北海道の川釣りスポット、探してる?行ってきました。豊平川、天塩川、釧路川、十勝川、羅臼川…。ニジマス、アメマス、イトウ。名を聞くだけで胸がざわつく。朝靄の中でルアーを落とすと、静かな歓喜が来るんだ🎣(あ、熊注意!)ドキドキ。ポイント・規制・装備まで、落ち着いて丁寧に案内します😊
豊平川
札幌市を流れる豊平川は、市街地の中流〜上流でニジマスやブラウントラウト、ヤマメ、ナマズ等が狙える人気河川。幌平橋周辺は釣り人が多くスレやすいので上流域がおすすめ。ルアーやフライ、テンカラでの繊細な釣りが有効で、ナチュラルドリフトや細ハリスが鍵。ナマズは夕暮れ〜夜のトップウォーターやケミホタル装着で狙い、岸際の深みを丁寧に探ると良い。利用は無料で24時間可能。
天塩川
北海道天塩郡などを流れる天塩川は、豊かな自然に囲まれた雄大な河川です。道内でも有数の大物狙いのフィールドとして知られ、アングラーを魅了するターゲットが豊富に生息しています。特に、幻の魚イトウやアベレージ40cmを超える大型ニジマス、アメマスが狙え、ルアーやフライフィッシングで奥深い釣りが楽しめます。流れが速い本流から支流まで、変化に富んだポイントが多く、戦略的なアプローチが釣果を左右するでしょう。北海道の自然の中で、大物とのスリリングなファイトを体験したい釣り人におすすめのスポットです。
釧路川
北海道釧路郡を流れる釧路川は、無料・24時間で楽しめる人気の河川釣りスポットです。特に春から秋にかけては、ルアーやフライで大型のアメマスが狙え、粘り強いルアーローテーションが釣果に繋がります。また、日本最大の淡水魚イトウの生息地としても知られ、綿密な計画と慎重なアプローチが求められる挑戦的な釣りとして人気です。新釧路川河口には6月1日~11月30日の期間に河口規制があるので注意しましょう。
十勝川
北海道を代表する十勝川は、広大な水系が魅力の川釣りスポットです。ニジマスや大型のアメマスをはじめ、ヤマメ、ウグイなどが狙え、ルアー・フライフィッシングを中心に楽しめます。特にトムラウシ上流やダム下はニジマス、下流域では80cm超のアメマスが期待できます。無料かつ24時間利用可能ですが、河口規制や禁漁期間、熊に注意が必要です。キャッチ&リリースとバーブレスフックを推奨し、自然豊かなフィールドで多彩な釣りが堪能できます。
沙流川
沙流川(北海道・日高)はヤマメ、イワナ、ニジマスが狙える渓流。流れの速い瀬や支流の穴場でフライやルアーが有効で、支流では良型(30〜40cm)も期待できる。河口は5月1日〜11月30日に規制、ヤマメは5月1日〜6月30日禁漁。無料で24時間利用可だが入渓前に状況確認を。
厚別川
札幌市を流れる厚別川は、手軽に渓流釣りの雰囲気を味わえる貴重なスポットです。清らかな水と豊かな自然環境の中で、主にヤマメやニジマスを狙うことができます。6月1日にはヤマメ釣りが解禁され、ライトタックルでのルアーやエサ釣りが楽しめるでしょう。特に山部川との合流地点は有望なポイント。釣れる魚は小型が中心ですが、ウェーダーでの川歩きや渓流釣りの入門に最適です。自然観察も楽しめる、札幌近郊のおすすめの川です。
石狩川
北海道を代表する大河川、石狩川は、多様な魚種が釣れる魅力的な川釣りスポットです。都市部から大雪山系の源流まで広範囲にポイントが点在し、冬場のカワガレイから夏のナマズ、本流のニジマス、そして希少なオショロコマまで年間を通して様々なターゲットが狙えます。ルアー、餌釣り、フライと多彩な釣り方で、初心者からベテランまで楽しめるフィールドが広がっています。大自然を満喫しながら、あなただけの一匹を追い求めてみてはいかがでしょうか。
阿寒川
阿寒川(釧路市)は阿寒湖の流出口から河口まで多様なトラウトが狙える名渓。アメマス、ニジマス、ヤマメ、オショロコマ、イトウが生息し、阿寒湖流出口〜雄観橋はC&R区間。ピリカネップ取水口〜滝見橋は遊漁券が必要、エサ釣り禁止やバーブレス等のルールを守って楽しもう。上流では大型も期待でき、春〜秋が釣りシーズン。ヤマメは採捕禁止で、フックはシングル・バーブレスを遵守。
