基本情報
- 所在地
- 兵庫県宍粟市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,テナガエビ,アマゴ,イワナ,サツキマス,ウナギ,スッポン,モクズガニ,シーバス
- 料金
- 鮎:日券3,500円、年券13,500円、渓流魚:日券2,600円、年券7,200円、ハエ類:日券700円、年券2,600円(揖保川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 鮎:5/26-10/31、渓流魚:3/1-8/31
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
香島橋周辺
香島橋と宇原橋の間に広がる、草木に覆われた穴場的な瀬です。長く続く瀬が魅力で、まずは瀬肩のヘチや瀬落ち、棚など比較的釣りやすい場所でオトリを確保するのがおすすめです。上流側の広大な浅い瀬肩から続くトロ場では、強いアタリとともに良型のアユが出ることもあります。人気のある釣り場ですが、左右両岸の瀬肩でオトリを確保した後、下流のチャラ瀬へ移動して魚の付き場を探ると効率的です。前の瀬は水深と流れがあり、オモリや背バリを使って流れの芯を攻めれば、力強いアユとのやり取りが楽しめます。
曽我井橋周辺
堰堤から流れ出る流れが複雑に合わさり、瀬とトロが連続する変化の多いポイントです。橋上流左岸の瀬肩をはじめ、橋の前後にある瀬、左右の流れがぶつかる合流点、橋の下の竿抜けになりやすい場所、さらに上流のトロ場まで広範囲を探ることができます。ポイントごとに流れや水深が異なるため、その日の状況に合わせて狙い場を変えるのが効果的です。ハイシーズンでも比較的空いていることがあり、広く探れる状況なら満足できる釣果も期待できます。
河口
ルアーフィッシングの好ポイントで、シーバスを中心にチヌやキビレも狙えます。河口部の流れや橋の明暗部は魚が集まりやすく、網干臨海大橋周辺では明暗の境目を丁寧に探る釣りが楽しめます。左岸にはテトラが入っているため、ヒット後の取り込みでは魚を障害物に走らせないよう注意が必要です。流れの変化や潮位に合わせてルアーを通すコースを変えながら、魚の付き場を探るとよいでしょう。
魚種・釣り方別攻略方
アユ



友釣りは解禁の時期(例年5月下旬から10月末まで)に楽しむことができ、特に9月以降は良型が期待できる。魅力は天然遡上の個体に出会えることで、19〜20センチ程度の群れから23〜24センチ級の良型、まれに30センチを超える大物も混じる。釣りの出発点は良いオトリを確保することで、瀬肩の石裏や流れのヨレなど流れの変化がある場所を丹念に探すと天然オトリが取りやすい。その後は瀬肩、瀬中、瀬尻とポイントを変えながら広く歩き回り、積極的に攻めるのが有効だ。仕掛けは状況に応じて変える。天然オトリを捕るための小〜中型のダブルフック、瞬時の追い合わせに向くやや大きめの単針、散らし用の小型の口掛け針などを使い分け、背バリや小さな重りでオトリの姿勢を微調整する。泳がせ釣りでは糸に多少のたるみを持たせて自然な泳ぎを演出し、引き釣りでは竿の角度と糸張りでオトリに一定のテンションをかけて送る。状況に応じて両方を使い分けるとよい。オトリは替えが効かないことがあるため大切に扱い、水温が高い日や色合いの合わないときは特に慎重に管理する。夕方の地合いや、大雨後に川がリセットされて水が澄んだタイミング、天然遡上が多い年は好条件になりやすい。基本は流れの変化を読むことと、繊細な仕掛け調整でオトリの動きをコントロールする技術が釣果を左右する。
サツキマス

