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天塩川の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道天塩郡など
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
ニジマス,アメマス,イトウ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション

河口には5月1日~11月30日に左右1000メートルの河口規制がかかってるため鮭釣りはできない。

トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

士別橋周辺

駐車場がありアクセスしやすい天塩川の人気ポイントです。川幅が広く水量も豊富で、大物が潜んでいそうな雰囲気があります。40cm前後のニジマスの実績が多く、魚影も比較的濃いエリアです。雨後は河原がぬかるみやすいため、足元には十分注意して釣行しましょう。

新問寒別橋周辺

水位が下がる時期にはイトウ狙いの好ポイントとして知られています。岩盤周りでは黄色みを帯びた居付きのイトウや、下流域から遡上した個体がヒットすることもあります。大型ニジマスの実績もあり、時期を見極めることで天塩川らしい大物釣りを楽しめるエリアです。

佐久橋周辺

コンクリート護岸から手軽に竿を出せるアクセス良好なポイントです。岸際から水深があり、ゆったりとした流れと水深2mを超える深場が続くため、大型魚の潜み場となっています。45cm級や70cmオーバーのニジマス、さらに日中のイトウの実績もある大物狙いの名所です。一方でウグイも多く、ニジマスを狙うにはポイント選びやルアー操作を工夫する必要があります。河川状況が変化している場合もあるため、事前の確認がおすすめです。

音威子府橋周辺

川幅が広く大型トラウトが期待できるポイントです。夕まずめは活性が高まりやすく、昆虫の大量発生時にはライズが頻繁に見られることがあります。58cm級のニジマスが釣れた実績もあり、本命の流れを丁寧に探ることで好釣果が期待できます。先行者が少なければ広範囲を攻められますが、魚の警戒心は強く、ウグイのヒットも多いため粘り強いアプローチが重要です。

ペンケ二ウブ川合流点付近

支流との合流によって水量が増し、ゆったりとした流れが形成される実績豊富なポイントです。流心では50〜60cmを超える大型ニジマスが釣れた記録があり、大物が掛かるとラインブレイクするほどの強い引きを見せます。深場の一部は土砂の堆積で浅くなっていますが、水深2m前後を保つ場所には大型魚が潜んでいる可能性があります。ウグイの魚影も濃いため、本命を引き出すにはポイントを丁寧に探ることが大切です。

魚種・釣り方別攻略方

ニジマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるニジマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:2279,2月:28.9,3月:22.5,4月:31.1,5月:34.9,6月:74.0,7月:100.0,8月:77.5,9月:71.7,10月:88.6,11月:84.1,12月:71.4
天塩川のニジマス釣りは以前ほど簡単ではありませんが、いまだ魅力的な釣り場です。本流の中流から上流、支流(例:ペペケナイ川やペンケ仁宇布川)で狙えますが、魚影は薄くなり付き場も変化しているため、戦略的に探る必要があります。かつてのようにただオープンウォーターに投げれば釣れるわけではなく、流れのヨレや流れが一つにまとまる場所、合流点、流れ出し、瀬と淵のつながる変化を丁寧にチェックすることが重要です。川の地形は土砂の堆積で変わっている箇所もあるため、以前深かったポイントが浅くなっていることもあります。フライフィッシングではウエットフライやニンフ、ドライフライ、テンカラなどが有効で、フライをスイングさせたり、ウェイトを入れてボトムを流す釣り方を使い分けます。ルアーやストリーマーを使う場合は濁りの有無で色とコントラストを変え、濁り時は暗めで視認性の高いパターン、クリアウォーターではナチュラル系の小~中型パターンを中心に選ぶとよいでしょう。天塩川のニジマスは平均で40センチを超える個体も多いため、ラインを切られたりバラしたりしないように、強めのリーダーやティペット、しっかりしたドラグ設定とロッド操作でランをコントロールする準備をしてください。無理に魚と走るのではなく、ドラグ調整とポンピングでラインを出し過ぎないよう対応するのが安全です。夕まずめにはトビケラなどのハッチでライズが出ることもあり、虫に合ったドライに切り替えると効果的です。現地の経験者の話や情報を参考にしつつ、自然環境を尊重して安全対策(クマ対策を含む)を万全にして釣りを楽しんでください。

