基本情報
- 所在地
- 北海道江別市中島
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ナマズ,ライギョ,ヘラブナ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
沼

北海道江別市にある中津湖は、ヘラブナの放流実績がある人気の釣り場で、ヘラブナ釣り愛好家の間では砂取沼と呼ばれることもあります。広葉樹に囲まれた自然豊かな環境が広がり、釣り座の後方にあるダート路へ車を寄せられるため、比較的快適に釣りを楽しめます。ヘラブナは型・数ともに期待でき、条件が良ければ15~25枚ほどの釣果も望めます。また、ルアーフィッシングではライギョやナマズを狙うこともでき、多彩な釣りが楽しめるポイントです。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ


砂取沼とも呼ばれる中津湖は放流が行われ、好ポイントが点在する人気の釣り場だ。季節は春〜初冬が中心で、結氷前の11月でも釣果が期待できる。ヘラブナは水草や沈み根、障害物まわりの流れの穏やかな場所を好み、プランクトンを主に摂るため濁りや藻の多いポイントで活性が上がりやすい。一般的なサイズは21〜24cm程度だが、夕方に二枚掛かりになることもある。釣法はバラケ(ばら撒きエサ)とクワセ(食わせエサ)の組み合わせが基本で、バラケはハリにしっかり持たせ、エサの粒の大きさはビー玉より少し小さい程度が扱いやすい。頻繁にエサを打ち込み高ピッチで誘い、タナは底から約10cm上を基本にこまめに調整すると良い。ウキの挙動では、馴染んだあとにふっと変化するアタリが本命のサインで、出たら素早く合わせる。小さく上下する細かな動きも魚が近くにいる合図なので見逃さないことが重要だ。竿は4m以上を用い、竿受けを使えばウキが安定して長時間の釣りでも疲れにくい。水質は季節や雪解けで変わるため、濁りが入れば逆に食いが立つこともあるが、冬期は食いが浅くなることが多く、タナや付けエサの工夫が釣果の別れ目となる。状況に応じたポイント選びとエサ調整を心掛ければ、手応えあるヘラブナ釣りを楽しめるだろう。
釣果情報
- 2026年07月05日(日曜日)榊 貴之・中津湖(
- 日付:2026-07-07 釣り場:中津湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
口コミ・レビュー