基本情報
- 所在地
- 北海道白老郡白老町虎杖浜
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ヒメマス
- 料金
- 不明
- 利用可能時間
- 夏季の日中
- 禁止事項・レギュレーション
ヒメマス釣り用のボートがあったが現在は廃業しており、釣りが可能な状態か不明。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
湖心
ほぼ円形をした美しいカルデラ湖で、透明度は非常に高く、水深20メートル付近まで見通せる澄んだ湖水を誇ります。明治42年に十和田湖からヒメマス(チップ)の卵が移入され養殖が始まり、その後は自然繁殖に成功したことで、現在では全国的にも知られるヒメマス釣りの名所となっています。釣りはボートからのみ可能で、陸からの釣りは禁止されており、持ち込める竿は1人3本までです。ヒメマスの解禁期間は例年5月中旬から7月下旬頃ですが、資源保護のため実施されない年もあるため、訪問前には最新情報を確認しておくことが大切です。
魚種・釣り方別攻略方
ヒメマス



倶多楽湖のヒメマス釣りを語るときは、まず歴史と生態を押さえておくと釣果に結びつきます。倶多楽湖のヒメマスは明治期に他湖から導入された個体が起源とされ、現在は自然繁殖で個体群が維持されています。ベニザケの陸封化で一生を淡水で過ごすこと、適水温がおよそ10〜13度と冷水を好むこと、産卵は秋口から初冬にかけて水温が下がる時期に行われることなどが特徴です。食性は動物性プランクトンを中心に小型甲殻類や小魚も捕食するため身に臭みが少なく脂の乗った良質な味わいが得られます。釣り方では回遊性の強さを意識することが重要です。その日のタナを素早く見つけるために岸釣りで複数の仕掛けを同時に試す、胴付き仕掛けで縦のレンジを広く探る、群れに当たったら手返し良く釣るといった基本戦術が有効です。季節ごとの行動も把握しておくとよく釣れます。春と秋は餌を求めて表層付近に浮くことが多く沿岸近くでも狙いやすい一方、夏場は水温上昇を嫌って深場に移る傾向があります。餌は動物性のものが中心で、エビや虫系の餌、イカの細切りなどが使われます。ヒメマスは赤系の色に反応しやすいので、餌を赤く染める、針元に赤い糸を巻く、毛バリに赤い羽を使うと効果が上がることが多いです。ルアー釣りも盛んで、春秋は表層を意識した浮き系のミノーやスピナー、夏は沈めるスプーンやシンキングミノーが有効です。ボートでのトローリングも有望な釣り方の一つです。近年、成長や資源状態に変化が見られることがあるため、釣行前には遊漁規則や漁期、放流情報などの最新情報を確認し、持ち帰り量のルールや資源保護に配慮して釣ることが大切です。釣った魚は低温で素早く処理すると身質が保たれます。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが倶多楽湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:倶多楽湖 使用ルアー:リッジ***
- 米田兼六さんが倶多楽湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:倶多楽湖 使用ルアー:スピア***
- 森永裕子さんが倶多楽湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ヒメマス 釣り場:倶多楽湖 使用ルアー:鬼鱒 ***
釣果情報
- 北海道倶多楽湖でカッパが横断するらしい…登別温泉.
- 日付:2025-11-01 釣り場:倶多楽湖 道央 魚種:ヒメマス 釣法:- 情報源:toshiya nonono(YouTube)
- 日曜日は買い物してから家族で倶多楽湖にドライブ&a
- 日付:2022-07-06 釣り場:倶多楽湖 道央 魚種:イワナ アメマス 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー