基本情報
- 所在地
- 北海道網走市美岬サンゴ草群生地
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- チカ,ニシン,コマイ,カレイ,ホッケ,カジカ,ソイ,サケ,カラフトマス,サクラマス,アメマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 禁漁期間が設けられており、5月15日~6月15日の間、カレイ、チカ、ニシン、キュウリウオの捕獲が禁止されている。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
能取湖口


能取湖口は能取湖とオホーツク海を結ぶ水路に位置し、潮流の速さが特徴の変化に富んだ釣り場です。春から初夏はクロガシラカレイやマガレイ、イシガレイなどのカレイ類が好調で、早朝は特に実績があります。秋にはサケやカラフトマスの回遊も期待でき、多くの釣り人が訪れます。投げ釣りではカレイやコマイを中心にホッケやカジカも狙え、チョイ投げでも良型の実績があります。潮の流れや風の影響を受けやすいため、潮止まり前後や潮況を見極めながら狙うのがポイントです。
能取漁港

能取漁港は能取湖東岸に位置し、岸壁近くまで車でアクセスしやすいことから、初心者やファミリーにも人気の釣り場です。投げ釣りやサビキ釣りを中心に、チカやコマイ、カレイ、ニシン、キュウリウオなど多彩な魚種が狙え、数釣りを楽しめます。季節によってホッケやソイ、カジカが顔を見せることもあり、冬には氷上釣りの拠点としても利用されています。
卯原内漁港
卯原内漁港は能取湖西側に位置する釣り場で、クロガシラカレイやコマイ、チカなどを中心に狙える実績豊富なポイントです。春から初夏はクロガシラカレイの数釣りが期待でき、投げ釣りやチョイ投げで安定した釣果が望めます。コマイは近年低迷傾向にあるようです。外道としてカジカやウグイが交じることもあり、季節によってさまざまな魚との出会いが楽しめます。冬は湖面の結氷後に氷上釣りの人気スポットとなり、多くの釣り人が訪れます。汽水湖ならではの豊かな魚種に恵まれ、四季を通じて多彩な釣りを満喫できるエリアです。
魚種・釣り方別攻略法
サケ


能取湖はオホーツク海とつながる汽水湖で、海から遡上してくるサケをウキルアーやフライフィッシングで狙うことができます。狙いどころは能取湖口周辺やその周辺の流れが出る場所で、シーズンは湖口周辺を中心におおむね8月中旬から12月初旬までが有望です。ウキルアー釣りでは、流れに乗せてナチュラルに漂わせるようにキャストし、リトリーブの速さや止めの時間を変えながらアタリを待つのが基本です。フライフィッシングではストリーマー系のフライを流れに対して斜めに入れ、スイングやリトリーブで誘うと有効です。早朝や夕まずめ、潮の動きが変わるタイミングに活性が上がることが多いため、時間帯と潮位を意識して釣行計画を立てると良いでしょう。能取湖は海とつながるため潮通しや風の影響を受けやすく、安全面にも配慮が必要です。過去に河口周辺での規制がありましたが海面としての指定に変わった経緯があるため、現在の釣り禁止区域や漁業ルール、遊漁に関する地元の案内は必ず確認し、表示や係員の指示に従って釣りを楽しんでください。釣れたサケは適切に扱い鮮度を保つことと、周囲の人や環境への配慮を忘れないようにしましょう。
チカ


能取湖は網走市にありオホーツク海とつながる汽水湖で、漁港や浜辺、堤防から手軽にチカ釣りを楽しめる場所です。釣期は秋から冬にかけてが中心で、サビキ仕掛けにアミエビをコマセとして使うのが基本的な釣り方です。コマセは足元に少量ずつ撒いて周囲に魚を寄せ、仕掛けを投入したら上下に小さく誘って食わせの間を作ると効果的です。チカは群れで回遊する習性があるため、しばらく待って回遊を狙うことや、周りの釣り人のタナや仕掛けを観察して深さを合わせることが釣果につながります。仕掛けは小型の針と細めのハリスを用い、軽い竿でアタリを取るのが扱いやすく、夜間や波の高い日はライフジャケットや滑りにくい靴など安全対策を十分に行ってください。釣れたチカは唐揚げや天ぷら、南蛮漬けなどで美味しくいただけます。出かける前には釣り場の規則や立ち入り制限を確認し、周囲に迷惑をかけないよう配慮して楽しみましょう。
カレイ


能取湖でのカレイ釣りは例年4月ごろから始まり、ゴールデンウィーク後半から5月ごろまでが一つの盛期です。主な狙い場は能取湖口周辺や湖内の砂地や漁港周りで、投げ釣りが基本になります。仕掛けは市販の投げ釣り仕掛けや天秤仕掛けを使い、潮の流れに合わせておもりの重さを調整すると良いでしょう。エサは生イソメや塩をまぶしたエビ系のエサが効果的で、底に落として待つ釣り方が基本になります。浅場ではチョイ投げで狙えますが、より遠投して深めを探ると大型のクロガシラ(30cm超)などが期待できます。5月にはブラー仕掛けも有効で、群れや活性に合わせて仕掛けを使い分けてください。早朝の時間帯が特に狙い目で、カワガレイ、イシガレイ、マガレイ、オショロカレイなどが釣れます。能取湖は風や潮の影響を受けやすく、二枚潮や強い流れが出ることがあるため、安全対策をしっかり行い、釣り禁止区域や地元のルールを確認した上で、小型の個体は資源保護のためリリースする配慮を忘れずに楽しんでください。
ホッケ


