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関西地方でアユが釣れる河川ま・とめ

釣り日記感覚で関西のアユ釣り名所をまとめました。古座川や富田川、揖保川、紀ノ川など、友釣りやアユイングが楽しめる河川やダム湖のポイント、遊漁券情報、シーズン傾向を実体験と専門知識で解説します。初心者〜上級者まで役立つ実釣のコツも。さあ、竿を出しに行きませんか?🎣

合川ダム

和歌山県田辺市にある合川ダムは、関西地方でアユ釣りが堪能できる人気のダム湖です。ここでは、友釣りをはじめ、オトリを一時的に止める「止め釣り」や、深い流れで誘う「泳がせ釣り」など、多彩なテクニックでアユを狙えます。大石周辺での「挑発」や減水時のトロ場での「上飛ばし」も効果的です。全体にアカが付いたポイントや水量が多い時にはアユの活性が高く、特に岩盤底を狙えば良型が期待できます。アユ釣りの最盛期は9月から10月ですが、10月末まで楽しめます。市鹿野橋下流や小滝、宇津木橋下流などが好ポイントとして知られ、アユ釣り師にとって腕の見せ所となるでしょう。

古座川

和歌山県東牟婁郡を流れる古座川は、関西を代表するアユ釣り場。友釣りが中心で、養殖オトリを使い瀬肩や深場を攻めるのが基本。ドリフトやベタ竿の引き釣りも有効で、支流の滝では組合員限定のトントン釣りが行われる。釣期は6月〜10月中旬、午前10時〜13時半や午後3時以降、雨上がりに好釣。天然遡上の香り高いアユが魅力で、アマゴやウナギ、シーバス、チヌなど多彩な魚種も狙える。遊漁券は漁協で発行(古座川はアユ日券3、000円、年券10、000円)。高瀬橋周辺や河口が人気ポイントで、清流と渓相を楽しみつつルールを守って釣りたい。国道42号から入り、高瀬地区に駐車場があり、地元案内や漁協で釣況や禁漁区を確認して出掛けよう。

紀ノ川

和歌山県紀の川市に位置する紀ノ川は、関西地方でも有数のアユ釣りスポットとして知られています。毎年6月1日にアユ釣りが解禁され、夏の間は多くの釣り人で賑わいます。主流はオトリアユを使う友釣りですが、市販の完成仕掛けもあり、初心者も気軽に挑戦可能。毛バリのドブ釣りやエサ釣りも楽しめます。アユ以外にもウグイやオイカワ、ヘラブナなど多様な魚が釣れ、紀州大橋や岩出橋付近が人気のポイントです。遊漁料は日券3000円、年券11000円(紀ノ川漁業協同組合)で、豊かな自然の中で充実した釣り体験を満喫できるでしょう。

熊野川

和歌山・三重・奈良にまたがる熊野川は、アユ釣りの聖地として名高い河川です。友釣りでは、オトリ鮎を巧みに操り、縄張りを持つ野アユを引き寄せる戦略的な醍醐味が味わえます。また、ルアーを使ったアユイングも人気で、浮力を抑えた専用ルアーがアユの縄張りを刺激し、ダイナミックな釣果が期待できます。大塔川上流や四村川、湯の口の瀬が人気のポイント。アユの日券は3、000円、年券10、000円(6月~12月)。アマゴ釣り(日券2、000円、年券5、000円)も楽しめます。アユは全面餌釣り禁止。特に北山川では発電放水による急な増水があるため、常に周囲の状況確認が必要です。豊かな自然の中で奥深いアユ釣りを満喫できるでしょう。

富田川

和歌山県田辺市を流れる富田川は、関西屈指のアユ釣りの名川です。本流に加え石船川などの支流でも楽しめ、滝尻や富源橋、戸土などが人気ポイント。6月上旬の解禁から10月頃まで友釣りで良型のアユが狙えます。天然遡上が中心で、15~25cmのアユは引きが強く食味も抜群。良質のコケが付いた石周りや、トロ場の対岸のヘチが狙い目です。遊漁券が必要ですが、美しい清流での釣りは格別。塩焼きはもちろん、せごしや天ぷらでも美味しくいただけます。漁協の取り組みが豊かな環境を支えています。

