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朱鞠内湖の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道幌加内町
釣り場タイプ
釣れる魚
ウグイ,コイ,フナ,ワカサギ,ヤマメ,サクラマス,アメマス,イトウ。
料金
日券1,100円、6枚綴り回数券(1月10日~4月10日)5,500円、1ヶ月券(5月1日~12月10日)4,500円などとなっている(朱鞠内湖淡水漁業協同組合)。
利用可能時間
日中
禁止事項・レギュレーション

針はシングルフックでカエシなしのものを使うことが遊漁規則で定められている。カヌーやカヤックの持ち込みは可能だがエンジン付きボートは禁止(ボート持ち込みの場合は利用届けが必要)。

トイレ
キャンプ場付近に公衆トイレあり。
駐車場・アクセス
駐車場あり。

ポイント

朱鞠内湖淡水漁業協同組合

前浜

冬の朱鞠内湖前浜

前浜は駐車場からのアクセスが良くキャンプ場も近いため、初心者や単独釣行でも入りやすいメジャースポットです。渡船やレンタルボートの発着基地がある起点でもあり、早朝から多くの釣り人で賑わう一方、冬場はワカサギ釣りの中心地としても知られています。水位の変動で立ち込める場所や歩ける範囲が大きく変わるため、渡船利用やウェーディングの可否は事前確認が必要です。岸寄りにワカサギやウグイが集まる時期にはイトウやサクラマスなどの好機が訪れ、日中もポイント次第で大型が出ることがあるため、朝夕のまづめは特に期待が持てます。

弁天島

朱鞠内湖弁天島周辺

朱鞠内湖の弁天島は、一人での渡船釣行が認められており、過去の釣果実績も報告されています。この島周辺は、水位によって状況は変わるものの、水中のボサや切り株が豊富な浅瀬、また中の島との間に広がる回廊状の地形が特に狙い目とされています。ワカサギの群れが確認されることもあり、それを追うアメマスなどの魚の活発な反応が見られるため、運次第では好釣果が期待できる有望な釣り場と言えるでしょう。冬場はスノーモービルでの送迎を利用して島の裏側でワカサギ釣りやアイスフィッシングが楽しめます。

中の島

朱鞠内湖中の島

朱鞠内湖の中の島は、その深い元本流筋が特徴的な釣り場で、特に水温が上がる時期にそのポテンシャルを発揮します。ボートからの釣りに有利な場所であり、減水期には岸から隣接する藤原島との間での釣りが楽しめます。一方で、満水時には立ち入れる足場が少なく、風の影響も受けやすいため注意が必要です。解禁日には渡船サービスを利用して中の島へ向かうことができ、単独での釣行も可能です。朱鞠内湖全体を見ても、大型のイトウをはじめ、サクラマスやアメマスといった魚が回遊する実績の高いポイントとされています。

思案島

朱鞠内湖思案島

思案島は渡船で行ける単独釣行が認められている島のひとつで、プレッシャーが比較的低くイトウやサクラマスといった大型狙いに向くポイントが残っています。ただし島周辺や湖岸は水位変動で切り株やむき出しの根、粘土質の湖底、ぬかるみが多く、踏み固められていない場所では足がはまる危険やカヤック・SUPの底破損リスクがあるため注意が必要です。エンジン船は全面禁止で、ボートやカヌーの利用や渡船は出航場所・区域が限定され、渡船は事前予約や遊漁券の購入が必須です。春先は雪解けで水芭蕉などの餌を求めてヒグマが出没しやすく、見通しの良い場所で隣と会話できる距離を保つ、痕跡や目撃情報を報告するなど安全対策を徹底してください。氷上釣りではマス穴を大きく開けない、テントや装備の固定を行うなど他人への危険を避ける配慮も必要です。

