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静岡県の川釣りスポット

静岡県は、豊かな自然に抱かれた川釣りの魅力が満載のエリアです。清らかな水が流れる渓流から、海へと繋がる河口域まで、多様な環境が釣り人たちを惹きつけていますね。初めて川釣りに挑戦する方も、経験豊富な方も、きっと心惹かれるスポットが見つかることでしょう。ここでは、アユやアマゴといった渓流の魚から、ウナギ、シーバス、ハゼまで、実に幅広い魚種を狙えるのが静岡の川釣りの醍醐味です。それぞれの川が持つ個性や、ターゲットとなる魚、さらには遊漁期間や料金といった実用的な情報まで、詳しくご紹介しています。「どの川を選べば良いだろう?」とお悩みの方も、ご安心ください。本ページで紹介するスポットは、アクセスしやすい場所から、本格的な釣りが楽しめる場所まで多岐にわたります。四季折々の美しい景色の中で、家族や友人と共に、忘れられない川釣りの思い出を作ってみませんか。静岡の清流が、きっとあなたを癒やしてくれますよ。

河津川

静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川は、アユ・アマゴ・ニジマスをはじめウナギやシーバスまで多彩な魚種が狙える川釣りスポット。アマゴは3/1〜10/31が遊漁期間、アユは6月解禁。峰大橋周辺や河口が好ポイントで、遊漁券は日券1、000円・年券6、000円(河津川漁業協同組合)。自然豊かな流れで渓流釣りから河口のライトゲームまで楽しめる。

巴川

静岡県静岡市清水区を流れる巴川は、24時間無料で多様な魚種が楽しめる人気の川釣りスポットです。コイやフナといった淡水魚から、ハヤ、ナマズ、ウナギ、さらにはシーバスやマハゼまで、幅広いターゲットを狙えます。特に夜間のナマズ釣りは、トップウォータールアーやカエルを使ったユニークな釣り方が人気。河口付近ではハゼ釣りも盛んで、秋から冬にかけては「ハゼクラ」と呼ばれるルアーフィッシングや、天ぷらに美味しいデキハゼ狙いの餌釣りが楽しめます。初心者からベテランまで、気軽に川釣りを満喫できる魅力的なフィールドです。

狩野川

狩野川(静岡県伊豆市)は上流の支流から河口まで多彩な釣りが楽しめる川釣りスポット。柿木川合流や猫越川はアマゴ・ニジマス、河口はシーバスやメッキ、テナガエビ、夜はウナギも狙えます。狩野川記念公園周辺はオトリ店やトイレ、売店が整い初心者にも便利。遊漁券は流域の釣具店で購入できます。

稲生沢川

静岡県下田市に流れる稲生沢川は、アユ、オイカワ、シーバスなど多様な魚種が釣れる魅力的な川です。清流ではアユの友釣りが盛ん。オイカワは通年、練りエサや毛バリで手軽に楽しめます。河口域ではシーバスやメッキのルアー釣りが人気で、夜間の人工構造物周辺が狙い目です。入漁料は日券1、000円、年券6、000円(稲生沢川漁業協同組合)で日中利用可能。初心者からベテランまで、幅広い釣り人におすすめのスポットです。

興津川

静岡県静岡市清水区を流れる興津川は、アユやアマゴ、オイカワなど多彩な魚種が楽しめる人気の川釣りスポットです。清流ならではの豊かな環境が魅力で、年間を通じて多くの釣り人が訪れます。特にアユ釣りは友釣りが盛んで、3月から10月中旬のシーズン中は賑わいを見せます。疑似オトリが禁止されているため、生きたアユを使った本格的な釣りを堪能できます。上流部ではアマゴ狙いの渓流釣りが人気で、放流された20~25cm級の魚も期待でき、3月1日の解禁直後が狙い目です。中下流域ではオイカワ釣りが手軽に楽しめ、ファミリーフィッシングにも最適。専用の遊漁券も用意されています。興津川での釣りには全魚種用日券1、500円などが必要。ルールを守り、静岡の美しい清流での釣りをお楽しみください。