限られたチャンスをものにするには忍耐と戦略が必要だ。シーズンは五月頃が狙い目で、朝夕のマズメに活性が上がりやすい。狙う場所は堰堤の落ち込み周辺や、足元が深くなった淵、流れの変化でテーブル状に深くなるポイントなど、地形の起伏がある場所を丁寧に探ること。ラン&ガンで本流の溜まりや流れのヨレを素早く移動しながら広く探るのが有効だ。ルアーは7センチ前後のミノー(フローティング/シンキングの両タイプを用意)、5〜6センチ程度のリップレスバイブやスモールバイブ、重さ10グラム前後のスプーンなどが基本となる。まずはスローなただ巻きで探り、反応がなければ早巻き+ポーズ、トゥイッチやジャークでアピールを強める。ルアーを上流から斜めに入れてヒラを打たせるように流し、着水直後のワンアクションで出ることもあるので油断しないこと。笹濁りで小型の鮎が跳ねている状況や、干潮後に潮が上げ始めるタイミングは好機になりやすい。増水や水温低下で状況が変わる場合もあるため、現場の魚の動きに合わせて速さやアクションを変えていくことが釣果を左右する。数は多くないため貴重な一匹を狙う気持ちで慎重かつ機動的に攻め、事前に漁協のホームページなどで遊漁券や禁漁期間、立ち入り制限を確認してルールを守って楽しんでほしい。
シーバス


河口部では海から遡上してくる銀色に輝く個体が狙え、50〜70センチクラスの良型が出ることもある。河口周辺の流れの変化や石畳の流心、橋脚まわり、堰堤の落ち込みといった地形変化が好ポイントで、状況に応じて場所を使い分けることが重要だ。シーズンは春から秋が中心で、春の稚鮎の遡上時期や秋の落ち鮎時期は特に活性が高くなる。冬場は個体が河口寄りに移動し上流域の釣果が落ちやすい。バチ抜け期(冬〜初夏)は狙い目で、目に見えるバチがいなくても反応することがあるため積極的に探る価値がある。夕まずめから夜にかけてが最も有望で、雨上がりの増水後もチャンスが増える。夜釣りではライトで水中を照らすと群れを見つけられる場合があるが、照らした直後は警戒して反応が薄くなることが多いため、投入タイミングを工夫する。ルアーは鉄板系バイブや小〜中型ミノー、メタル系のルアーが基本で、リフト&フォールやダート、流れに乗せたただ巻きなどアクションを使い分けると良い。ナチュラル系のカラーや小魚を模したパターンに有効性が高く、ルアーの種類やスピードを切り替えながら反応を探るのが定石だ。ウェーダーを着用すれば攻められる範囲が広がるが、石畳や根のあるポイントでは根掛かりに注意して丁寧に操作すること。人気のある場所ではプレッシャーが高まるため、ポイント選びとルアーローテーション、根気強い探りが良い結果につながる。
使用タックル情報
- 丑谷祐貴さんが揖保川で使用したタックル🐭
- 対象魚:クロダイ 釣り場:揖保川 使用ルアー:ケムン***
- 米田兼六さんが揖保川で使用したタックル🐮
- 対象魚:サツキマス 釣り場:揖保川 使用ルアー:スロー***
- 米田兼六さんが揖保川で使用したタックル🐯
- 対象魚:サツキマス 釣り場:揖保川 使用ルアー:トラウ***
- 米田兼六さんが揖保川で使用したタックル🐰
- 対象魚:サツキマス 釣り場:揖保川 使用ルアー:リッジ***
釣果情報
- 揖保川10月11日‼️
- 日付:2026-10-11 釣り場:揖保川 魚種:サッパ アユ 釣法:- 情報源:サンダルファンのブログ
- イチノ兄弟、釣果!
- 日付:2026-09-21 釣り場:揖保川 瀬戸内海 中川 魚種:チヌ クロダイ 釣法:ヘチ釣り 情報源:カンパリ
- 揖保川9月20日‼️
- 日付:2026-09-20 釣り場:揖保川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:サンダルファンのブログ
- 揖保川9月13日‼️
- 日付:2026-09-13 釣り場:揖保川 魚種:サッパ アユ 釣法:- 情報源:サンダルファンのブログ
- 今日は揖保川! 最初に入ったところは2時間半で18
- 日付:2026-09-11 釣り場:揖保川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:あぐ@夏は鮎師(X)
- イチノ兄弟、釣果!
- 日付:2026-09-08 釣り場:揖保川 中川 瀬戸内海 魚種:チヌ クロダイ 釣法:ヘチ釣り 情報源:カンパリ
- イチノ兄弟、釣果!
- 日付:2026-09-02 釣り場:揖保川 中川 瀬戸内海 魚種:チヌ クロダイ 釣法:ヘチ釣り 情報源:カンパリ
口コミ・レビュー