿や、状況に応じてライトからヘビーまで対応できる複数の竿を用意しておくと、より幅広い攻略が可能になります。豊富なベイトと酸素、そして流れの緩急が魅力的な、ニジマスやサクラマスが狙える実績の高いスポットです。
浮見堂付近

洞爺湖の浮見堂付近は、急激なカケアガリを伴う珍しい二段地形の湖底が特徴です。ここは、特に6月のシーズンにはサクラマスの群れが集まりやすく、回遊するサクラマスが留まる時間帯もあるため、狙うのに適したポイントとして知られています。かつては大型のニジマスも実績がありましたが、近年は釣れる機会が減っているようです。また、公園であるため、夏場は観光客やキャンパーが多く訪れることから、釣りの際には周囲への十分な配慮が必要です。
烏帽子岩公園付近

洞爺湖の烏帽子岩公園付近は、北西岸に位置する、湖の景観が美しい釣り場です。烏帽子岩という奇岩のふもとにあり、なだらかな公園の趣きで、比較的初心者にも向いています。岸近くには道路と駐車スペースが点在しますが、場所によっては限りがあるので注意が必要です。地形は浅瀬から沖へ向かって急に深くなり、小さな流れ込みやブレイク、ワンドが複合しています。ここではヒメマス、ニジマス、サクラマス、ブラウントラウトといった多様な魚種を狙うことができ、特にえぼし岩下ではヒメマスの回遊が多く、岸寄りではニジマスがよく見られます。雪解け時には岸近くの小型魚を追って、大型のニジマスが姿を見せることもあります。遠投をしなくても岸寄りで釣れる可能性があり、小型の魚が接岸している時は、遠投が必須というわけではありません。攻略には、ミノー、スプーン、ジグなど幅広い種類のルアーが有効です。川釣り用の短いロッドでも十分に楽しめますが、ディープエリアを探る場合は遠投力のあるタックルが役立ちます。根掛かりに注意しつつ、ブレイクラインを丁寧に攻めるのが良いでしょう。
珍小島付近

洞爺湖の珍小島は一部が陸とつながる陸繋島で、普段は歩いて渡れるが季節や増水時には冠水して渡れなくなることがあるため状況確認が必要。島周辺は草木が茂り小さな道がある程度の素朴な場所だが、南西に突き出した岬まわりは湖流が当たって回遊ラインが形成されやすく、荒天時や北風で波が立つ日に大型のサクラマスやアメマスが接岸しやすい傾向がある。岸釣りや浅瀬に立っての釣りが可能で、ミノー系やスプーン、メタルジグ、シンキングペンシル、シャロークランクなど水深や波の状況に応じたルアーを使い分けるのが有効。観光整備はほとんどされておらず船着き場も観光向けではないため、足元の安全対策とマナーを守ることが大切だ。
財田キャンプ場付近

財田キャンプ場付近はアクセスのいいポイントであり、多くのアングラーが訪れる一方で「アタリが少ない」と言われる難易度の高い釣り場です。周辺は広大な遠浅域が広がっており、遠投できるタックルとレンジを刻めるルアー(スプーン、メタルジグ、ミノー、シンキングペンシルなど)が有効になります。特に冬から春の減水期にはブレイクラインが明確になり、そこでの釣果が期待できるためシーズナルパターンを意識した釣りが基本となります。ヒメマスなどの回遊が多い時期もあり、その際は回遊待ちやストラクチャー沿いを意識するとよいでしょう。フライフィッシングも季節毎のパターンを押さえれば有効で、空撮や地形図で立ち位置と地形変化を確認することが釣果アップにつながります。
相馬妙見神社前

相馬妙見神社前は洞爺湖でも一級の大型トラウト狙いのポイントで、岸際から急に落ち込む地形と水通しの良さが特徴です。沖のブレイクに大型が回遊することが多く、遠投してレンジを取れる重めのルアー(沈むスプーンやミノー類)が有効で、徐々にレンジを上げ下げして活性を探る釣りが基本になります。狭い岩場や急深な足元が多くウェーディングは慎重に行う必要があり、冬期は駐車スペース確保が難しく早朝はロッドガイドの凍結など装備管理にも注意が必要です。洞爺湖は遊漁期間や時間帯の規制、遊漁券の携行が必須なので事前確認を忘れないようにしてください。
旧滝之上キャンプ場周辺

旧滝之上キャンプ場跡周辺は、以前はキャンプ場でしたが現在は草木が茂るエリアで、岸ぎわには大きめの石や岩が点在し足場が不安定な場所です。道路からは比較的近いものの、駐車スペースが少ない時期もあるため注意が必要です。ここではヒメマスやニジマスが主な対象魚となり、大岩や岩盤が点在する水中にはブラウントラウトもよく見られます。遠投で沖寄りの深場やブレイクラインを狙うと良型のヒメマスに出会える可能性があり、また、サイズを問わず魚影が濃いため、手軽に魚を釣ってみたい方にもおすすめのポイントです。その際は、8グラム前後のスプーンや渓流用のスピナーなど、軽めの仕掛けが効果的でしょう。
魚種・釣り方別攻略法
ニジマス


ワカサギ


アメマス


ウグイ


ブラウントラウト



ヒメマス



サクラマス



使用タックル情報
- Hitoshiさんが洞爺湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:スロー***
- 沼田純一さんが洞爺湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:スロー***
- 佐藤文紀さんが洞爺湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒメマス,ニジマス,サクラマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:カーデ***
- 齋藤義郎さんが洞爺湖で使用したタックル🐰
- 対象魚:サクラマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:SPE***
- 谷杉諒さんが洞爺湖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ニジマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:フルベ***
- アノニマスアングラーさんが洞爺湖で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブラウントラウト,ニジマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:adr***
- 森永裕子さんが洞爺湖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:ヒメポ***
- 米田兼六さんが洞爺湖で使用したタックル🐑
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:リッジ***
- 米田兼六さんが洞爺湖で使用したタックル🐵
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:洞爺湖 使用ルアー:ピュア***
釣果情報
- 久々に洞爺湖でチップ狙い試しに持ってったスロブラス
- 日付:2026-08-16 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:ニジマス トラウト 釣法:- 情報源:ニシ(X)
- 洞爺湖朝マズメ 深めで当たりあるけど、針がかりしな
- 日付:2026-07-15 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:トラウト ニジマス 釣法:- 情報源:ニシ(X)
- 洞爺湖 夕まずめ釣果には満足したので普段マズメに入
- 日付:2026-07-11 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:ヒメマス 釣法:- 情報源:きつねめばる(X)
- 本日は朝一から洞爺湖レイクショアスローへ!大型レイ
- 日付:2026-07-08 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:ヒメマス トラウト 釣法:- 情報源:おデコさん@〜♪(X)
- 釣ったら写真を撮らないと。。。#洞爺湖 #釣り #
- 日付:2026-07-03 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- 2026 23rd Big Minnow Cup
- 日付:2026-06-24 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:イワナ サクラマス 釣法:ミノー 情報源:ORA Minnow Serendipity
- 洞爺湖の夏季解禁!ヒメマスをメタルジグで狙う!【北
- 日付:2026-06-14 釣り場:洞爺湖 道央 魚種:ヒメマス 釣法:メタルジグ ショアジギング 情報源:余暇プレイヤー(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 洞爺湖漁業協同組合
洞爺湖を管轄する漁協。
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