北大島

朱鞠内湖北大島

朱鞠内湖の北大島は、白樺林が水面に映り込む静かで美しい景観が広がり、人工の音が稀な環境の中で釣りに集中できる魅力的な場所です。この島は、硬い泥底の遠浅ポイントがどこまでも続き、時には切り株などの根掛かりしやすい障害物も点在するため、ボトムから水面直下まで多様なレンジの攻略が求められます。春から秋にかけて、ベイトとなるワカサギの群れが岸寄りする様子が見られ、これを捕食するイトウをはじめ、アメマスやサクラマス、ウグイなど様々な魚種が狙えます。特に早朝やイブニングの時合いでは、大型のイトウが期待でき、婚姻色を帯びた個体や力強い引きを持つイトウとの出会いも報告されています。釣り方としては、オリーブ系のシンプルなフライとインターミディエイトやシンキングのラインを組み合わせたキャスティング&リトリーブ、あるいは表層から水面直下を探る小型のミノーやボトムを攻めるジョインテッドミノーなどが効果的とされます。湖水の濁度や風の状況も釣果に影響を与える要素となり、根掛かりが多い場所でもあるため、フックの工夫や根掛かり回収棒の活用も検討されます。また、ヒグマが湖を泳いでくることもあるため、見通しの良い場所での釣りや電気柵で囲われた避難休憩場所の利用など、安全への配慮が不可欠です。人気の渡船ポイントであるこの自然豊かな北大島は、訪れるアングラーに忘れがたいドラマと静かな感動を与えてくれるでしょう。

浮島

朱鞠内湖の浮島は、湖の中央に位置する小規模な島で、歩いて一周できる手軽さが特徴です。この場所は浅場と深場が隣接しているため、特に朝一の時間帯に回遊してくるイトウを狙うのに適しており、一般的には魚の回遊を待つ釣りが中心となります。釣果は風向きによって大きく左右されることが知られており、時には幸先良く大物が釣れることもあれば、アタリが全くなく苦戦する日もあります。ルアーやワカサギなどの活き餌を用いると、イトウの他にアメマスやサクラマスが釣れることもありますが、魚が仕掛けに食いついてもフッキングに至らなかったり、途中でバラシてしまったりする場面も経験されています。また、氷上釣りでは多様な水深に穴が設けられており、釣り人の利便を図っています。この浮島での釣りは、自然条件や魚の活性に左右されつつも、大物との出会いを期待できる魅力的なポイントと言えるでしょう。

イタリア半島

朱鞠内湖・イタリア半島周辺の釣りは、「地形と風を読む力」と「安全装備・地域ルールの徹底」が釣果を大きく左右するフィールドです。入り組んだシャローが広がる一方で先端付近は急深になっており、浅場と深場の両方を近距離で狙えるのが特徴です。ワカサギの接岸や産卵時期には大型がシャローを回遊することもありますが、年や日による変化が非常に大きく、パターンを読むのは簡単ではありません。特に重要なのは風で、風速5m/sを超える日はエレキボートの航行やバッテリー消耗が大きな不安要素になります。事前に風向きと風速を確認し、北風なら山陰側を使うなど地形を利用した避風が有効です。また、水温や水位、ターンオーバーの影響で魚のレンジや活性が急変するため、浅場から深場まで柔軟に探る必要があります。魚は全体的にプレッシャーが高く、ルアーサイズや誘い方への反応がシビアです。小型ワカサギに合わせた小さめのミノーやi字系を、水面直下でゆっくり見せる釣りが有効なことも多く、局所的な回遊に当たると一気に連発することもあります。繊細な操作がしやすいロッドなど、タックル性能も差が出やすいポイントです。渡船での上陸ランガンや、条件の違いを見ながら通い込んでパターンを掴むスタイルが特に強く、天候・風・水温・ベイト状況を総合的に判断できるかが、このエリア攻略の鍵になります。

ナマコ

朱鞠内湖のナマコエリアは、大きなワンドと岩盤帯、そして流れ込みが特徴のイトウ釣りの人気ポイントです。早朝にはインレット周辺にイトウが集まり、その後は岸際を回遊する姿が見られます。特に岩盤沿いでの目撃が多く、高台から魚影を確認できることもあります。このエリアでは隠密性が非常に重要で、クマザサや切り株に身を隠しながら、回遊してくるイトウを待つ釣りが基本になります。小魚型ルアーを枝周りに静かに通したり、進行方向を予測して斜めに引くなど、繊細なアプローチが効果的です。警戒心の強い魚には、細軸フックやサスペンド調整を施したルアー、小型スピナーなどを状況に応じて使い分けます。偏光グラスがあるとベイトの動きも把握しやすく、ルアーローテーションを続ける粘り強さが釣果につながります。一方で、ナマコ沢周辺ではヒグマの出没も確認されており、安全対策は欠かせません。厳しさもある場所ですが、自然と向き合いながらイトウを追う体験は、朱鞠内湖ならではの大きな魅力です。

