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釧路川の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道釧路郡釧路町など
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
アメマス,ウグイ,イトウ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション

新釧路川河口には6月1日~11月30日にかけて河口規制がかかる。

トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

眺湖橋周辺

釧路川眺湖橋周辺

屈斜路湖から釧路川が流れだす源流に位置する眺湖橋周辺は、川幅が広く水量も豊かな場所で、岸辺の草木やアシの下には、良質なニジマスが潜んでいることがあります。この一帯はカヌーの発着地点でもあるため、日中は魚への警戒心が高まりがちで、釣りを楽しむには早朝や夕暮れ時を狙うのが良いでしょう。源流域では、放流された魚たちがよく育っており、フライフィッシング愛好家を魅了する美しいアメマスの亜種をはじめ、ニジマスやサクラマスなど、様々な魚種との出会いが期待できます。

美留和橋付近

釧路川美留和橋付近

美留和橋周辺は川幅が広く流れは概ね緩やかで、水の透明度が高く大型トラウト(ニジマスやアメマス)が棲む雰囲気が強い場所です。鵜やカヌーの発着場があり、橋の下に駐車スペースも確保されているためアクセスは良好で、そこから上流へ釣り上がれるポイントが続きます。岸際の葦や張り出した木の下、石や瀬の際といったストラクチャーに良型がつきやすく、浅瀬の縁や深みの切れ目で大型が目視できることもあります。一方で倒木や枝張り出しが多くフライのフルキャストや長投はしづらく、カヌーや観光利用が盛んな季節は人の出入りで釣りのタイミングに影響が出る点には注意が必要です。季節や河川利用規制(ヤマメの解禁時期等)を確認しつつ、岸際を丁寧に探る釣りが有効なエリアです。

摩周大橋付近

釧路川摩周大橋付近

摩周大橋は釧路川の上流域に位置し、その透明度の高い水が印象的な釣り場を提供しています。ここでは、多くのウグイが見られ、時には大きなアメマスらしき魚影も確認できます。この区間は倒木が多く川下りの難所とされるため、釣りをする際にも周囲の状況への注意が必要です。また、釧路川全体において釣り利用者のマナー向上が重要な課題として挙げられており、特にタンチョウをはじめとする野生生物への影響を配慮した環境保全の意識が不可欠となります。

五十石橋付近

釧路川五十石橋付近

釧路川の五十石橋周辺は護岸された区間と湿原側の自然河川が混在する境界域で、大型魚(アメマスやイトウ)を狙えるポテンシャルがある一方で反応が薄くボウズになるリスクも高い。流れは区間によって強弱が大きく、深みやブッシュ周り、合流点付近が実績の高い狙い場になるが浅瀬や反転流もポイントになる。夏場は水温上昇で魚の活性が落ちやすく、ウグイなどの雑魚も多く混じる。ルアーはスプーンや小型ミノー、ストリーマーやフライが有効だが根掛かりでのロストが頻発するため予備のタックルと強度管理が必要。

ヌマオロ川合流地点

釧路川ヌマオロ川合流地点付近

釧路川とヌマオロ川の合流地点は、湿原区間の北端に位置し、イトウが遡上する重要な経路として知られるますが、アクセスが悪く上級者向けの釣り場です。この場所では、特に重厚な隠れ場所に潜む大型のイトウを狙う釣りが特徴で、茅沼駅裏からヌマオロ川への合流地点にかけてが主要なポイントとなります。ただし、ヌマオロ川からコッタロ川までの右岸は国立公園特別保護地域に指定されており、立ち入りが厳しく制限されているため、釣りをする際は環境保護の観点から細心の注意と協力が求められます。