千歳川
北海道千歳市を流れる千歳川は、多様なネイティブトラウトが狙える人気の川釣りスポットです。ヤマメ、ニジマス、アメマス、ブラウントラウトなどが釣れ、特にアメマスやニジマスは好ポイントとして知られています。近年はブラウントラウトの増加で大物に出会えるチャンスも。ルアーやフライフィッシングで、流れ込みや深瀬を狙うのが効果的です。ただし、烏柵舞橋周辺など一部区間には周年や夏~秋の禁漁期間・区間が設定されているため、事前に確認しルールを守って楽しみましょう。北海道でのトラウトフィッシングを満喫できる場所です。
幌川
北海道石狩市浜益区に位置する幌川は、無料で多様な魚種が狙える魅力的な川釣りスポットです。上流ではヤマメやイワナといった渓流魚が、下流域ではウグイの他、河口付近ではアメマスや秋にはアキアジ(サケ)、カレイなども期待できます。第二旭橋周辺はヤマメ・イワナの好ポイント。24時間利用可能ですが、上流へ行くほど道が険しくなるため注意が必要です。自然豊かな幌川で、マナーを守って北海道の川釣りを満喫しましょう。
忠別川
北海道上川郡東神楽町を流れる忠別川は、道内屈指のニジマス釣りスポット。40cm前後の良型が釣れることで知られ、激流に揉まれて育った魚の強烈な引きを、無料で24時間楽しめます。特徴的な白い笹濁りの水質で、特に6月以降、7月上旬がベストシーズン。流れが速いため、アップストリームキャストからの速巻きやスピナーが有効です。志比内橋周辺や宮前公園など、初心者にも入りやすく電車でのアクセスも可能なポイントがあり、親子連れにもおすすめ。パワフルなトラウトゲームを体験できます。
渚滑川
北海道紋別郡滝上町を流れる渚滑川は、無料で多様なネイティブトラウトを狙える魅力的な河川です。日本で最初にキャッチ&リリース区間が設定されたことでも知られ、ニジマス、アメマス、ヤマメ、イワナ、オショロコマといった魚種が豊富に生息しています。春から秋にかけてアメマスやニジマスが好ターゲットで、ルアーやフライで本流や支流を攻略可能。上流ではイワナも狙えます。クマの出没には十分注意し、大自然の中で本格的な渓流釣りを満喫しましょう。
琴似発寒川
北海道札幌市を流れる琴似発寒川は、都市近郊で気軽に渓流釣りを楽しめる人気のスポットです。サクラマスの遡上も見られ、天然のヤマメやニジマスが生息。テンカラ、ルアー、餌釣りなど多様なスタイルで狙え、特にヤマメは3月から9月がシーズンです。無料かつ24時間利用可能で、美しい里川で北海道らしい本格的なトラウトフィッシングを満喫できます。
白井川
札幌・白井川は岩がゴロゴロした渓相と連続するプールが魅力の渓流。入渓は左股川合流点より上がおすすめで、上流はイワナ、下流はニジマスが狙え(20〜30cm級の実績)。毛鉤やルアーのドリフト、早朝の釣行が有効で、テンカラはアタリは出るが掛かりにくいことも。かつての鉱毒問題は処理済みだが、持ち帰る際は十分に加熱を。
常呂川
北海道常呂郡に位置する常呂川は、アメマスやニジマス、ヤマメ釣りが楽しめる魅力的な河川です。広大な水域と豊富な水量を誇り、大物アメマスの期待も高まります。フライフィッシングやルアーフィッシングが主流で、無料で24時間利用可能。端野橋や蘭国橋付近、中ノ島公園などが人気ポイントです。6月から鮭・サクラマスの河口規制がある他、クマ対策や雨による濁りには注意し、自然の中での釣りを満喫しましょう。
余市川
余市川(北海道)は中流〜上流でヤマメやイワナ、ニジマス、アメマス、オショロコマ、夏場はアユが狙える人気河川。月見橋・大江橋・落合橋周辺が好ポイント。鮎以外は無料、アユは遊漁券(日券2000円、シーズン券1500円)要。餌釣り、ルアー、フライと多彩な釣法が楽しめ、漁協や釣具店で遊漁券を購入可能。立入規制や安全、環境保護に注意して釣行を。
