基本情報
- 所在地
- 北海道新ひだか町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ニジマス,ウグイ,イワナ,ヤマメ(ヤマベ),アメマス,ブラウントラウト。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
静内ダムより上流は現在立ち入り禁止となっている模様。5月1日~11月30日に左右1000メートルの河口規制。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
御園橋周辺

開放感のある広い流れが続く人気ポイントで、水量はやや多く薄く濁ることがあります。ニジマス、ブラウントラウト、ヤマメ、ウグイが狙え、ウグイの大群に遭遇することもあります。ニジマスは引きが力強く、尺クラスも期待できます。流れの変化を丁寧に読みながら攻めることが釣果につながり、太い本流では大型のアメマスやブラウントラウトがライズする姿も見られます。広い河原はスペイキャストにも適した環境です。
るべしべ橋周辺

下流域を代表する実績ポイントで、ニジマス、ブラウントラウト、アメマスが狙えます。35cm前後のニジマスや30cmほどのウグイの実績があり、冬には50cm級のアメマスがヒットすることもある期待のエリアです。
河口
春はアメマスやサクラマスの好ポイントとして知られています。ただし河口には期間限定の釣り規制が設けられており、例年5月頃から河口規制が始まるため事前に最新の規制情報を確認する必要があります。鮭釣りには適していません。
シュンベツ川
静内川の支流の一つで、日高山脈を源流とする自然豊かな渓流です。険しいV字渓谷が続く本格派向けのフィールドであり、ヒグマの生息域でもあるため十分な安全対策が必要ですが、その分魚影は濃く、ニジマスやイワナが数多く生息しています。標準サイズは20〜25cm前後ながら、尺イワナや尺クラスのニジマスが狙える実績も豊富です。大岩の巻き返しや瀬、深みなど好ポイントが連続し、上流域ほど大型魚と出会える可能性が高まります。地元の釣り人にも日帰り釣行先として親しまれる、優れた渓流の一つです。
魚種・釣り方別攻略法
ヤマメ


静内川でヤマメを狙うなら、中流域から上流域が特に有望です。餌釣りではブドウ虫や川虫を使い、仕掛けを流れに自然に乗せて食わせるのが基本で、流れのヨレや当たりやすい筋を探して漂わせることが肝心です。ルアー釣りでは小型のミノーやスプーンが有効で、流れに逆らってゆっくり引いたり、トゥイッチで小さなアクションを加えると反応が出やすく、ヤマメの活性に合わせてルアーをローテーションすると釣果が安定します。テンカラやフライフィッシングではナチュラルなプレゼンテーションと細めのティペットが重要で、ダウンクロスやスイングで流れに自然に乗せる技術が効果を発揮します。狙いどころは流れ込みや淵、岩陰や倒木といったカバー周りで、早朝や薄暮の時間帯はとくにチャンスが高くなります。装備は渓流向けの軽めのタックルが扱いやすく、クリアウォーターでは自然色のルアーやフライ、やや濁りがある時は明るめの色や大きめのアクションを試すと良いでしょう。また、自然環境と安全確保のために現地の規則を事前に確認し、静内ダムより上流は立ち入り禁止区間があることに注意して釣行してください。
ニジマス


静内川でのニジマス釣りは、日高山脈から流れ出す全長約69kmの流域で楽しめます。ニジマスは冷たい流れを好み、流れ込みや深み、岩や倒木といった障害物の周辺、瀬の落ち込みや流れの脇のヨレに多く潜んでいます。釣法はルアー、フライ、餌釣りが基本で、スピニングタックルを用いたルアー釣りではスプーンやミノーをキャストしてトゥイッチやスローリトリーブで誘うのが効果的です。フライフィッシングではドライフライやニンフを使い、自然な流れにフライを乗せるプレゼンテーションが釣果を左右します。エサ釣りはブドウ虫やイクラが扱いやすく、初心者でも比較的結果が出やすい方法です。水色や気温、魚の活性に合わせてルアーやフライをローテーションし、明暗や流速の変化を狙って丁寧に探るのが重要です。また遊漁券や立ち入り制限の有無を事前に確認し、安全な装備で流れの強い場所や増水時の釣行を避けるなどマナーと安全に配慮してください。
ブラウントラウト


静内川のブラウントラウトは春から秋にかけてよく釣れ、特に四月から十月が狙い目となります。有望な釣り場は本流の堰堤下流部やシュンベツ川などの支流で、雨後に一時的に増水しても回復傾向にある、やや濁りの残る状況が魚の捕食活動を活発にすることが多いです。使用するフライは季節ごとの水生昆虫を意識し、フェザントテールやユスリカパターン、カディス系などを中心に、小型のドライフライから中型のニンフまで幅広く用意しておくと対応しやすいでしょう。釣り方はダウンクロスでフライを自然にスイングさせる方法や、ゆっくりとしたプレゼンテーションが有効で、特にブラウントラウトは流れの変化や障害物周りに付くことが多いため、淵や流れ込み、岩陰や倒木の周辺を丁寧に探ることが重要です。繊細なティペットを使って自然なアプローチを心がければ、20センチ級の若魚から50センチを超える良型、まれにそれ以上の大物に出会える可能性もあります。増水時や足場の悪い場所では無理をせず安全に配慮して釣行してください。
アメマス

静内川のアメマス狙いは、流れの変化と深みが絡むポイントを丁寧に探ることが肝心です。川全体としてはニジマスが多くを占めますが、静内ダム下流の放水口周辺や支流のポヨップ沢、ピセナイ沢にある堰堤下のプールなどには良型のアメマスが潜んでいることがあり、狙い甲斐があります。釣法はルアーフィッシングが有効で、ミノーやスプーンを状況に応じて使い分けるとよく釣れます。水面近くで捕食しているときは表層をゆっくり引いたりトゥイッチングで誘うと反応がよく、深場や流心の落ち込みにいる個体には沈めてゆっくり引くリトリーブやフォールで誘うのが有効です。早朝や水温が低めの時間帯は活性が上がりやすく、ルアーの色や動きをこまめにローテーションして状況に合わせることが釣果を左右します。静内川は増水で流れや地形が変わりやすく、ダム周辺や堰堤は特に流れが急になるため、足元の安全確保と立ち入り規制の有無を事前に確認してから釣行してください。渓流らしい景観の中で銀白色に輝くアメマスと出会うには、忍耐強くポイントを探る釣り方と安全意識の両立が大切です。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが静内川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:静内川 使用ルアー:シリテ***
- 米田兼六さんが静内川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラウントラウト 釣り場:静内川 使用ルアー:チェリ***
釣果情報
- 小さいけど今年初の釣果。ブラウンだね。ヒットルアー
- 日付:2026-05-04 釣り場:静内川 道央 魚種:トラウト 釣法:ルアー 情報源:鬣は風になびく(X)
- えりも岬で五目吊り!あの魚が釣れる!?
- 日付:2025-08-14 釣り場:新冠川 静内川 襟裳岬 漁港 道央 魚種:マツカワ カジカ ウサギアイナメ マツカワガレイ アメマス 釣法:ルアー 投げ釣り 情報源:カンパリ
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
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