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支笏湖の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道千歳市
釣り場タイプ
釣れる魚
ニジマス,サクラマス,アメマス,ウグイ,カジカ,ヒメマス(チップ),ブラウントラウト
料金
ヒメマスは、船釣りが日券1,620円、オカッパリが日券850円。ヒメマス以外は漁業権の対象外。
利用可能時間
ヒメマスの解禁期間は通常6月1日から8月31日まで。
禁止事項・レギュレーション

ヒメマスの遊漁禁止区域あり。夜間の釣りは禁止。動力船の使用には許可が必要。

トイレ
あり。
駐車場・アクセス
支笏湖ビジターセンター付近などに有料駐車場あり。

ポイント

美笛川インレット

支笏湖美笛川インレット

支笏湖最大の流入河川である美笛川のインレット周辺は、支笏湖を代表する超一級ポイントとして知られています。この場所は支笏湖のトラウトたちにとって母なる川であり、特に秋から冬にかけての産卵期にはブラウントラウトが遡上のために集まってくるため、大型個体との遭遇確率が非常に高くなります。実際に70センチを超えるような記録級のブラウントラウトが何度も釣り上げられており、メーター級の大物が生息していることでも有名です。河口周辺は美笛キャンプ場となっており、駐車場や管理棟などの施設が整備されているため利便性が高く、キャンプをしながら釣りを楽しむことも可能です。ただしキャンプ場がオープンしている期間は入場料が必要となります。河口付近はバックスペースが十分に取れる開けた場所になっているため、フライフィッシングを楽しむ釣り人にとっても最適なエリアとなっています。地形的な特徴としては、沖合のブレイクラインまでの距離が他のポイントと比較して近いことが挙げられます。このため使用できるルアーの選択肢が広がり、軽量のものから重量のあるものまで幅広く対応できます。流れ込みの影響で水通しが良く、北西の風が吹くと濁りが入りやすくなり、そのタイミングがチャンスとなります。河口のワンド中央には小さな流れ込みがあり、その周辺はカケアガリが比較的近く、ニジマスやサクラマスの回遊コースにもなっています。ただし人気の高さゆえに釣り人が集中しやすく、特に好シーズンには多くのアングラーが並ぶこともあります。

ポロピナイ

支笏湖ポロピナイ

ポロピナイは、アクセスや設備が整っていて気軽に釣りを楽しめる一方、桟橋での手軽な釣りからボートを使った本格的な大物狙いまで幅広く対応できるのが魅力のエリアです。初心者でも魚釣りを体験でき、釣った魚を持ち帰れる楽しさがあり、さらに沖に出ればヒメマスやブラウントラウトといった本格的なターゲットにも挑戦できます。透明度の高い湖ならではの難しさはありますが、風やポイント、ルアーの工夫次第で釣果が左右されるため、自然環境を読みながら釣りを組み立てる面白さも味わえる場所です。ポロピナイ園地には駐車場やトイレがあります。

苔の洞門前

支笏湖苔の洞門前

苔の洞門周辺はアクセスに少し手間がかかる場所で、駐車場所から林道を歩いて入ると二十数分かかるルートもあるが、人気ポイントでもある。地形はポイントによってシャローが続く側と、岸近くから急にドン深になる場所が混在しており、浅場ではフライや軽めのルアーが有効だが、深場や変化のある根周りではボトムを意識したカウントダウンやシンキング系のルアーで狙うのが基本となる。カケアガリや岩礁が多く根掛かりが頻発するため、ロストを前提にタックルやルアーの選択とキャスト・リーリングの工夫が必要になる。ポイントはスペースが限られる箇所も多く、左右の釣り人との間隔を取りつつ立ち位置とバックキャストに注意すること、また苔や景観は貴重なので踏み荒らさない配慮が求められる。季節や水温で反応は大きく変わり、状況に応じてミノー系、スプーン、メタルジグ、ジグミノーなどを使い分ける柔軟な釣り方が成果につながりやすい。