菅原島

朱鞠内湖の菅原島は北大島と並ぶ人気ポイントで、島の西側半分には広大な浅瀬が広がっており、一度に多くの釣り人が入ることができる特徴があります。春の5月にはワカサギの接岸が多く見られ、それを追ってイトウが岸寄りする傾向があります。島の地形的な特徴として、南側には遠浅のシャローエリアが展開し、西側には石が絡む段差状の地形が形成されています。この段差周辺は水深の変化があるため、魚が回遊するルートや待機場所として機能しやすく、狙い目となるポイントです。渡船を利用してアクセスするのが一般的で、島の周囲を歩きながら広範囲を探ることができます。北大島と同様に、シャローフラットが広がるため、ウェーディングで広く探る釣りに適しており、春のベイトフィッシュの動きに合わせてイトウやサクラマスが接岸するタイミングを狙うのが効果的です。水位の変動によって釣りやすさが変わるため、その時々の状況に応じた立ち回りが求められます。

カラス島

朱鞠内湖カラス島

朱鞠内湖のカラス島は、冬の氷上釣りでワカサギが豊富に釣れる人気のポイントです。安定した釣果が期待でき、時には一人で562匹を超えるような高い釣果も記録されています。島沿いの比較的浅い水深の場所が好調なことが多く、ワカサギ釣り初心者の方にもおすすめされています。また、冬の結氷期にはサクラマスやウグイが釣れる実績もあり、岸近くでこれらの魚を手軽に狙うことができるのもカラス島の大きな特徴です。水深はポイントによって多少異なりますが、およそ7.5メートル前後の場所が多いようです。

ひょうたん沢

朱鞠内湖ひょうたん沢

朱鞠内湖・ひょうたん沢のワカサギ釣りは好調で、水深7.5m前後でも実績があります。ワカサギのタナは時間帯や場所によって変わり、朝は表層や氷直下、日中は水深6m以上の深場やベタ底で当たりが出やすいため、浅場で反応がなければ深場へ移動するのが効果的です。仕掛けは市販のワカサギ用仕掛けに赤白サシを組み合わせる定番スタイルが多く、エサをこまめに交換しながらポイントを移動すると釣果につながりやすいとされています。釣果は日による差が大きく、数十匹の日もあればグループで数百匹釣れることもありますが、群れや活性次第で状況が急変する点には注意が必要です。

ハッスル岬

朱鞠内湖ハッスル岬

朱鞠内湖に位置するハッスル岬は、かつて格闘家が釣り番組で訪れたことをきっかけにその名が定着し、今では日本中の釣り人に親しまれる場所となっています。以前はあまり良い釣果が聞かれず、常に人が攻めているような場所でしたが、ある時期からはイトウの釣果が目立つようになり、注目を集めています。ここでは、幻の魚イトウのほか、美しい銀色のサクラマスも多く釣れます。この岬での釣りでは、向かい風によって波が立つ波打ち際にワカサギが群れていることが多く、イトウがワカサギを捕食している場面に遭遇する絶好の機会があります。岸沿いを14グラム程度のスプーンで丁寧に探りながら進むのが基本的な釣り方です。ワカサギを襲うイトウを発見した際は、9.5グラムのスローフォールタイプに交換し、ワカサギの群れのあたりをゆっくりと引いてくると効果的です。イトウは特に水深の浅い場所でヒットすることが多いと報告されています。春季の5月から6月中旬、秋季の10月、初冬の11月が主な釣りシーズンで、特に湖の水位が低い時期は普段攻められないポイントも狙える好機となります。ただし、イトウを狙っていると、サクラマスが先に食いついてくることが多いため、外道として意識しておく必要があります。また、このエリアではクマの目撃情報もあるため、釣りをする際は適切なクマ対策が不可欠です。