大塔川

和歌山県田辺市を流れる大塔川は、清流と豊かな自然が魅力のアユ釣りの名所です。特にルアーでアユを狙う「アユイング」が人気で、初心者からベテランまで多くの釣り人が訪れます。アユの活性は日中の晴れた日に高まる傾向があり、跳ねが見られる場所や石のアカが豊富なポイントを狙うのが釣果への鍵。3Dマルチ反射構造やサスペンドタイプのルアーを駆使し、流れを利用してアユを誘うテクニックが有効です。友釣りでも実績を上げています。周辺には川湯温泉もあり、釣りの後にはリラックスも楽しめます。美しい景観の中でアユとの駆け引きを存分に味わえる、関西屈指のフィールドです。

千種川

兵庫県赤穂市を流れる千種川は、アユ釣りの名所として知られる河川です。特に徳久地区や太田井橋周辺がアユの好ポイント。朝8時半頃からの釣行で連続ヒットも期待できますが、上流の鵜避けラインや田んぼからの濁水、水位の変化など、状況判断が釣果を左右します。アユのサイズは囮サイズから最大22cm級まで。遊漁券は全魚種共通で日券3、100円、アユを除く全魚種が日券2、100円など。アユ以外にもアマゴ、ブラックバス、ウナギ、ハゼ、シーバスなど多種多様な魚が釣れます。シーズン中は事前の情報収集が成功の鍵となるでしょう。年に一度の楽しみを、この美しい千種川で満喫してください。

揖保川

兵庫県を流れる揖保川は、アユの友釣り発祥の地として全国に名を馳せる聖地です。毎年5月26日の解禁から10月末まで、多くの釣り人が天然遡上のアユとの駆け引きを求めて訪れます。揖保川のアユは19~24cmがアベレージですが、時には30cmを超える大物も釣れ、過去には35.8cmという日本記録も生まれるなど、夢とロマンに溢れています。瀬肩や瀬の中、瀬尻を丁寧に攻めるのが基本で、特に9月に入ると良型が期待できます。アユ釣りは日券3、500円、年券13、500円。友釣りファンなら一度は訪れたい、関西を代表する名河川で、歴史と伝統のアユ釣りを存分にお楽しみください。テナガエビやアマゴ、ウナギなど、アユ以外の豊かな水生生物も魅力です。

由良川

京都府を流れる由良川は、清流として知られ、アユ釣りの人気スポットです。アユのほか、アマゴ、ヤマメ、イワナなども釣ることができ、特に6月から9月末のアユ解禁時期には多くの釣り人で賑わいます。由良川でのアユ釣りは、友釣りが効果的で、専用の竿におとりアユを使った伝統的な方法で、周囲の野生のアユを引き寄せます。山家橋周辺などが人気のポイントです。遊漁券は必須で、アユの年券は10、000円(監視員支払い12、000円)、日券は3、000円(監視員支払い3、600円)です。アユ年券があれば全魚種に対応しています。自然豊かな環境で、清流のアユ釣りを楽しむには最適な河川と言えるでしょう。

木津川

京都府相楽郡南山城村を流れる木津川は、関西地方でアユ釣りを楽しむなら外せない河川の一つです。例年6月中旬から12月末まで友釣りでアユを狙うことができ、20cmを超える良型に出会えるチャンスも豊富。オトリのアユを使った友釣りが一般的で、珪藻が付着した石の周辺が狙い目です。釣れた野アユに交換することで、さらなる釣果が期待できます。アユの遊漁料は年券9、000円、日券3、000円。アマゴやブラックバス、ナマズなども生息し、雑魚釣りも楽しめます。大河原駅周辺や田辺木津川運動公園周辺が主なポイントで、アクセスも比較的良好です。アユ釣りの醍醐味を存分に味わえる木津川へ、ぜひ足を運んでみてください。