支笏トンネル東側

支笏湖支笏トンネル東側

支笏トンネル東側はトンネル入口に駐車スペースがあり徒歩で湖畔に降りられるポイントで、手前側と奥側で地形が異なるのが特徴です。手前は流れ込みや比較的近い駆け上がりがあり、奥に進むとシャローが続く場所といきなりドン深になる箇所が混在しているため、近岸でも大型が回遊することがあります。湖底は角張った大石や岩盤、倒木が多く根掛かりでルアー喪失しやすいので注意が必要です。局所的に冷水や温水の湧出するスポットがあり、降雨後や季節でその位置が変わるため魚の付く場所も流動的になります。夏は陸生のセミや水生昆虫の羽化に反応するため、セミ型ドライやトップ系ルアーが効きやすく、魚がナーバスなときは小さいサイズやナチュラルなプレゼンテーションが有利です。荒れた日や春先の荒波、ターンオーバー直後は岸寄りに大型が差すことが多く、朝夕や波が出るタイミングを狙うのが基本になります。岸際は林が迫ってバックスペースが限られる箇所が多いので、ロールキャストやスイッチ、ツーハンド系の比較的短めのヘッドを使ったキャストが実戦的です。最終的には底質の変化、盤や溝の位置、湧水の所在、水温躍層の動きなどを繰り返し見て覚えることが釣果につながります。

国道453号線覆道下

支笏湖国道453号線覆道下

このエリアは道路から湖面までの距離が近く、路肩に若干の駐車スペースも点在します。地形的にはかけ上がりが陸地から近く、急に深くなる「ドン深」の場所が多いため遠投を必要とせずとも大物が狙える可能性があります。消波ブロックが多数設置されており、魚の絶好の隠れ家となっていて、ブレイクラインも近いため水通しが良い好ポイントです。年間を通じてブラウントラウトやニジマス、アメマスなどが狙え、真冬やお盆の時期にも釣果が聞かれ、特に大型の魚が回遊してくる実績があります。ルアーは細身のシンキングミノーで表層をゆっくり引く釣り方や、バイブレーション、スプーンなどで巻いたり止めたりするアクションが有効な場合もあります。時にはソフトシェルタイプのセミ型トップウォータープラグで水面を攻めるのも効果的で、岩の裏側やブレイクラインを丁寧に攻めることが推奨されます。しかし、消波ブロックの足元は滑りやすく注意が必要です。そして何より重要なのは、このエリアにおける道路上からの釣りは大変危険な行為であるということです。歩道がなく道幅が狭い場所で竿を出すことは、通行する車両や自転車との衝突事故を誘発する可能性が極めて高く、釣り人自身の命を危険にさらすだけでなく、他の釣り人の立場を悪くする迷惑行為にもつながります。安全に配慮し、必ず湖畔に降りて釣りを楽しむよう強く推奨されます。

虹鱒橋~姫鱒橋前

支笏湖虹鱒橋~姫鱒橋前付近

支笏湖の虹鱒橋と姫鱒橋周辺は、一年を通じて多くのアングラーに人気の高い釣り場として知られています。その名の通りニジマスの回遊ルートとなることが多く、大型のブラウンも数多く実績を上げています。この二つの橋の間や周辺には地形の変化が豊富で、湖底には水草や多様なストラクチャーが点在しています。これらが小魚の生息地となり、結果として多様な釣法で高い釣果が期待できます。特に春先には数釣りを楽しめることもあり、風向きによって湖流が発生すると一層のチャンスが訪れるでしょう。過去の経験では、軽量ながらも魚を誘い出す力が強い特定のルアーが、産卵前の荒食い時期に岸際を回遊するブラウントラウトに特に有効で、波のある日に良い反応を示すことがありました。

オコタン岬

支笏湖オコタン岬

支笏湖の北岸、旧オコタン野営場から東へ数百メートルにあるオコタン岬は、大きめの岩が点在する岬状の地形を見せています。かつてはそれほど人気のある釣り場ではなかったものの、大雨災害で旧オコタンキャンプ場への車道が閉鎖されて以降、人が入る機会が激減したことにより、手つかずの自然が残る大型魚の聖域へと変化しました。この岬へたどり着くには、丸駒温泉手前の林道を約2キロメートル歩く必要があり、数キロにわたる道のりのため、釣り人のプレッシャーが極めて低い環境が保たれています。その結果、他ではなかなかお目にかかれない大型のトラウトに出会える可能性が高まります。しかしながら、ここはヒグマの行動範囲内にあるため、釣りに出かける際には、万全の装備と充分な心構えが求められます。特に春先には、オコタンの河口周辺でニジマスが頻繁に釣れることで知られています。また、8月の調査では旧オコタンぺ野営場前の砂浜で良型のブラウントラウトが跳ねる姿が目撃され、実際に64センチメートル級の大型ブラウンが釣り上げられた実績も残されています。この地の湖岸水は、驚くほど水温が高い場所があり、まるで湖底から温泉が湧き出しているかのように感じられることもありますが、これは南向きの湾状の地形が太陽光によって水を温めるためだと考えられます。秋になり水温が下がった後も、この水温の高いスポットは狙い目となり、ターンオーバー後にも期待できるでしょう。湖底は場所によって水草が豊かに茂る、穏やかな様相を見せます。このように、オコタン岬周辺は、人が入りにくいからこそ大物とのドラマティックな出会いが期待できる、しかし同時に自然の厳しい側面にも向き合う必要がある、非常に特別な釣り場であると言えます。

