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合川ダムの釣り場情報

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基本情報

所在地
和歌山県田辺市合川621
釣り場タイプ
釣れる魚
ブラックバス,ブルーギル,ヘラブナ,オイカワ,アユ,ウグイ,アマゴ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

レンタルボート乗り場

日置川筋

合川ダム日置川筋

合川ダムの本流にあたる日置川筋は、水量豊富な流れと広範囲に続く岩盤地形が特徴のエリアで、ダム内でも特に大型バスの実績が高いことで知られています。流れの強弱によって状況が変化しやすい一方で、その変化が魚の活性を高める要因にもなっており、季節を問わず注目度の高い川筋です。最上流のバックウォーターは常に新鮮な水が流れ込み、夏でも比較的低水温を維持するため大型個体が集まりやすく、透明度が高い時にはサイトフィッシングも楽しめます。浅瀬や露出した岩が多く、流れ込み周辺や岩盤際、反転流などが主要な狙いどころとなります。ローライト時や雨の前後には表層を意識した魚が増えやすく、水面系ルアーやノーシンカーリグが好反応を示すことも多く、梅雨から夏にかけては特に大型狙いの好機となります。低水温期や濁りが入った状況では、スピナーベイトやサスペンド系プラグ、ダウンショットリグやネコリグによる丁寧なボトム攻略が有効で、岩盤沿いの深場も見逃せません。魚影の濃さとサイズの期待感を兼ね備えた、合川ダムを代表する実力派エリアです。

将軍川筋

将軍川筋は山々に囲まれた細長い渓谷状の地形が続き、インレットから生まれるカレントと岩盤のシェードが複雑に絡み合う好ポイントが連続する人気エリアです。流入量の変化が比較的少ないためコンディションが安定しやすく、年間を通して安定した釣果が期待できます。中流域には屋敷跡の平場や水没石垣、立ち木、倒木、大岩、岬など多彩なストラクチャーが点在し、それぞれに大型バスが付きやすい環境が形成されています。特に朝のプレッシャーが低い時間帯はストラクチャー周辺をテンポ良く探ることで好結果に繋がりやすく、バックウォーターも大型個体の実績が高いエリアとして知られています。魚は中層からボトムに定位することが多く、ディープクランクやラバージグ、ネコリグ、ダウンショットリグなど幅広いルアーに対応可能です。流れに合わせてボートを流しながら広範囲を探る釣りとの相性も良く、数・サイズともに高水準の釣果が期待できる川筋となっています。

前の川筋

合川ダム前の川筋

前の川筋は他の川筋に比べてやや色の付いた水質と高めの水温が特徴で、状況が安定しやすく魚を見失いにくい実績エリアです。流域は比較的コンパクトながら見どころが多く、バックウォーターから大岩エリア、二連ワンドにかけて効率良くポイントを巡ることができます。支流の熊野川周辺は特に人気が高く、バックウォーターや橋脚周辺の岩盤には大型バスが潜みやすいことで知られています。大岩エリアにはその名の通り巨大な岩が点在し、岩陰やシェード、流れの変化に魚が付くため、一つひとつ丁寧に探る価値があります。透明度が高い日は見えバスも多く、ダウンショットリグやネコリグ、ジグヘッドリグなどによる繊細なアプローチが効果的です。流れ込みやゴミ溜まり、大岩が複合する場所では大型のスクールが留まることもあり、わずかな濁りが入ることで警戒心が薄れ好条件となる場合があります。夏には稚鮎などのベイトが集まりやすく、前の川筋と熊野川の水が交わる境目や垂直岩盤周辺は特に注目したいスポットです。

熊野川筋

合川ダム熊野川筋

熊野川筋は流れの効いた区間と豊富なカバーが共存する変化に富んだエリアで、立ち木や流木、冠水植物が広範囲に点在しています。川幅は比較的狭いものの浅場と急深部が入り混じり、バスは流れの当たる場所や垂直岩盤、ベイトフィッシュが回遊する中層付近を中心に行動しています。季節や天候によって表層からディープまでレンジが大きく変化するため、その日の魚のポジションを見極めることが攻略の鍵になります。流れとカバーが絡むポイントではフロッグやヘビーリグによるカバー攻略が有効で、岩盤沿いやベイト反応が見られる状況ではミドストやスプーン、メタルルアーによる中層攻略も高い効果を発揮します。まとまった雨や放水によって水が動くと活性が上がりやすく、回遊性の高い魚を狙いやすくなる傾向があります。魚の居場所が変化しやすいため、広範囲を探りながら流れとベイトの動向を追う釣りが特に有効な川筋です。比較的水深が浅いためボートで入れる範囲は限られます。