能取湖でホッケを狙うなら網走側の湖口周辺が有望な釣り場です。釣り方は投げ釣りが基本で、生イソメやえび塩イソメなど動きのある餌がよく効きます。仕掛けは天秤や投げ仕掛けに潮に負けない重めのオモリを付け、遠投して着底を取り底付近をゆっくり探るのが有効です。ホッケは群れで回遊する習性があるため、一尾釣れたら同じ層や場所を丁寧に続けると連発が期待できます。能取湖は汽水域のため沿岸の付き場や食性が海域と異なることがあるので、餌の大きさやオモリの重さ、仕掛けの長さを状況に合わせて調整しながら探ってください。過去には30センチを超える良型の釣果も報告されており、条件が合えば良型に出会える可能性があります。釣行前には釣り禁止区域や安全情報を確認し、強風や潮流の変化に注意して釣り場のルールと安全対策を守って楽しんでください。持ち帰る際は鮮度管理と針や刃物の取扱いに十分気をつけてください。
ソイ


能取湖の港内ではクロソイ狙いの釣りが楽しめます。狙い目は秋から初冬、とくに10月〜11月で、夕マズメから夜間にかけて活性が上がることが多いです。港内の護岸や堤防、テトラポッドなどの消波ブロック周りは魚が身を隠す定番ポイントなので、そうしたストラクチャーを中心に探るとよいでしょう。釣法はソフトルアーを使ったボトム中心の攻めが基本で、テール形状の異なるワームをローテーションして反応を探します。水深や潮流に応じてジグヘッドの重さを調整し、ボトム付近でリフト&フォールやゆっくり引くボトムバンプ、短いトゥイッチを混ぜる誘い方が有効です。ロッドは感度の良いライト〜ミディアムライトを使い、ラインはナイロンやフロロのリーダーを併用するとアタリを取りやすくなります。夜釣りを行う際は周囲の安全確認と足元の滑りやすさに注意して楽しんでください。
ニシン


能取湖でのニシン釣りは、例年のピークが4月下旬から5月上旬にかけて訪れます。釣り場は能取湖の漁港周辺や堤防、湖口付近が狙い目で、まずは周囲の釣り人の様子を観察して群れの位置を探すと効率的です。仕掛けは小型のサビキ仕掛けにブラーなどの集魚効果のあるアピール系ルアーを組み合わせるのが基本で、シャープな反射で遠くからでも誘えます。天秤仕掛けを使えば中層や底付近まで探れるため、ニシンに加えてカレイやチカも同時に狙えます。コマセを適量打って周囲に寄せ集めると活性が上がりやすく、表層〜中層をゆっくりと上下に誘うだけで反応が出ることが多いです。ニシンは口が柔らかく外れやすいので、巻き上げは急激に行わず一定のテンションで丁寧に寄せることが大切です。釣った後はできるだけ早く血抜きして氷で冷やすと鮮度が保てます。出船や釣り場の規制、天候や潮流の変化には十分注意し、ルールを守って楽しんでください。
釣果情報
- 能取湖能取地区いける!!#氷上釣り #釣り #オホ
- 日付:2026-01-22 釣り場:オホーツク 能取湖 道東 魚種:チカ ワカサギ 釣法:- 情報源:ぼろパーカーフィッシング倶楽部inオホーツク(YouTube)
- 能取湖で大きなコマイが沢山釣れた。
- 日付:2025-11-22 釣り場:能取湖 道東 魚種:コマイ 釣法:- 情報源:ポーさん(YouTube)
- オホーツクにも春の便り???
- 日付:2025-05-04 釣り場:能取湖 オホーツク 道東 魚種:ニシン 釣法:- 情報源:FISHLAND
- 能取湖 投げ釣りで。。。
- 日付:2025-04-21 釣り場:オホーツク 能取湖 道東 魚種:スケトウダラ カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:FISHLAND
- 能取湖 カレイ釣り 開幕間近です♪
- 日付:2025-04-13 釣り場:能取湖 道東 魚種:クロガシラガレイ カレイ 釣法:- 情報源:FISHLAND
- チカ能取湖めちゃくちゃ渋いです8111
- 日付:2024-11-12 釣り場:能取湖 道東 魚種:チカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 北海道網走市の能取湖沖で漁船2隻転覆乗っていた10
- 日付:2024-11-01 釣り場:能取湖 道東 魚種:サケ 釣法:- 情報源:HBCニュース北海道放送(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
能取湖は本当に穴場の釣り場ですね。ガヤガヤした観光地とは違い、静かな湖畔で釣りを楽しめるのが魅力です。