茨戸川
茨戸川(石狩市)はワカサギの氷上釣りで賑わう川釣りスポット。ウグイやコイ、ヘラブナ、ライギョ、ナマズも狙え、あいの里公園・生振大橋周辺、花畔大橋、放水路・サーモンファクトリー裏などが好ポイント。春〜秋はヘラブナやコイが狙え護岸整備で初心者も出やすく、ウグイは午前10時〜午後2時の釣果が期待できる。規制は少なく利用料無料で24時間釣行可能。
札内川
北海道中札内村を流れる札内川は、無料で楽しめる自然豊かな河川釣りスポットです。ニジマス、ヤマメ、カジカ、オショロコマといった多様な魚種が生息し、特にニジマスは最もポピュラーなターゲット。春から秋にかけてルアー、フライ、エサ釣りで狙え、札内川ダム下流や園地周辺が好ポイントです。警戒心の強いヤマメは6月から10月下旬が狙い目で、静かなアプローチが鍵。北海道で本格的な渓流釣りを満喫したい方におすすめのフィールドです。
ルベシベ川
ニセコ町を流れる尻別川の支流、ルベシベ川は、無料で楽しめる自然豊かな川釣りスポットです。ニジマス、ヤマメ、イワナが生息し、多様な釣りが満喫できます。尻別川合流地点付近では力強いニジマスを、越路橋上流では繊細なヤマメを、さらに上流ではイワナを狙えます。フライ、ルアー、エサ釣りのいずれでも楽しめ、美しい景色の中で釣りに没頭できるでしょう。ただし、最新情報を確認し、安全に配慮して楽しみましょう。
無加川
無加川は北海道北見市を流れる清流で、アメマスやニジマス、イワナ、オショロコマなど多様なネイティブトラウトが狙える人気のスポットです。ルアー、フライ、エサ釣りなど様々なスタイルで楽しめ、特に護岸整備された下流域は初心者にもおすすめ。中上流域では大物も期待できますが、熊の出没には十分注意が必要です。自然豊かな環境で、無料かつ日中に釣りが満喫できます。
知内川
知内川(福島町)はヤマメ・イワナ・アメマス・ウグイ・ブラウントラウト・アユが狙える川釣りスポット。大千軒橋周辺や河口が好ポイント。アユは7月1日〜9月15日解禁で、中流〜下流でルアー・友釣り・餌釣りが楽しめる。流れの速い瀬や淀み、岩陰を狙い、増水や規則の確認を忘れずに。釣り場は無料で24時間利用可能。
静内川
北海道新ひだか町を流れる静内川は、ニジマスやヤマメ、アメマス、ブラウントラウトなど多様なトラウトが狙える人気の河川です。餌釣り、ルアー釣り、フライフィッシングなど、様々な釣法で初心者から上級者まで楽しめます。冷水域を好む魚が多く、特に春から秋にかけてが好シーズン。美しい渓相の中で、ネイティブトラウトとの出会いを満喫できるスポットですが、静内ダムより上流は立ち入り禁止のため注意が必要です。
長流川
長流川(北海道伊達市大滝区)はニジマス、ヤマメ、ブラウントラウト、イワナが狙える渓流で、徳舜瞥川や白水川の合流点付近やダムのインレットが特に有望です。スプーンやミノー、ストリーマーやニンフなどのフライをローテーションして流れの変化や水深を探る釣りが効果的。入漁料は無料とされる一方で、駐車場やトイレ情報が不明な場所もあるため現地のルールや立入禁止を確認し、安全に楽しんでください。
網走川
北海道の広大な自然を流れる網走川は、オホーツクエリアを代表する無料の川釣りスポットです。ニジマス、アメマス、サクラマスなどが釣れ、特に春から秋にかけてがシーズン。中流域は水深や岩盤などの地形変化に富み、大型のニジマスやアメマスが期待できます。ルアーやフライ、エサ釣りが楽しめ、支流では数釣りも満喫できます。大自然の中でネイティブトラウトとの出会いを求めるアングラーにおすすめですが、河口域には規制があるため注意が必要です。美しい景観と共に北海道の川釣りを存分に味わえるでしょう。
西別川