安倍川

静岡市葵区を流れる安倍川は、上流の渓流釣りから河口のシーバス、ハゼ、テナガエビ釣りまで楽しめる人気河川です。アマゴやニジマスは中上流でテンカラやフライ、アユは6月1日解禁で友釣りが主流。シーバスは河口や合流点の流れ変化を狙い、テトラや石周りが有望。遊漁券(日券1、500円/年券7、000円)を取得し、東名安倍川橋〜海は周年釣り禁止など漁協ルールを守って楽しみましょう。

藁科川

藁科川(静岡市葵区)は安倍川の支流で水質が良く、アユ、アマゴ、オイカワ、ウグイ、ニジマス、ウナギなど多彩な魚種が狙える河川釣りスポットです。アユは6月1日〜11月30日が解禁で友釣りやドブ釣りが主流。テンカラ、フライ、ルアー、エサ釣りまで幅広く楽しめ、深みや急流が交互に現れるため大型のアマゴやニジマスも期待できます。富厚里橋〜清沢橋付近は好ポイント。24時間利用可、遊漁料は日券1500円・年券7000円(安倍藁科川漁業協同組合)。ファミリーや初心者にもおすすめです。

大井川

静岡県川根本町を流れる大井川は、豊かな自然の中で多様な川釣りが楽しめる魅力的なスポットです。清流では春から秋にかけてアマゴが狙えるほか、夏には良型のアユが友釣りで楽しめます。河口域では年間を通してシーバスをルアーフィッシングで狙うことができ、コイやウナギなど多種多様な魚が生息しています。渓流での餌釣りやルアーフィッシング、友釣りといった幅広いスタイルで釣りが可能。年間を通して楽しめますが、魚種やエリアによっては遊漁料が必要なほか、捕獲禁止期間も設けられているため、釣行前には必ず最新の情報を確認しましょう。初心者からベテランまで、多くの釣り人がその豊かな恩恵を享受できるでしょう。

気田川

静岡県浜松市を流れる気田川は、豊かな自然に囲まれた清流で、川釣りの醍醐味を満喫できる絶好のスポットです。アユ、アマゴ、ニジマスをはじめ、オイカワやウグイ、コイなど多様な魚種が生息し、多くの釣り人で賑わいます。アユ釣りは友釣りやドブ釣り、ニジマスやアマゴは餌釣り、フライフィッシング、テンカラ釣りといった様々なスタイルで楽しめます。特にアマゴは、熊切川や杉川などの支流を含む中・上流部でのテンカラ釣りが人気です。美しい景観の中で、四季折々の釣りが楽しめる気田川では、事前に遊漁券の購入が必要です。

天竜川

天竜川(浜松市天竜区二俣)は河口から秋葉ダム付近まで変化に富む大型河川で、アユ(6月〜)、アマゴ、イワナ、サツキマス、ニゴイ、ブラックバス、シーバス、ウナギ、ヘラブナなど多彩な魚種が狙えます。鹿島橋周辺や河口部が人気ポイントで、友釣り、ルアー、フライ、底釣りと釣法も豊富。流れが速く引きが強い魚が多いためタックル選びが重要です。遊漁券(電子券可)を忘れず、漁協規則を確認して安全に楽しんでください。

水窪川

静岡県浜松市天竜区を流れる水窪川は、南アルプスを源流とする清らかな流れが魅力の川釣りスポットです。この豊かな自然環境では、アマゴやイワナといった渓流魚が豊富に生息しており、餌釣りやフライフィッシング、ルアーフィッシングなど多様な釣り方で楽しめます。特に水窪駅周辺から中上流部が人気で、春から夏にかけては活性が高く、期待できる釣果に恵まれるでしょう。6月15日からは友釣り、8月1日からは餌釣りでアユ釣りも解禁され、幅広い魚種を狙えるのも魅力。遊漁料は必要ですが、日券・年券が設定されており、自然を満喫しながらの釣行に最適です。

鮎沢川

静岡県御殿場市などを流れる鮎沢川は、富士山麓の豊かな自然を満喫できる清流です。春から秋(3月~9月)にかけては、30cmを超える大型アマゴが放流され、ルアーやフライでのサイトフィッシングが楽しめます。特に4月~8月は追加放流もあり釣果が期待できます。冬季(11月~2月)にはキャッチ&リリース区間が設けられ、60cmを超える大型ニジマスが放流されるため、エキサイティングな釣りが体験できます。冬季C&Rではシングルバーブレスフックの使用が義務付けられています。遊漁券は日券2、000円、年券5、000円で、四季を通じて多様な渓流釣りが楽しめる人気のスポットです。

仁科川

静岡県賀茂郡西伊豆町を流れる仁科川は、全長約13kmと小規模ながら、アユとアマゴ釣りの魅力が凝縮された清流です。アユ釣りでは、淵やトロ瀬、浅い瀬が点在し、友釣りで24cmを超える大型アユを狙えます。6月から12月と長く楽しめるシーズンが特徴です。一方、アマゴは成魚放流に頼らない自然に近い美しい魚体に出会え、釣り人が少ない穴場として知られています。延べ竿での餌釣りが一般的で、滝や堰堤周辺が狙い目。日釣り券1、000円、年券6、000円で、町内の釣具店などで購入可能。10月から11月中旬のアユ産卵保護期間や15cm以下のアマゴ禁漁など、レギュレーションを守りながら、豊かな自然の中で川釣りを楽しんでください。

弁財天川

静岡県袋井市を流れる弁財天川は、河口付近を中心にハゼ、ウナギ、シーバス、クロダイが狙える気軽な川釣りスポット。ハゼは下流や河口で昼の脈釣りやウキ釣りで数釣りが期待でき、天ぷらにも最適。ウナギは夜のぶっこみ釣りが有効でミミズやドジョウが定番エサ。シーバスは春~初夏や秋に接岸するベイトを追って好釣果が出やすく、40~60cm級が期待される。浮き上がりの良いルアーや流れの変化を意識したポイント選びが鍵。無料で24時間利用可能だが、現地のルールや刺し網・私有地には注意したい。弁天大橋周辺や離岸流、沖の瀬など地形変化のある場所が実績ポイントで、雨後や曇りの日はチャンス増。トイレや駐車場は現地不明のため準備を整えて出かけたい。

黄瀬川

静岡県裾野市を流れる黄瀬川は、特に冬季のニジマス釣りで知られる人気のスポットです。毎年11月から2月にかけてはキャッチ&リリース特区として開放され、五竜の滝下流端から水窪大堰上流端までの約3km区間で、フライ、テンカラ、ルアーによるスポーツフィッシングが楽しめます。レギュレーションとしてシングルバーブレスフックの使用と餌釣りの禁止が定められており、環境に配慮した釣りが推奨されています。要注目のポイントは、水深が深く魚影の濃い五竜の滝周辺や、流れが穏やかでエントリーしやすい大畑橋周辺など。中には60cmを超える大型ニジマスが釣れる可能性もあり、アングラーを魅了します。冬場の厳しいコンディションの中、良型のニジマスとの駆け引きは格別。富士溶岩石の川底に注意しつつ、ウェーダーを着用して、充実した渓流釣りを満喫できるでしょう。駐車場も完備されており、釣り人にとって魅力的なフィールドです。

稲子川

静岡県富士宮市を流れる稲子川は、アユとアマゴが楽しめる魅力的な川です。アユ釣りは、最下流部の柳橋から仲橋まで約2kmが鮎ルアー特定区となっており、6月1日~11月30日までルアー友釣りや竿・リールを使ったルアー釣りが可能です。富士川合流点付近や長貫店横が好ポイント。上流部には天然アマゴが生息し、3月1日~10月15日まで渓流釣りが楽しめます。美しい朱点のアマゴに出会えるかもしれません。日券1、500円で利用できます。

