基本情報
- 所在地
- 北海道新冠郡新冠町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ニジマス,ブラウントラウト,アメマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 9月1日~11月30日に左右500mの河口規制。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口
太平洋に面した広大なサーフと河口域が広がるポイント。海アメマスや海サクラマスの実績があり、遠投性能と潮位、波打ち際の変化を見極めることが釣果を左右する。波や濁りの影響を受けやすく、9月以降は河口規制が実施されるためサケ釣りができる範囲は限られる。
姉去橋周辺
川幅が比較的広く瀬と淵が連続する変化に富んだ区間で、ルアーや投げ釣りに適している。流木周りにできる深みや緩流は魚の好ポイントとなり、スプーンで深場を丁寧に探る釣りが有効。釣り人が多くプレッシャーは高めで、増水や濁りの影響を受けやすいため入川前は安全確認を心掛けたい。
明和橋周辺
橋からアクセスしやすい人気エリアで、深場や流芯を中心にヤマメやニジマスなどが狙える。流れの変化や橋脚周辺は魚の着き場になりやすく、フライ・ルアーともに実績が高い一方、入釣者が多いため魚へのプレッシャーは強め。
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス



新冠川は日高地方を流れる河川で、ニジマス釣りが楽しめる場所として知られています。季節ごとに狙うポイントや釣り方が変わるのが魅力で、夏から秋(7月〜10月)は中流から上流域がベストシーズンになります。中流は新冠橋上流付近から明和橋まで、上流は明和橋より上流域が主な釣り場で、本流では良型のニジマスが期待できるため、ある程度しっかりしたタックルを用意してください。春(3月〜5月)には河口から中流域で降海型のニジマス(スチールヘッド)を狙うことができ、海で育った個体は大型で強い引きを見せます。支流のオサナイ沢など山間の小渓流ではやや小型ながら渓流釣りの醍醐味が味わえ、ライトタックルやテンカラ、フライが有効です。釣り方は餌釣りも可能ですが、ルアーやフライ、テンカラが主流です。ルアーではスプーンやミノーが定番で、活性が高いときはピンクやオレンジなど暖色系、渋いときはブルーやグリーンなど寒色系を使い分けると有効です。一定速度でのリトリーブに加え、ロッドで小さくトゥイッチを入れるなどアクションに変化をつけると食い気を誘えます。河川本流で大型を狙う場合はやや強めのラインとリールを用い、渓流では軽めのロッドと細めのラインで繊細なアプローチを心がけてください。安全面では発電放水による急な水位変化に注意が必要で、特に堰堤付近や下流部では流れが変わることがあります。上流域やダム湖へ向かう道は路面が悪い区間もあるため車両と足元の装備を整え、ヒグマの生息地域では音や匂いに注意し適切な対策をとってください。また、釣果の多様性を楽しむ一方で地域の規則や漁業関係者のルールを守り、サイズや数に配慮した釣りを心がけることが大切です。
アメマス

新冠川はアメマス釣りに適した河川で、特に7月から10月にかけて中流域から上流域、さらに上流にあるダム湖で良型が期待できます。アメマスは冷水を好むため流れのある深みや瀬の際、ダム湖では沖と岸際の変化を狙うとよいでしょう。主流はルアーフィッシングで、スプーンやミノー、プラグなどを状況に合わせて使い分けます。活性が高ければピンクやオレンジなど暖色系、渋いときはブルーやグリーンなど寒色系に切り替えるのが有効です。リトリーブは一定の速度を基本にしつつ、時折トゥイッチやストップを入れて食わせの間を作ると反応が良くなることがあります。餌釣りでも成果は期待でき、フィールドや時間帯に応じてタックルを調整することで釣果が安定します。アメマスは成長が早く30センチ台から70センチ近い大型まで混じるため、河川では長さ約1.8メートル前後のライトアクションロッド、本流や湖では2.1~3.0メートル前後のミディアムライトを目安にすると扱いやすいでしょう。体色は褐色や銀白色で斑点が目立ち、降海型ではオレンジの点が現れる個体もいます。釣り上げた個体は肉質が柔らかく、一夜干しやムニエルなどで味わうのに向いています。釣行前には当日の流況や天候、ダムの放流情報などを確認し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
ブラウントラウト

新冠川でのブラウントラウト釣りは春から秋にかけて幅広く楽しめます。河川の中流域では3月から5月にかけて海を回遊して戻ってくる降海型のシートラウトを狙え、体格の良い個体が期待できます。上流のダム湖域では6月から11月にかけて湖に適応したブラウントラウトが釣れ、湖ならではの大型魚とのやり取りを楽しめます。小河川での釣りにはウルトラライト〜ライトアクションのロッドと軽量ルアーが有効で、7フィート前後のミディアムライトロッドは本流やダム湖で扱いやすい選択です。流れをよく観察し、橋脚まわりや流れの変化、岩陰、張り出した水草や岸際のギリギリをミノーや小型スプーンで丁寧に探ると良い結果が出やすいです。ルアーはウォブリング系の小型ミノーや小さめのスプーン、潜行レンジの合う小型クランクベイトが実績がありますが、フックのサイズやシャープさを適正に保つことが重要です。特に大型を狙う際はフックが大きすぎると食いが落ちることがあるため、バランスを考えて交換してください。水が澄んで魚影が濃い場所では日中は警戒心が高まるため、夕方や薄曇り時に岸際や被覆の近くを狙うのが効果的です。堰堤や放水口付近では急な濁りや流れの変化が起こりやすく、ダム放水による水位上昇には十分注意して行動してください。上流域はヒグマの生息域と隣接するため、行動前に情報を確認し、単独行動を避ける、熊鈴や携行品で対策するなど安全対策を講じることが大切です。豊かな自然環境の中で、状況に合わせたタックルと慎重なポイント選びをすれば、新冠川でのブラウントラウト釣りは満足のいく釣行になります。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが新冠川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラウントラウト 釣り場:新冠川 使用ルアー:ビット***
釣果情報
- えりも岬で五目吊り!あの魚が釣れる!?
- 日付:2025-08-14 釣り場:新冠川 静内川 襟裳岬 漁港 道央 魚種:マツカワ カジカ ウサギアイナメ マツカワガレイ アメマス 釣法:ルアー 投げ釣り 情報源:カンパリ
- 新冠川水系の渓流。ニジマスオショロコマアメマス h
- 日付:2021-07-11 釣り場:新冠川 渓流 道央 魚種:オショロコマ ニジマス アメマス 釣法:- 情報源:hiro@A 札幌市日高区(X)
口コミ・レビュー