北海道標茶町に位置する西別川は、摩周湖の伏流水を水源とする透明度の高い美しい川です。アメマス釣りの好ポイントとして知られ、春から夏にかけてのハイシーズンにはルアーやフライで狙えます。また、50cmを超える大型ニジマスも期待できる一級ポイントで、早朝や夕暮れ時が狙い目です。ヤマメ、エゾイワナなど豊富な魚種が生息し、無料で多様な渓流釣りが楽しめます。ただし、サケ・マス類(サクラマス、カラフトマス等)の採捕は全面禁止されているため、規制対象外のアメマスなどを狙いましょう。
斜里川
北海道斜里町を流れる斜里川は、一年を通して結氷しないため、冬でも釣りが楽しめる貴重なフィールドです。ニジマス、オショロコマ、ヤマメ、アメマス、そして幻のイトウまで、多彩なターゲットがアングラーを惹きつけます。春の下流域では大型ニジマス、夏は上流でオショロコマ狙いが特に人気。ルアー、フライ、エサ釣りで四季折々の渓流釣りが満喫できます。ヒグマの出没には注意し、資源保護への協力をお願いします。
星置川
北海道札幌市手稲区の星置川は、無料で気軽に川釣りが楽しめるスポットです。上流部では特に春と秋にニジマス釣りが盛ん。イクラや練り餌、ルアーなど多様な方法で狙え、流れのある場所や日陰が狙い目です。ウグイの他、河口ではサケも。24時間釣りが可能なので、札幌近郊で自然豊かな渓流釣りを満喫し、釣れた魚を美味しく味わってみてはいかがでしょうか。
亀田川
北海道函館市を流れる亀田川は、無料で24時間楽しめる人気の川釣りスポットです。イワナ、ヤマメ、ニジマス、ブラウントラウト、サクラマス(河口)など、多様なトラウト類が狙えます。特にニジマス釣りが有名ですが、ブラウントラウトの生息も確認されており、様々な魚種との出会いが期待できます。自然豊かな環境での釣りは魅力的ですが、熊の出没地域であり、川岸は滑りやすい箇所もあるため、熊対策と足元に十分注意して、安全に釣りを楽しみましょう。
羅臼川
羅臼川は知床半島の豊かな自然に抱かれた、ニジマスと北海道固有のオショロコマが釣れる魅力的な河川です。河口付近や市街地からのアクセスも良好で、無料で24時間楽しめるのが特徴。ウルトラライトタックルで、護岸際や大石周りを狙うのがおすすめです。美しい自然の中での釣りは格別ですが、ヒグマ対策とキャッチ&リリースを心がけ、環境保全にご協力ください。
安平川
北海道苫小牧市を流れる安平川は、ニジマスやサケ(河口)が狙える人気の川釣りスポットです。無料で24時間利用可能で、比較的綺麗な水質が魅力。ニジマスは中流域で良型の実績があり、餌釣りでは放流直後が狙い目です。特にサケは、10月1日の河口規制解除後に美しい銀毛(ギンピカ)のサケを狙える道央太平洋側でも貴重な釣り場として知られています。周辺サーフでも実績があり、ルアーやウキルアーなどで楽しめます。ただし、5月1日から9月30日までの河口規制期間は厳守しましょう。
声問川
北海道稚内市に位置する声問川は、イトウ、サケ、カラフトマスが狙える魅力的な河川です。特に河口規制がないため、宗谷湾に面した河口付近でサケやカラフトマスを狙える貴重なスポットとして知られています。かつてイトウ釣りの名所として名を馳せ、今でも稀にメーター級の大物が釣れることがあるため、多くの釣り人を魅了し続けています。無料で24時間利用可能で、自然豊かな環境で多様なターゲットを狙えるのが声問川の醍醐味です。
鳥崎川
鳥崎川(北海道茅部郡森町)は道南の隠れたトラウト河川。放流されたオショロコマをはじめ、ニジマス、ブラウントラウト、ヤマメ、イワナ、アメマスが狙え、ルアーやフライが有効。24時間無料で入釣できるが、9/1〜12/10は河口左右400mが規制対象。アクセスは山間の細道で携帯不通の区間や熊の出没もあり、装備と地元ルールの遵守が必須。ブラウンはワイルド個体で力強いファイトが魅力だが、過去の駆除で数は減少傾向。
新冠川
