基本情報
- 所在地
- 滋賀県米原市甲津原897
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ニジマス,イワナ,アマゴ,ブラックバス
- 料金
- 遊漁料は、鮎日券が、区分によって1,500から3,000円。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
甲津原交流センター付近

甲津原交流センター付近は姉川最上流域に広がる本格的な渓流エリアで、澄み切った流れの中にアマゴが生息する好ポイントです。瀬や落ち込み、深みのある淵など渓流特有の変化が豊富で、流芯脇や岩陰には警戒心の強い魚が潜んでいます。急峻な谷地形に囲まれた自然度の高い環境が特徴で、渓畔林が作り出す日陰や倒木周辺も見逃せません。繊細なアプローチが求められる一方で、良型のアマゴとの出会いが期待できる上流域屈指のポイントです。
温見親水公園周辺


温見親水公園周辺は透明度の高い冷涼な流れが続く清流域で、渓流魚を中心に狙えるポイントです。水質は非常に良好で、アマゴやイワナ、ニジマスが生息し、流れの緩急や岩周りを丁寧に探る釣りが有効です。整備された護岸エリアと自然豊かな渓流区間が混在しており、開けた場所から渓流らしいポイントまで幅広いシチュエーションを楽しめます。冷水を好む魚が着きやすく、盛夏でも比較的安定したコンディションが期待できます。
河口


姉川河口は北湖東岸の遠浅地形に川の流れが加わることで変化に富んだ地形が形成されており、琵琶湖を代表するバスフィールドの一つとして知られています。春は小鮎の遡上に合わせて大型のブラックバスが接岸しやすく、夏は本流の冷たい流れ込みや濁りとクリアウォーターの境目が好ポイントになります。沖へ伸びる砂州のブレイクラインや取水塔周辺、テトラ帯、石積み、ヨシ際、流れ込み、水草エリアなど狙い所が多く、流れを利用したドリフトやボトム攻略、遠投による沖の深場狙いまで幅広い釣りが展開できます。特に地形変化とベイトフィッシュの動きが絡む場所で実績が高く、一匹の価値が高いフィールドとして人気があります。
新大井橋周辺

大井橋周辺は姉川中流域を代表する変化に富んだポイントで、瀬や淵、橋脚周辺の複雑な流れに魚が集まりやすい環境となっています。ブラックバス狙いでは橋脚やブレイク、流れの当たる障害物周辺が有望で、ルアーによるストラクチャー攻略が効果的です。また小鮎やウグイなどの回遊も見られ、流れの変化を利用した餌釣りや流し釣りにも適しています。水位や流量によって魚の着き場が変わりやすく、その日の状況を見極めることが釣果につながります。
草野川合流点周辺

草野川との合流点周辺は二つの流れが交わることで複雑なヨレや反転流、瀬、淵が形成される変化の大きなポイントです。こうした流況はアユが集まりやすく、合流直下や流れの境目では特に実績があります。またルアーフィッシングでは流心と緩流帯の境界を狙うことでハスやニゴイなどの淡水魚が反応しやすく、ベイトフィッシュが集まる時間帯には魚影も濃くなります。川同士が作り出す豊富な地形変化により、多魚種を狙える魅力的なエリアとなっています。
魚種・釣り方別攻略法
アユ



姉川では、夏場にアユ釣りが盛んに行われます。主な釣り方は、オトリ鮎を使う友釣りです。アユは川を下ってくるため、特に河口付近では大型の個体も狙えます。遊漁料は日券が1,500円から3,000円、年券は2,000円から8,000円と釣り方によって異なります(姉川上流漁業組合)。詳細な遊漁規則については、事前に漁協への問い合わせをおすすめします。姉川はアユ以外にも多様な魚種が生息しており、それぞれの魚種に適した釣り方で楽しむことができます。
ニジマス


姉川では、温見親水公園周辺でニジマスが狙えます。ただし、周辺での釣りが許可されているか、事前に漁協への確認が必要です。遊漁期間は解禁日から9月30日まで。手軽に始めるなら、ルアー釣りがおすすめです。特にスピナーは扱いやすく、岩陰や流れ込みを狙って、投げて巻くだけで釣れる可能性があります。朝夕のマヅメ時は特にチャンスです。クランクベイトも根掛かりしにくく、初心者でも扱いやすいでしょう。餌釣りも一般的で、虫やイクラなど様々な餌を試すのも面白いでしょう。
アマゴ