天狗の鼻

朱鞠内湖の天狗の鼻は、渡船で行く遠方のポイントとして知られています。このエリアは通常の渡船料金に加えて追加料金が必要となる特別なポイントで、春の減水期限定で行ける東奥のポイントと同様に500円の追加料金がかかります。天狗の鼻周辺は春先などの水位が低い時期であれば湖岸線をかなりの距離歩いて移動することができますが、水位が高い時期になると移動できる範囲はかなり限られてしまいます。このため釣行時期によって釣りのスタイルが大きく変わるポイントといえます。渡船を利用してこのエリアに入る場合、朝の受付時に遠方のポイント希望であることをスタッフに伝える必要があります。天狗の鼻は前浜の渡船基地から離れた場所にあるため、迎えの時間や場所替えの希望についても事前にしっかりと相談しておくことが大切です。このポイントは人気が高く、特に春のイトウシーズンには多くの釣り人が訪れます。ただし遠方であるがゆえに単独での渡船利用はできない場合があり、基本的には複数名でのグループ利用が推奨されています。水位の変動によって釣り場の様子が大きく変わるため、現地の最新情報を事前に相談してから入ることが重要です。

魚種・釣り方別攻略法

ウグイ

ウグイミャク釣りの基本仕掛け・タックル朱鞠内湖でウグイを釣る女性北海道におけるウグイシーズン。魚速報が収集した釣果情報556件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:34.5,2月:25.0,3月:16.7,4月:33.3,5月:85.7,6月:100.0,7月:75.0,8月:83.3,9月:97.6,10月:67.9,11月:29.8,12月:13.1
朱鞠内湖ではウグイが手軽に釣れる魚種のひとつで、ウキ釣りを中心に初心者でも比較的簡単に狙えます。湖畔の駐車場やキャンプ場の周辺は足場が良く、漁協で釣具の貸し出しを行っているため手ぶらで出かけられるのが利点です。仕掛けは軽めの竿に小さめの針を使い、餌はミミズや紅サシ、パンの耳などの身近なものがよく効きます。トラウトやコイなどほかの魚を狙っているときに思いがけずウグイが掛かることもありますが、外道扱いせず自然との出会いを楽しんでください。漁協のルールや遊漁券の有無は事前に確認し、周囲に配慮して安全に釣りを楽しみましょう。

イトウ

トラウトルアーフィッシング基本タックル朱鞠内湖でイトウを釣る米田北海道におけるイトウシーズン。魚速報が収集した釣果情報565件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:32.1,2月:51.3,3月:34.6,4月:39.7,5月:96.2,6月:100.0,7月:50.0,8月:30.8,9月:53.8,10月:91.0,11月:89.7,12月:55.1
朱鞠内湖でのイトウ釣りは、北海道の広い湖が育む大型トラウトとの出会いを楽しめる特別な体験です。釣りを始めるには漁協などで遊漁券を購入することが必須で、使用できる針や仕掛けは遊漁規則に従ってください。シーズンは春と秋が中心で、朝夕のマズメ時に活性が高くなります。狙いどころは湖に流れ込む河口や合流点、深みやブレイクライン、ウィードの縁など、待ち伏せしやすい地形です。ルアーやフライのいずれでも釣れますが、イトウは大型になるため十分に荷重に耐えるタックルと太めのリーダーを用意し、掛けたあとは無理に引き寄せず慎重にやり取りして魚体を痛めないように扱うことが大切です。朱鞠内湖の湖畔にはキャンプ場が整備されており長時間の釣行にも適していますが、自然環境と規則を守って安全に楽しんでください。

アメマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるアメマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2389件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:76.1,2月:55.7,3月:79.7,4月:100.0,5月:83.3,6月:83.3,7月:44.9,8月:28.9,9月:42.0,10月:55.1,11月:72.8,12月:61.6朱鞠内湖でアメマスの釣果を得た黒川.webp
朱鞠内湖でのアメマス釣りは、自然の中で本格的なトラウトゲームが楽しめる釣りです。釣行前には遊漁券を購入し、現地の漁協で最新ルールを確認してください。規則としては、例年1月10日から4月10日までの期間中は1日5匹までの持ち帰り制限が設けられている点や、かえしのない針(バーブレス)を使用し、一本仕掛けあるいは合計で2本以内の針に限定されることが定められている場合があるため、トリプルフックや二股仕掛けの使用は避ける必要があります。釣り方はルアーとフライのどちらも有効で、ミノーやジグ、ジグミノーなどのレンジを変えられるルアーが特に使いやすいです。流れ込みや湖岸のブレイク、藻際、深みの縁など、変化のある地形を中心に狙うと良く、朝夕のマズメ時は活性が上がりやすいため出番が増えます。タックルはフィールドに合わせて選び、渓流や小さな入り江では長さ約1.8メートル前後(6フィート程度)のライトアクションロッド、開けた湖域では長めの2.1〜3.0メートル(7〜10フィート程度)のミディアムライト〜ミディアムアクションのロッドが扱いやすいでしょう。ルアーのサイズやリトリーブ速度を変えてレンジを探り、時折ジャークやトゥイッチで誘うと反応が出やすくなります。釣った魚は傷つけないように素早く取り扱い、リリースする場合は濡れた手でやさしく支えて酸素を回復させてから戻すなど魚への配慮を忘れないことが大切です。安全面では、ボートや氷上での釣りの際はライフジャケットを着用し、単独行動を避けるなどの基本的な注意を守ってください。最新の禁漁日や仕限りの変更は時折見直されるため、必ず出発前に漁協や現地の案内で最新情報を確認してから釣行計画を立ててください。

ワカサギ

ワカサギ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるワカサギシーズン。魚速報が収集した釣果情報2317件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:100.0,2月:91.3,3月:40.4,4月:5.2,5月:2.4,6月:4.9,7月:1.7,8月:0.6,9月:0.6,10月:2.6,11月:2.5,12月:9.5朱鞠内湖でワカサギの釣果を得た西岡.webp
朱鞠内湖のワカサギ釣りは、氷の状態によって遊漁期間が変動するため、例年は1月上旬から4月上旬頃に楽しめることが多いものの、出かける前に最新の開放情報と氷の安全を必ず確認してください。釣りの通常の時間帯は朝6時から夕方4時までで、雪深い湖畔ではモービル送迎が運行されることがありポイントまでの移動に便利です。釣り方はまず魚群探知機で群れとタナを見つけるのが基本で、湖底付近だけでなく表層近くまでワカサギが浮いていることもあります。仕掛けは絡まりを避けるため最初は針数を少なめにし、状況に応じて6本から10本程度の仕掛けを使い分けます。針は小型を使い、餌は赤虫などの生餌や白い人工毛素材の餌が効果的です。氷が厚い場所では穴あけ用のドリルに延長バーや長いビットが必要になる場合があるため、漁協でドリルを貸し出しているか事前に確認しておくと安心です。狙いどころは正面沖の島周辺や駐車場近くの船着き場周辺、前浜沖などで、水深は浅い場所でおよそ2メートル、深い場所で10メートル前後になることが多いです。実釣のコツは朝一番の高活性の時間を狙い、まずは底付近を中心に探ってアタリのあったタナを重点的に攻めること、そして仕掛けを小刻みに動かして誘いをかけることです。安全対策として滑り止めの装備や救命胴衣の着用、単独行動を避けることも忘れないでください。

コイ

コイのぶっこみ釣りの基本仕掛け・タックル
朱鞠内湖でコイを狙うなら、キャンプ場周辺の浅瀬や水草(ボサ)の縁が有望です。産卵期になるとコイが群れやすく、その時期を狙うのが基本ですが、警戒心が強い魚なので静かなアプローチが必要です。仕掛けは長めの投げ竿と強めのナイロンラインを用い、一本針でしっかり餌を付けるのが定番です。吸い込み針は小型のウグイに邪魔されやすいことがあるため、芋やトウモロコシ、練り餌など比較的大きめで目立つ餌を底に据える底釣りが有効です。ラインを見切られないようにキャスト時や着底後の動作を抑え、岸際でのステルス性を高めることが釣果につながります。ルアーやフライでの釣果例もありますが、持ち帰りや保護のルールがある場合は地元の漁協の指示に従い、自然環境に配慮して楽しんでください。