北海道新冠郡新冠町を流れる新冠川は、ニジマス、アメマス、ブラウントラウトなど多様なトラウトが釣れる人気の河川です。本流から支流、ダム湖まで広範囲で狙え、特に良型ニジマスや降海型トラウトとの出会いが魅力。ルアー、フライ、餌釣りで大自然の中、24時間無料で楽しめます。河口規制や水位変化、ヒグマには注意が必要です。
美幌川
北海道網走郡美幌町を流れる美幌川は、網走川の支流としてニジマス釣りの好ポイントとして人気です。美幌市街の下流域から美幌峠の麓の上流域まで、テトラポットや複雑な流れ、岩盤など多様な地形が魅力。フライフィッシングが主流ですが、ルアーや餌釣りでも楽しめます。30cm級のニジマスが狙え、特に8月上旬や夕暮れ時に実績があります。無料で24時間利用可能、北海道での本格的な川釣りを体験できるスポットです。
美笛川
札幌市南区を流れる美笛川は、千歳川合流地点付近や美笛川河口など、魅力的なポイントが点在する渓流です。ヤマメ、イワナ、ニジマス、ブラウントラウト、アメマスといった多様なトラウトが狙え、特に春・秋には60cmを超える大型アメマスも期待できます。清流での繊細なアプローチが求められ、ルアー、フライ、餌釣りと幅広い釣法が楽しめますが、熊への注意や遊漁料の確認も忘れずに、大自然の中での釣りを満喫しましょう。
浜益川
北海道石狩市に位置する浜益川は、ヤマメ、イワナ、サクラマス、サケなど多様な魚種が釣れる人気の河川です。サケは有効利用調査への参加、サクラマスは事前登録と入漁料が必要など、魚種により細かいルールがあるので事前の確認が重要です。特に源流部ではイワナ狙いが楽しめます。
標津川
標津川(北海道標津町)はオホーツク海に注ぐ全長78kmの本流で、アメマスやワイルドの大型ニジマス、ヤマメが狙える川釣りスポット。夏がメインシーズンで、スピナーやスプーン、ストリーマーやドライフライが有効。降海型ニジマスは8月下旬〜10月上旬に増えるが、サクラマス等サケ・マス類の採捕は全面禁止のため注意が必要。利用料は無料で24時間利用可能。大草原橋や東橋周辺は好ポイントだが、上流域はヒグマの出没もあるため熊対策を。
創成川
札幌市を流れる創成川は都心で手軽に楽しめる川釣りスポット。ヘラブナ、コイ、ナマズ、ライギョ、トラウト類が狙え、石狩街道沿いや北四〜五条橋周辺のウィード帯が実績。春〜秋の朝夕やノッコミ期が好機で、ウキ釣りやルアー、パンや練り餌など多彩な釣法で幅広いサイズが期待できる。無料で24時間釣り可能だが水位変動に注意。ランディング用のタモやプライヤーがあると安心。
樽前川
苫小牧市樽前の樽前川は、広く浅い流れと河口の深場が特徴の里川。高速道路付近から樽前ガローまでの区間は釣り上がりに適し、河口は大物ニジマスの期待も高い。ヤマメ・イワナに加えニジマス狙いも楽しめ、私有地が多く川中を歩く釣りが基本。清流と四季折々の景観を無料で24時間楽しめるスポットです。ルアーやフライでの釣りが有効で、ゴミの持ち帰りなど環境配慮が必要です。
興部川
北海道紋別郡に位置する興部川は、無料で24時間楽しめる魅力的な河川釣り場です。ウグイやヤマベのほか、特に大型のニジマスが狙えることで知られています。中流域の夕暮れ時には、ミノーを使ったダウンストリーム釣法で、60cmを超えるエキサイティングなファイトが期待できます。ただし、5月1日から12月10日までは河口周辺での鮭釣りの規制があるのでご注意を。北海道の雄大な自然の中で、多様な魚種との出会いを楽しめます。
辺別川
北海道旭川市と美瑛町の境を流れる辺別川は、北海道の渓流釣りの醍醐味を満喫できる無料スポットです。美瑛川最大の支流で、直線的で速い流れが特徴。ここでは筋肉質で引きの強いニジマスがアングラーを魅了し、尺オーバーの良型も期待できます。24時間利用可能で、技術向上にも最適。堰堤付近が有望なポイントで、特に夕方には大物に出会えるチャンスが増えます。足元に注意し、熊対策も忘れずに楽しみましょう。
猿払川