伊久美川

静岡県島田市を流れる伊久美川は、里山の豊かな自然に囲まれた人気の川釣りスポットです。大井川の支流であり、アユやアマゴ釣りが楽しめます。伊久美川漁協による手厚い放流が行われており、初心者でも釣果が期待しやすいのが魅力。アユは6月~9月、アマゴは2月下旬~10月中旬がシーズンで、日券1、000円、年券10、000円で気軽に釣行できます。特にアユは友釣りが一般的で、雨後の増水時や珪藻の多い石周りを狙うのがポイント。アマゴは渓流ルアーやアジングタックルでも楽しめ、淵を狙うのが効果的です。国道1号線バイパスからのアクセスも良く、釣り人専用駐車場も完備。夏場は川遊びやキャンプ客で賑わうため、マナーを守って安全に釣りを楽しめます。

熊切川

静岡県浜松市天竜区に位置する熊切川は、清流での川釣りが魅力のスポットです。アユ、アマゴ、ニジマスが狙えます。アユは気田川の支流で、本流が濁った際の穴場としても頼りになります。友釣りは6月から12月まで楽しめ、中流部の堰堤下や石裏などで良型アユの群れも期待できます。アマゴは自然豊かな渓流で、餌釣り、ルアー、フライで美しい魚影を追え、砂防ダム周辺も有望です。渓流魚は3月~9月、アユは6月~12月が釣り期。気田川漁業協同組合の遊漁券が必要で、敷原堰堤から上流は禁漁区、一部友釣専用区やルアー・リール禁止区間などレギュレーションを事前に確認し、ルールとマナーを守って釣りを満喫しましょう。

萩間川

静岡県牧之原市を流れる萩間川は、ハゼやシーバスをはじめ、クロダイ、キビレなど多様な魚種が釣れる人気の川釣りスポットです。ハゼは9~10月が最盛期で、胴付きやウキ釣りで誘いをかければ良型も期待できます。シーバスは秋がハイシーズン。ルアーで夜間・日中楽しめ、岸際攻略が鍵となります。無料で24時間利用可能ですが、根掛かりに注意が必要。潮位変化や障害物周りの見極めが重要で、初心者からベテランまで、幅広い層が楽しめるフィールドです。

馬込川

浜松市を流れる馬込川は河川釣りの好ポイント。河口付近はアシ・橋脚・石積み・水門などストラクチャーが多くシーバス狙いに最適で、春のマイクロベイトや雨後の濁りで活性が上がる。橋脚の明暗部や下げ始め・下げ終わり・上げ終わりの流れが狙い目で、表層寄りの小型プラグが有効。夜はナマズが豊富で流れ込みやヨレ、岸壁沿いのトップやミノーで楽しめる。利用料無料・24時間開放なのも魅力だ。

伊東大川

伊東大川(松川)は静岡県伊東市を流れる川釣りスポット。松川湖下や競輪場上下がアユの好ポイントで、シーズンは6月上旬〜10月10日。友釣りが主流だが伊東市松川漁協が認めるアユイング(ルアー)も可。河口や伊東港周辺はハゼやシーバスが狙え、朝夕や濁り時が有望。日釣り券は漁協の自販機で購入可能。漁協による成魚放流も行われ、浅瀬や小石が多いため足元と環境マナーに配慮して釣行を。

白田川

静岡県賀茂郡東伊豆町を流れる白田川は、アユとアマゴ釣りの隠れた名所です。河津川に比べて魚がスレていないため、アユは「穴場」として知られ、香りの良い清流アユが楽しめます。解禁は6月第一日曜日で、堰堤下などが実績ポイント。アマゴは3月から10月末までが漁期。河口から15基もの堰堤が連続する特徴的な渓流で、堰堤下をミノーで丁寧に探るのが攻略の鍵です。20~25cmクラスが期待でき、晩秋まで楽しめます。その他、イワナやニジマスも生息し、河口ではヒラスズキも狙えます。日釣券は東伊豆漁協から購入可能。コンパクトながら多様な釣りが楽しめる、魅力的な一本です。