コッタロ川合流地点付近

釧路川コッタロ川合流地点付近

釧路川とコッタロ川の合流地点は釧路湿原を流れる釣りポイントとして知られています。この地域は釧路湿原国立公園の特別保護地域に指定されており、釣り自体が禁止なわけではありませんが、コッタロ川から雪裡川合流までの右岸は立ち入りが制限されています。ただし車道が隣接している場所は例外的に入ることができます。釣りの対象魚としてはアメマスが中心で、春から初夏にかけては体長50センチから70センチ程度の良型が期待できます。特に塘路湖から流れ出る阿歴内川との合流点付近は、湖から供給されるワカサギを追ってコンディションの良いアメマスが集まる好ポイントとして人気があります。運が良ければイトウに出会える可能性もあります。釣り方としてはカヌーを使った釣り下りが効果的で、ミノータイプの小型ルアーなどが実績があります。ただし釣り人が多いエリアでもあるため、他の釣り人への配慮が必要です。季節による変化も顕著で、冬季は氷点下20度近くまで冷え込み川が全面結氷することもあります。春の雪代で増水と濁りが発生し、夏は水生昆虫の活動が活発になります。秋から初冬にかけてがアメマスの最盛期となり、11月頃には特に好調な釣果が期待できます。この地域では釣り人のマナーが重要視されており、特別保護地域への立ち入り禁止の遵守、ゴミの持ち帰り、確実なキャッチアンドリリースの実施が求められています。また蛇行復元工事などの自然再生事業も行われており、環境保全への協力が呼びかけられています。

細岡

釧路川細岡駅近く

釧路川の細岡地区は、JR釧網本線の細岡駅から徒歩圏内という利便性の高さから、釧路湿原を代表する釣りポイントとして知られています。この場所は達古武沼からの流れ込みに近く、川幅が60メートルから70メートルほどあり、対岸に向けた遠投が基本的な釣り方となります。細岡周辺で最も期待できるターゲットはアメマスで、特に晩秋から早春にかけての低水温期に活性が高まります。サイズは35センチ程度の小型から70センチを超える大型まで幅広く、60センチオーバーの良型が釣れる実績も豊富です。まれに90センチ級のイトウが掛かることもあり、大物への期待も持てる場所です。釣り方としては、スプーンやミノーといったルアーを使った遠投が効果的で、対岸の流れに沈めて底を転がすように流し、中ほどまでゆっくりとリールを巻いてくる方法が定番です。フライフィッシングでも実績があり、状況に応じた釣法の選択が可能です。ただし細岡はメッカと呼ばれるほどの激戦区で、連日多くの釣り人が訪れるため魚がスレやすく、年によっては釣果が極端に落ち込むこともあります。秋にはウグイの群れが入ることも多く、アメマスを狙う際の障害となることがあります。カヌーポートが整備されており、駐車スペースやトイレも利用できるため、初心者でも安心して釣りができる環境が整っています。釧路湿原の美しい景観を眺めながらの釣りが楽しめる一方で、自然保護区域に隣接しているため、環境への配慮とマナーの遵守が強く求められる場所でもあります。

旧岩保木水門付近

釧路川旧岩保木水門付近

旧岩保木水門は市街地から車で30分程度の手軽な釣り場で、釧路川本流の流れ込みと堰により魚影が濃く、特にアメマスを狙う釣り人が多い場所です。秋が最も良いシーズンとされる一方で、時期によっては入れ食い状態になることもあり、小型〜中型が主体ながらまれに大型が混じることもあります。水は泥濁りになりやすく、潮の動きや水位変動が釣果に影響するため、潮回りや観測所の水位を確認して出掛けるのが有利です。ルアーは沈むバイブレーション系や小型スプーン、ミノー、鉄板系などレンジを刻めるものが有効で、レンジやルアーチェンジを繰り返す粘り強さが重要になります。岸釣りが中心ですが、カヌーやゴムボートを使うスタイルもあり、そうした装備がアクセスやポイント選択の幅を広げます。早朝や潮の効く時間帯に人が集中しやすく、フライフィッシングの比率も高いので混雑や釣り方の違いに配慮する必要があります。足場は泥や雪解けで悪くなることがあるため、ウェーダーや滑りにくい靴、場合によっては四輪駆動の車など安全装備を整えておくと安心です。