北海道宗谷郡猿払村に位置する猿払川は、幻の魚イトウが生息する日本有数のフィールドです。日本最大の淡水魚として知られるイトウをはじめ、アメマス、ウグイ、さらに河口域ではサケやサクラマスも狙えます。ルアーフィッシングやフライフィッシングが主流で、ボトム攻略が釣果の鍵。無料で24時間利用可能ですが、イトウ保護のため7月・8月と11月〜翌5月末は自粛期間です。豊かな自然の中、熊対策とマナー遵守で持続可能な釣りをお楽しみください。
雨竜川
北海道雨竜郡幌加内町を流れる雨竜川は、日本最大の淡水魚イトウをはじめ、ニジマスやウグイが釣れる人気の川釣りスポットです。透明度の高い清流が魅力で、本流ではイトウ狙いの深場探り、支流では良型のニジマス釣りが楽しめます。絶滅危惧種のイトウはキャッチ&リリースが必須。北海道の大自然の中で、貴重な釣り体験ができるでしょう。
後志利別川
北海道久遠郡せたな町を流れる後志利別川は、ヤマメ、ニジマス、アメマス、アユといった多様な魚種が狙える道南を代表する清流です。上流では挑戦的なニジマス、中流では豪快な瀬で良型アユが楽しめます。河口規制やヒグマへの注意は要りますが、自然豊かな環境で本格的な川釣りを無料で満喫できる魅力的なスポットです。
音別川
音別川(北海道釧路)はかつて80cm超のアメマスが狙える名所。中流域や霧里川合流点、深みや倒木周り、テトラの流れ出しが好ポイント。スプーンやミノー、ストリーマー、ニンフ、フライ(クリオネ系)で底を探る釣りが有効。近年は釣果減少の声もあり、河川でのサクラマス・サケ釣りは法で禁止、アメマスはリリース推奨。利用無料・24時間。
北見幌別川
北海道枝幸郡枝幸町に位置する北見幌別川は、無料でニジマスや河口でのサケ釣りが楽しめる人気のスポットです。歌登市街付近はニジマス釣りの本命ポイント。サケ釣りは9月中旬から10月がシーズンで、ウキルアーが主流ですが、釣り人のマナー問題で一部立ち入り禁止区域があるため注意が必要です。河口規制などルール厳守の上で釣行しましょう。
錦多峰川
苫小牧市を流れる錦多峰川はニジマス好釣場で、上流は高速高架で浅い区間がある一方、苫小牧高専周辺や砂防堰堤の深みは大型も期待できる。ニジマスは春〜夏(3〜9月)に狙いやすく、ミミズや毛鉤、ルアーが有効。河口はサケの人気ポイントで実質的に8月が本番(9/1〜12/10は河口規制、左岸300m・右岸200m)。堤防やテトラでのルアー・浮き釣りが中心。駐車・トイレ情報は不明。
茶路川
北海道白糠郡白糠町を流れる茶路川は、ニジマス、アメマス、サクラマス、サケといった多魚種が狙える魅力的な川釣りスポットです。特に中流域ではルアーやフライでニジマス・アメマスを狙え、60cm超の実績もある魚影の濃さが魅力。冷たい湧き水のあるポイントは絶好の狙い目です。河口でのサクラマス釣りは6月が最盛期で、早朝から多くの釣り人で賑わいます。秋には専用のルールのもとでサケ釣りも可能。北海道の豊かな自然の中で、多様な釣りが楽しめる代表的な河川です。
足寄川
足寄川(足寄町)はニジマス中心の川釣りフィールドで、本流や螺湾川、利別川、足寄湖周辺がポイント。ルアー(小型スプーン・ミノー)、フライ、テンカラが楽しめ、蝉パターンや下流からの引きが有効。小型主体だが30cm前後や稀に大物も出る。釣期は春〜秋で自然豊か、無料だが熊の出没や増水、濁りに注意。
別寒辺牛川
北海道厚岸町を流れる別寒辺牛川は、手つかずの湿原が広がる美しい河川です。魚影の濃いアメマス釣りで知られ、春には60cm級も狙えるチャンスがあります。しかし何より、日本最大の淡水魚である幻のイトウを狙える「聖地」として、全国の釣り人から注目を集めています。メーター級のイトウとの出会いはまさに夢。春と秋が狙い目で、カヌーからの釣行も可能です。大自然を満喫できる一方で、ヒグマ対策や駐車マナーには十分な注意を払いましょう。

















