宇治川

宇治川(京都市)は関西を代表するアユ釣り場。白川浜〜天ケ瀬吊橋下流端や志津川、田原川宵待橋上流など友釣り専用区が整備され、7月を中心に好釣。珪藻の付いた石周りが狙い目で、養殖オトリで始め野アユが掛かれば早めに切替えるのがコツ。遊漁券(全魚種日券2、000円、年券8、000円)が必要でバス釣りでも要取得、赤土混入の撒き餌は禁止。景観も良く日中の釣行に最適だ。

名張川

奈良県山辺郡山添村を流れる名張川は、関西地方でアユ釣りが盛んな清流として知られています。特に友釣りが人気ですが、ドブ釣りやエサ釣りなど様々な方法でアユを狙えるのが魅力。シーズンは6月から10月頃で、朝から昼にかけての釣果が期待できます。アユ以外にも、コイ、フナ、アマゴ、ニジマス、オイカワ、ブラックバスなど多種多様な魚が生息しており、年間を通して釣りを楽しめます。広瀬橋周辺の緩やかな流れのトロ場や、片平周辺の岩が多いポイントなど、場所によって異なる趣の釣りが体験できます。利用にはアユ日券2000円~3000円程度など、遊漁料が必要です。

野洲川

滋賀県守山市を流れる野洲川は、関西地方屈指のアユ釣り河川として知られています。毎年夏には多くのアユ釣りファンが訪れ、縄張り意識を利用した友釣りが盛んです。遊漁期間は6月中旬頃の解禁日から9月30日までで、アユの日券は2、500円。野洲川公園付近では友釣りのほか餌釣りも楽しめ、夏場は橋の下や岩場が狙い目となります。アユ以外にも、河口ではバス、中下流ではコイ、上流ではイワナやアマゴ、ニジマスなど、多様な魚種が釣れるのも魅力。特にバスはルアーマンに人気です。駐車場も完備されており、アクセスも良好。野洲川漁業協同組合の管轄区間では遊漁券が必要となるため、事前に確認して釣りを楽しみましょう。

安曇川

滋賀県高島市を流れる安曇川は、6月~9月がアユの友釣りシーズン。囮鮎で野鮎を誘う友釣りが主流で、朽木・広瀬・葛川各漁協の遊漁券が必要。上流はアマゴ・イワナ、下流はブラックバスやナマズも豊富。本庄橋周辺はブロックやウィード絡みをスピナーベイトで丁寧に攻め、河口は遠浅でコアユに付くバス狙いが有効。多彩な釣りが楽しめる河川です。

姉川

滋賀県米原市を流れる姉川は、関西地方のアユ釣りの名所として知られます。夏場にはオトリ鮎を使う友釣りが盛んに行われ、特に河口付近では川を下ってくる大型のアユも狙えます。アユの遊漁料は日券が1、500円から3、000円で、事前に姉川上流漁業組合への問い合わせをおすすめします。姉川ではアユ以外にも多様な魚種が楽しめます。甲津原交流センター付近はアマゴの一級ポイントとして人気。温見親水公園周辺ではイワナやニジマスが釣れるほか、姉川河口は50アップのブラックバスも集まる名所です。ポイントによっては複雑な規制もあるため、安全に注意し、釣行前には必ず漁協に確認しましょう。

高時川

滋賀県長浜市を流れる高時川は、琵琶湖に注ぎ込む関西屈指のアユ釣りポイントです。天然湖産アユが遡上することで知られ、7月上旬から9月末までアユ釣りが楽しめます。鮎の日券は2、000円(解禁日3、000円)、年券8、000円。河原の足場が良く、漁協にトイレも完備されているため、女性や初心者、高齢者にもおすすめできる「優しい川」です。平均14~20cmサイズのアユが釣れ、人気ポイントは漁協前の瀬肩や高時川大橋周辺。状況は豪雨などで変動するため、漁協の最新情報を参考に計画を立てましょう。美しい自然の中で、天然アユの強い引きを満喫できます。