三川合流点

る合川ダム三川合流点

三川合流点は複数の流れが交わる合川ダム屈指の回遊スポットで、深場に隣接した岬やブレイクラインを中心に大型バスが行き来するエリアです。透明度の高い水質と安定した水深を持ち、河川の流れがぶつかることで形成される水通しの良い地形が魚を集めています。特に岬先端や深浅が切り替わる境目、流れが当たるブレイク沿いは実績が高く、春のスポーニングシーズンから初夏にかけて大型魚の回遊が期待できます。広範囲を効率良く探る釣りに適しており、ワームやジャークベイト、クランクベイトなどを使い分けながらレンジや速度を調整することで反応を得やすくなります。河川からの流入量や増水によって魚のポジションが変化しやすいため、その日の流れの強さや水色を意識した攻略が重要です。深場とシャローが隣接する地形変化に富んだポイントであり、回遊待ちと積極的なサーチを組み合わせることで好釣果が期待できます。なお網場内は釣り禁止となっています。

魚種・釣り方別攻略法

オイカワ

オイカワ毛鉤釣り(蚊バリ仕掛け)
合川ダムでのオイカワ釣りは、春から初夏にかけてが特に好機です。オイカワは産卵期になると雄が鮮やかな婚姻色を帯びるため、その時期の浅場や流れの緩い淵周りが狙いやすくなります。石の多い川底を好む習性があるので、岸際の石が露出している場所や岩盤の際を中心に釣り場を選ぶとよいでしょう。現地で底質を目で確かめたり、軽く仕掛けを入れて感触を確かめてから本格的に始めると無駄が少なくなります。エサは練りエサや赤虫が基本で、特に赤い色に染めた練りエサは視認性が高く効果的です。撒き餌を少量ずつ断続的に打って魚を寄せ、浮きで流しながら自然に食わせるのが定番の攻め方です。水深のあるトロ場では寄せ餌でどれだけ群れを形成できるかが結果を左右するため、撒き方や投入する位置を工夫してください。仕掛けは小型のウキと細いハリス、小さめの針を使い、軽いタッチで浮きを見やすくするのが基本です。ファミリーフィッシングならばシンプルな浮き仕掛けで十分楽しめますし、経験を積んだ釣り人は専用の細工を施した仕掛けや針位置の調整で効率を高めることができます。ただし、短時間で数を追い求めるよりも自然と魚の負担を考えた釣り方を心がけ、現地の規則や保護ルールを必ず確認して従ってください。安全に配慮しつつ合川ダムでのオイカワ釣りを楽しんでください。

ブラックバス

バス釣りベイトタックルの基本合川ダムでブラックバスの釣果を得た澤田.webp
合川ダムでブラックバスを狙うなら、春先から秋にかけてが最も狙い目で、水温が16〜22℃前後になった時期は特に活発になります。岸から釣る場合は山遊館周辺などのおかっぱりポイントで岸際の障害物や流木、沈み石、桟橋周りといったストラクチャーを丁寧に探るのが有効です。ボートが利用できる日は沖のブレイクラインや深浅差の出るポイント、ワンドの奥や流入河川周りを狙うと良型に出会いやすく、レンタルボートを活用すると釣り場の選択肢が広がります。ルアーは季節やレンジに合わせて選び、春のプリスポーン期はシャロークランクやスピナーベイト、早朝夕方はトップウォーター、真夏はソフトルアーのノーシンカーやダウンショットで深場を丁寧に探ると効果的です。タックルは狙うルアーやレンジに合わせてロッドやラインを選び、一般的にはミディアム〜ミディアムヘビーのロッドにフロロカーボンやナイロンのラインを用いると扱いやすいでしょう。釣行前にはダムの遊漁ルールを必ず確認し、一部でリリース禁止やサイズ・匹数の規制が設けられている場合があるため従ってください。釣った魚を持ち帰る場合は寄生虫のリスクがあるため、刺身など生食は避け、十分に加熱してから食べることをおすすめします。安全装備を整え、周囲の環境への配慮を忘れずに釣りを楽しんでください。

