基本情報
- 所在地
- 北海道新得町
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ワカサギ,ニジマス,アメマス,オショロコマ
- 料金
- 漁業権終了により無料。
- 利用可能時間
- トラウトの解禁期間は7月1日から9月30日。ワカサギは1月から3月頃。
- 禁止事項・レギュレーション
ボートやカヌーからの釣りは禁止で、ダムの堤体付近は遊漁禁止区域となっている。また、凍結した湖へのスノーモービル乗り入れ禁止。
- トイレ
- 駐車場に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 西岸に駐車場あり。また上流部のキャンプ場にも駐車場あり。
ポイント
駐車場
駐車場下
冬季は湖面が全面結氷し、ワカサギ釣りのメイン会場となる人気エリアです。厚い氷に専用ドリルで穴を開けて楽しむスタイルで、底付近を丁寧に狙うと安定した釣果が期待できます。湖底には地形変化が多く、広範囲を探ることで好ポイントを見つけやすい一方、魚影にはムラがあるためポイント選びが釣果を左右します。行きは下り坂でアクセスしやすいものの、帰路は登りが続くため時間と体力に余裕を持って行動しましょう。
佐幌川インレット周辺
ダム上流の流れ込み周辺は水通しが良く、トラウトの実績が高い人気ポイントです。岸際には草木が多く茂るため魚が付きやすい反面、ルアーの根掛かりには注意が必要です。ミノーやスプーンを流れに乗せながら丁寧に探ることで、アメマスなどのトラウトが期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
ニジマス



サホロ湖(佐幌ダム)はニジマス狙いに適した湖で、釣期は毎年7月1日から9月30日までです。釣り方は主にルアー、フライ、エサの三通りで、それぞれに有効な攻め方があります。ルアー釣りではスピニングタックルを用い、スプーンや小型ミノーをキャストして巻き速度やトゥイッチでアクションを変えるのが基本です。活性が高いときは表層から中層を意識し、低活性時は沈めてゆっくり引くとよく当たります。フライフィッシングはドライフライやニンフを流れに自然に乗せる繊細な誘いが有効で、ライズや流下物を確認してパターンを選ぶと釣果が伸びます。エサ釣りは初心者にも始めやすく、ブドウ虫やイクラを使った浮き釣りや底釣りで確実に当たりを取れます。狙う場所は湖の流れ込み、深みやブレイク、沈み木や水中障害物周りなど魚が付くポイントを中心に探るとよいでしょう。朝夕の薄暗い時間帯や風の当たる側、水温変化のある場所は特にチャンスが増えます。釣りをする際はサホロ湖の遊漁規則や立ち入り禁止区域、ダム堤体周辺の立ち入り制限を必ず確認し、必要があれば遊漁券を取得してください。ウェーディングや岸からの釣りでは滑りやすい足場や天候変化に注意し、ライフジャケットや防寒対策など安全装備を整えて行動することが大切です。環境とルールを守りつつ準備を整えれば、サホロ湖でのニジマス釣りは充実した釣り体験になります。
ワカサギ



サホロ湖(佐幌ダム)は冬季、特に1月から3月にかけて氷上のワカサギ釣りで賑わう釣り場です。氷に穴をあけて小型の仕掛けを投入する伝統的な穴釣りが主流で、エサには紅サシやブドウ虫などがよく使われます。アタリは小さく繊細なので、軽い竿で小刻みに誘いながら、反応があれば軽く合わせて引き上げるのが基本です。ワカサギは群れで行動するため一度群れを見つけると連続して釣れることが多く、初心者でも釣果を得やすい環境です。遊漁に関しては漁業権の変更により現在は遊漁券が不要となっているため、事前手続きの負担は少なくなっています。安全対策は必須で、氷の厚さを十分に確認すること、防寒対策や救命具の携行、滑り止めやアイスドリルなどの装備を整えることが重要です。周囲に人が多い人気スポットの特性を考慮して、ゴミの持ち帰りや周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。
アメマス