青野川

静岡県賀茂郡南伊豆町を流れる青野川は、河口から上流まで多彩な魚種が狙える川釣りスポットです。7月~10月はハゼ釣りの好期で、延べ竿やちょい投げ、ルアーの「ハゼクラ」で手軽に楽しめます。朝夕マズメや潮汐を味方につければ良型も期待できます。秋にはメッキも回遊し、ミノーやメタルジグでのスリリングなルアーフィッシングが堪能できます。ウナギやシーバスなどもターゲットとなり、漁業権がなく24時間無料で楽しめるのも魅力。自然豊かな環境で、川釣りの醍醐味を味わえます。

宇久須川

静岡県賀茂郡西伊豆町に位置する宇久須川は、美しい自然に囲まれた渓流でアマゴ釣りが満喫できるスポットです。特に中流の堰堤下流には深場が形成され、アマゴの好ポイントとなっています。のべ竿の毛針釣りやルアー、ミミズ餌のウキ釣りなど多様なスタイルで狙え、25cm級のアマゴも期待できます。魚の警戒心は強いものの、冬のプレッシャーが少ない解禁日や初夏には活性が高まります。天然のアマゴが残る貴重な小渓流で、清流に身を置きながら美しい魚体との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。釣りの際は、ルールとマナーを遵守しましょう。

由比川

由比川(静岡市清水区)はアユやアマゴが狙える川釣りスポット。友釣りや餌釣りが楽しめ、堰堤下や早瀬の下に続く長いトロ場が好ポイント。水が澄んだ流れでオトリを使う友釣りが醍醐味で、朝夕が狙い目。朝8時30分〜16時45分の間に20匹の釣果例や最大26cmの大型報告もある。オトリは養殖から入り、野アユが掛かったら入れ替えるのがコツ。仕掛けは3本チラシや鼻カン直結のナイロンが一般的で、流れの強い所ではメタセンサーなど太めの水中糸が有利。漁業権は設定されていないとされ、24時間利用可能という情報もある。自然豊かな河原で技術を磨きながら楽しめる一級ポイントだ。

白倉川

白倉川(静岡県浜松市天竜区)は渓流の素朴な景観が残る釣り場で、イワナ・アマゴが主なターゲット。日券2、000円・年券7、000円(天竜川漁協)、遊漁期間は3/1〜10/31。秋葉ダム手前や落合橋上流、東俣沢・西俣沢合流付近が有望で、ブドウ虫のエサ釣りやルアー、テンカラが楽しめる。石周りや瀬の落ち込み、朝夕のマズメを狙うのが基本。駐車は「石打」看板付近が便利。表示や禁漁区を確認しマナーを守って釣行を。

原野谷川

静岡県掛川市を流れる原野谷川は、基本的に春〜秋(3月〜10月)にアマゴやニジマスを狙える川で、さらに11月〜2月はダム下流の孕石〜笠掛堰堤間が冬季ニジマス釣場として開放されます。ルアー・フライ・テンカラが有効で、淵のサイトフィッシングやスプーン・ミノーでの探りが定番。バーブレスフック2本までの規則があり、日釣り券はならここの里で購入。道路沿いでアクセス良好、20〜26cmが中心だが40cm超の良型も期待できます。

潤井川

静岡県富士宮市に位置する潤井川は、アマゴとニジマスが狙える魅力的な河川です。特に10月から3月の冬季はニジマス釣りの名所として知られ、平均30cmから60cm級の大型も期待できます。イクラやブドウ虫の他、ユニークな餌やフライ、ルアーで多様な釣り方が楽しめます。日釣り券は1、000円、年券3、500円で、ファミリーマートでの購入で駐車場利用の特典も。水量が多く流れが速い区間もあるため、ウェーディング時は安全に注意し、マナーを守って釣りを満喫しましょう。