湿原大橋付近

釧路川湿原大橋付近

湿原大橋まわりは市街地に近くアクセスが良い一方、橋脚や明暗、流れの変化が魚を留める構造になっており、特にアメマスやトラウト類が濃く着くことが多い場所です。早朝や条件の良いときにはライズやボイルが見られ、視覚的に釣りを組み立てやすく、目で見て狙う釣りが有効です。岸辺は高低差があり足場が滑りやすい箇所もあるため、安全対策を取ったうえで釣り場を選ぶ必要があります。車を停められるスペースが近くにあり入渓は比較的楽ですが、夏場はカヌーなど他の利用が多くタイミングを見て動くのが賢明です。橋の影や流れの変化にルアーやフライを入れていくのが基本で、流速や明暗を意識した釣り方が成果につながりやすい場所です。

釧路川河口

釧路川河口

釧路川河口は、投げ釣りやルアーフィッシングで安定した釣果が期待できる人気ポイントです。アメマス、ウグイ、カワガレイが多く、短時間で入れ食い状態になることもあります。コマイ、カレイ、キュウリウオなど魚種も豊富で、一度の釣行で多彩な釣果が楽しめます。雨や濁りで水が黒くなっても食いは落ちにくく、好条件になる場合もあります。狙い目は早朝と夕方。夜はソイ、ガヤ、カジカなどの根魚も狙えます。道具は軽めのルアーや小型仕掛けで十分で、釣具は近隣店舗で揃います。天候変化や暑さ対策、マナー、防犯には注意しましょう。

新釧路川河口

新釧路川河口

新釧路川河口では、春の4〜5月にかけて汽水域でアメマス釣りが盛んで、海から遡上する20〜30cm級のアメマスをフライやルアーで狙えます。潮の動きや鮭の稚魚の群れが釣果の鍵になります。一方で、サクラマスやヤマメは採捕禁止のため、釣れた場合は速やかにリリースが必要です。また、6月1日〜11月30日は河口規制によりサケ・マス類の釣りは禁止されています。釣りでは竿釣りなど認められた方法を守り、ひっかけ釣りや大型たも網の使用は禁止です。ゴミの放置や私有地侵入にも注意し、安全対策としてライフジャケット着用を心掛けましょう。

魚種・釣り方別攻略方

アメマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル北海道におけるアメマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:2389,2月:76.1,3月:55.7,4月:79.7,5月:100.0,6月:83.3,7月:83.3,8月:44.9,9月:28.9,10月:42.0,11月:55.1,12月:72.8釧路川でアメマスの釣果を得た階下.webp
釧路川のアメマス釣りは春から秋にかけて楽しめ、特に4~5月、8月、9月以降の晩秋がシーズンの山場になります。狙う場所としては屈斜路湖の浅場や塘路周辺、磯分内周辺、二本松付近、美留和のカヌー発着場付近などが実績のあるポイントです。屈斜路湖は遠浅の場所が多いためウェーダーがあると行動範囲が広がり、流れの合流点やV字状に流れが集まる場所、支流の合流部などは魚が留まりやすく有望です。夏場はアメマスが比較的冷たい水域を好むため、日陰になっている深みや流れの淵を意識して探ると良いでしょう。小雨や薄曇りの日は表層の警戒心が和らぎアタリが出やすい傾向があります。釣り方はルアーが一般的で、ミノーやスプーンが特に有効です。フローティングのミノーを流れに乗せて自然に送り込みながら波動で誘う方法、底を転がすイメージでスプーンをデッドドリフトさせる方法、レンジを変えてリトリーブやジャークを加えるなど、状況に応じてアクションを切り替えることが重要です。食い逃げが多い魚種なので、当たりがあってもすぐ諦めずにルアーの種類やサイズ、カラーをこまめにローテーションして反応を引き出してください。成長した個体ほど魚食性が強くなるため、状況によっては大型のミノーやボリュームのあるストリーマー系ルアーが有効です。本流域では本流ミノーイングやスプーンフィッシングが楽しめる一方で、海に出る個体(海アメ)が釧路港周辺で狙えるのは5月中旬以降です。釣行前には河川の流況や気象条件を確認し、安全に配慮して行動してください。また釧路川にはアメマスのほかヤマメ、ニジマス、イトウも生息しており、思わぬ魚種がヒットすることもあります。漁業規則や保護のためのルールを守り、無駄なダメージを与えない取り扱いを心がけるとともに、長時間の釣行や湖沼での移動時は装備と服装、虫よけ対策を忘れないようにしてください。