サホロ湖でアメマスを狙うなら、最もおすすめなのは夏場の7月から9月で、とくに朝6時から9時頃がチャンスになります。ワカサギなど小魚のボイルが出るとアメマスの活性が上がり、表層付近を狙う釣りが有効です。ルアーではスプーンや小型クランク、ジグが実績があり、スプーンは銀色や赤金系で4〜5グラム前後のものが扱いやすいでしょう。表層をゆっくり巻くスローリトリーブが基本で、反応が薄ければショートジャークを入れてリアクションを誘うのも有効です。ミノーへの反応は状況によって限定的なことが多いため、まずはスプーンやジグを中心に試すとよいでしょう。狙うポイントは湖に張り出した岬や岸際の捲れ、深みの周辺、沈み根や障害物の周辺などで、減水時にはウェーディングして近距離から泳層を探れると有利になります。タックルはルアーの重さに合わせたスピニングタックルを基本とし、ラインは状況に応じてミディアムライト〜ミディアムクラス、リーダーはフロロやナイロンの適度な強さを用意すると安心です。サホロ湖のアメマスは降海型の個体も混じり、70センチを超える大物が期待できることもあるため、やり取りに備えたドラグ設定と安全対策を忘れずに行ってください。またダム周辺の規則や立入禁止区域には従い、ウェーディング時はライフジャケットを着用するなど安全第一で釣りを楽しんでください。
オショロコマ

サホロ湖(佐幌ダム)でもオショロコマが確認されることがあり、春から秋にかけてが釣りやすい時期です。狙い方はエサ釣り、ルアー、フライのいずれも有効で、いずれもライトタックルで繊細に誘うのが基本となります。ルアーでは小型のミノーや小さめのスプーン、スピナーなどが良く、小刻みにトゥイッチしたりスローにリトリーブして反応を引き出します。フライではドライフライやニンフで自然に流すと口を使いやすく、細めのティペットや軽めのドリフトを意識すると掛かりが良くなります。ラインやリーダーは軽めのPEやフロロ、ナイロンの細めの号数を使い、針は小型のものを選ぶとバラしが減ります。ポイントは水温の低い場所や流れ込み周辺、岩盤や沈み木などの障害物周り、岸際の藻場など、身を隠しやすい構造がある場所です。朝夕の薄暗い時間帯や水温が安定する時間帯に活性が上がりやすい傾向があります。サホロ湖におけるオショロコマの釣果情報は限られるため、現地で状況を観察して探ることが大切です。また釣りをする前には最新の遊漁規則や入漁料の有無を必ず確認し、釣り場のルールと資源保護に配慮して行動してください。湖周辺は自然環境が豊かで、場合によってはクマなど野生動物と遭遇する恐れもあるため、単独行動を避ける、音を出すなどの安全対策と携行品の準備を怠らないようにしましょう。
使用タックル情報
- 米田兼六さんがサホロ湖(佐幌ダで使用したタックル🐭
- 対象魚:アメマス 釣り場:サホロ湖(佐幌ダム) 使用ルアー:ウイン***
釣果情報
- 2026.4.112026年北海道サホロ湖の釣り開
- 日付:2026-04-18 釣り場:サホロ湖 道央 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:つり部会公式チャンネル(YouTube)
- わかさぎ釣りシーズンオフしちゃいましたねー道具とか
- 日付:2026-04-02 釣り場:阿寒湖 塘路湖 サホロ湖 道東 道央 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:りー(X)
- 【氷上ワカサギ釣り】真夜中のサホロ湖
- 日付:2026-02-06 釣り場:サホロ湖 道央 魚種:ワカサギ 釣法:夜釣り 情報源:ツリタム(YouTube)
- 【氷上ワカサギ釣り】2026初陣はサホロ湖へ!
- 日付:2026-01-13 釣り場:サホロ湖 道央 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:ツリタム(YouTube)
- 2025.11.3晩秋のサホロ湖の釣りトラウト王国
- 日付:2025-11-07 釣り場:サホロ湖 道央 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:つり部会公式チャンネル(YouTube)
- 2025.6.30高活性!北海道サホロ湖釣行トラウ
- 日付:2025-06-30 釣り場:サホロ湖 道央 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:つり部会公式チャンネル(YouTube)
- 2025年5月29日。新得町の佐幌ダムの近くにある
- 日付:2025-05-31 釣り場:サホロ湖 渓流 道央 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:lamere yumi(X)
気象情報
関連リンク
- 新得町役場
遊漁券の購入。
口コミ・レビュー