基本情報
- 所在地
- 北海道中川郡豊頃町湧洞
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ワカサギ,アメマス,サケ(海岸)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
湧洞浜
湧洞沼が太平洋と接するサーフは、9月下旬から10月上旬にかけてサケ釣りの名所として知られ、多くの釣り人が訪れます。特に午前中から午後2~4時頃は実績が高く、波が穏やかで水質の良い日は好釣果が期待できます。海岸からの投げ釣りが一般的で、シーズンにはサケを狙う竿が浜一面に並ぶ光景が見られます。春には海と沼がつながることで、アメマスやカレイを狙えることもあります。
北側
冬季には沼全体が結氷し、氷上ワカサギ釣りを楽しめるポイントとなります。ただし、管理釣り場ではないため、氷の状態や安全確認は各自の責任で行う必要があります。ワカサギは食味が良く、天ぷらや唐揚げなどで美味しく味わえます。釣果や氷の状況は年によって変化するため、釣行前に地元の釣具店などで最新情報を確認してから出かけることをおすすめします。
魚種・釣り方別攻略方
サケ



豊頃町の湧洞沼沿いの海岸は、例年9月下旬から10月上旬にかけてサケ釣りの盛期を迎え、特に砂洲周辺が人気のポイントになります。狙い目の時間帯は午前11時頃から正午、午後は14時から16時頃までで、夕方にかけては食いが落ちることが多いので時間配分を考えて釣行するのが良いでしょう。水質や海況の影響を強く受ける場所で、水が濁っていると渋く、透明度が高まると一気に釣れることもあります。風や高波、強い雨が続くとサケの接岸が減る傾向にあるため、出発前に天候と海況を確認してください。釣り方は海岸から複数の竿を出して探るのが一般的で、ウキを使ったルアー釣りも有効です。45グラム程度のスプーンやメタルジグにトレーラーを付け、フックには切り身餌を併用するスタイルが北海道ではよく使われます。タックルは4000番クラスの中型スピニングリールにPEライン2.5号、必要に応じてフロロカーボンのリーダー10号前後を組み合わせ、長さは扱いやすさ重視で約2.5メートル程度のロッドが手返し良く使えます。前アタリを捉えてから掛ける感覚が重要で、波打ち際に近い群れを狙う際には短めのロッドが有利です。釣れた魚はその場で血抜きをしてクーラーに入れ、鮮度を保って持ち帰ると味も良くなります。近年は漁場や漁港周辺で工事や混雑のため立ち入れない場所や釣り座が確保しにくい状況もあるため、現地の漁業関係者や漁港管理者に事前確認を行い、地域のルールとマナーを守って安全に釣行してください。
ワカサギ



湧洞沼は十勝海岸の湖沼群で最も大きく、冬季には結氷して氷上ワカサギ釣りが楽しめる場所です。ただし管理された釣り場ではないため、氷上での釣行は自己責任で行う必要があります。出漁前には気象や氷の厚さを確認し、単独行動を避けること、救命胴衣やアイスピック、ロープなどの安全装備を携行することを強くおすすめします。目安として歩行に適した氷厚は十分確保してください。ワカサギは春に産卵し短期間で成長する魚で、成魚はおおむね15センチ前後に育ちます。シーズンは秋口から初春、氷上釣りは厳冬期が中心です。釣り方は穴釣りでの小型竿や手巻きの仕掛け、枝バリを多くつけた仕掛けを使い、アカムシや紅サシなどの小エサを針に付けて食わせます。軽いタッチの誘いで前アタリを感じ取り、繊細に合わせるのが釣果を伸ばすポイントです。仕掛けや誘い方、良いポイントは季節や年ごとに変わるため、現地の釣具店や漁業関係者の情報を参考にするとよいでしょう。釣ったワカサギは唐揚げや天ぷら、フライ、素焼き、佃煮など様々な調理法で美味しくいただけます。現地ではマナーを守りゴミを持ち帰ること、自然環境や他の利用者に配慮することが大切です。
口コミ・レビュー