基本情報
- 所在地
- 北海道福島町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ(ヤマベ),イワナ,アメマス,ウグイ,ブラウントラウト,アユ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
9月1日~12月10日に左右1000メートルの河口規制。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
大千軒橋周辺

ヤマメやイワナが狙えるポイント。釣り人は比較的少なく落ち着いて竿を出せるが、周囲は自然が深く足場も限られるため、十分な装備と安全対策を整えて入釣したい。
河口

アメマスやサクラマスが期待できる実績のあるポイント。河口規制が実施されるため、サケ釣りが可能なのは事実上8月中のみとなる。釣行前には最新の規制内容を確認しておくと安心。
魚種・釣り方別攻略法
アユ

知内川でのアユ釣りは、例年7月1日から9月15日までの解禁期間に楽しめます。清流性の魚であるアユは流れの速い瀬や、流れが緩んでできる淀みに群れることが多く、中流域から下流域が良く釣れるエリアです。日中の水温が上がる時間帯に活性が上がりやすい一方で、気候や水位、餌の付き具合によって釣れる時間帯や場所は日ごとに変わるため、事前に漁協や地元の釣具店でポイント情報や当日の河川状況を確認することが釣果につながります。遊漁料や禁漁区間などのルールも必ず守り、安全のため増水時や荒天時は釣行を控えるようにしてください。必要に応じて適切な仕掛けや仕度を用意し、現地の状況に合わせて釣り方を調整することが大切です。
ヤマメ


知内川でのヤマメ釣りは、中流域から砂防ダム付近にかけてが有望なエリアです。シーズンは概ね春から夏にかけてで、例年3月から9月頃が狙い目になりますが、各種の禁漁期間や漁協の規則は必ず事前に確認してください。現地の流況や水温で活性が大きく変わる魚なので、当日の状況把握が釣果に直結します。 釣法は大きく分けて餌釣りとルアー釣りに分かれます。餌釣りでは、ブドウ虫や川虫などの生餌を流れに乗せて自然に漂わせるのが基本で、ハリやハリス、ガン玉を使ったシンプルな仕掛けで十分効果があります。ルアー釣りではミノーやスプーン、スピナーなどの汎用ルアーを状況に応じて使い分け、流れに逆らって一定速度で引いたり、トゥイッチやストップ&ゴーで弱った小魚を演出すると反応が良くなります。日によって好むレンジや動きが違うため、色やレンジを小まめにローテーションすることが重要です。 狙うポイントは流れ込みや深みの脇、岩陰や立木下流の緩流帯といった隠れ場所の周辺です。上流側から静かに近づき、流れに対して自然なプレゼンテーションができるよう立ち位置やキャスト方向を工夫してください。釣果だけでなく資源保護の観点から、必要以上に魚を傷つけないためにバーブレスフックを使ったり、リリースの際は素早く優しく扱うことを心がけましょう。 安全面では、足場の悪い場所や増水時の渡渉は危険ですので無理をせずライフジャケットや適切なフットウェアを着用し、天候の急変や上流での放流情報にも注意してください。知内川の支流にも良いポイントが点在するため、事前に現地の状況や周辺の釣り情報を確認して計画的に釣行することをおすすめします。
気象情報
関連リンク
- フィッシングのルールとマナー
河口規制に関する情報。
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