杉野川

滋賀県長浜市を流れる杉野川は、手軽にアユイングと友釣りが楽しめる魅力的なフィールドです。特にアユルアーでのラン&ガンスタイルが人気で、瀬とトロ場が連続する変化に富んだ渓流相は、ゲーム性の高い釣りを満喫できます。川幅も広すぎず、比較的グッドサイズのアユが期待できるのも魅力。道路からすぐ入川できる場所が多く、初心者からベテランまで安心して楽しめます。日券2、000円とリーズナブルで、杉野川漁協組合事務所やフィッシュパスで手軽に入漁券が購入可能です。関西圏で記憶に残るアユ釣り体験をしてみませんか。

針畑川

滋賀県高島市を流れる針畑川は、安曇川の清らかな支流として知られ、豊かな自然の中でアユ釣りが満喫できる人気の河川です。例年6月28日には伝統的な友釣りが解禁。清流が育む良質なコケを食むアユは引きが強く、特に中流から上流域では25cmを超える大アユ、時には27cm級との真剣勝負も楽しめます。9月1日からは引っ掛け釣りも解禁され、多様なアユ釣りが可能です。遊漁券は日券3、000円で朽木漁業協同組合より購入できます。関西からのアクセスも良好な針畑川で、記憶に残るアユ釣り体験をぜひ。

使用タックル情報

青木海さんが安曇川で使用したタックル🐭
対象魚:アユ 釣り場:安曇川 使用ルアー:エスケ***
小森優大さんが安曇川で使用したタックル🐮
対象魚:アユ 釣り場:安曇川 使用ルアー:ベビー***
yuuさんが安曇川広瀬で使用したタックル🐯
対象魚:アユ 釣り場:安曇川広瀬
飯田重祐さんが安曇川で使用したタックル🐰
対象魚:アユ 釣り場:安曇川 使用ルアー:エスケ***
美波千尋さんが琵琶湖で使用したタックル🐲
対象魚:コアユ 釣り場:琵琶湖
アノニマスアングラーさんが安曇川で使用したタックル🐍
対象魚:アユ 釣り場:安曇川 使用ルアー:エスケ***
アノニマスアングラーさんが有田川で使用したタックル🐴
対象魚:アユ 釣り場:有田川
大仲正樹さんが安曇川で使用したタックル🐑
対象魚:アユ 釣り場:安曇川 使用ルアー:ジョイ***

釣果情報

本日は午後から、奈良県三漁協(波多野漁協・五月川漁
日付:2026-07-21 釣り場:木津川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:木津川漁業協同組合(X)
釣果報告❣️
日付:2026-07-21 釣り場:- 魚種:アユ 釣法:- 情報源:おとな倶楽部一笑天然おとり鮎販売所
エクセルの西野です!! 7月19日(日)は滋賀県の
日付:2026-07-21 釣り場:安曇川 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:有限会社エクセル(X)
由良川に土曜日の早朝3時半出発 で兄貴とまた違うポ
日付:2026-07-20 釣り場:由良川 魚種:ケンサキイカ アユ 釣法:- 情報源:琥太郎(X)
揖保川7月19日‼️
日付:2026-07-19 釣り場:揖保川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:サンダルファンのブログ
お客様釣果情報!!連日小鮎釣れてますよ♪
日付:2026-07-19 釣り場:琵琶湖 魚種:コアユ アユ 釣法:- 情報源:イシグロ
鮎針の号数は低番手とは言え、本当に口にかかるのかい
日付:2026-07-19 釣り場:淀川 魚種:ハゼ アユ 釣法:ルアー ハゼクラ 情報源:うっちゃん@淀川ハゼ祭(X)