ブルーギル

ブルーギル餌釣りの基本仕掛け・タックル
合川ダムでブルーギルを狙うなら、ダムの本湖側にあるボート桟橋周辺の流木や沈み根が点在するエリアが特に有望です。ブルーギルは水草や障害物の近くを住処にしているため、そうしたスポットを丁寧に探ると釣果につながります。ルアー釣りでは小型のソフトプラスチックワームや小さめのハードプラグを用い、中層から表層を中心に小刻みに動かして食わせるのが基本です。具体的にはリトリーブに変化をつけて止めの間を作ったり、軽く跳ね上げるようなアクションを入れると反応が良くなります。色はナチュラル系に加えて赤や橙など明るめの色が状況によって有効ですが、透明度や光量で使い分けてください。餌釣りではミミズやソフトな練り餌を浮き仕掛けで使い、浅場の中層を狙うと初心者でも釣りやすいです。小さいフライや毛鉤を使った釣りも有効で、特に朝夕の静かな時間帯に効果が出やすく、ボートから流木周りを細かく攻めると数を伸ばせます。シーズンは春から秋で、水温が上がる時期は岸際の浅場で活発に餌を追うためまずそこから試し、天候や風向きでポイントを移動して反応の良い場所を見つけてください。釣行時は安全確認と地元ルールの順守、釣った魚の適切な扱いを忘れないようにしてください。

アユ

鮎の友釣りの基本仕掛け・タックル和歌山県におけるアユシーズン。魚速報が収集した釣果情報484件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:14.5,2月:21.1,3月:21.1,4月:15.8,5月:89.5,6月:77.6,7月:59.2,8月:97.4,9月:94.7,10月:100.0,11月:34.2,12月:11.8
合川ダムのアユ釣りは友釣りを中心に、状況に応じて多彩な釣法を使い分けるのが効果的です。オトリのアユを使う友釣りではオトリの扱いと仕掛けの調整が釣果を左右します。瀬の流れの中で一時的にオトリを止めて誘う止め釣りは、瀬に付くアユを狙う際に有効です。深い流れではオトリをじわじわ上流へ泳がせる泳がせ釣りで活性の高い個体を掛けやすく、大きな石まわりではオトリを持ち上げて尻尾を振らせる挑発が効果を発揮します。減水時にはトロ場やチャラ瀬で上飛ばしを試すと良い結果が出ることが多く、全体に「アカ」(藻類)が付いている岩盤底では良型のアユが期待できます。市鹿野橋の下流や小滝、宇津木橋の下流といった流れと底質の変化が分かりやすい場所を中心にポイントを絞り、流速や水位の変化を観察して仕掛けや誘い方を細かく調整してください。盛期は夏から秋にかけてで、特に水量が多くアユの活性が高い時期はチャンスが増えます。竿やハリスなどの仕掛けは現場の流れに合わせて選び、オトリや掛かった魚を傷めないよう丁寧に扱うこと、そして遊漁規則や禁漁区の確認を必ず行って安全に楽しんでください。

使用タックル情報

大仲正樹さんが合川ダムで使用したタックル🐭
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:ジョイ***
青木大介さんが合川ダムで使用したタックル🐮
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:ジグヘ***
青木大介さんが合川ダムで使用したタックル🐯
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:ヴィロ***
青木大介さんが合川ダムで使用したタックル🐰
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:T.D***
奥田学さんが合川ダムで使用したタックル🐲
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:ワール***
伊豫部健さんが合川ダムで使用したタックル🐍
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:ジョイ***
サタン島田さんが合川ダムで使用したタックル🐴
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:セパル***
伊豫部健さんが合川ダムで使用したタックル🐑
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:ヘッド***
菊元俊文さんが合川ダムで使用したタックル🐵
対象魚:ブラックバス 釣り場:合川ダム 使用ルアー:キャス***

釣果情報

昨日はフォロワーさんのぷちとまと氏との合川ダム釣行
日付:2026-09-03 釣り場:合川ダム 野池 合川貯水池 魚種:ブラックバス 釣法:ジグヘッド 情報源:野池忍者(X)
【PowerBait MaxScent D-Wor
日付:2026-08-31 釣り場:合川ダム 合川貯水池 魚種:ブラックバス 釣法:フリーリグ ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
合川ダムのバス釣り 8.25 合川も優しくなかった
日付:2026-08-25 釣り場:合川ダム 合川貯水池 魚種:ブラックバス 釣法:ワーム 情報源:アロハ(X)
けいちゃんスーパーガイドのスーパーボート捌きでバレ
日付:2026-08-21 釣り場:合川ダム 合川貯水池 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
昔から「お盆は足引っ張られるから水遊びはダメ」って
日付:2026-08-15 釣り場:合川ダム 合川貯水池 魚種:- 釣法:ルアー クランクベイト 情報源:T. YAMASHITA(X)
バス釣りに1番課金してるオジサン達の週末
日付:2026-05-20 釣り場:合川ダム 合川貯水池 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ミラクルぎあーのバス釣り生活(YouTube)
《バス釣り》バスボート牽引でトラブル5連発‼️
日付:2026-03-20 釣り場:合川ダム 合川貯水池 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:ミラクルぎあーのバス釣り生活(YouTube)

気象情報

和歌山県の釣り情報

口コミ・レビュー