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余市川の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道余市郡
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
ウグイ,アメマス,ニジマス,ヤマメ(ヤマベ),イワナ,オショロコマ,アユ
料金
鮎以外は無料。鮎は日券2000円、シーズン券1500円(余市郡漁業協同組合、周辺の釣具屋などで購入可能)。
利用可能時間
不明
禁止事項・レギュレーション
5月1日~6月30日、8月20日~11月30日に左右500mの河口規制。
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

月見橋周辺

余市川月見橋周辺のポイント

アメマスやニジマスを中心に狙え、夏には北海道では珍しいアユ釣りも楽しめる人気ポイント。定番スポットのため先行者がいることも多い。川には落ち込みや淵、緩やかな流れが連続し、水温も安定しているため魚が付きやすい環境が広がる。上流へキャストして流れに乗せながらスプーンをゆっくり丁寧にリトリーブするとヤマメの反応も期待できる。

大江橋付近

余市川大江橋付近のポイント

ウグイやヤマメが豊富で、夏にはアユも狙えるアクセスの良いポイント。国道沿いに位置しており場所が分かりやすく、初心者や家族連れにも人気がある。川幅は広く水量も十分で流れは穏やか。開放感のある明るい区間だが、岸辺は草木が茂る場所が多く足場は限られる。良型ヤマメの実績が高く、フライフィッシングにも適している。

落合橋周辺

余市川落合橋周辺のポイント

鬱蒼とした森林に囲まれた自然豊かなエリア。川幅はやや狭く、水中の岩や石によって複雑な流れが生まれている。全体的な水量は少なめながら深みも点在し、岩沿いの淵では大型アメマスの実績が高い。コンディションの良いニジマスも期待できるため、じっくり大物を狙いたい人におすすめ。

漁別橋周辺

川幅は広めで中州や石場によって流れが分かれ、多彩なポイントが形成されている。道路から川までは多少の高低差があるものの入渓しやすく、河原は比較的平坦で移動も容易。大型魚は少ないが美しいヤマメの魚影が濃く、数釣りを楽しめる穴場として知られる。釣り人も少なく、静かな自然の中でゆったり渓流釣りを満喫できる。

金橋周辺

道の駅あかいがわの無料駐車場を利用できる利便性の高いポイント。川幅が広く水量も豊富で流れはやや速め。岸際まで木々が張り出し、対岸が切り立った場所も多い。オーバーハングの下や流れの変化がある落ち込みでは、良型のニジマスやアメマス、ヤマメが期待できる。雄大な景観の中で本格的なトラウトフィッシングを楽しめる。

香栄橋付近

川幅が広く水量も豊富な本流ポイントで、流れは比較的穏やかながら岩や石によって変化に富んでいる。岸辺には草木が茂るものの平坦な石場もあり足場は確保しやすい。深場や張り出した木の下では良型のニジマスやアメマスが狙え、流れの緩い筋では35センチを超える幅広のイワナやアメマスがヒットすることもある。道路から川まではやや急斜面で、増水時は遡行が難しくなるため注意が必要。人気河川だけに、水量がやや多いタイミングのほうが好条件となることが多い。

魚種・釣り方別攻略法

ヤマメ

渓流エサ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるヤマメシーズン。魚速報が収集した釣果情報747件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:14.0,2月:15.5,3月:17.1,4月:27.1,5月:33.3,6月:99.2,7月:100.0,8月:92.2,9月:84.5,10月:51.9,11月:30.2,12月:14.0
余市川でヤマメを狙うなら中流から上流域の渓流が適しています。餌釣りはブドウ虫や川虫を使い、流れに馴染ませて自然に漂わせるのが基本で、流れの変化が生む深みや淵の手前を狙うと効果的です。ルアー釣りでは小型のミノーやスプーンなどを状況に応じて使い分け、流れに対して引き方を変えたりトゥイッチでアクションを付けて反応を見るとよいでしょう。ヤマメの活性が低いときは小型やナチュラルカラーに切り替え、高活性時は派手めのルアーや速いリトリーブを試してルアーローテーションを行うと釣果が上がります。狙い目は流れ込み、岩陰、倒木の脇など魚が身を隠せるポイントで、ルアーや餌をできるだけ静かに、丁寧に送り込むことが重要です。釣り場へは目立たないよう静かに近づき、正確なキャストでポイントに落としてください。支流も多く変化に富むため場所を変えながら探るのも有効です。安全面ではライフジャケットを着用し、天候や増水、野生動物に注意するとともに、地元の遊漁規則や入漁券の有無を事前に確認し、ゴミは必ず持ち帰って釣り場を大切にしてください。