イトウ

北海道におけるイトウシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:565,2月:32.1,3月:51.3,4月:34.6,5月:39.7,6月:96.2,7月:100.0,8月:50.0,9月:30.8,10月:53.8,11月:91.0,12月:89.7天塩川でイトウの釣果を得た森永.webp
天塩川でのイトウ釣りは、変化に富んだ河相と豊かな自然が魅力で、特に中川町付近の瀬と淵が交互に現れる区間や雄信内付近の広い河原周辺は立ち込みやすく、狙いどころが明確なエリアです。イトウは小魚を主食とするため、支流の合流点や小川の流れ出し、旧河道や浅瀬の流れ込みといった魚が待ち伏せしやすいスポットを中心に探すと成果が上がりやすいでしょう。意外に浅い場所、時には水深が20センチ未満の浅場でも大型が待ち構えていることがあるため、静かに接近することが重要です。釣り方は同じ位置を繰り返し丁寧に攻める定位的な釣りと、回遊個体を探してランガンする釣りの両方が有効です。流れが速い区間ではフライを流れに乗せてスイングさせるテクニック、沈めて底を流すリトリーブや偏流に送り込む釣り方が求められます。ルアーはバイブレーション、ミノー、スプーンが定番で、フライではサーモンフライやスペイフライ、ストリーマー系が有効です。濁りや気象変化の影響を受けやすく、雨後や寒波で水温が変化したタイミングは活性が上がることがあり、濁り時には視認性の高いカラーを選ぶとよいでしょう。タックルは大物を想定した強めのロッドとリールを用意し、ラインは十分な引張強度を持つもの、リーダーはおよそ6号相当を目安にすると安心です。フックも確実に掛けられる頑丈なサイズを選び、最初の突進でラインを出されないようにドラグ調整とロッドワークで主導権を握ることが大切です。速い流れや深み、障害物の多い場所ではタグ付きリーダーやショックリーダーを使うなど切られ対策を取りましょう。安全面では流れが速く水量が多い区間が多いため、ライフジャケットやウェーディングスタッフを準備し単独行動は避けること、浅く見える場所でも流れで足を取られる危険があることを忘れないでください。釣った魚は生息環境を考慮して丁寧に扱い、可能な限りリリースするなど資源保全を意識して楽しんでください。最適な時期は初夏の5月中旬〜6月中旬と秋の10月〜11月末頃で、特に大型は5月と11月に出やすい傾向があります。

使用タックル情報

米田兼六さんが天塩川で使用したタックル🐭
対象魚:ニジマス 釣り場:天塩川 使用ルアー:スロー***
米田兼六さんが天塩川で使用したタックル🐮
対象魚:ニジマス 釣り場:天塩川 使用ルアー:スピア***
米田兼六さんが天塩川で使用したタックル🐯
対象魚:ニジマス 釣り場:天塩川 使用ルアー:サイレ***

釣果情報

ヤマメ狙いに1時間半かけて行ったら渇水過ぎた。天塩
日付:2026-08-12 釣り場:天塩川 魚種:ヤマメ 釣法:- 情報源:釣り子⭐️(X)
【釣行記録】天塩川水系|三度目に獲った、岸際のニジ
日付:2026-07-17 釣り場:天塩川 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:Seiyas Stream Note(YouTube)
シーズン初ヤマベ
日付:2026-07-09 釣り場:天塩川 魚種:アメマス ニジマス 釣法:ルアー 情報源:FISHLAND
涼みに川へ・・
日付:2026-06-25 釣り場:天塩川 魚種:アメマス 釣法:スプーン ルアー ミノー 情報源:FISHLAND
今日は最初は天塩川、昨日入渓した所よりもさらに上流
日付:2026-06-22 釣り場:天塩川 河川 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:MAT@ぞうさん(X)
北海道の鱒釣り 鱒釣りシーズン開幕!
日付:2026-06-14 釣り場:天塩川 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:野遊び生活(YouTube)
小雨の中で・・
日付:2026-06-09 釣り場:天塩川 魚種:アメマス 釣法:ルアー 情報源:FISHLAND

気象情報

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