フナ

朱鞠内湖でのフナ釣りは初心者や子供に向いた遊漁として最適で、特にキャンプ場周辺の浅瀬や浜辺が主な釣り場になります。15センチ前後から20センチ程度のサイズが安定して釣れるため、短時間でも釣果を楽しめます。仕掛けはウキを使った基本的なエサ釣りが有効で、ウキと小さめの針、軽めのオモリで底付近を探ると良いでしょう。エサはアカムシやミミズなどの小粒の餌が反応しやすく、穏やかな誘いで食わせるのがコツです。キャンプ場では釣具の貸し出しが行われていることが多く、手ぶらで訪れても始めやすい点も魅力です。フナは雑食性で比較的釣りやすい魚とはいえ、地元の遊漁規則や持ち帰りのルールが設けられている場合があるため、釣行前に必ず確認してください。釣った魚は扱いに注意して素早くリリースすることで、湖の自然を長く楽しめます。自然の中で過ごすキャンプと組み合わせれば、家族での釣り体験としても思い出深い時間になるでしょう。

使用タックル情報

平岩孝典さんが朱鞠内湖で使用したタックル🐭
対象魚:イトウ 釣り場:朱鞠内湖 使用ルアー:ジョイ***
松田克久さんが朱鞠内湖で使用したタックル🐮
対象魚:ワカサギ 釣り場:朱鞠内湖
平久江洋和さんが朱鞠内湖で使用したタックル🐯
対象魚:ワカサギ 釣り場:朱鞠内湖
アノニマスアングラーさんが朱鞠内湖で使用したタックル🐰
対象魚:イトウ 釣り場:朱鞠内湖 使用ルアー:ライト***
森永裕子さんが朱鞠内湖で使用したタックル🐲
対象魚:アメマス 釣り場:朱鞠内湖 使用ルアー:鮭将軍***

釣果情報

入荷いたしました。
日付:2026-08-09 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:イトウ 釣法:フライフィッシング 情報源:フライフィッシングショップなごみのブログです
朱鞠内湖って複雑な形してますよね。日本最大の人造湖
日付:2026-07-18 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:イトウ 釣法:- 情報源:かめはめは(X)
#2026年上半期ベスト釣果4枚やっぱ北海道遠征で
日付:2026-07-04 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:イトウ ホッケ 釣法:ジギング 情報源:ゆうま(X)
朱鞠内湖第3戦 6月入るとほんと釣れませんが、デカ
日付:2026-06-21 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:ウグイ イトウ 釣法:- 情報源:グロ(X)
【春シーズン終盤??】島巡りツアーを行いました!!
日付:2026-06-10 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:イトウ 釣法:- 情報源:朱鞠内湖釣り情報
5月末、6月頭に行った朱鞠内湖、、総評して坊主逃れ
日付:2026-06-06 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:イトウ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
幻のイトウが釣れた…!北海道朱鞠内湖で人生最大の夢
日付:2026-06-06 釣り場:朱鞠内湖 道北 魚種:イトウ 釣法:- 情報源:庭の池で釣りしよう(YouTube)

気象情報

関連リンク

朱鞠内湖淡水漁業協同組合

朱鞠内湖での釣りのルール

北海道の釣り情報

平均評価:4.5 / 5

口コミ・レビュー

  1. 大杉花梨 より:

    評価:




    ワカサギ釣りは、家族連れでも楽しめるのが良いですね。冬以外はヒグマに注意です。

  2. ワトヲンゆうじ より:

    評価:




    幻の巨大魚を今見たものは貴重であると言われる。そんな怪魚のイトウを一目見るべく私は朱鞠内湖へ繰り出しました。残念ながら釣ることはできませんでしたが、奇跡の片鱗を見せてもらえる貴重な体験ができました。