モラップ

支笏湖モラップ

支笏湖のモラップエリアは、遠浅の砂浜が広がり、初心者でも安全に立ち込んでの釣りがしやすいエリアです。キャンプ場に隣接しているため足場も良く、入釣が容易なことから、良いシーズンには多くのアングラーで賑わうことがあります。特に北西の風で湖水が濁りが入ると釣果が期待でき、朝夕のマズメ時には魚が岸近くに回遊してくることも多いようです。砂浜のワンド中央や奥にある小さな流れ込みの前にはカケアガリが比較的近く、また二本の桟橋付近は遠浅ながらもニジマスやサクラマスが回遊する好ポイントとなっています。さらに奥へ進むと大岩や岩礁帯が増え、ブラウントラウトの魚影が濃くなります。冬から春にかけてはアメマスの実績も高く、レジャー客が少ない静かな時期には、立ち込みを駆使したフライフィッシングも楽しむことができます。

いとう温泉跡付近

支笏湖いとう温泉跡付近

かつて秘境の温泉宿があった場所で、現在は更地となり、当時の護岸された湖岸が残されています。この場所へは、丸駒温泉の手前にあるチェーンがかかったゲート前に車を停め、そこから徒歩で坂道を下り、建物の基礎跡や設置された脚立などを利用して湖畔にアクセスします。このポイントは、急に深くなる「ドン深」の地形が特徴で、岩場が続くエリアが多く見られます。湖畔に降りてすぐの場所は背後が狭く、ルアーを遠投するには不向きですが、さらに奥に進んだ露天風呂跡と思われる場所からは、十分なバックスペースが確保されており、遠投を試みることができます。釣れる魚種としては、アメマス、ニジマス、ブラウントラウトが期待でき、特に春先や晩秋には、温泉の影響で水温が比較的高めに保たれるため、大型のブラウントラウトが岸寄りに現れる実績があり、狙い目とされています。過去には、スプーンを深く沈めてからかけあがりに沿って巻くことで、小型のアメマスが釣れたという記録もあります。ただし、岸壁からのアプローチとなるため、釣り自体がやや難しく感じるかもしれません。また、根がかりしやすい場所もあるため、ルアーのロストには注意が必要です。大型の釣果が頻繁に期待できるわけではないものの、実績のあるポイントとして知られています。

魚種・釣り方別攻略法

ヒメマス

支笏湖のボートでヒメマスを釣る女性ヒメマストローリング(ヒメトロ)の基本仕掛け・タックル北海道におけるヒメマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報310件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:6.8,2月:2.0,3月:3.4,4月:1.4,5月:2.7,6月:25.7,7月:6.1,8月:8.1,9月:4.1,10月:100.0,11月:40.5,12月:8.8
支笏湖でのヒメマス釣りは人気の高い遊びです。ヒメマスは淡水に適応した魚で、ボートからのトローリングや岸からのサビキ仕掛けで十分狙えます。解禁期間は通常6月1日から8月31日ですが、年度ごとに変更されることがあるため、出発前に支笏湖漁協などで最新の遊漁規則や放流情報を確認してください。トローリングは速すぎると食いが落ちるため、時速2〜4キロ程度のゆっくり目のスピードで小型のミノーやスプーンを引くのが基本です。フライフィッシングも有効で、オレンジや赤のフライは視認性が高く、反応が良い場合が多いことが知られています。湖水の透明度が高いので細めのラインや長めのリーダーで違和感を減らすこと、仕掛けの色やアピールの強さを調整することが釣果につながります。ボート釣りが主流ですが、支笏湖の堤防や岸壁からでもサビキや小型ルアーで十分楽しめ、釣具のレンタルが利用できるため初心者でも気軽に挑戦できます。エンジン付きボートを使用する場合は事前に許可が必要になることがあるため、持ち込みや利用手続きはあらかじめ確認してください。釣れたヒメマスは食味が良く、塩焼きや燻製などで楽しめます。自然環境と地元の規則を守り、安全に配慮して支笏湖の釣りを満喫してください。

