基本情報
- 所在地
- 北海道枝幸郡枝幸町など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ニジマス,サケ(河口)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
4月1日~8月31日に左右1000mの河口規制がかかる。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス


北見幌別川は、ニジマス釣りのターゲットとして知られています。特に歌登市街付近の本流上下流は、ニジマスを狙う上で外せない本命ポイントとされています。大物を求めるなら、ボーズ覚悟で下流域に挑戦してみるのも面白いでしょう。また、支流であるパンケナイ川はヤマメ資源保護のためヤマメ釣りは禁止されていますが、ニジマス狙いであれば釣りを楽しむことができます。ただし、2025年9月1日から翌年8月31日までは河口規制によりサケ・マスが禁漁となるため注意が必要です。具体的な時期に関する記述はありませんでしたが、一般的なニジマス釣りのシーズンを参考に計画を立てると良いでしょう。
サケ



北見幌別川は北海道を代表するサケ釣りの名所として知られていますが、近年は釣り人のマナー問題により釣り場環境が大きく変化している状況にあります。2024年には左岸の広範囲で立ち入り禁止措置が取られており、これはゴミのポイ捨てや迷惑駐車、安全対策の無視といった問題が深刻化したためです。このような状況が続けば、他の釣り場も閉鎖される可能性が高く、釣り人一人ひとりのマナー向上が急務となっています。北見幌別川でのサケ釣りは9月中旬から10月にかけてがシーズンとなり、薄明るくなる頃から釣れ始めることが多いとされています。この時期になると最大80センチ程度の立派なサケが釣れることもあり、多くの釣り人を魅了しています。ただし、人気の釣り場であるため特に土曜日などの休日は非常に混雑し、早朝であってもスペースがないほど人が集まることがあります。場所取りが困難になることも珍しくなく、釣り人同士のトラブルが発生しやすい環境となっています。釣り方については、北海道独自の仕掛けである「ウキルアー」が最も一般的な方法として用いられています。この仕掛けは金属製のスプーンルアーの針に魚の切り身などの餌を付け、ルアーから数十センチ上に浮きを設置してサケがいる一定の水深を狙って引く手法です。使用するルアーとしては、サーモンゴブリンや赤に黒ドット入りの45グラムルアーが効果的とされ、特にレッドやシルバー系のカラーに対してサケの反応が良いという報告があります。餌については魚の切り身やエビ粉塩カツオ、カットニンニクイカ、タコベイトなどが使用されており、夜光性のタコベイトも人気があります。興味深い工夫として、UVライトでルアーやタコベイトを蓄光させる方法があり、ルアー全体を光らせるだけでなく、テール部分のみを蓄光することで釣果が向上する場合があるとされています。しかし、北見幌別川周辺の釣り環境は決して良好とは言えない状況にあります。釣り人のマナーが悪く、殺伐とした雰囲気になりやすい場所も存在し、ゴミの放置や他人が釣ったサケを盗むといった行為も見られることがあります。さらに深刻な問題として、河口以外の川でのサケ捕獲は違法であるにも関わらず、密漁者が棒でサケを叩いて持ち帰る行為が目撃されることもあり、法的な問題も抱えています。サケ釣りにおいては、河口より下の海でのみ釣りが許可されているという重要なルールがあります。川に入ってからのサケは餌を取らないため、赤く染めたイカやサンマの切り身などでサケを刺激して反応させる必要があります。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが北見幌別川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ニジマス 釣り場:北見幌別川 使用ルアー:シュマ***
釣果情報
- 【鮭釣り】2024年9月15日北海道 オホーツク方
- 日付:2024-10-02 釣り場:北見幌別川 オホーツク 河口 道北 魚種:サケ アキアジ 釣法:- 情報源:北海道水産(YouTube)
- 今朝の北見幌別川河口。サケ釣り。
- 日付:2024-09-25 釣り場:北見幌別川 道北 魚種:サケ 釣法:- 情報源:北海道エンジョイフィッシング!(YouTube)
- 【鮭釣り】10月03日北海道 オホーツク方面 枝幸
- 日付:2021-10-15 釣り場:北見幌別川河口 北見幌別川 オホーツク 道北 魚種:サケ アキアジ 釣法:- 情報源:北海道水産(YouTube)
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