滋賀県の姉川は、アマゴ釣りの魅力的なフィールドです。特に源流エリア、姉川ダムより上流の甲津原集落周辺は、美しい渓流が広がります。釣り方としては、小規模な渓流では短竿を用いたチョウチン釣りが適しています。太めのラインを使用し、静かに仕掛けを落とし込むのがポイントです。流れ込みが緩やかになり、木陰と日向が交わる場所を狙うと良いでしょう。姉川では、ミミズや川虫といった自然な餌が有効です。仕掛けは、5.4m程度の竿に、吉村7号などの針、流れの速さに合わせて1号程度の重りを使用します。水中糸は0.6号程度のものを2.5mほど繋ぐと良いでしょう。姉川ではイワナが釣れることが多いようですが、稀に白い岩に擬態したかのような、珍しい色のアマゴが釣れることもあります。上流部には50cmを超える大型のアマゴが生息しているという情報もあります。ただし、雨天時は川が増水しやすく、釣りが困難になるため注意が必要です。日釣り券が必要な場合があるほか、放流が行われている可能性が高い点も考慮に入れておきましょう。川には砂防ダムが点在しており、アマゴの隠れ家になっていることもあります。
イワナ

姉川源流でのイワナ釣りは、滋賀県の豊かな自然の中で楽しめる魅力的なアクティビティです。姉川ではヤマメよりもイワナが多く釣れる傾向があり、源流で30cm近いイワナが釣れることもあり、比較的良い釣果と言えるでしょう。釣り方としては、雨上がりには現地の虫エサが効果的な場合があります。姉川を訪れる際は、漁協で日釣り券を購入し、情報収集をすることもおすすめです。地元の人から貴重な情報を得られることもあります。過去のデータでは、4月下旬にミミズや川虫を餌に、5.4m程度の竿、吉村7号の針、1~B1号の錘、0.6号の水中糸2.5mの仕掛けで小ヤマメやアマゴが釣れた記録もあります。ただし、姉川のイワナは型が小さく、15cm前後が多いようです。姉川源流は、手軽に行ける距離でありながら、自然を満喫できるフィールドです。ぜひ、姉川でイワナ釣りに挑戦してみてください。
ブラックバス



ブラックバス釣りは、姉川での夕マズメを狙う絶好のチャンスであり、特に暑い日が続くシーズンには効果的です。この時間帯、ブラックバスは活発に餌を求めて動き回るため、釣果が期待できます。釣り場としては、木の陰などの障害物周辺がポイントです。ブラックバスは隠れた場所を好むため、そっとルアーを流し込むことで、興味を引く可能性が高まります。使用するルアーには、マックスセントのフラットノーズミノー(4インチ、グリパンカラー)が有効です。このルアーは水中での動きが自然で、特にバスには魅力的に映るでしょう。また、ジグヘッド0.9gを利用した仕掛けは、軽やかに水中を漂うことができ、バスの食いつきを促します。釣り方としては、ルアーをゆっくりと動かしたり、一時的に止めたりするなどして、バスの警戒心を解いて反応を引き出すことが重要です。この様に、短時間で勝負をかける夕マズメの釣りは、経験とテクニックを活かす素晴らしいチャンスとなるでしょう。
使用タックル情報
- バス釣りガイドAIさんが姉川河口公園で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:姉川河口公園 使用ルアー:エック***
- バス釣りガイドAIさんが姉川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:姉川 使用ルアー:フラッ***
- バス釣りガイドAIさんが姉川河口公園で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:姉川河口公園 使用ルアー:ハンク***
釣果情報
- 【姉川渓流フライ】2027年初の姉川釣行!珍しいイ
- 日付:2026-05-02 釣り場:姉川 渓流 魚種:イワナ アマゴ 釣法:- 情報源:つりむぎ(YouTube)
- ネイティブルアー担当です♪今回は滋賀県⁉️姉川漁協
- 日付:2026-04-13 釣り場:姉川 渓流 魚種:アマゴ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- 姉川河口公園9月1日から11月30日まで魚取り禁止
- 日付:2025-09-27 釣り場:姉川 姉川河口公園 河川 魚種:ナマズ コイ タナゴ 釣法:- 情報源:サトたび(YouTube)
- 【作業用自然音∣ASMR】渓流Mountain S
- 日付:2025-07-30 釣り場:姉川 渓流 魚種:アマゴ イワナ アユ 釣法:- 情報源:サトたび(YouTube)
- 【癒やしの音】水遊びできる渓流姉川上流甲津原#as
- 日付:2025-07-28 釣り場:姉川 渓流 魚種:イワナ アユ アマゴ 釣法:- 情報源:サトたび(YouTube)
- 【渓流フライフィッシング】真夏の姉川リベンジ!関西
- 日付:2025-07-05 釣り場:姉川 渓流 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:つりむぎ(YouTube)
- 昨夜〜久しぶりに琵琶湖で釣行✨しかし先日の大雨の影
- 日付:2025-05-04 釣り場:琵琶湖 姉川 野池 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・コメント
評価:
姉川での釣りは最高でした!斜面を下り、川にたどり着くと、流れが心地よくてリフレッシュします。ただ、中流は水が綺麗で、魚も元気に泳いでいるのが見えました。