ニジマス

支笏湖でニジマスを釣る女性トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるニジマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2279件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:28.9,2月:22.5,3月:31.1,4月:34.9,5月:74.0,6月:100.0,7月:77.5,8月:71.7,9月:88.6,10月:84.1,11月:71.4,12月:38.7
支笏湖はニジマスを狙うのに適した湖で、ボートからのトローリングやスピニングでのルアー、フライフィッシングのいずれでも大型が狙えます。狙いどころは河川が流れ込むインレットや深み、岩盤や沈木などのストラクチャー周辺で、そこにエサが集まりニジマスが身を潜めやすくなります。スピニングタックルではライト〜ミディアムクラスのロッドに小型スプーンやミノー、クランクベイトを組み合わせ、リトリーブの速度やポーズを都度変えながら積極的に誘うのが有効です。水が澄んでいる場所ではナチュラルな色合いと小さめのサイズ、視界が悪いときや風で波が立っているときはコントラストの強い色や存在感のあるルアーを使うと反応が良くなります。フライフィッシングではドライフライ、ニンフ、ストリーマーを状況に応じて使い分け、浅場ではドライで表層を、深場や活性が低いときはシンクティップやニンフで奥を狙うとよいでしょう。ボート釣りが一般的ですが岸からでも流れ込み周辺や突き出した岬、堤防まわりを丁寧に探れば釣果が期待できます。遊漁料や年度ごとの規則、ボートやエンジンの持ち込み許可などは種々の条件で変わることがあるため、出掛ける前に漁協や現地の案内で最新情報を必ず確認してください。また、釣り上げた魚の扱いやリリースマナーを守り、自然環境を大切にして楽しんでください。

アメマス

北海道におけるアメマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2389件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:76.1,2月:55.7,3月:79.7,4月:100.0,5月:83.3,6月:83.3,7月:44.9,8月:28.9,9月:42.0,10月:55.1,11月:72.8,12月:61.6支笏湖でアメマスの釣果を得た米田.webp
支笏湖のアメマス釣りは季節と天候に合わせた釣り方の変化が重要です。三月は荒天の後に越冬していた昆虫や幼生が水面に浮くことがあり、それを追って大型のアメマスが岸寄りに出やすくなります。こうした時は暖かい日の日中や波風で攪拌された直後に、やや沖合の浅めで水温がやや高めに推移している層や流れの緩む場所を意識して探ると良いでしょう。四月中旬以降は稚魚や小型の餌生物が活発になり、アメマスの反応が変わるため、ルアーやフライのサイズやレンジを調整して中小型のバイトを拾えるようにします。釣り場としては川の流れ込み(インレット)、テトラの入った浜、岩や沈み根が絡む水深の変化がある場所が狙い目です。荒れた日の翌日は群れが移動していることが多く、他の釣り人の手が入った後でも数が残っているポイントを見つけやすくなります。ハゼ類など小魚の動きを観察すると、岸近くに餌が集まるタイミングを把握でき釣り場選びの参考になります。水底の枯葉や地形の変化はアメマスの潜みやすい場所を示す手がかりになるので、視覚的に確認できる範囲は丁寧に探ってください。フライはニンフやカディス系のパターンが有効で、より深めを狙う際は中層用のインターミディエイトラインやシンキングティップを用いるとレンジが取りやすくなります。ルアーではミノーやスプーンを使い、誘いの強さやトゥイッチの有無で反応を見ながらレンジとアクションを細かく変えていくのが有効です。静かなアプローチと状況に応じた仕掛けの使い分けで、支笏湖の美しい自然の中でアメマスとの出会いのチャンスを高められます。

サクラマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3954件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:52.9,2月:71.5,3月:91.2,4月:100.0,5月:83.7,6月:51.0,7月:18.1,8月:5.2,9月:5.8,10月:8.5,11月:8.0,12月:14.3支笏湖でサクラマスの釣果を得た米田.webp
支笏湖のサクラマス釣りは春が最も期待できる時期で、湖で成長した3〜4年目の未成熟個体が主体となるため、引きの強さと数の両方が楽しめます。夏になると河川を回遊してきた個体も混じり釣果が増える傾向があり、晩夏には産卵に寄る個体が岸寄りに出るため狙い目です。釣り方としては、早朝にスプーンやジグを使ってスローに引く釣りが有効で、日の出以降に釣り人が増えてプレッシャーがかかる場面ではミノーに替えてトゥイッチやジャークを織り交ぜ、反射的なバイトを誘うのが有効です。支笏湖のサクラマスには、美笛川へ放流されたヤマメ由来の個体が混在することがあり、その割合は年ごとに変化しています。内水面の遊漁規則で対象魚の扱いや禁漁期間が設定されていることがあるため、釣行前に最新の規則を確認し、現地のルールと自然環境を尊重して釣りを楽しんでください。

カジカ

北海道におけるカジカシーズン。魚速報が収集した釣果情報598件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.5,2月:14.2,3月:31.2,4月:31.2,5月:33.3,6月:24.1,7月:18.4,8月:24.1,9月:12.1,10月:54.6,11月:100.0,12月:55.3
支笏湖でのカジカ釣りは、岸際の石陰や大きな岩の隙間、流れ込み周辺といった水が動く場所を中心に狙うのが有効です。水が澄んでいる場所では魚影が見えることがあるため、まずは静かに観察して着き場を探し、魚影を確認したら足音や水音を立てないように静かに近づくことが重要です。仕掛けは軽めの仕掛けで、竿先の感度が良いものを使い、ハリに付けた餌を岸寄りの流れに乗せつつ一メートルほど上流に落とすと自然にカジカの鼻先に餌が流れていきやすくなります。道糸にわずかなテンションをかけ、餌が流れにたわむように見せると誘いになりますし、竿先を小さく上下に動かす脈釣りのようなアクションで反応を引き出せます。オモリは根掛かりを避けるため小型の潰しおもりや軽めの遊動式を使うと扱いやすく、底を取り過ぎないよう注意してください。餌は川虫やミミズが基本で、活性が高いときにはイクラなどもよく効きますが、状況に応じて複数の餌を試して反応を確かめると良いでしょう。支笏湖では静かな釣り方と地形の変化を見極めることが釣果に直結するので、周囲の流れや石の配置をよく観察しながら丁寧に攻めてください。

ウグイ

ウグイミャク釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるウグイシーズン。魚速報が収集した釣果情報556件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:34.5,2月:25.0,3月:16.7,4月:33.3,5月:85.7,6月:100.0,7月:75.0,8月:83.3,9月:97.6,10月:67.9,11月:29.8,12月:13.1
支笏湖でのウグイ釣りは、河川域の釣り方とは少し異なります。流れのある河川で群れを狙うのではなく、岸際で水面をみてライズ(捕食音や波紋)している個体を見つけ、その周辺にキャストして食わせるのが有効です。特に雪虫や小さな飛翔昆虫が水面に出ているときはウグイの活性が上がるため、早朝や夕まずめの時間帯に岸近くを観察するとよいでしょう。タックルはライトタックルが扱いやすく、小型のミノーや小さめのドライフライ、カディスやカーニバスを模したフライなど、湖にいる昆虫や小魚を想定した小径のルアーやフライを使うと反応が良くなります。釣り方としては、ライズしている場所の少し先へ静かにキャストし、自然に漂わせるかごくゆっくりとしたトゥイッチで誘うのが基本です。岸辺に近づきすぎると警戒されやすいので静かにアプローチし、長めのキャストでプレッシャーをかけないようにしましょう。水面だけでなく風で波が立っている岸寄りのややざわついた場所やインレット周辺も狙い目です。最後に、現地の遊漁規則や制限を確認したうえで釣行し、安全に配慮して楽しんでください。