イトウ

北海道におけるイトウシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:565,2月:32.1,3月:51.3,4月:34.6,5月:39.7,6月:96.2,7月:100.0,8月:50.0,9月:30.8,10月:53.8,11月:91.0,12月:89.7釧路川でイトウの釣果を得た米田.webp
釧路川でのイトウ釣りは、日本最大級の淡水魚を相手にする非常に繊細で挑戦的な釣りです。当地のイトウは海に出る個体が少なく、産卵期の婚姻色もあまり強く出ない傾向があるため、行動や付き場が他地域と異なることを念頭に置いてください。狙いどころは上流部の湿原帯や中流域の湿原周辺にある深み、倒木や沈み根の周囲、流れの変化点などで、大型はこうした特定のポイントに集まることが多いです。川岸にはブッシュや沈下木が多いため、掛けてからどこへ誘導し、どこで取り込むかをあらかじめ考えておくことが重要で、効率よく攻めるには狙う場所を絞り込むのが有効です。アプローチは極めて静かに行い、キャストする直前に音や振動を立てないよう足取りを慎重にし、到着後しばらく待って人の気配を消すことが釣果に直結します。釣法はルアーとフライが主流で、いずれもイトウの魚食性を意識した大型のパターンが有効です。フライではダブルハンドロッドの10番以上を用い、インターミディエイト〜タイプ2〜4程度のランニングラインとリーダーは1X〜4X、ショックリーダーはフロロカーボンの6〜8号相当を目安にすると扱いやすいでしょう。フライはストリーマー系が特に効果的です。ルアーでは大型ミノーやプラグ、メタル系を水流に乗せて食わせる釣りが基本になります。取り込みは川岸の高さや障害物を考慮して安全に行ってください。大型魚の場合はランディングネットを使うのが確実で、素手で口に手を入れる際は厚手の手袋やタオルを用いて下顎を支えるなど魚と自分の安全に配慮することが必要です。フックはできるだけバーブレスにし、キャッチ&リリースを心がけて魚へのダメージを減らすことをおすすめします。季節面では夏季は蚊が多く行動が制約されることがあるため、防虫対策や時間帯の工夫が欠かせません。近年は河川改修や土砂流入などで産卵適地が減少しており、釣り人にも環境保全への配慮が求められます。イトウ釣りは長時間の下見や体力、忍耐が必要な釣りですが、慎重なアプローチと適切な装備、そして魚や環境への配慮があれば十分に魅力ある釣りになります。

使用タックル情報

米田兼六さんが釧路川で使用したタックル🐭
対象魚:アメマス 釣り場:釧路川 使用ルアー:KAM***
森永裕子さんが釧路川で使用したタックル🐮
対象魚:アメマス 釣り場:釧路川 使用ルアー:ツイン***

釣果情報

今日の3時さん 北海道63日目・今日も釧路川で釣り
日付:2026-08-25 釣り場:釧路川 道東 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:ちょうか-長夏-(X)
今日の3時さん 北海道62日目 @sanji252
日付:2026-08-24 釣り場:釧路川 道東 魚種:アメマス 釣法:- 情報源:ちょうか-長夏-(X)
昨年と同じで釧路川の支流の川で…(^_^)
日付:2026-07-14 釣り場:釧路川 道東 魚種:イトウ 釣法:- 情報源:ハラボジのイトウ釣行記
ヤマメは釣れたのか?釣り&amp車中泊に行
日付:2026-07-12 釣り場:釧路川 道東 魚種:ヤマメ 釣法:- 情報源:yasu camp(YouTube)
SH様 ニジマス情報
日付:2026-07-03 釣り場:釧路川 釧路 道東 魚種:スチールヘッド ニジマス 釣法:- 情報源:FISHLAND
【釣行記録】釧路川水系|アメマス連発渓流釣り
日付:2026-06-26 釣り場:釧路川 道東 魚種:アメマス 釣法:渓流釣り 情報源:Seiyas Stream Note(YouTube)
4/21 アメマス釣行
日付:2026-04-24 釣り場:釧路川 道東 魚種:アメマス 釣法:スプーン ルアー 情報源:FISHLAND

気象情報

口コミ・レビュー