アユ

鮎の友釣りの基本仕掛け・タックル
余市川はアユが遡上する北限に近い河川で、夏場はアユ釣りが盛んな場所です。釣法の基本は友釣りで、生きたアユを囮にして縄張り行動を誘発し掛ける方法が主流です。狙いどころは川幅があり流れのある瀬や、石や岩が点在してアユが付きやすい流れの変化が見える場所です。釣りをする際は遊漁券が必要で、余市郡漁業協同組合や周辺の釣具店で日券やシーズン券などを購入できますが、料金や販売方法は変更されることがあるため事前に最新情報を確認してください。友釣り用の仕掛けや小型の専用竿、滑りにくい足場対策など基本的な装備を整え、囮を流れに自然に入れて縄張りのアユを誘うよう丁寧に操作することで効果が上がります。現地には立入禁止区域や漁協の定める規則がある場合があるため、現地の案内板や漁業協同組合の掲示を必ず確認してルールを守ってください。安全対策としてライフジャケットの着用や天候・増水時の警戒、周囲への配慮を忘れず、釣り場の美化のためにゴミは持ち帰るよう心がけましょう。

ニジマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるニジマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2279件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:28.9,2月:22.5,3月:31.1,4月:34.9,5月:74.0,6月:100.0,7月:77.5,8月:71.7,9月:88.6,10月:84.1,11月:71.4,12月:38.7
余市川でニジマスを狙うなら中流域の流れが続き、流れ込みや深み、岩陰や倒木などがある区間が狙い目です。橋の上から流れの変化や深み、餌をためやすいポイントを観察して良さそうなポイントを絞り、静かに近づいて正確に送り込むことが釣果につながります。餌釣りでは4.5メートル前後の延べ竿にナイロンライン1号前後、ハリスも同程度の細さにし、ブドウ虫などの活き餌をゆっくりと流れに乗せて深みや流れの境目に落とすと反応が出やすいです。針はニジマスの大きさに合わせた小型の号数を選んでください。フライフィッシングをする場合はシングルハンドやスイッチロッドを使い、ウェットフライで釣り下る釣り方が有効です。状況に応じてフライや餌、誘い方を変えるローテーションも効果的です。釣りに出る時間は雪代の影響が薄れる早朝、特に6月から8月の朝が狙い目です。ただし台風や大雨の後は増水して流れが速く危険なので無理をせず中止する判断をしてください。現地の案内板や漁業協同組合の情報を確認し、ライフジャケット着用や携行品の準備、ゴミの持ち帰りなど安全とマナーを守って釣りを楽しんでください。

使用タックル情報

米田兼六さんが余市川で使用したタックル🐭
対象魚:ヤマメ 釣り場:余市川 使用ルアー:シルバ***
米田兼六さんが余市川で使用したタックル🐮
対象魚:ニジマス 釣り場:余市川 使用ルアー:チェリ***

釣果情報

#ニジマス62cm#08カーディフc2000shg
日付:2026-06-07 釣り場:余市川 魚種:ニジマス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
余市川のサケの遡上状況
日付:2025-10-11 釣り場:余市川 魚種:サケ ニシン 釣法:- 情報源:Now Experience
余市川
日付:2025-06-30 釣り場:余市川 魚種:- 釣法:ルアー フライフィッシング 情報源:gooブログ
北海道釣りココロ今シーズン初の渓流釣り動画の2分3
日付:2025-06-23 釣り場:余市川 魚種:ヤマメ ニジマス イワナ 釣法:渓流釣り 情報源:北海道釣りココロ(YouTube)
北海道釣りココロ#北海道釣り#北海道渓流釣り#余市
日付:2025-06-23 釣り場:余市川 渓流 魚種:アメマス ヤマメ ニジマス イワナ 釣法:渓流釣り 情報源:北海道釣りココロ(YouTube)
余市川で思わぬ大物【 北海道 釣り フライフィッシ
日付:2025-03-10 釣り場:余市川 魚種:アメマス 釣法:フライフィッシング 情報源:Windのっと(YouTube)
【渓流釣り】余市川本流中流域が教えてくれる良型虹の
日付:2024-12-27 釣り場:余市川 魚種:- 釣法:フライフィッシング 渓流釣り 情報源:すずしん工房(YouTube)

気象情報

関連リンク

フィッシングのルールとマナー

河口規制に関する情報。

北海道の釣り情報

平均評価:5 / 5

口コミ・レビュー

  1. Pchan より:

    評価:




    春の遡上アメマス!
    3-5月位まで河口から水明閣のあたりまで。河口に近いほど、大潮などで潮が川に挿して来た時が狙い目です。一度淡水に体を慣らしたアメマス は、海水を嫌って水面近くまで上がってきます。フライ、ルアーどちらでも大丈夫ですが、鮭稚魚、エビを意識したものを。