ブラウントラウト

トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるブラウントラウトシーズン。魚速報が収集した釣果情報461件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.4,2月:34.3,3月:77.6,4月:68.7,5月:52.2,6月:100.0,7月:37.3,8月:49.3,9月:53.7,10月:67.2,11月:71.6,12月:50.7支笏湖でブラウントラウトの釣果を得た米田.webp
支笏湖でブラウントラウトを狙うなら、晩秋、特に水温が10℃前後に下がる11月頃が好機です。低気圧通過後や強風・降雪・寒波の直後は、普段深場にいる個体が浅場へ寄ってくるため、流れ込みや河口周辺が狙い目です。美笛川の河口付近は大型が出ることもある有望ポイントで、護岸沿いや沈み根の周辺を丁寧に探りましょう。南岸周辺は人気が高く釣り人が多くなるため、混雑を避ける時間帯を選ぶのも大切です。タックルはミディアムからミディアムヘビー寄りのスピニングやベイトロッドを使い、ルアーはスプーンやミノーをスローに引くのが基本です。状況に応じてトゥイッチやジャークでリアクションを誘うと効果的で、波や濁りが入ると食いが立ちやすくなります。夜釣りも有効ですが、防寒や足元の安全に注意してください。長期的な天気予報を確認し、荒天の直後のタイミングを狙うことで釣果のチャンスが高まります。

使用タックル情報

佐渡悠人さんが支笏湖で使用したタックル🐭
対象魚:ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:ダリア***
正影雅樹さんが支笏湖で使用したタックル🐮
対象魚:ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:タイド***
刈谷祐輔さんが支笏湖で使用したタックル🐯
対象魚:ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:タイド***
矢野愛実さんが支笏湖で使用したタックル🐰
対象魚:ニジマス,ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:トライ***
福士知之さんが支笏湖で使用したタックル🐲
対象魚:ニジマス,ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:福蝉***
アノニマスアングラーさんが支笏湖で使用したタックル🐍
対象魚:ニジマス,ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:シケイ***
アノニマスアングラーさんが支笏湖で使用したタックル🐴
対象魚:ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:サイレ***
アノニマスアングラーさんが支笏湖で使用したタックル🐑
対象魚:ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:ワンダ***
アノニマスアングラーさんが支笏湖で使用したタックル🐵
対象魚:ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:シケイ***
アノニマスアングラーさんが支笏湖で使用したタックル🐓
対象魚:ニジマス ブラウン 釣り場:支笏湖 使用ルアー:BUX***
アノニマスアングラーさんが支笏湖で使用したタックル🐶
対象魚:サクラマス,ニジマス,ブラウントラウト 釣り場:支笏湖 使用ルアー:フルベ***

釣果情報

支笏湖 レイクトラウトとか有名なのかな? トローリ
日付:2026-08-04 釣り場:支笏湖 道央 魚種:レイクトラウト 釣法:トローリング 情報源:まるばね(X)
釣り:支笏湖
日付:2026-07-21 釣り場:支笏湖 道央 魚種:ヒメマス 釣法:ルアー 情報源:駄目人間のブログ
北海道支笏湖
日付:2026-07-15 釣り場:支笏湖 道央 魚種:ヒメマス 釣法:- 情報源:アメリカネコママのブログ
2026/7/12 支笏湖ブラウントラウト賤機氏
日付:2026-07-14 釣り場:支笏湖 道央 魚種:ブラウントラウト ウグイ 釣法:- 情報源:ORA Minnow Serendipity
2026/7/12 支笏湖ブラウントラウト79cm
日付:2026-07-13 釣り場:支笏湖 道央 魚種:ブラウントラウト 釣法:- 情報源:ORA Minnow Serendipity
2026/7/9 支笏湖ブラウントラウト連日の70
日付:2026-07-10 釣り場:支笏湖 道央 魚種:ブラウントラウト 釣法:- 情報源:ORA Minnow Serendipity
2026/7/8 支笏湖 ブラウントラウト 75U
日付:2026-07-09 釣り場:支笏湖 道央 魚種:ブラウントラウト 釣法:- 情報源:ORA Minnow Serendipity

気象情報

関連リンク

支笏湖漁業協同組合

支笏湖を管轄する漁協。

ポロピナイカンパニー

フィッシングボートのレンタル。貸し竿あり。

北海道の釣り情報

平均評価:3 / 5

口コミ・レビュー

  1. 師匠 より:

    評価:




    支笏湖のモーラップキャンプ場に入って右回りで歩くと釣り場へ、基本的にルアー竿を持って歩き釣りです。ここでルアー竿にスピナーを使います。このルアーはアクションをつけなくて、ただリールを巻くだけで釣り易くて良く使います。スピナーに食いついた魚は、30センチで細身のアメマスです。この時は2匹釣り上げました。
    支笏湖は釣れなくても透明度はNo.1でとても綺麗ですしロケーションは良いと思います。釣りで冷えた体は温泉で暖められます。